IR情報ページをリニューアル ↗
2026年10月30日、IR情報ページをリニューアルしました。最新情報を分かりやすく提供し、各種資料を閲覧しやすくすることを目指して、デザインと機能を一新しました。新しいIR情報トップページとIRライブラリーの利用を案内しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| FUSO(THAILAND)CO., LTD. | ||||||||
| PMP Fermentation Products, Inc. | ||||||||
| 扶桑化学(青島)有限公司 | ||||||||
| 青島扶桑貿易有限公司 |
1952年 故名誉会長・赤澤庄三は大阪大学薬学部の研究生として医薬品の研究を行う
創業
故名誉会長・赤澤庄三は大阪大学薬学部の研究生として医薬品の研究を行う
1957年 塩素化合物の研究と生産を行い、脂肪酸クロライドの製造開始
資本金2,000千円で大阪市淀川区に帝國製薬株式会社大阪工場を独立させ、扶桑化学工業株式会社を設立
塩素化合物の研究と生産を行い、脂肪酸クロライドの製造開始
設立 1957年6月24日(昭和32年)
設立
1962年 食品添加物「リンゴ酸」の製造開始
大阪市に神崎川工場を設置
食品添加物「リンゴ酸」の製造開始
1966年 空気酸化を応用したイソブチレン誘導体「PTBBA」の製造開始
空気酸化を応用したイソブチレン誘導体「PTBBA」の製造開始
1967年 リンゴ酸の海外市場を開拓、輸出を開始する
リンゴ酸の海外市場を開拓、輸出を開始する
1969年 輸出貢献企業に認定され、通産大臣より表彰を受ける
輸出貢献企業に認定され、通産大臣より表彰を受ける
1971年 神崎川工場に研究棟完成
神崎川工場に研究棟完成
1972年 現新大阪事業所に本社移転
現新大阪事業所に本社移転
1973年 堺工場 第1期工事(リンゴ酸大型製造プラント)完成
堺工場 第1期工事(リンゴ酸大型製造プラント)完成
1975年 ・リンゴ酸誘導体として「リンゴ酸ソルト」の開発に成功し、製造を開始 ・FDA規格のリンゴ酸の製造に成功、高純度リンゴ酸の安定的生産開始
1975年 ・大阪営業所を開設(現本社) ・営業部内に研究室を設置し、新商品開発の取組みを開始
リンゴ酸誘導体として「リンゴ酸ソルト」の開発に成功し、製造を開始
FDA規格のリンゴ酸の製造に成功、高純度リンゴ酸の安定的生産開始
大阪営業所を開設(現本社) ・営業部内に研究室を設置し、新商品開発の取組みを開始
1978年 ・リンゴ酸の誘導体として「リンゴ酸ナトリウム」の開発に成功し、製造を開始
1978年 東京出張所を開設
リンゴ酸の誘導体として「リンゴ酸ナトリウム」の開発に成功し、製造を開始
東京出張所を開設
1982年 海苔の雑藻駆除剤「Wクリーン」を海苔養殖業界へ販売
海苔の雑藻駆除剤「Wクリーン」を海苔養殖業界へ販売
1984年 ・リンゴ酸誘導体の応用開発技術が高く評価され、科学技術庁長官賞を受賞 ・福知山工場 第1期工事(PTBBA大型製造プラント)完成
リンゴ酸誘導体の応用開発技術が高く評価され、科学技術庁長官賞を受賞 ・福知山工場 第1期工事(PTBBA大型製造プラント)完成
1986年 「クエン酸」の精製を開始
「クエン酸」の精製を開始
1987年 ・「クエン酸ナトリウム」の本格販売開始 ・超高純度「コロイダルシリカ」がシリコンウェハーのファイナルポリシングスラリーの主原料として半導体業界に採用される
「クエン酸ナトリウム」の本格販売開始 ・超高純度「コロイダルシリカ」がシリコンウェハーのファイナルポリシングスラリーの主原料として半導体業界に採用される
1988年 ・本社を大阪市 中央区高麗橋に移転 ・大阪営業所廃止・扶桑興産株式会社(現株式会社扶桑コーポレーション)を設立
本社を大阪市 中央区高麗橋に移転 大阪営業所廃止・扶桑興産株式会社(現株式会社扶桑コーポレーション)を設立
1990年 福岡営業所を設置
福岡営業所を設置
1994年 青島扶桑精製加工有限公司を設立
青島扶桑精製加工有限公司を設立
1995年 青島扶桑貿易有限公司を設立
青島扶桑貿易有限公司を設立
2001年 ・東京営業所を東京支店、福知山工場を京都工場(現京都第一工場)、堺工場を大阪工場に名称を変更 ・ジャスダック市場に株式を上場
東京営業所を東京支店、福知山工場を京都工場(現京都第一工場)、堺工場を大阪工場に名称を変更 ・ジャスダック市場に株式を上場
2003年 ・PMP社の買収によりグルコン酸の製造販売を開始 ・青島扶桑第二精製加工有限公司(現扶桑化学(青島)有限公司)を設立
PMP社の買収によりグルコン酸の製造販売を開始
青島扶桑第二精製加工有限公司(現扶桑化学(青島)有限公司)を設立
2004年 ・京都第二工場 第一期工事(倉庫)完成 ・青島扶桑精製加工有限公司上海分公司を設立
京都第二工場 第一期工事(倉庫)完成 ・青島扶桑精製加工有限公司上海分公司を設立
2005年 京都第一工場の電子材料製造設備を増強
