システムメンテナンス完了とサービス再開 ↗
PHPの脆弱性への恒久対策が完了し、停止していたサービス・ページを2026年10月30日から再開しました。対象は日東紡およびグループ会社のウェブサイト内の問い合わせページなどです。恒久対策としてアップデートとセキュリティパッチを適用し、安全性を確認したと発表しました。
明治31年 - 郡山絹糸紡績(株) 設立(郡山市)。明治政府が開発を推進して郡山発展の礎となった安積疏水を利用し、発電事業と余剰電力を用いた紡績業を兼営する、日本で8番目に設立された絹糸紡績会社。
郡山絹糸紡績(株) 設立(郡山市)
1898(明治31)年 : 郡山絹糸紡績株式会社(郡山)設立
郡山絹糸紡績株式会社(郡山)設立
1918(大正7)年 : 福島精練製糸株式会社(福島)設立
大正時代に郡山絹糸紡績(株)が活動していたことを示す記録。
福島精練製糸株式会社(福島)設立
日東紡績(株) 創立 福島紡織(株)(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸岩代紡績所(旧 郡山絹糸紡績(株))を統合し、商号を日東紡績(株)に変更
1923(大正12)年 : 日東紡績株式会社創立 : -福島紡織株式会社(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸岩代紡績所 (旧 郡山絹糸紡績(株))を買収するかたちをとり、商号を日東紡績株式会社に変更し、創立
日東紡績株式会社創立 : -福島紡織株式会社(旧 福島精練製糸(株))が片倉製糸岩代紡績所 (旧 郡山絹糸紡績(株))を買収するかたちをとり、商号を日東紡績株式会社に変更し、創立
福島精練製糸(株)の絹紡設備
大正12年 4月1日 - 日東紡績(株) 創立。
大正7年 - 福島精練製糸(株) 設立。
大正12〜15年頃 - 郡山工場が稼働していたことを示す記録。
大正7年 福島精練製糸(株) 設立
昭和8年 - 宣伝ポスターが作成されたことを示す記録。
1938(昭和13)年 : グラスファイバーの工業化に成功 : -世界初、同時期に米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が工業化
グラスファイバーの工業化に成功 : -世界初、同時期に米国オーエンスコーニングファイバーグラス社が工業化
昭和8年 パルプを原料とする人造繊維 ステープル・ファイバー(スフ)の自社技術による工業化(日本初)
昭和13年 - 宣伝ポスターが作成されたことを示す記録。
昭和13年 グラスファイバーの工業化(世界初) ロックウールの工業化(日本初)
1949(昭和24)年 : グラスウールの製造を開始
昭和24年 - パラマウント硝子工業(株) 郡山工場(昭和27年)
グラスウールの製造を開始
1960(昭和35)年 : ロングセラー商品となる「日東紡の新しいふきん®」を発売
昭和35年に関する記録。詳細は不明。
ロングセラー商品となる「日東紡の新しいふきん®」を発売
昭和38年に関する記録。詳細は不明。
1969(昭和44)年 : プリント配線基板用ガラスクロスの製造を開始 : レディス用芯地「ダンレーヌ®」の製造を開始
プリント配線基板用ガラスクロスの製造を開始 : レディス用芯地「ダンレーヌ®」の製造を開始
昭和44年 プリント配線基板用ガラスクロス発売
1982(昭和57)年 : 血液凝固因子検査薬の製造を開始
昭和57年に関する記録。詳細は不明。
血液凝固因子検査薬の製造を開始
昭和57年 血液凝固因子検査薬の製造開始
1984(昭和59)年 : 世界で初めて機能性ポリマー「PAA®」の工業化に成功
昭和59年に関する記録。詳細は不明。
世界で初めて機能性ポリマー「PAA®」の工業化に成功
昭和59年 スペシャリティケミカルス「PAA®」の合成に成功(世界初)・発売
昭和61年に関する記録。詳細は不明。
昭和61年 アメリカIICの経営権取得 (Nittobo America Inc.の前身)
昭和62年に関する記録。詳細は不明。
昭和62年 ニットーボーメディカル(株)設立
1988(昭和63)年 : 免疫血清学系検査薬を発売
昭和63年 - ニットーボー・ノープレックス・オーク社設立(台湾)。台湾にNITTOBO ASIA Glass Fiber Co.,Ltd.の前身となるグラスファイバー・ヤーンを製造する合弁会社を設立。
免疫血清学系検査薬を発売
昭和63年 ニットーボー・ノープレックス・オーク社設立(台湾)
昭和44年に関する記録。詳細は不明。
ニットーボーメディカル(株)設立。体外診断用医薬品の製造販売を行う。
工場竣工時に関する記録。詳細は不明。
平成10年に関する記録。詳細は不明。
平成10年 スペシャルガラス「NEガラス」発売
平成16年に関する記録。詳細は不明。
平成16年 難接着素材対応芯地「SDDC」発売
平成18年に関する記録。詳細は不明。
平成18年 「フラットファイバー」発売
2008(平成20)年 : 福島工場・福島第2工場がPRTR大賞を受賞
福島工場・福島第2工場がPRTR大賞を受賞
