加須クリーンセンターの基幹改良工事を受注 ↗
タクマは埼玉県加須市から、加須クリーンセンターの基幹的設備改良工事を受注しました。主要設備の更新・補修により施設の15年間の延命化を目指し、送風機のインバータ化などで使用電力を削減、CO₂排出量を3%以上削減する見込みです。
1912年 : 創業者の田熊常吉が「タクマ式汽罐」を発明
創業者の田熊常吉が「タクマ式汽罐」を発明
1930年 : 田熊常吉が明治・大正年間十大発明家として表彰される
田熊常吉が明治・大正年間十大発明家として表彰される
1936年 : 「つねきちちボイラ」の設計・製作を開始 : (以降、石炭や重油を燃料とする様々なボイラを開発)
「つねきちちボイラ」の設計・製作を開始
1938年 : 兵庫県尼崎市に「田熊汽罐製造株式会社(現・株式会社タクマ)」を設立し、創業
兵庫県尼崎市に「田熊汽罐製造株式会社(現・株式会社タクマ)」を設立し、創業
1941年 : ボイラ設置工事会社として「東京汽力工事株式会社(現・株式会社サンプラント)」を設立
ボイラ設置工事会社として「東京汽力工事株式会社(現・株式会社サンプラント)」を設立
1942年 : ボイラ製造・生産拠点として播磨工場(兵庫県高砂市)を建設、操業を開始
播磨工場(兵庫県高砂市)を建設、操業を開始
1949年 : 東京証券取引所および大阪証券取引所へ株式上場
1949年 : 業界で初めて、台湾の製糖工場向けにバガス(サトウキビの搾りかす)焚きボイラを輸出 : (以降、世界各地へバガスや端材・廃材、パーム残渣等を燃料とするバイオマスボイラを納入)
東京証券取引所および大阪証券取引所へ株式上場
1952年 : 業界に先駆け、製錬会社向けに廃熱回収ボイラを納入 : (以降、各種製造プロセスで発生する廃熱を利用したボイラを納入)
製錬会社向けに廃熱回収ボイラを納入
1953年 : 大阪府大阪市北区に本社移転
大阪府大阪市北区に本社移転
1958年 : 環境分野への進出を決定
環境分野への進出を決定
1961年 : 「クレイトン蒸気発生機」の据付工事・アフターサービスを行う「田熊クレイトンサービス株式会社(現・株式会社日本サーモエナー)」を設立
「クレイトン蒸気発生機」の据付工事・アフターサービスを行う「田熊クレイトンサービス株式会社(現・株式会社日本サーモエナー)」を設立
1962年 : 日本初の全連続機械式ごみ焼却プラントを納入
し尿処理、下水処理設備を手掛ける日本機工を買収
1963年 : 国内初の熱回収ボイラ付き下水汚泥焼却炉を納入(北海道札幌市 豊平川下水処理場)
日本初の全連続機械式ごみ焼却プラントを納入(大阪府大阪市 住吉工場)
1965年 : 当社初の廃熱ボイラ付き産業廃棄物処理プラントを納入
廃熱ボイラ付き産業廃棄物処理プラントを納入
1971年 : ごみ焼却プラントの運転管理を行う「株式会社九州サニタリー・メンテナンス」を設立 : (以降、各地に運転管理会社を設立し、現・株式会社タクマテクノスへと発展)
ごみ焼却プラントの運転管理を行う「株式会社九州サニタリー・メンテナンス」を設立
1972年 : 「株式会社タクマ」に社名変更
「株式会社タクマ」に社名変更
1973年 : 国内初の熱回収ボイラ付き下水汚泥焼却炉を納入(北海道札幌市 豊平川下水処理場)
1973年 : 当社初の粗大ごみ破砕選別プラントを納入(大阪府茨木市 茨木市立衛生処理場)
国内初の熱回収ボイラ付き下水汚泥焼却炉を納入(北海道札幌市 豊平川下水処理場)
粗大ごみ破砕選別プラントを納入(大阪府茨木市 茨木市立衛生処理場)
1975年 : 世界初の真空式温水発生機「バコティンヒーター」を開発・量産化
世界初の真空式温水発生機「バコティンヒーター」を開発・量産化
1979年 : 当社初の上向流移床型砂ろ過装置「ユニフロサンドフィルタ」を納入
上向流移床型砂ろ過装置「ユニフロサンドフィルタ」を納入
1980年 : 当社初の資源回収プラントを納入(東京都ふじみ衛生組合 ふじみ衛生組合立リサイクルセンター)
資源回収プラントを納入(東京都ふじみ衛生組合 ふじみ衛生組合立リサイクルセンター)
1981年 : 世界最大級(当時)の製糖工場にバガス焚きボイラを納入(スーダン・Kenana Sugar Co., Ltd.)
