帝人と奥村組、木質ハイブリッド遮音パネルを共同開発 ↗
帝人と奥村組は、木造建築物向けの「木質ハイブリッド遮音パネル」を共同開発しました。実大試験で、設置前と比べて重量床衝撃音の遮断性能が63Hz帯域で22dB(4ランク)向上し、一般的な乾式二重床より高い遮音性能を確認しました。今後は適用範囲の拡大や実建物での検証を進め、性能向上と技術の高度化を図ります。
創立 : 1918年(大正7年)6月17日
設備投資を対象としてインターナルカーボンプライシング制度を導入
再生医療事業を展開する(株)ジャパン・ティッシュエンジニアリングを買収
温室効果ガス削減目標の引き上げを求める声明に賛同
海外の自動車向け複合成形材料事業を統合し「テイジン・オートモーティブ・テクノロジーズ」として展開、欧州で一貫供給体制を確立
SBT(Science Based Targets)の認定を取得
気候変動対策の推進を求めるJCIの声明に賛同
社史「人と化学と100年」が「優秀会社史賞」を受賞
ポリエステルのケミカルリサイクル技術のライセンスを目的とした合弁事業会社(株式会社 RePEaT)の設立
バイオマスポリカーボネート樹脂の生産・販売を開始
再生医療CDMO事業展開・拡大に向け、帝人リジェネット(株)を設立
環境配慮型原料を用いた炭素繊維の生産・販売を開始
パーパス画像 : 帝人グループのパーパス「Pioneering solutions together for a healthy planet」を策定 : 詳細情報
心・血管修復パッチ「シンフォリウム®」販売開始
ITサービスを展開するインフォコム(株)を譲渡
帝人と奥村組は、木造建築物向けの「木質ハイブリッド遮音パネル」を共同開発しました。実大試験で、設置前と比べて重量床衝撃音の遮断性能が63Hz帯域で22dB(4ランク)向上し、一般的な乾式二重床より高い遮音性能を確認しました。今後は適用範囲の拡大や実建物での検証を進め、性能向上と技術の高度化を図ります。
帝人リジェネットは2026年9月25日、細胞・遺伝子治療分野のCDMOで構成されるグローバルアライアンス「ACGMP」への参画契約を締結しました。創設メンバーとしてグローバルな開発・製造支援ネットワークを強化し、治療製品の実用化促進と革新的な治療法の早期提供への貢献を目指します。
帝人は10月20日、株主との対話機会を充実させ、帝人グループへの理解を深めてもらうため、帝人ソレイユの我孫子農場「ポレポレファーム」で初の見学会を開催しました。当日は抽選で選ばれた株主24名が参加しました。帝人ソレイユは、農業事業部とオフィスサポート事業部を持つ、障がいのある方の職場創出を目的に設立された特例子会社です。
帝人株式会社は2026年10月20日に、2020年から継続して支援している英国のPaysafe Envision Formula E Teamとのパートナー契約を更新しました。今回の更新により、気候変動やサーキュラーエコノミーといった社会課題への取り組みをさらに推進することを表明しています。
帝人ファーマは「ラキソベロン内用液0.75%」の製造販売承認をアルフレッサ ファーマへ承継し、販売を移管します。承継は2027年1月の予定で、承継後はアルフレッサ ファーマが販売活動と医療関係者への情報提供活動を行います。患者への安定供給の継続を目的としています。
帝人ファーマは、去痰剤「ムコソルバン」の製造販売承認を日本ケミファへ承継し、販売を移管する。両社は必要な手続きを進めており、承継は2027年1月1日の予定。承継後は日本ケミファが単独で販売と情報提供活動を行う方向で調整している。
帝人株式会社と旭化成株式会社が経営統合し、新会社TAフロンティア株式会社を設立した。新会社は化学品や建装資材などを製造・販売し、資本金は20億円。帝人が80%、旭化成が20%の株式を保有している。
帝人株式会社は、2026年10月1日に帝人フロンティア株式会社と旭化成アドバンス株式会社の経営統合を完了したと発表した。両社の統合により、事業の効率化と競争力の強化を図る。
帝人は、PPSコンパウンド樹脂「ソルフィガ」で、PFASを使用せずに優れた摺動性と耐摩耗性を備えるグレードを開発しました。自動車や産業機械、電気・電子機器の部品において、環境負荷の低減と高性能の両立に貢献するとしています。
帝人株式会社は、スキンケア用の美容繊維「Skinaxis」を使用したライフスタイルブランド「FILIF」の第一弾製品を発売した。製品にはモイスチャーナイトウェアやルームシューズ、ピローカバーなどが含まれる。これらの製品はセラミドや弱酸性美容成分を含有している。