シマダヤ株式会社
基本情報
- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿西1-33-11
- 社長
- 岡田 賢二
- 資本金
- 100,000,000 円
- 従業員数(単独)
- 323 人
- 従業員数(連結)
- 1,146 人
- 開始日
- 1949-03-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| メルコグループ |
関連図
沿革
“めんのシマダヤ”の誕生
1931年:“めんのシマダヤ”の誕生。1931年、創業者の牧 清雄が18歳の時に愛知県名古屋市中区(現・昭和区)において米穀商・島田屋商店を創業しました。開業当時は、競合との販売合戦や「一等米と偽って二等米を販売している」というデマを流されましたが、清雄は中傷を逆手に取り、すべての米を二等米の価格で販売し、サービスを充実させました。また、チラシを用いた宣伝や、隣の三好村の米を「三好米」と銘打ち販売する現在のブランド戦略など、独自の商法に取り組みました。
創業者 牧 清雄 が名古屋市中区(現:昭和区)にて米穀業「島田屋商店」を開業
創業
株式会社島田屋を設立
名古屋市昭和区において「株式会社島田屋」を設立、製麺業を開始
1949年3月(創業1931年)
設立
茹で麺(玉うどん)の製造を開始
東京都渋谷区に東京工場開設(東京進出)
1951年:栄養玉うどん。栄養素を加えた麺の生地を、従来の麺の生地で挟む方法で、栄養素が含まれた麺を実現しました。国立衛生研究所で分析された結果、茹でた後もビタミン類の構造に変化がなく、カルシウムを含めた栄養も高い数値を示しました。その後、太うどん、細うどん(冷麦)、ひもかわ、手打ち、日本そばなどに展開しました。
「栄養玉うどん」の開発
「栄養玉うどん」を発売
社章を制定
「株式会社島田屋本店」に社名変更
薄めるだけでおいしく食べられる画期的な濃縮つゆとして大ヒット。
「おいしる」を発売
即席ラーメンの市場に進出。
「シマダヤラーメンL」を発売
日本初 自動茹で麺製造装置の開発
高級中華スープとかやくのついた即席ながらも本格的な冷し中華。
「即席冷中華麺」を発売
完全包装麺「シマダヤのかけうどん」発売
「かけうどん(完全包装麺)」を発売
日本最初の完全包装麺工場が東京都昭島市に完成
独自の製麺技術を生かし生ラーメン業界に進出。
本物のおいしさを家庭で味わえる焼そばとして発売。
「シマダヤの生ラーメン」を発売
「シマダヤの焼そば」を発売
商品開発力の加速
「スタミナうどん」を発売
社歌制定
「包装茹で麺の製造方法」について特許を取得
自然なおいしさを追求したうどん。のちの「純麺」へ。
1968年:手打ち風純麺。国産の無漂白粉を使用し、風味・栄養ともに優れた、自然なおいしさを追求したうどんです。
「手打ち風純麺」を発売
包装米飯発売 : 「無限大シンボルマーク」を制定
「もちもちうどん」を発売
「無限大シンボルマーク」制定
「3食醤油ラーメン」を発売
「包装米飯」を発売
東京都昭島市に東京配送センター 設置
東京都昭島市に東京配送センター設置
代表取締役会長に 牧 清雄、代表取締役社長に 牧 順 就任
「クリーン&コールドシステム」開発 : クリーン&コールドシステムの開発
冷凍麺の開発
クリーン&コールドシステムの開発
1979年「冷凍麺」を発売。急速冷凍することで、茹でたてのおいしさを楽しめる外食向け冷凍麺。
「冷凍麺」を発売
東京工場内に冷凍麺工場完成
CI導入によりシンボルマーク変更
本社社屋を現在地(渋谷区恵比寿西)に移転
我が国最初の近代的製麺工場、新東京工場完成
名古屋営業所を開設(1998年「名古屋支店」へ名称変更)
1987年「恵比寿」ラーメンを発売。本社がある恵比寿の名を冠した懐かしい味わいの即席ラーメン。
即席「恵比寿」ラーメン発売
「流水麺」の発売 : 「流水麺」
1988年「流水麺」を発売。茹でずに水でほぐすだけで食べられる画期的な商品。
1988年「長持ち麺」を発売。常温保管できて、おいしさ100日の無菌パックの麺シリーズ。
1988年「『もみ打ち』冷し中華」を発売。手もみ風仕立ての太打ち麺の冷し中華として開発。
1988年:「流水麺」。真空ミキサーの開発と画期的な技術によって生まれた茹でずに水でほぐすだけで食べられる麺です。
1988年:「長持ち麺」。完全包装麺を進化させて、おいしさ100日無菌パックの「長持ち麺」として発売しました。
「流水麺」を発売