世界最大級の製糖工場にバガス焚きボイラを納入(スーダン・Kenana Sugar Co., Ltd.)
1986年 : 当社初の海外向けごみ焼却プラントを納入(アメリカ合衆国・ミネソタ州オルムステッド)
海外向けごみ焼却プラントを納入(アメリカ合衆国・ミネソタ州オルムステッド)
1988年 : プラントの販売・施工・メンテナンスを手掛ける現地法人として台湾に「台湾田熊股份有限公司(現・臺田環工股份有限公司)」を設立
台湾に現地法人「台湾田熊股份有限公司(現・臺田環工股份有限公司)」を設立
1992年 : 台湾初の大型ごみ焼却プラントを納入(台湾・台北市 内湖工場)
台湾初の大型ごみ焼却プラントを納入(台湾・台北市 内湖工場)
1994年 : 半導体産業向けケミカルフィルタを開発、ダン産業株式会社(現・株式会社ダン・タクマ)経由での販売を開始
半導体産業向けケミカルフィルタを開発、販売開始
1995年 : 兵庫県尼崎市にタクマビルを建設、同地に本社を移転
兵庫県尼崎市にタクマビルを建設し本社を移転
1998年 : 国内最大級のごみ焼却プラントを納入(東京都東京二十三区清掃一部事務組合 新江東清掃工場)
国内最大級のごみ焼却プラントを納入(東京都東京二十三区清掃一部事務組合 新江東清掃工場)
1999年 : ダン産業株式会社(現・株式会社ダン・タクマ)の株式を取得
ダン産業株式会社(現・株式会社ダン・タクマ)の株式を取得
2002年 : プラントの販売・施工・メンテナンスを手掛ける現地法人としてタイに「Siam Takuma Co., Ltd.」を設立
タイに現地法人「Siam Takuma Co., Ltd.」を設立
2005年 : 当社初の中国向けごみ焼却プラントを納入(中国・天津市 天津泰達環保有限公司)
中国に初のごみ焼却プラントを納入(中国・天津市 天津泰達環保有限公司)
2006年 : 当社初のタイ発電事業用バイオマスボイラプラントを納入(タイ・Gulf Yala Green Co., Ltd.)
タイに発電用バイオマスボイラを納入(タイ・Gulf Yala Green Co., Ltd.)
2007年 : 当社初のDBO方式によるごみ処理プラントを納入、20年間の施設運営業務を開始(神奈川県藤沢市 北部環境事業所1号炉)
DBO方式のごみ処理プラントを納入、運営業務を開始(神奈川県藤沢市 北部環境事業所1号炉)
2010年 : EU域内(当時)で日本のプラントメーカー初の廃棄物発電プラントを納入(イギリス・Lakeside Energy from Waste Ltd.)
EU域内で日本のプラントメーカー初の廃棄物発電プラントを納入(イギリス・Lakeside Energy from Waste Ltd.)
