株式会社クレハ
基本情報
- 所在地
- 〒103-8552 東京都中央区日本橋浜町3-3-2
- 社長
- 名武 克泰
- 資本金
- 18,169,000,000 (181 億)
- 従業員数(単独)
- 1,631 人
- 従業員数(連結)
- 3,941 人
- 開始日
- 1944-06-21
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
呉羽化学工業㈱創立
呉羽化学工業(株) 創立。モノクロルベンゼン、ジニトルクロルベンゼン、か性ソーダ、塩化ベンジル、塩化ナフタレンなどを生産。
Kureha Chemical Industry Co., Ltd. Established. Produced monochlorobenzene, caustic soda, chlorobenzene, chloronaphthalene etc.
塩化ビニリデン樹脂の生産開始
塩化ビニリデン樹脂の生産を継続
戦後はか性ソーダと併産される塩素の高度利用に取り組みました。中でも「塩化ビニリデン樹脂」は、海外の技術に頼らず、独力で追求した最初の研究開発品です。その後も独自の有機合成技術や高分子技術を駆使し、数々の化学製品や樹脂製品を開発、製品群を拡大しました。
戦後はか性ソーダと併産される塩素の高度利用に取り組み、塩化ビニリデン樹脂の研究開発を進める。
世界初となる原油熱分解技術を開発。このプロジェクトで得た技術力が礎となり、炭素製品、慢性腎不全用剤<クレメジン>などの製品が誕生しました。
1960年に日本で初めての家庭用ラップ<クレラップ>が発売されました。
世界初となる原油熱分解技術を開発。炭素製品、慢性腎不全用剤<クレメジン>などの製品が誕生。
<クレラップ>販売開始
世界初の原油分解技術の開発に成功。
炭素繊維<クレカ>販売開始。
世界初の原油分解技術の開発に成功
炭素繊維<クレカ>販売開始
抗悪性腫瘍剤<クレスチン>販売開始。
抗悪性腫瘍剤<クレスチン>販売開始
<NEWクレラップ>販売開始。
エンジニアリング・プラスチック<フォートロンKPS>販売開始
1987年に機能樹脂<フォートロンKPS>が発売されました。
機能樹脂<フォートロンKPS>発売
パッケージデザインをフレッシュなフルーツ柄にし、機能面の改良を施した<NEWクレラップ>が発売されました。
<NEWクレラップ>販売開始
慢性腎不全用剤<クレメジン>を発売。
慢性腎不全用剤<クレメジン>を発売
農業用殺菌剤<メトコナゾール><イプコナゾール>、リチウムイオン二次電池用負極材<カーボトロンP>、電極用バインダー<KFポリマー>販売開始。
農業用殺菌剤<メトコナゾール><イプコナゾール>、リチウムイオン二次電池用負極材<カーボトロンP>、電極用バインダー<KFポリマー>販売開始
<クレメジン>細粒剤販売開始。
呉羽化学工業株式会社から、株式会社クレハに社名変更。
<クレメジン>細粒剤販売開始
2005年に呉羽化学工業株式会社から株式会社クレハへ社名を変更しました。グローバルな成長の実現を目指し、“化学工業”に捉われることなく広く事業を展開。地球環境や人々の暮らしに有益な価値ある商品を提供していきます。
呉羽化学工業株式会社から、株式会社クレハに社名変更
PGA米国プラント商業運転開始。
PGA米国プラント商業運転開始
ポリフッ化ビニリデン中国プラント商業運転開始。
ポリフッ化ビニリデン中国プラント商業運転開始
ニュース
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