「長持ち麺」を発売
「『もみ打ち』冷し中華」を発売
生タイプカップめん「真打ちうどん」発売
1989年「真打ちうどん」を発売。即席めんに対抗した生タイプのカップうどん。
「真打ちうどん」を発売
「流水麺」が第19回食品産業技術功労賞 受賞
「鉄板麺」発売 : 大阪営業所を開設(1998年「大阪支店」へ名称変更) : 「鉄板麺」
1991年「鉄板麺」を発売。家族みんなで美味しく食べられる、もっちりした太麺で液体ソースが絡む焼そば。
1991年「ランチパスタ」を発売。乾麺を茹で上げ、完全包装した常温で100日保存可能なゆでスパゲッティ。
1991年:「鉄板麺」。ほぐれやすい太めの本蒸し焼そばとして発売し、音やにおいを感じさせるシズルや食シーンを連想できるブランド名でファンを獲得しました。
「鉄板麺」を発売
「ランチパスタ」を発売
1992年「ざる麺」を発売。冷した中華めんを冷たい和風つゆにつけて食べる、新たな食べ方の提案商品。
1992年:「ざる麺」。東北地方で食べられているざる中華に着目し、シマダヤ独自の「もみ打ち」麺を冷たい和風つゆにつけて食べる新しい中華麺の食べ方として発売しました。
「ざる麺」を発売
1993年「すいとん」を発売。昔ながらのすいとんを現代風にアレンジ。
「すいとん」を発売
中華焼ビーフン発売 : 中華焼ビーフン
1995年「焼ビーフン」を発売。チルド麺初 フライパンで炒めるだけの焼ビーフン。
「焼ビーフン」を発売
東北営業所を開設(1998年「東北支店」へ名称変更)
代表取締役会長に 牧 順、代表取締役社長に 近藤 郁雄 が就任 : 島田屋本店からシマダヤへ
「名人シリーズ」を発売
シマダヤHACCP導入開始
1998年「名人シリーズ」を発売。スープとタレの2種類のスープで、名店のような濃厚な味わいを再現した、本格ラーメン。
「シマダヤのうどん」発売
家庭用冷凍麺
2000年「シマダヤの冷凍うどん」を発売。家庭用向けに冷凍麺を販売。
「シマダヤの冷凍うどん」を発売
2001年「『流水麺』 そうめん」を発売。極細麺でありながら、コシが強くて歯切れのいい風味豊かな品質を実現。
「『流水麺』 そうめん」を発売
シマダヤロジスティクスセンター(SLC)開設
2002年「冷凍甲州ほうとう」を発売。甲州地方の名物「ほうとう」をシマダヤ風においしくアレンジ。鍋ひとつで調理可能。
2002年「冷凍稲庭風細うどん<ミニダブル>」を発売。凍ったままの麺を半分に割って使えるミニダブル製法(特許製法)を採用した冷凍麺。
「冷凍甲州ほうとう」を発売
「冷凍稲庭風細うどん<ミニダブル>」を発売
経営コンセプト・7つのビジョン制定 : CIマーク
2003年シマダヤは環境推進室を新設し、ISO14001の認証取得に向けた取り組みを開始しました。
2003年6月、「シマダヤCI発表会」が開催されました。新しいCIでは、「おいしい笑顔をお届けします」をコーポレートステイトメントとし、新たなシンボルマークが制定されました。
「α麺ゆでのび防止タイプ」が食品産業新聞社「第34回食品産業技術功労賞−技術・アイディア部門−」受賞 : 開発研究所を新設 : 環境への取り組み ISO14001の認証取得
2004年「α麺」を発売。「流水麺」の技術を用いた時間経過後も茹でのびしにくい、流水解凍可能な、弁当惣菜向け業務用冷凍麺。
2004年「富士宮やきそば」を発売。静岡県富士宮市のご当地やきそばのしっかりした麺のコシと味を再現。
2004年:富士宮やきそば。B-1グランプリで殿堂入りをした静岡県富士宮市のご当地やきそば「富士宮やきそば」を再現し、コシの強い麺と、富士宮やきそばならではの肉天かす、だし粉が特長です。
「α麺」を発売
「富士宮やきそば」を発売
2004年7月、「シマダヤ環境マネジメントシステム」がISO14001審査登録(認証取得)を達成し、本社、SLC、開発研究所、6支店、4出張所及び東京シマダヤ(現 シマダヤ関東 東京工場)の14事業所が登録されました。
「冷凍 八割生そば」(家庭用冷凍麺)、「麺屋直伝挽きたて八割生そば」(業務用冷凍麺)が食品産業新聞社「第35回食品産業技術功労賞−技術・アイディア部門−」受賞
2005年「麺屋直伝挽きたて八割そば(冷凍)」を発売。冷凍では難しかった、挽きたてのそば粉を八割使用した生そばを冷凍で実現。
「麺屋直伝挽きたて八割そば(冷凍)」を発売
代表取締役会長に 近藤 郁雄 、代表取締役社長に 木下 紀夫 就任
「手延べ勝り」うどんが食品産業新聞社「第37回食品産業技術功労賞−技術・アイディア部門−」受賞