2015(平成27)年 : 「日東紡の新しいふきん®」がグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞 : ニットーボーメディカル(株)が民間部門農林水産研究開発功績者表彰 : 農林水産大臣賞を受賞
平成27年に関する記録。詳細は不明。
「日東紡の新しいふきん®」がグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞 : ニットーボーメディカル(株)が民間部門農林水産研究開発功績者表彰 : 農林水産大臣賞を受賞
平成27年 遺伝子組み換えカイコを用いた体外診断用医薬品の開発で農林水産大臣賞を受賞
平成30年に関する記録。詳細は不明。
平成30年 汎用分析装置用「IgG4測定試薬」発売
2019(令和元)年 : Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化
平成31年・令和元年に関する記録。詳細は不明。
日東紡グループ 創立100周年。100周年記念動画とロゴを作成。
Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化
平成31年・令和元年 体外診断用医薬品の販売・製造を行うKamiya Biomedical Company, LLC(米国)を取得
平成31年・令和元年 Capricorn Products, LLC(米国)を取得
平成31年・令和元年 Baotek Industrial Materials Ltd.(台湾)を連結子会社化
令和3年に関する記録。詳細は不明。
令和3年 NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.(台湾)にスペシャルガラス生産工場を新設
令和4年に関する記録。詳細は不明。
令和4年 Nittobo America Inc.のカリフォルニア拡張工場を増設
令和5年に関する記録。詳細は不明。
令和5年 4月1日 日東紡グループ 創立100周年
PHPの脆弱性への恒久対策が完了し、停止していたサービス・ページを2026年10月30日から再開しました。対象は日東紡およびグループ会社のウェブサイト内の問い合わせページなどです。恒久対策としてアップデートとセキュリティパッチを適用し、安全性を確認したと発表しました。
システムメンテナンスに伴い、日東紡およびグループ会社の各種お問い合わせページと、ニットーボーメディカル株式会社の英語版サイトの製品情報ページを順次停止します。メンテナンス期間中は対象ページの閲覧およびお問い合わせフォームの利用ができません。
日東紡績株式会社は、電子材料・実装技術のコンソーシアムであるHDP(High Density Packaging)に参画しました。入会により、低誘電特性を有する高機能ガラス繊維技術を活用し、次世代エレクトロニクス産業の課題解決に貢献することを目指します。
日東紡績は2026年10月15日、ノルウェーのAqualung Carbon Capture ASと、CO₂分離膜用の高度なポリマー材料の開発に関する共同研究開発契約を締結しました。両社は材料を共同開発・製造し、産業規模での生産適性を評価します。日東紡績はポリマー化学や機能性化学品製造の知見を、Aqualung社は膜開発とCO₂分離性能評価のノウハウを提供します。
台湾日東紡股份有限公司は、2026年10月20日から22日まで台北の南港展覧館で開催される「TPCA Show TAIPEI 2026」に出展します。ブースでは、低誘電ガラス、低熱膨張ガラス、超極薄ガラスクロスなどを展示します。ブース番号は1館4階のL-704です。
日東紡は、2026年10月12日から16日までドイツで開催される国際プラスチック加工見本市「FAKUMA 2026」に初出展します。異形断面グラスファイバー「フラットファイバー®」などの高機能製品や、マスバランス方式を採用したリサイクルグラスファイバーの取り組みを紹介します。会期中には研究員が環境配慮型商品を中心とした取り組みについて発表する予定です。
川崎重工業が代表実施者として提案した「郡山市における一般廃棄物処理施設を主体とした炭素循環事業モデル実証事業」が、環境省委託事業に採択されました。郡山市、川崎重工業、エア・ウォーター東日本、東部ガス、日東紡績の5者が、富久山クリーンセンターで回収したCO₂を活用し、合成メタンの製造・地域利用を目指します。事業期間は令和8年度から令和11年度までを予定しています。
日東紡グループは、令和8年熊本地震の被災者支援と被災地の復興に役立てるため、義援金1,000万円を日本赤十字社に寄付しました。拠出日は2026年8月12日です。今後も行政や業界団体と連携し、被災状況に応じた支援に努めるとしています。
日東紡績は、2026年8月に「JPX日経インデックス400」の構成銘柄に選定されました。同社は、持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指すとしています。
日東紡績株式会社は、児童招待公演「こころの劇場」の福島公演をサポートしています。