京都第一工場の電子材料製造設備を増強
2006年 東京支店を日本橋本町に移転
東京支店を日本橋本町に移転
2007年 京都第二工場の電子材料製造設備が完成
京都第二工場の電子材料製造設備が完成
2008年 ・FUSO (THAILAND) CO., LTD.を設立 ・株式会社扶桑コーポレーションの子会社として株式会社海洋化学を設立
FUSO (THAILAND) CO., LTD.を設立
2010年 東京支店を改め、東京本社を設置
東京支店を改め、東京本社を設置
2011年 ・FUSO (THAILAND) CO., LTD. 新工場を建設 ・東京本社を現在所在地に移転
FUSO (THAILAND) CO., LTD. 新工場を建設 ・東京本社を現在所在地に移転
2013年 神奈川県川崎市かながわサイエンスパーク(KSP)内に東京研究所を開設
神奈川県川崎市かながわサイエンスパーク(KSP)内に東京研究所を開設
2014年 ・三井化学株式会社より有機酸事業を承継し、無水マレイン酸・フマル酸の販売を開始 ・経済産業省より「グローバルニッチトップ企業100選」に選定
三井化学株式会社より有機酸事業を承継し、無水マレイン酸・フマル酸の販売を開始
経済産業省より「グローバルニッチトップ企業100選」に選定
2015年 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2017年 茨城県神栖市に鹿島事業所を開設
茨城県神栖市に鹿島事業所を開設
2018年 ・監査等委員会設置会社へ移行 ・株式会社海洋化学の全株式の譲渡により、同社を連結子会社から除外
監査等委員会設置会社へ移行 ・株式会社海洋化学の全株式の譲渡により、同社を連結子会社から除外
2019年 鹿島事業所にリンゴ酸製造設備が完成
鹿島事業所にリンゴ酸製造設備が完成
2022年 ・コート果実酸(コート果実酸M、コート果実酸C、コート果実酸V)を上市 ・市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 ・神戸医療機器開発センター 内に神戸研究所を開設
コート果実酸(コート果実酸M、コート果実酸C、コート果実酸V)を上市
市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 ・神戸医療機器開発センター 内に神戸研究所を開設
2023年 ・鹿島事業所に超高純度コロイダルシリカ製造設備が完成 ・本社を現在所在地に移転
鹿島事業所に超高純度コロイダルシリカ製造設備が完成 ・本社を現在所在地に移転
2026年10月30日、IR情報ページをリニューアルしました。最新情報を分かりやすく提供し、各種資料を閲覧しやすくすることを目指して、デザインと機能を一新しました。新しいIR情報トップページとIRライブラリーの利用を案内しています。
「発見と創造」を体現するコーポレートキャラクター「FUSO探検隊 みっけりん&つくりん」が誕生しました。みっけりんが素材や自然の可能性を発見し、つくりんがその発見を社会に役立つ新たな価値へつなげます。二人を通じて、扶桑化学工業の技術やものづくりへの想いを、より親しみやすく社会に伝えていきます。
2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催された「食品開発展2026」にて、扶桑化学工業のブースに多くの来場者が訪れたことへの感謝を伝えています。当日案内した内容についての問い合わせを受け付けるとともに、今後も新製品・技術の提供に努め、果実酸類および食品添加物製剤を通じて顧客の課題解決に貢献する方針を示しました。
扶桑化学工業株式会社は、研究開発体制強化を目的に大阪府東大阪市に新研究所を建設します。本研究所は中期経営計画「飛躍2030」の推進に向け、ライフサイエンス事業と電子材料事業の成長を支える研究開発拠点として整備されます。着工は2026年10月、竣工予定は2028年2月で、稼働開始は2028年春を予定しています。
扶桑化学工業は、財務情報と非財務情報を一体的に伝えるために、統合報告書2025を発行しました。報告書では、価値創造プロセスや中長期的な成長戦略、サステナビリティへの取り組みについて紹介しています。
扶桑化学工業は、京都、鹿島、大阪の各生産拠点の紹介コンテンツを公開しました。事業所長や社員のインタビューを通じて、組織の価値観や働く環境について紹介しています。社員の声を通じて、仕事のやりがいや職場の雰囲気を伝えています。
扶桑化学工業は、成長戦略や長期ビジョンを図表を用いて分かりやすくまとめた中期経営計画「飛躍2030」の紹介ページを作成しました。
扶桑化学工業は2026年5月18日に中期経営計画「飛躍2030」の詳細を公開し、説明動画や資料を提供しています。
同社はライフサイエンス事業や電子材料事業の製品や拠点、沿革を紹介する約15分の動画を新たに公開しました。
福知山市三段池公園総合体育館に「三段池扶桑化学工業アリーナ」の看板が設置され、除幕式が行われました。