2007年「『手延べ勝り』うどん」を発売。業界初の機械による手延べ式一貫生産ラインを用いて、伝統的「こびき」製法を機械で実現。
2007年:「手延べ勝り」うどん。伝統的な「こびき」製法を機械による生産ラインで再現し、圧倒的なしなやかさと艶、自然で強いコシが特長です。
「『手延べ勝り』うどん」を発売
2009年「お値打ち太鼓判うどん」を発売。「太鼓判」と銘打ち、ラーメン、つけ麺、うどんで展開。
2009年「『真打』 極太ラーメン」を発売。噛んだ瞬間に小麦の風味が広がる、かたさともちもち感のバランスの良い極太ラーメン。
「お値打ち太鼓判うどん」を発売
「『真打』 極太ラーメン」を発売
「エコスリム」包装を採用した商品を発売
「流水麺」が食品産業新聞社「第40回食品産業技術功労賞−マーケティング部門−」受賞
「真打」極太ラーメン<ミニダブル>が日本食糧新聞社「第15回業務用加工食品ヒット賞-中華部門-」受賞 : 「シマダヤ品質基本方針」策定
「エコスリム」包装を採用した商品を発売
「エコスリム包装による容器包装の重量削減」食品産業新聞社「第41回食品産業技術功労賞-環境・CSR部門-」受賞
2011年2月、お客様への安全な商品とサービスの提供を遵守するうえでの行動規範として、「品質理念」、「品質基本方針」を明文化した「シマダヤ品質基本方針」を制定しました。
2012年「北海道幌加内産そば使用 石臼挽きそば」を発売。日本一の作付面積を誇る北海道幌加内のそばを使用した風味豊かなそば。
2012年「揚州商人」を発売。首都圏を中心に展開する「中国ラーメン揚州商人」の人気メニューを再現。
2012年:北海道幌加内産そば使用 石臼挽きそば。そば畑の面積と収穫量で日本一を誇る北海道幌加内町のそばを石臼で挽いた高品質な冷凍そばです。
「揚州商人」シリーズが食品産業新聞社「第43回食品産業技術功労賞-商品・技術部門-」受賞
2013年「食塩無添加本うどん」を発売。国産小麦を使用し、食塩無添加でうどん本来のおいしさを実現。
2013年:食塩無添加本うどん。国産小麦を使用し、食塩無添加でうどん本来のおいしさを再現しました。
2014年「春木屋」を発売。東京荻窪の「春木屋」が監修し、お店の味を再現。
2014年1月には、さらに商品の「安全・安心」への信頼性を高め、レベルアップしていくため、FSSC22000に取り組む方針を示しました。
「流水麺」うどん、「本うどん」食塩ゼロ、「恵比寿」ラーメン が「第1回JSH減塩食品アワード」 金賞受賞 : シマダヤグループ9工場でFSSC22000認証取得 : さらなる安全・安心を求めて FSSC22000の認証取得
2015年には「本うどん」糖質40%オフ(現「健美麺」糖質40%カットうどん)を発売しました。
北海道幌加内産そば使用 石臼挽きそば<ミニダブル>が日本食糧新聞社「第19回業務用加工食品ヒット賞-和食部門-」受賞
「流水麺」うどん、「本うどん」食塩ゼロ、「恵比寿」ラーメン が「第1回JSH減塩食品アワード」 金賞受賞
2015年3月岐阜工場を筆頭に、2020年2月には兵庫工場で認証取得し、全グループ工場が登録されました。
2016年「『健美麺』 1/2日分の食物繊維がとれる七穀うどん」を発売。7種類の雑穀を配合した冷凍麺。
「手延べ勝り」うどんが日本食糧新聞社「第21回業務用加工食品ヒット賞-和食部門-」受賞
株式会社メルコホールディングスの100%子会社に : 生産工場を3社に再編
2018年「北海道の味めぐり『時計台』らーめん」を発売。北海道産小麦「きたほなみ」を使用した麺とこだわりのスープで、ラーメンの原点である北海道の味を再現。
「流水麺」が日本食糧新聞社「第36回食品ヒット大賞 ロングセラー賞」受賞
株式会社メルコホールディングスの100%子会社に
2018年4月1日、シマダヤはメルコホールディングスの食品事業会社として新たにスタートしました。
チルド麺市場初の機能性表示食品発売 : 「健美麺」
2019年「『健美麺』食後の血糖値上昇を抑えるシリーズ」を発売。チルド麺初となる機能性表示食品。
2019年には食後の血糖値上昇を抑える機能を持った、チルド麺初の機能性表示食品を開発しました。
2019年にシマダヤの健康価値商品を包括するブランドとして「健美麺」を立ち上げました。
2019年:「健美麺」食後の血糖値上昇を抑えるシリーズ チルド麺初となる機能性表示食品です。アルギン酸Ca(カルシウム)の働きにより、食後の血糖値上昇を抑えます。 「健美麺」とは・・・ 「シマダヤは美味しく健やかな食生活をサポートします」をスローガンとして立ち上げられたブランドです。
