エーザイ、価値創造レポート2026を発行 ↗
エーザイは「価値創造レポート2026」を発行し、ステークホルダーとの対話を深めるための情報を提供しています。レポートは、理念の実践や4つの重点領域における取り組みを紹介し、企業の中長期的な価値創造のストーリーを伝えています。
福井県丹生郡糸生村にて、創業者・内藤豊次が誕生
豊次、15歳で故郷を旅立ち、上阪
豊次、ウィンケル商会に就職し、英語やドイツ語、中国語、簿記を学ぶ
豊次、ウィンケル商会を退社し、東京・九段の近衛第2連隊に入隊
豊次、除隊後、タムソン商会に就職し、輸入薬品を取り扱う
豊次、上京して田辺元三郎商店(現、田辺三菱製薬)に就職
豊次、約7ヵ月間の東南アジア視察へ
豊次、田辺元三郎商店にて、芳香ひまし油『カスタロール』、マッサージ薬『サロメチール』の開発に携わる
関東大震災が発生し、田辺元三郎商店は本店が焼失するなど一時苦境に
豊次、田辺元三郎商店にて、日本で初めての血圧降下剤『アニマザ』を取り扱い。キャッチコピー“高血圧”の三文字は豊次の創作
豊次が携わった『サロメチール』の新聞広告が、第1回新聞広告奨励会賞で最優秀賞を受賞
東京にて、「合資会社桜ヶ岡研究所」を設立
豊次、欧米の薬業界視察へ
ビタミンE剤『ユベラ』を発売
埼玉県本庄町に「日本衛材株式会社」を設立
「合資会社桜ヶ岡研究所」と「日本衛材株式会社」は対等合併により「日本衛材株式会社」となる
戦後のベビーブームを背景に研究開発を進めていた避妊薬『サンプーン錠』が国家検定にパス
高単位B1剤『チョコラBB錠』を発売
台湾に台北支店を開設、東京・大阪証券取引所第1部に上場、胃薬『サクロン』『サクロン錠』を発売
岐阜県に川島工場を開所。内藤豊次が会長、内藤祐次が社長に就任
内藤豊次は代表取締役会長を辞任し、取締役名誉会長に就任
日本初の「くすり博物館」(岐阜県)を開館
中東戦争による第一次石油ショックが勃発
マレーシア、フィリピンに医薬品販売会社を設立。代謝性強心剤『ノイキノン』を発売
天然型ビタミンE剤『ユベラックス』を日本で発売
享年89歳
シンガポールに医薬品の販売支援・経営サービスの会社を設立
米国(カリフォルニア州)に化学品・製薬用機械の販売会社を設立。埼玉県の美里工場を開所し、大型自動糖衣装置を導入
原薬製造のエーザイ化学株式会社を設立
胃潰瘍治療剤『セルベックス』を日本で発売
医療功労賞への協賛開始(~2015年)
内藤祐次が会長に就任。内藤晴夫が社長に
香港に医薬品販売会社を設立、中国に駐在員事務所と合作会社を設立。創業50周年を迎える
企業理念とhhc(ヒューマン・ヘルスケア)を制定
英国ロンドンに研究所が竣工し、アン妃殿下が式典に出席
米国、英国、ドイツに医薬品販売会社を設立
フランス(パリ)と中国(蘇州)に販売・製造会社を設立。ジェネリック医薬品企業も設立
神戸に生命科学研究所を設立。韓国に販売会社を設立。米国に製剤化研究・生産施設を竣工。アルツハイマー治療剤『アリセプト』を発売
フランスで『アリセプト』を発売。英国・ドイツで『パリエット』を発売
米国で『アシフェックス』を発売。日本で『アリセプト』を発売
「ミレニアム計画」スタート
委員会設置会社へ移行、欧州統括会社設立、インドに販売会社設立
イタリア、スイス、スウェーデンに販売会社設立。企業理念を明記。内藤祐次逝去
オーストラリアに販売会社設立。抗がん剤『ライガンド』買収
英国に生産会社設立。バイオベンチャー買収。インドに研究・生産会社設立。ベルギーに販売会社設立
関節リウマチ治療剤『ヒュミラ』を日本で発売
オーストリアに販売会社設立、欧州ナレッジセンター開設、エーザイ・ナレッジセンター・インド開設。研究開発のグローバル体制構築
小石川ナレッジセンター竣工。抗がん剤『ハラヴェン』米国発売
東日本大震災発生。第6期中期戦略「はやぶさ」開始。ブラジルとメキシコに販売会社設立
