東洋鋼鈑、マツダKDセンターの環境価値を購入 ↗
東洋鋼鈑は、2026年11月竣工予定のマツダKDセンターにオリックスが設置する屋根上太陽光発電設備について、施設で使い切れない余剰電力の環境価値を購入します。初年度の想定発電量は約2.6GWhで、施設内消費分を除く約23%相当の環境価値を購入し、サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組みます。
東洋製罐グループは、1917年に創立しました。
自動製缶設備による製缶(2号缶)を開始
東京工場を設置
戸畑工場を設置
東洋鋼鈑株式会社設立
大阪証券取引所に株式を上場
清水工場を設置
製缶業者の大合同勧告に従い7社を合併、東洋製罐株式会社(現東洋製罐グループホールディングス株式会社)設立
東罐化学工業株式会社(現東罐興業株式会社)設立
本社を東京都千代田区へ移転
東京証券取引所に株式を上場
東洋鋼鈑株式会社が東京・大阪証券取引所に株式を上場
東罐化学工業株式会社が東罐興業株式会社に商号変更
日本フエロー株式会社(現TOMATEC株式会社)設立
日本初のスプレー式殺虫剤の生産を開始
東洋ガラス株式会社の前身である島田硝子株式会社が東洋製罐グループに参加
東洋エアロゾール工業株式会社(現東洋エアゾール工業株式会社)設立
帝国クラウンコルク株式会社(現日本クロージャー株式会社)が東洋製罐グループに参加
新東洋硝子株式会社(現東洋ガラス株式会社)を設立
仙台工場を設置
日本初のビール缶の生産を開始
帝国クラウンコルク株式会社が日本クラウンコルク株式会社(現日本クロージャー株式会社)に商号変更
茨木工場を設置
横浜工場を設置
綜合研究所設立
プラスチックボトル(洗剤向け)の生産を開始
東洋エアロゾール工業株式会社が東洋エアゾール工業株式会社に商号変更
アルミプルタブ蓋を導入
川崎工場を設置
新東洋硝子株式会社が東洋ガラス株式会社に商号変更
Crown Seal Company Limited(現Crown Seal Public Co., Ltd.)が東洋製罐グループに参加
世界で初めてアルミ箔を用いたレトルトパウチの生産を開始
トーヨーシーム缶の生産を開始
埼玉工場を設置
高槻工場を設置
千歳工場を設置
ラミコンボトル(マヨネーズ向け)の生産を開始
広島工場を設置
大阪工場を泉佐野市へ移転
基山工場を設置
DI缶の生産を開始
プッシュインタブ蓋の生産を開始。炭酸飲料に採用(202径)
石岡工場を設置
DRD缶の生産を開始
Crown Seal Company Limited(現Crown Seal Public Co., Ltd.)がタイ証券取引所に株式を上場
飲料用溶接缶の生産を開始
醤油用PETボトル(500ml)の生産を開始
ラミコンカップの生産を開始
久喜工場を設置
エアゾール用溶接缶の生産を開始
幸ビルディング竣工(東京都千代田区)
飲料用PETボトルの生産を開始
仙台工場を仙台市宮城野区港へ移転
フェニックス缶の生産を開始
Bangkok Can Manufacturing Co., Ltd.設立
ステイオンタブ(SOT)付蓋の生産を開始
TULC(Toyo Ultimate Can)の生産を開始
エコロジーボトルの生産を開始
豊橋工場を設置
大腸癌検査容器の生産を開始
オキシガード(米飯用)の生産を開始
Crown Seal Company LimitedがCrown Seal Public Co., Ltd.に商号変更
パスカル缶の生産を開始
モイスチャーガード(水分吸収機能付パウチ)の生産を開始
資本金を110億9,460万円に増資
飲料エンボス缶の生産を開始
ユニバーサルデザインびんの生産を開始
静岡工場を設置
東京工場を横浜工場に統合
超軽量リターナブルびんの生産を開始
オキシブロック耐熱多層ペットボトル(ホット飲料向け)の生産を開始
アルミDIダイヤカット缶の生産を開始
aTULCの生産を開始
車載用二次電池向けニッケルトップの生産を開始
ダブルセーフティフルオープン蓋の生産を開始
戸畑工場を基山工場に統合
トーカンパッケージングシステム株式会社(現日本トーカンパッケージ株式会社)設立
日本フエロー株式会社が東罐マテリアル・テクノロジー株式会社に商号変更
遮熱顔料(近赤外線反射型顔料)の生産を開始
DNAチップの提供を開始
マルチブロックボトル(マヨネーズ向け)の生産を開始
レトルト対応ジッパー付パウチの生産を開始
トーカンパッケージングシステム株式会社が日本トーカンパッケージ株式会社に商号変更
TULCラベルエンボス缶の生産を開始
アロマドーム缶の生産を開始
滋賀工場を設置
燃料電池カートリッジを開発
ヘアライン加工のエアゾール缶を開発
n-FAS(ナノファス)を開発
高槻工場を滋賀工場に統合
清水工場を静岡工場に統合
TULC鏡面ラベル缶の生産を開始
リチウムイオン二次電池用外装缶の生産を開始
大崎フォレストビルディング竣工(東京都品川区)
Stolle Machinery Company, LLCが東洋製罐グループに参加
本社を東京都品川区へ移転
コンビーフ用オキシガードカップの生産を開始
持株会社体制へ移行し、商号を東洋製罐グループホールディングス株式会社へ変更
東洋製罐分割準備株式会社が会社分割により当社のグループ経営管理事業を除くすべての事業を承継し、商号を東洋製罐株式会社へ変更