チルド麺市場初の機能性表示食品発売:「健美麺」
2020年「鶏白湯まぜそば」を発売。小麦胚芽を配合した「もみ打ち」平麺に濃厚たれをまぜてたべる中華そば。
「流水麺」うどん、「健美麺」食塩ゼロ本うどんが「JSH減塩推進10年アワード」 受賞
「流水麺」うどん、「健美麺」食塩ゼロ本うどんが「JSH減塩推進10年アワード」受賞
「健美麺」国産そば粉使用 食塩ゼロ本そばが「第7回JSH減塩食品アワード」金賞受賞 : 「真打」つけ汁専用武蔵野うどん<ミニダブル>が日本食糧新聞社「第27回業務用加工食品ヒット賞-業務用加工食品ヒット賞-」受賞
2023年「『真打』つけ汁専用武蔵野うどん(北関東産小麦使用)」を発売。北関東産小麦を使用したつけ汁専用の冷凍うどん。
代表取締役社長に 岡田 賢二 就任
「健美麺」国産そば粉使用 食塩ゼロ本そばが「第7回JSH減塩食品アワード」金賞受賞
「真打」つけ汁専用武蔵野うどん<ミニダブル>が日本食糧新聞社「第27回業務用加工食品ヒット賞-業務用加工食品ヒット賞-」受賞
スピンオフにより株式会社メルコホールディングスから独立し、東京証券取引所スタンダード市場に新規上場
ニュース
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公的データ
国税庁・基本情報3011001010678
- 商号又は名称
- シマダヤ株式会社
- フリガナ
- シマダヤ
- 英語名
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33番11号
- 郵便番号
- 1500021
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村コード
- 113
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- 国内所在地(市区町村等)英語
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2019-04-05
- 変更年月日
- 2019-04-01
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 平成31年4月1日東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番11号シマダヤインターナショナル株式会社(6011001113040)を合併
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 71
- 訂正区分
- 0
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 1638284
経済産業省・gBizINFO3011001010678
- 法人番号
- 3011001010678
- 商号又は名称
- シマダヤ株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- シマダヤ
- 商号又は名称(英字)
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33番11号
- 郵便番号
- 1500021
- 都道府県
- 東京都
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村(郡)
- 渋谷区
- 市区町村コード
- 113
- 番地以下
- 恵比寿西1丁目33番11号
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 71
- 訂正区分
- 0
- 状態
- 代表者名称
- 代表取締役 社長執行役員 岡田 賢二
- 資本金
- 1000000000
- 従業員数
- 323
- 企業規模詳細(男性)
- 企業規模詳細(女性)
- 事業概要
- 麺類及び関連食料品の製造及び販売
- WebサイトURL
- https://www.shimadaya.co.jp/company/plan/
- 創業年
- 事業種目
- E:製造業
- 設立年月日
- 全省庁統一資格-資格等級
- 全省庁統一資格-営業品目
- 更新年月日
- 2019-04-05
- キー情報
- 3011001010678