第25回日本再生医療学会総会で細胞培養器材展示 ↗
デンカ株式会社は、2026年3月19日から開催される学会で、MSCの分化を促進する新しい細胞培養器材を展示します。
当社は、大正4年(1915年)、当時アセチレンランプの灯火用としての用途が主流だったカーバイドから、誘導品として肥料である石灰窒素を製造・販売することを目的に、藤山常一博士が創設した「北海カーバイド工場」を継承し、三井系有力者の出資により設立されました。
当社は、大正4年(1915年)、当時アセチレンランプの灯火用としての用途が主流だったカーバイドから、誘導品として肥料である石灰窒素を製造・販売することを目的に、藤山常一博士が創設した「北海カーバイド工場」を継承し、三井系有力者の出資により設立されました。
翌年には福岡県に大牟田工場を、その後新潟県に豊富な石灰石資源を擁し、自家水力発電所を兼ね備えた青海工場を開設。
竣工当時の青海工場(大正10年)
竣工当時の青海工場(大正10年)
戦後、当社は化学品事業において様々な展開を図り、カーバイド法によるアセチレン系有機化学の分野に進出。建材や接着剤の需要増に応え、酢酸や酢酸ビニル、塩化ビニルなどを事業化し、青海工場でセメント事業を開始しました。
昭和37年(1962年)、工業化が難しいとされたクロロプレンゴムを国内メーカーとしては初めて自社技術により企業化に成功。当社の技術力に対し、内外から高い評価を得る。
昭和37年(1962年)、千葉県市原市の丸善石化コンビナートに参画し、エチレンを原料とするスチレンモノマー・ポリスチレン樹脂などのスチレン系事業に参入。首都圏に原料から樹脂加工分野まで一貫した生産体制を構築し、事業を強化。
工業化が難しいとされたクロロプレンゴムを国内メーカーとしては初めて自社技術により企業化に成功。
昭和37年(1962年)に千葉県市原市の丸善石化コンビナートに参画し、エチレンを原料とするスチレンモノマー・ポリスチレン樹脂などのスチレン系事業に参入しました。
1990年代はじめのバブル経済の崩壊、それに続く平成不況に伴い、需要の低迷や過剰設備・過剰在庫が企業収益を圧迫し、当社の業績も大幅に悪化。
1990年代はじめのバブル経済の崩壊、それに続く平成不況に伴い、需要の低迷や過剰設備・過剰在庫が企業収益を圧迫し、当社の業績も大幅に悪化しました。
デンカ株式会社は、2026年3月19日から開催される学会で、MSCの分化を促進する新しい細胞培養器材を展示します。