ロンドン宣言、内藤晴夫が日本製薬団体連合会会長に就任。抗てんかん剤『Fycompa』欧州発売
ロシア(モスクワ)に販売会社設立。開発支援基金に参画。リンパ系フィラリア症治療薬をWHOに無償提供
『Fycompa』米国発売。中国に統括会社設立
抗がん剤『レンビマ』米国・日本・欧州発売。中国遼寧天医生物製薬買収
第7期中期経営計画「EWAY2025」開始。消化器スペシャリティファーマ発足。『フィコンパ』日本発売
非感染性疾患対策に参画。リンパ系フィラリア症支援。基金拠出。アルツハイマー治療剤の提携拡大
『レンビマ』戦略的提携合意。中国蘇州工場本格稼働。中国で『レンビマ』発売
米国G2D2本格稼働。パーキンソン治療剤『エクフィナ』日本発売。中国で『フィコンパ』『ハラヴェン』発売
WHOコロナ宣言。セルフチェックツール『のうKNOW』発売。不眠治療剤『デエビゴ』米国・日本発売。中国とベトナムに拠点設立
第8期中期戦略「EWAY Future & Beyond」開始。『ADUHELM』米国承認。提携契約拡大。東京オリンピック開催。創業80周年
『ADUHELM』提携契約変更。子会社化。南アフリカに販売会社設立。熱帯病制圧の官民パートナー署名。研究体制始動
『LEQEMBI』米国承認・発売。基金拠出。『LEQEMBI』フル承認。デジタル事業会社設立。『レケンビ』日本発売
エーザイは「価値創造レポート2026」を発行し、ステークホルダーとの対話を深めるための情報を提供しています。レポートは、理念の実践や4つの重点領域における取り組みを紹介し、企業の中長期的な価値創造のストーリーを伝えています。
エーザイグループは、2026年の世界環境デーを契機に、社員が環境課題への理解を深める参加型活動を実施しました。日本国内の各拠点では、気候変動への対応をテーマにした取り組みやセミナーを行い、環境意識の向上を図りました。
エーザイは開発途上国での医薬品アクセス向上や熱帯病治療薬開発を進め、サステナビリティ部が子どもたちと夏休み学童で「世界の健康」を学び、クイズやゲームで熱帯病や衛生環境、感染症予防を紹介した。子どもたちは好奇心旺盛に質問し、独創的なアイデアを出した。
エーザイ社員の神道美和氏がサントメ・プリンシペを初訪問し、現地の魅力や人々の様子を紹介しました。今回の訪問は、リンパ系フィラリア症制圧に向けた会合に参加するためのものでした。サントメ・プリンシペの基本情報や、訪問を通じて感じたことについても触れられています。
エーザイは2026年のESG指数選定において、GPIFが採用する6つの国内株式ESG指数すべての構成銘柄に継続して選定されました。また、世界的なESG指数である「FTSE4Good Index Series」や「MSCI Selection Indexes」への選定も継続しています。
GHIT Fundの「SDGs Talk」シリーズで、エーザイが取り組むマイセトーマの治療薬開発が紹介されました。対談では、貧困と感染症の関係や、エーザイの取り組みについて触れられています。
エーザイ株式会社は、人的資本に関する取り組みやKPIをまとめた「Human Capital Report 2026」を発行しました。レポートは挑戦と成長のストーリーをテーマに、失敗や葛藤を通じた社員の挑戦と成長を紹介しています。また、組織や業界を越えた交流や学びの取り組みも掲載しています。
サントメ・プリンシペでリンパ系フィラリア症の制圧に向けた最終サーベイランスが開始されました。エーザイは2018年からDEC錠の無償提供などを通じて支援しており、会合には政府やWHO関係者など約30名が出席しました。
サントメ・プリンシペでリンパ系フィラリア症の制圧に向けた最終サーベイランスが開始され、エーザイは無償提供などを通じて支援している。
エーザイ株式会社は、SOMPOサステナビリティ・インデックスの2026年度構成銘柄に選ばれ、長期的な社会貢献とサステナビリティ戦略に取り組んでいます。