JIMTOF出展商品のご案内 ↗
自動化・省力化を強力に推進するキタガワの最新技術を紹介します。出展ガイドは案内ページから閲覧できます。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 北川冷機株式会社 | ||||||||
| INTERACTIVE BROKERS LLC | ||||||||
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| Kitagawa Corporation | ||||||||
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| 北川鉄工所みのり会 | ||||||||
| 北川鉄工所自社株投資会 | ||||||||
| 広州事務所 | ||||||||
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| 秋元利規 |
大正7年(1918年)、創業者・北川実夫が立ち上げた「北川船具製作所」。
その祖業は、当時の物流を支えた機帆船の「木製滑車」でした。
創業の精神は、「真に優れた製品をつくるには、自らの手で生み出さなければならない」と決断し、外注品に頼ることを良しとせず、金属鋳造への挑戦を始めたことに宿っている。
故 北川条一が木造船用補機製造販売の目的をもって広島県御調郡下川辺村大字河面に北川船具製作所を創業
故 北川実夫(名誉会長)が北川船具製作所へ入社
鋳物工場、機械工場を増設、鋼船用船具及び、船舶、鉱山、土木建設用巻上機の製造販売を開始
芦品郡広谷村(現在、府中市)に鋳物工場・機械工場を新設、従来の製品に加え工作機器の製造販売を開始
木工業から鉄工業への転換を図り、社名を北川鉄工所に変更
株式会社北川鉄工所を設立(11月28日)
陸海軍簡易工場の指定を受け、船舶主機、補機及び兵器を生産
蒸気エンジン製造
産業機械器具・船舶用機械の製造販売及び医療施設事業を開始
石油発動機を開発
傾胴ミキサを開発
土木建築および鉄骨橋梁工事請負事業を開始
アメリカのミーハナイト・メタル社と技術提携し、ミーハナイト鋳物の製造販売を開始
ミーハナイト鋳物専用工場を新設
第5131号スクロールチャックのJIS(日本工業規格)認定工場となる
店頭販売承認銘柄として、株式を広島地区店頭にて売買を開始
社団法人日本鋳物技術協会より、シェルモールド鋳物の特許実施権を獲得し製造販売を開始
上場売買承認銘柄として、株式を広島地区店頭にて売買を開始
第8255号 動力ウィンチのJIS(日本工業規格)認定工場となる
本社および工場を現在地に移転
上場売買承認銘柄として、東京・大阪第一部市場に株式を上場
埼玉県大宮市(現在 さいたま市)東京工場(各種鋳物・建設機械・鉄骨工事の製造及び請負)を新設
スウェーデンのバラスインターナショナル社と技術提携し、ボルテックスミキサの製造販売を開始
パワーチャックを開発
広島県府中市中須町に中須工場を新設
広島県府中市篠根町に本社工場の鋳物部門を統合して、下川辺工場を新設
和歌山県橋本市に和歌山工場(建設機械・工作機器・プレハブハウス)を新設
住宅事業本部(プレハブハウス・宅地造成販売)を新設
中空チャックを開発
西ドイツのホフマン社と技術提携し、割出装置の製造販売を開始
広島県世羅郡甲山町(現在 世羅町)に甲山工場(プレハブハウス製造)を新設
超軟弱地盤改良機の製造販売を開始
NC円テーブルの製造販売を開始
深層軟弱地盤改良機の製造販売を開始
西ドイツのフォルカルト社とフロント中空エアチャックの技術提携
キタガワフォルカルト社を設立し、工作機器の輸入販売を開始
アメリカのクッシュマン社と油圧チャック等の販売提携を開始
広島県府中市本山町に本山工場(チャック専用工場)を新設
ロストワックス鋳造品の製造販売を開始
西ドイツのザウラー・アルマ社と技術提携し、パワーバイスを販売開始
海砂除塩装置「サンドスタビライザー」を開発
レーザー加工機を開発
イギリスにKITAGAWA EUROPE LTD.を設立し、工作機器の輸入販売を開始
アメリカのイリノイ州にKITAGAWA.USA.,INCを設立し、標準型パワーチャックの本体及びプランジャーの製造を開始
イギリスのソールズベリー地区にKITAGAWA MANUFACTURING EUROPE LTD.を設立し、NC旋盤用パワーチャックの製造を開始
MCパワーバイスがグッドデザイン賞を受賞
会社設立50周年記念式典を開催
自走式立体駐車場「PARKING₂」の製造販売を開始
中須工場にエバフォーム(消失模型鋳造)ラインを新設
下川辺工場にMIM(金属粉末成形焼結品)ラインを新設
ユニットハウス「ユニロック」の製造販売を開始
チャック・シリンダ・NC円テーブルがEN(欧州)規格の認証を取得
タイのバンコクにKITAGAWA SALES(THAILAND)CO.,LTDを設立し、工作機器、建設機械、生コンクリート関連製品等の販売開始
建設機械・工作機器部門がISO9001の認定を取得
リサイクルプラントの製造販売を開始
産業機械事業部門(コンクリートミキサ)においてISO9001の認証を取得
日本建機株式会社の株式を90%取得
会社設立60周年を機に、長期経営計画「Decade Plan2011」を発表
金属素形材部門(下川辺工場、中須工場)においてISO14001・ISO9001の認証を取得
タイのチョンブリにKITAGAWA(THAILAND)CO.,LTDを設立し、鋳造事業を開始
コンクリートミキサ「ZCROSS」を販売開始
籾殻成形機「フォーミル」を販売開始
中国の上海に中国駐在事務所を開設(2009年上海北川鉄社貿易有限公司に移行)