2013年 : 日本初のバイオガス回収プラントとストーカ式焼却炉のコンバインドシステムによるごみ処理施設を納入(兵庫県南但広域行政事務組合 南但クリーンセンター)
日本初のバイオガス回収プラントとストーカ式焼却炉のコンバインドシステムによるごみ処理施設を納入(兵庫県南但広域行政事務組合 南但クリーンセンター)
2014年 : 当社初のFIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)向けバイオマス発電プラントを納入
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)向けバイオマス発電プラントを納入
2015年 : 電力小売事業を手掛ける「株式会社タクマエナジー」を設立
電力小売事業を手掛ける「株式会社タクマエナジー」を設立
2018年 : 日本初のフェーズフリー(※)なごみ処理施設を納入(愛媛県今治市 今治市クリーンセンター)
日本初のフェーズフリーなごみ処理施設を納入(愛媛県今治市 今治市クリーンセンター)
2019年 : 本社敷地内にプラント遠隔監視・運転支援拠点「Solution Lab」を開設
本社敷地内にプラント遠隔監視・運転支援拠点「Solution Lab」を開設
2020年 : 本社敷地内にタクマビル新館(研修センター)を建設、運用を開始
本社敷地内にタクマビル新館(研修センター)を建設、運用を開始
2023年 : 当社国内最大級のバイオマス発電プラントを納入(北海道苫小牧市 勇払エネルギーセンター合同会社)
2023年 : 播磨工場(兵庫県高砂市)の更新工事が完了、稼働を開始 : 同工場内にアフターサービス拠点「Supply Lab」を開設
国内最大級のバイオマス発電プラントを納入(北海道苫小牧市 勇払エネルギーセンター合同会社)
播磨工場の更新工事が完了し、稼働を開始。同工場内にアフターサービス拠点「Supply Lab」を開設
タクマは埼玉県加須市から、加須クリーンセンターの基幹的設備改良工事を受注しました。主要設備の更新・補修により施設の15年間の延命化を目指し、送風機のインバータ化などで使用電力を削減、CO₂排出量を3%以上削減する見込みです。
株式会社タクマは、志太広域事務組合の新ごみ処理施設「クリーンセンター志太」において、CO2フリー電力を活用した地産地消型エネルギー供給事業に関する基本協定を締結しました。
株式会社タクマは、CO2排出量ゼロの水素専焼簡易貫流ボイラと水素専焼真空式温水発生機を新たに発売しました。これにより、環境負荷の低減とエネルギー効率の向上を図ります。
株式会社タクマは2026年10月1日に人権尊重のための方針を制定しました。これにより、企業活動において人権を尊重し、持続可能な社会の実現を目指します。
株式会社タクマは蓮田白岡環境センターのごみ焼却施設の基幹改良工事を受注しました。この工事は施設の性能向上と効率化を目的としています。
東京都は令和8年度のCO2サプライチェーン構築に係る実現可能性調査(FS事業)を採択し、清掃工場から回収したCO2を利用した人工石灰石ルート、高純度CO2ルート、バイオルートなどを検討することで、都市型CO2サプライチェーンの構築を目指す。
東京都公募事業に採択された調査では、大田区清掃工場の焼却排ガスから化学吸収法で回収したCO2と京浜島グリーン水素製造所から供給される水素を用い、e-メタンを最大25Nm3/hで製造し、都市ガス導管へ注入する実現可能性を検討する。2026年度にテスト実証と法規制調査を行い、2027年度に事業化に向けた設計・経済性評価を実施する。東京ガスが統括し、タクマがCO2回収設備の設計と経済性評価を担当する。
株式会社タクマは2026年8月28日に開催される日経・東証IRフェア2026に出展します。会期は8月29日までで、同社の事業や技術を紹介する予定です。
株式会社タクマは、令和8年度の京都大学環境衛生工学研究会「優秀プロジェクト賞」を受賞しました。これは、「一般廃棄物処理施設への燃焼ガス浄化技術の適用拡大と農業利用実証」に関する発表が高く評価された結果です。
株式会社タクマは、2026年8月8日に夏季休業期間をお知らせしました。休業期間は8月16日までです。詳細は公式発表をご確認ください。