| 1937年 |
藤井徳義は1937(昭和12)年、約半年間にわたりアメリカ各地の空調設備を視察、日本での空調の将来性に大きな可能性を感じ、多くの資料を持ち帰りました。 |
| 1937年 |
創業者藤井徳義は、1937(昭和12)年、約半年間にわたりアメリカ各地の空調設備を視察、日本での空調の将来性に大きな可能性を感じ、多くの資料を持ち帰りました。 |
| 1938年 |
藤井徳義が1938(昭和13)年に創業した新興工業㈱を出発点としています。 |
| 1938年09月 |
翌年9月に新興工業㈱を創業、暖房機器の輸入・販売を開始しました。 |
| 1938年09月 |
自分の進むべき道を空調と決めた藤井は、志を同じくする義兄らとともに翌年9月に新興工業㈱を創業、暖房機器の輸入・販売を開始しました。 |
| 1942年 |
1942(昭和17)年に創業わずか4年足らずで業務停止という苦難に直面しながらも、 |
| 1942年 |
太平洋戦争勃発により、1942(昭和17)年に創業わずか4年足らずで業務停止という苦難に直面しながらも、 |
| 1949年 |
1949(昭和24)年に新興工業の業務を再開します。 |
| 1949年 |
戦後の混乱が収まりつつあった1949(昭和24)年、戦前のアメリカ視察で得た技術と資料が手元に残っていた藤井は、周囲からの数々のアドバイスも参考にしながら、単独で新興工業の業務を再開します。 |
| 1950年 |
1950(昭和25)年に新晃工業㈱を設立、藤井は社長に就きました。 |
| 1950年 |
1950(昭和25)年に新晃工業㈱を設立 |
| 1950年 |
交流の深かった㈱三晃商会(現・㈱三晃空調)から「晃」の一字を貰い、1950(昭和25)年に新晃工業㈱を設立、藤井は社長に就きました。 |
| 1954年 |
1954年に東京新晃工業株式会社を設立 |
| 1955年 |
名古屋地区営業開始 |
| 1956年 |
九州、中国、四国地区への営業開始 |
| 1957年 |
消音箱を開発、小型シロッコファンを開発、エアーフォイル型ブレードの特許申請、日本初の工場生産型エアハンドリングユニットを開発 |
| 1958年 |
シロッコファン付新型ファンコイルユニットを開発、くろがね工業寝屋川工場設立 |
| 1960年 |
国内独自の技術が生まれ、海外と同レベルに達したとされる時期 |
| 1960年 |
工場で完成品が作れないかとの相談に応え、工場組立型空調機が誕生。現場組立型に比べ建築工期は短縮し、量産効果により高品質を提供できるようになった。 |
| 1964年 |
社会の主な出来事と要請:建築基準法が施行 |
| 1964年 |
日本初のクーラーヒーターにはじまり、室内騒音への関心が高まり、低騒音のエアーフォイル型のランナーを完成させ3段変速モーターと組み合わせ、当時としては画期的な静かさを持つファンコイルユニット「クライメーター」が完成した。 |
| 1972年 |
気象庁富士山測候所に空調機を納入 |
| 1973年 |
九州出張所開設 |
| 1974年 |
筑波出張所開設 |
| 1975年 |
札幌営業所開設、新晃空調サービス株式会社設立(現・新晃アトモス株式会社)、日本ビー・エー・シー株式会社設立 |
| 1977年 |
日本ビー・エー・シー本社工場秦野市に竣工、アメリカCRS社の「コサトロン」を導入 |
| 1979年 |
新晃実業株式会社設立、アメリカ・シカゴブロワー社と技術提携 |
| 1980年 |
香港に新晃マッキムエンジニアリング社設立、大容量のカセット型ファンコイルユニットを完成 |
| 1981年 |
新晃工業株式会社岡山工場設立(別法人)、技術研究所秦野分室を設立 |
| 1983年 |
アメリカ・CCC社と技術提携 |
| 1984年 |
空調機の制御用にDDCシステムを共同開発、コンピュータ搭載の空調機「シスパック」完成、日本ビー・エー・シーが氷蓄熱槽(アイスチラー)の国産化を開始、“ベイ方式”用機器として「CZU」を標準化 |
| 1985年 |
大阪証券取引所市場第二部に上場、上海新晃空調設備有限公司設立、将来性が期待できる中国において、上海市工業設備安装公司との合弁により設立 |
| 1989年 |
岡山工場の北工場完成、シンガポールにO.S.L. SINKO PTE., LTD設立 |
| 1990年 |
台湾新晃工業有限公司設立、ブロッド アンド マックラン ペイス社買収、パーソナル空調システムの開発に参画 |
| 1991年 |
タイ王国にSINKO SALES(THAILAND)CO.,LTD.を設立、東京都中央区日本橋浜町に東京社屋新築、東京本部事務所移転、「エアージョイ」を完成 |
| 1992年 |
プラグファン内蔵の空調機完成 |
| 1994年 |
冷媒自然循環システム「しぜんマルチ」の開発に参画、最高レベルのクリーンルーム用ファンフィルターユニット完成 |
| 1995年 |
新晃テクノス株式会社設立 |
| 1996年 |
1996 |
| 1996年 |
転換期 |
| 1997年 |
京都議定書の採択 |
| 2004年 |
年 〜 2004 |
| 2011年 |
設立60周年 |
| 2012年 |
大阪証券取引所市場第一部に上場、「太陽熱利用型デシカント除湿システム」が「第10回日本環境経営大賞」を受賞 |
| 2013年 |
リリーフエアAHUが"スーパーコンピューター「京」の冷却システム"として「平成25年度省エネ大賞審査員特別賞」を受賞 |
| 2013年 |
千代田ビル管財株式会社の全株を取得し、子会社化。武田昇三が代表取締役社長に就任。東京証券取引所市場第一部に上場。次世代空調機「Smart AHU」を開発。クリンキューブ®を開発。3Cパイプを開発。コンパクトデシカントを開発。殺菌銅「Cu+」マークの取得認定。「平成25年度省エネ大賞審査員特別賞」を受賞 |
| 2014年 |
次世代空調機「Smart AHU」が「平成26年度省エネ大賞審査員特別賞」を受賞 |
| 2014年 |
次世代空調機「Smart AHU」が「平成26年度省エネ大賞審査員特別賞」を受賞。デシカント空調機が「第52回空気調和・衛生工学会賞」を受賞 |
| 2015年 |
建築物省エネ法が制定。グローバルな環境意識の高まりにより、ZEB・ZEH推進。空調機を含む設備の省エネ・省資源化に取り組む。 |