シンガポールに駐在所を開設(2009年シンガポール支店へ変更)
住金物産株式会社(現在 日鉄物産株式会社)の子会社Northtech Inc.に資本参加し、KITAGAWA-NORTHTECH INC.として工作機器の販売を開始
日本建機株式会社とコンクリートプラント営業部を統合して、販売会社K&Kプラント株式会社を設立
東京工場にACE鋳造ラインを新設
金属素形材事業の中核生産拠点として福山工場を新設
K&Kプラント株式会社を吸収合併
上海北川鉄社貿易有限公司を設立
中国に北川(瀋陽)工業機械製造有限公司を設立
会社設立70周年を機に、長期経営計画「Next Decade Plan2021」を発表
メキシコのアグアスカリエンテス州にKITAGAWA MEXICO S.A. DE C.Vをに設立
ロボットハンド「Promano」を発売開始
スチールプランテック株式会社との技術提携により衝撃式粉砕乾燥装置の製造販売を開始
工機事業部が公益社団法人 日本バリュー・エンジニアリング協会のVE活動優秀賞を受賞
微小重力環境細胞培養装置「Zeromo」の製造販売を開始
グリッパ「プロマノ NTSシリーズ」がグッドデザイン賞を受賞
会社創業100周年を迎え記念式典を開催
株式会社AileLinX(UAV事業)を設立
コンクリートミキサ「ZCROSS」をリニューアルし「ZCROSS NEO」を販売開始
パワーチャック「BRシリーズ」の販売開始
パワーチャック「BRシリーズ」が精密工学会ものづくり賞を受賞
金属素形材部門(福山工場)においてIATF16949の認証を取得
ロボットハンド「NPGT_Sシリーズ」が超モノづくり部品大賞 機械・ロボット部品賞 を受賞
子会社の株式会社吉舎鉄工所を吸収合併
東京証券取引所プライム市場へ移行
パワーチャック「BRシリーズ」と「Tnut-Plus」に関する技術が日本機械学会賞を受賞
システム精工株式会社とケメット・ジャパン株式会社の全株式を取得
東京証券取引所スタンダード市場へ移行
タイのバンコクにKITAGAWA TRADING (THAILAND) Co.,LTDを設立
ローラギヤカム傾斜NC円テーブル 「RKT500」が超モノづくり部品大賞 機械・ロボット部品賞を受賞
システム精工株式会社とケメット・ジャパン株式会社を合併して北川グレステック株式会社に商号を変更
インドのカルナータカ州にKITAGAWA TECHNOLOGY INDIA PVT.LTD.を設立
自動化・省力化を強力に推進するキタガワの最新技術を紹介します。出展ガイドは案内ページから閲覧できます。
北川鉄工所は大成建設、ジオスターと共同で、コンクリートの練混ぜ時にCO₂を噴霧して内部に固定する「T-Carbon Mixing」を用いた製造設備を開発しました。設備はジオスターの金谷工場の製造プラントに実装され、実プラントでガス状CO₂を直接供給して固定する国内初の導入となります。2026年9月から、CO₂を固定したプレキャスト製品の社会実装に向けた取り組みを開始しました。
株式会社北川鉄工所の代表取締役社長岡野帝男が、広島ホームテレビの『ビジネス最前線』に出演します。放送は2026年10月13日(火)18:56~19:00に予定されています。番組では広島で活躍する企業や団体を紹介し、インタビューを通じて理念やビジョンに迫ります。
北川鉄工所は、2026年10月26日~31日に東京ビッグサイトで開催される第33回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)に出展します。「ともに解決、ともに挑戦」をテーマに、加工課題の解決や自動化・省人化のアイデアを提案します。主な出展物はパワーチャック、NC円テーブル、パワーバイス、ロボットハンド、特殊工作機械です。
株式会社北川鉄工所は、旋削も可能な5軸複合加工機へアップグレードする旋削傾斜NC円テーブルTDR380を発売しました。TDR380は毎分1,500回転の高速回転テーブルとローラギヤカム機構を備え、旋削・輪郭加工・5軸割出加工を1台で実現します。詳細は商品ページで確認できる。
北川鉄工所は、2027年3月期の第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想と配当予想を修正しました。中間期の売上高予想は340億円、営業利益は26億円、経常利益は27億円、当期純利益は21億円に引き上げています。
北川鉄工所は、2026年8月28日の取締役会で組織変更と人事異動を決定しました。10月1日付で社長直下にものづくり推進本部を新設し、全社横断で「ものづくり力」の強化・推進を図ります。同日付で、倉本寿章氏はキタガワ サン テック カンパニー副社長から、ものづくり推進本部長を委嘱された執行役員となります。
2027年3月期第1四半期の連結売上高は142億63百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は7億45百万円(同44.4%増)、経常利益は8億81百万円(同59.9%増)でした。親会社株主に帰属する四半期純利益は9億35百万円で、前年同期比52.9%減となりました。
北川鉄工所は、譲渡制限付株式としての自己株式処分について、2026年8月7日に払込手続が完了したと発表しました。当社普通株式11,600株を1株1,687円で発行し、総額は19,569,200円です。割当先は取締役3名と委任型執行役員6名です。
チャックの芯出しや段取替え作業を簡素化するチャック自動交換システム「ACC」を発売しました。複数のチャックを使う工程の1台の旋盤への集約や、ロボットによる無人運転が可能です。