日本クラウンコルク株式会社が日本クロージャー株式会社に商号変更
DUALの生産を開始
東洋エアゾール工業(株)設立
創立100周年
メビウスパッケージング株式会社設立
メビウスパッケージング株式会社が会社分割により、東洋製罐株式会社、東罐興業株式会社および日本クロージャー株式会社の非飲料用途を中心としたプラスチックボトルおよびプラスチックキャップ事業を承継
当社による東洋鋼鈑株式会社に対する株式公開買付けにともない、同社が東京証券取引所市場第一部上場廃止(2018年8月に当社の完全子会社化)
詰太郎の提供を開始
易開封容器の生産を開始
植物由来樹脂キャップの生産を開始
エコクイックボックスの提供を開始
日本トーカンパッケージ(株)設立
東罐マテリアル・テクノロジー株式会社がTOMATEC株式会社に商号変更
サステナブルフードの開発支援
DAN DAN DOMEの提供を開始
環境配慮型製品であるaTULCの製缶技術を導入した、「省スペース、短工期、低コスト」を実現する製缶システム。従来の大型ラインの半分程度のスピードで年間2~3億缶を生産可能。
再生プラスチックをストレッチブローボトルに使用することで、循環型社会の形成に貢献するとともに、プラスチック材料の製造段階で排出されるGHGの削減を導く
専用吐出装置(SABOT)によりドローン等に搭載することができ、高所や危険な場所でドローンでの作業を実現
閉鎖系で均一な大きさのスフェロイド形成ができる細胞培養容器
食缶用イージーオープンエンドの開口用タブに、指にフィットする凹型形状を採用
環境負荷低減を目的に、水平リサイクルが可能なアルミニウムを使用したカップ。製造時の水使用量ゼロなど環境へ配慮した容器を実現
消費者参加型カップ洗浄機。マテリアルリサイクルの課題「食品残渣」を解決。可燃ごみを資源循環へ
東洋鋼鈑は、2026年11月竣工予定のマツダKDセンターにオリックスが設置する屋根上太陽光発電設備について、施設で使い切れない余剰電力の環境価値を購入します。初年度の想定発電量は約2.6GWhで、施設内消費分を除く約23%相当の環境価値を購入し、サプライチェーン全体の脱炭素化に取り組みます。
東洋製罐グループホールディングスは、2026年9月に開催されたEarth hacks主催のビジネスコンテスト「デカボチャレンジ」に初めて参画しました。5日間のプログラムで、学生に資源循環に関する課題やグループの取り組みを共有し、資源回収を身近で魅力的にする仕組みについて意見交換やアイデアの具体化を支援しました。
東洋製罐グループホールディングスは知名町と脱炭素化等に関する協定を締結し、2026年10月15日から「MiraNeo® Flexible Solar」の稼働実証試験を開始します。パネルを知名町テレワークオフィスに設置し、沖永良部島の気候・環境条件のもとで発電量や耐候性、設置性、保守性などを評価します。試験を通じた製品改良により、従来の太陽光パネルでは設置が難しかった場所への導入と地域課題の解決を目指します。
東洋製罐グループホールディングスは、2026年10月17日~18日にグランフロント大阪で開催される「エシカルエキスポ2026 OSAKA」に出展します。学生団体「もったいないーと」「OLEA」と共創し、包装容器を切り口に食品ロスと防災について学べるクイズや意識調査などの参加型コンテンツを展開します。
東洋製罐グループと連結子会社9社は、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される国際包装展「TOKYO PACK 2026」に出展します。テーマは「Open Up! Tomorrow」で、社会・環境課題に応えるエコパッケージや資源循環・脱炭素を含むソリューションを紹介します。ブース内ではミニプレゼンテーションも実施されます。
10月1日(木)にFMラジオ局J-WAVEの『MIDDAY LOUNGE』で、当社グループが老舗企業特集として紹介されます。ナビゲーターのジョン・カビラ氏が容器文化ミュージアムで代表取締役社長の中村氏にインタビューし、製品開発の歴史や想いを語ります。放送は15:25から開始し、配信期間は10月1日~10月7日です。
東洋鋼鈑グループの子会社4社は、2026年9月30日から10月2日まで幕張メッセで開催される高機能マテリアル展に合同出展します。展示テーマは環境対応や次世代のものづくり、快適な生活に寄与する材料・技術についてです。来場者は材料選定や性能向上、新用途開発について情報を得ることができます。
東洋製罐グループの連結子会社6社が提供する包装容器製品が、公益社団法人日本包装技術協会主催の「2026日本パッケージングコンテスト」で、包装技術賞(3製品)と包装部門賞(5製品)を受賞しました。受賞製品には、環境負荷を低減した次世代飲料缶蓋「EcoEnd™」などが含まれ、同社は環境配慮型製品の開発を継続すると述べています。
東洋製罐グループは、日本将棋連盟やAgnaviと協力し、「一献一局プロジェクト」の成果をもとに、地域の酒蔵と連携したオリジナル日本酒缶の企画・製造スキームを構築しました。この取り組みは、地域の魅力や伝統文化を発信し、観光や地域経済の活性化に寄与します。
2026年8月13日にテレビ東京の「カンブリア宮殿」で東洋製罐グループの技術や歴史、未来への挑戦が紹介されます。番組は23時6分から放送され、見逃し配信も予定されています。