| 1889-08-15 |
福井県丹生郡糸生村にて、創業者・内藤豊次が誕生 |
| 1905年 |
豊次、15歳で故郷を旅立ち、上阪 |
| 1906年 |
豊次、ウィンケル商会に就職し、英語やドイツ語、中国語、簿記を学ぶ |
| 1909年 |
豊次、ウィンケル商会を退社し、東京・九段の近衛第2連隊に入隊 |
| 1911年 |
豊次、除隊後、タムソン商会に就職し、輸入薬品を取り扱う |
| 1914年 |
|
| 1915年 |
豊次、上京して田辺元三郎商店(現、田辺三菱製薬)に就職 |
| 1917年 |
豊次、約7ヵ月間の東南アジア視察へ |
| 1918年 |
|
| 1921年 |
豊次、田辺元三郎商店にて、芳香ひまし油『カスタロール』、マッサージ薬『サロメチール』の開発に携わる |
| 1923年 |
関東大震災が発生し、田辺元三郎商店は本店が焼失するなど一時苦境に |
| 1924年 |
豊次、田辺元三郎商店にて、日本で初めての血圧降下剤『アニマザ』を取り扱い。キャッチコピー“高血圧”の三文字は豊次の創作 |
| 1933年 |
豊次が携わった『サロメチール』の新聞広告が、第1回新聞広告奨励会賞で最優秀賞を受賞 |
| 1936年 |
東京にて、「合資会社桜ヶ岡研究所」を設立 |
| 1937年 |
豊次、欧米の薬業界視察へ |
| 1938年 |
ビタミンE剤『ユベラ』を発売 |
| 1939年 |
|
| 1941年 |
埼玉県本庄町に「日本衛材株式会社」を設立 |
| 1944年 |
「合資会社桜ヶ岡研究所」と「日本衛材株式会社」は対等合併により「日本衛材株式会社」となる |
| 1945年 |
|
| 1950年 |
戦後のベビーブームを背景に研究開発を進めていた避妊薬『サンプーン錠』が国家検定にパス |
| 1952年 |
高単位B1剤『チョコラBB錠』を発売 |
| 1955年 |
|
| 1957年 |
|
| 1961年 |
台湾に台北支店を開設、東京・大阪証券取引所第1部に上場、胃薬『サクロン』『サクロン錠』を発売 |
| 1964年 |
|
| 1966年 |
岐阜県に川島工場を開所。内藤豊次が会長、内藤祐次が社長に就任 |
| 1969年 |
|
| 1970年 |
内藤豊次は代表取締役会長を辞任し、取締役名誉会長に就任 |
| 1971年 |
日本初の「くすり博物館」(岐阜県)を開館 |
| 1973年 |
中東戦争による第一次石油ショックが勃発 |
| 1974年 |
マレーシア、フィリピンに医薬品販売会社を設立。代謝性強心剤『ノイキノン』を発売 |
| 1977年 |
天然型ビタミンE剤『ユベラックス』を日本で発売 |
| 1978年 |
享年89歳 |
| 1979年 |
シンガポールに医薬品の販売支援・経営サービスの会社を設立 |
| 1981年 |
米国(カリフォルニア州)に化学品・製薬用機械の販売会社を設立。埼玉県の美里工場を開所し、大型自動糖衣装置を導入 |
| 1982年 |
|
| 1983年 |
原薬製造のエーザイ化学株式会社を設立 |
| 1984年 |
胃潰瘍治療剤『セルベックス』を日本で発売 |
| 1987年 |
医療功労賞への協賛開始(~2015年) |
| 1988年 |
内藤祐次が会長に就任。内藤晴夫が社長に |
| 1990年 |
|
| 1991年 |
香港に医薬品販売会社を設立、中国に駐在員事務所と合作会社を設立。創業50周年を迎える |
| 1992年 |
企業理念とhhc(ヒューマン・ヘルスケア)を制定 |
| 1993年 |
英国ロンドンに研究所が竣工し、アン妃殿下が式典に出席 |
| 1995年 |
米国、英国、ドイツに医薬品販売会社を設立 |
| 1996年 |
フランス(パリ)と中国(蘇州)に販売・製造会社を設立。ジェネリック医薬品企業も設立 |
| 1997年 |
神戸に生命科学研究所を設立。韓国に販売会社を設立。米国に製剤化研究・生産施設を竣工。アルツハイマー治療剤『アリセプト』を発売 |
| 1998年 |
フランスで『アリセプト』を発売。英国・ドイツで『パリエット』を発売 |
| 1999年 |
米国で『アシフェックス』を発売。日本で『アリセプト』を発売 |
| 2001年 |
|
| 2002年 |
「ミレニアム計画」スタート |
| 2004年 |
委員会設置会社へ移行、欧州統括会社設立、インドに販売会社設立 |
| 2005年 |
イタリア、スイス、スウェーデンに販売会社設立。企業理念を明記。内藤祐次逝去 |
| 2006年 |
オーストラリアに販売会社設立。抗がん剤『ライガンド』買収 |
| 2007年 |
英国に生産会社設立。バイオベンチャー買収。インドに研究・生産会社設立。ベルギーに販売会社設立 |
| 2008年 |
関節リウマチ治療剤『ヒュミラ』を日本で発売 |
| 2009年 |
オーストリアに販売会社設立、欧州ナレッジセンター開設、エーザイ・ナレッジセンター・インド開設。研究開発のグローバル体制構築 |
| 2010年 |
小石川ナレッジセンター竣工。抗がん剤『ハラヴェン』米国発売 |
| 2011年 |
東日本大震災発生。第6期中期戦略「はやぶさ」開始。ブラジルとメキシコに販売会社設立 |
| 2012年 |
ロンドン宣言、内藤晴夫が日本製薬団体連合会会長に就任。抗てんかん剤『Fycompa』欧州発売 |
| 2013年 |
ロシア(モスクワ)に販売会社設立。開発支援基金に参画。リンパ系フィラリア症治療薬をWHOに無償提供 |
| 2014年 |
『Fycompa』米国発売。中国に統括会社設立 |
| 2015年 |
抗がん剤『レンビマ』米国・日本・欧州発売。中国遼寧天医生物製薬買収 |
| 2016年 |
第7期中期経営計画「EWAY2025」開始。消化器スペシャリティファーマ発足。『フィコンパ』日本発売 |
| 2017年 |
非感染性疾患対策に参画。リンパ系フィラリア症支援。基金拠出。アルツハイマー治療剤の提携拡大 |
| 2018年 |
『レンビマ』戦略的提携合意。中国蘇州工場本格稼働。中国で『レンビマ』発売 |
| 2019年 |
米国G2D2本格稼働。パーキンソン治療剤『エクフィナ』日本発売。中国で『フィコンパ』『ハラヴェン』発売 |
| 2020年 |
WHOコロナ宣言。セルフチェックツール『のうKNOW』発売。不眠治療剤『デエビゴ』米国・日本発売。中国とベトナムに拠点設立 |
| 2021年 |
第8期中期戦略「EWAY Future & Beyond」開始。『ADUHELM』米国承認。提携契約拡大。東京オリンピック開催。創業80周年 |
| 2022年 |
『ADUHELM』提携契約変更。子会社化。南アフリカに販売会社設立。熱帯病制圧の官民パートナー署名。研究体制始動 |
| 2023年 |
『LEQEMBI』米国承認・発売。基金拠出。『LEQEMBI』フル承認。デジタル事業会社設立。『レケンビ』日本発売 |