高圧・大容量PMモータで技術功績者表彰の優秀賞 ↗
明電舎は、「世界最高水準の高効率を実現した高圧・大容量PMモータの実用化」により、JEMA主催の2026年度(第75回)電機工業技術功績者表彰で産業部門の優秀賞を受賞しました。開発したモータの1MW試作機は、効率98.4%を達成しました。
明電舎は明治30年12月に初代社長・重宗芳水が創業
明電舎創業
1913年に大崎工場を創設
大崎工場 創設
1917年に株式会社となる
株式会社となる
明治30年12月に初代社長・重宗芳水が創業
当社初の電動機開発に成功。モートルの明電の始まり
当社初の縦軸発電機
1935年に名古屋工場を創設
名古屋工場 創設
1937年に品川工場を創設
品川工場 創設
1939年に西尾工場を創設
西尾工場 創設
当社初の電動機開発に成功。モートルの明電の始まり。初の縦軸発電機
1955年にAEG社と技術提携
AEG社と技術提携(空気遮断器・変圧器)
1958年に東京都千代田区に本社事務所を開設
東京都千代田区に本社事務所を開設
1961年に沼津工場を創設、変圧器工場が稼動
沼津工場を創設、変圧器工場が稼動
1967年に沼津に電子装置工場を新設
沼津に電子装置工場を新設
1968年にGE社と技術提携(VI)
GE社と技術提携(VI)
1969年にSEVCON社と技術提携(フォークトラック用電装品)
SEVCON社と技術提携(フォークトラック用電装品)
AEG社と技術提携(サイリスタ整流器・プロセッシングライン)
1972年にパワートロニクスを掲げる
パワートロニクスを掲げる
1973年にGE社と技術提携(高周波サイリスタインバータ)
GE社と技術提携(高周波サイリスタインバータ)
1976年に五反田事務所を開設
五反田事務所 開設
1977年に太田工場を創設
太田工場 創設
1979年にシンガポールで変圧器の生産を開始
シンガポールで変圧器の生産を開始
1980年にパワートロニクス&メカトロニクスを掲げる
パワートロニクス&メカトロニクスを掲げる
1983年に90周年記念事業として技術展を開催
パワートロニクス&メカトロニクス&エレクトロニクスを掲げる
英文社名を MEIDENSHA CORPORATION に変更
90周年記念事業として技術展を開催
1993年に総合研究所を建設
総合研究所を建設
1995年に東京都中央区に本社事務所を移転
東京都中央区に本社事務所を移転
1997年に創業100周年を迎える
創業100周年を迎える
2000年に新中期経営計画「ニューコンストラクション21(NC21)」を掲げる
新中期経営計画「ニューコンストラクション21(NC21)」を掲げる
2001年に(株)日立製作所、富士電機(株)との提携合意
変電、配電分野において(株)日立製作所、富士電機(株)との提携合意
変電、配電分野において3社合弁による(株)日本エーイーパワーシステムズ設立
変電事業を会社分割し、従業員・資産・設備および一部営業権を(株)日本AEパワーシステムズへ移管
2003年に(株)明電舎と明電エンジニアリング(株)が合併し、新会社名を(株)明電舎とする
(株)明電舎と明電エンジニアリング(株)が合併し、新会社名を(株)明電舎とする
2004年にアレスター事業においてABB社との合弁会社 MSA(株)を設立
アレスター事業においてABB社との合弁会社 MSA(株)を設立
2005年に(株)世界貿易センタービルディングとの共同事業によりThinkPark Tower建設に着工
ThinkPark Tower建設に着工
2006年にThinkPark Tower完成により、本社を品川区大崎に移転
会社分割によりモータの開発・製造を(株)甲府明電舎に統合
中国・杭州に明電舎(杭州)電気系統有限公司を設立し、モータの製造を開始
2007年に創業110周年を迎える
創業110周年を迎える
ThinkPark Tower完成により、本社を品川区大崎に移転
2008年に片岡啓治代表取締役会長に、稲村純三代表取締役社長に就任
片岡啓治代表取締役会長に、稲村純三代表取締役社長にそれぞれ就任
2009年に(株)小野測器と業務及び資本提携
自動車試験機事業において(株)小野測器と業務及び資本提携に関する契約書を締結
移動電源車用 無線式同期装置開発
大崎工場跡地に、地上30階地下2階の複合商業施設ThinkParkTower建設
世界初となる商用電気自動車用駆動システムの提供を開始
2012年に(株)日本AEパワーシステムズにおける合弁関係を解消し変電・配電事業を承継
(株)日本AEパワーシステムズにおける合弁関係を解消し、変電・配電事業を承継
2013年に浜崎祐司代表取締役会長、榎本祐司代表取締役社長に就任
浜崎祐司代表取締役会長に、稲村純三代表取締役社長にそれぞれ就任
2014年にPrime Electric社に資本参加
Prime Electric社に資本参加
2015年に保守・サービス事業を(株)明電O&M及び(株)明電エンジニアリングの2社に再編
保守・サービス事業を(株)明電O&M及び(株)明電エンジニアリングの2社に再編
2017年に創業120周年を迎える
創業120周年を迎える
2018年に浜崎祐司代表取締役会長、三井田健代表取締役社長に就任
浜崎祐司代表取締役会長に、三井田健代表取締役社長にそれぞれ就任
2019年5月に明電舎(杭州)駆動技術有限公司を設立
明電舎(杭州)駆動技術有限公司を設立
2019年6月にイームル工業(株)を連結子会社化
イームル工業(株)を連結子会社化
2020年に明電ナノプロセス・イノベーション(株)を設立
明電ナノプロセス・イノベーション(株)を設立
Vietstar Industry Corporationに出資(現VSM)
Meiden America Switchgear, Inc.設立
名古屋にEV工場を設立
2023年に三井田健代表取締役執行役員会長、井上晃夫代表取締役執行役員社長にそれぞれ就任
三井田健代表取締役執行役員会長に、井上晃夫代表取締役執行役員社長にそれぞれ就任
明電舎は、「世界最高水準の高効率を実現した高圧・大容量PMモータの実用化」により、JEMA主催の2026年度(第75回)電機工業技術功績者表彰で産業部門の優秀賞を受賞しました。開発したモータの1MW試作機は、効率98.4%を達成しました。
明電舎の子会社、明電システムソリューションは2026年10月13日、複数人が同時にVR体験できる「VR安全集合教育」の販売とレンタルを開始します。管理用PCから複数台のヘッドマウントディスプレイの進行状況を一元管理でき、受講者の待ち時間や教育担当者の運用負担の軽減を支援します。
明電舎と英国のBRUSHグループは、英国でSF6ガスフリー高圧真空遮断器を展開するための了解覚書(MOU)を締結しました。明電舎は将来的に145kVの製品を製造・供給し、BRUSHは英国でのマーケティング、販売、設置、試験、試運転およびアフターセールスを担います。
明電グループは、2026年10月21日から23日まで出島メッセ長崎で開催される「2026長崎水道展」に出展します。ブースでは水道施設に関する技術や官民連携の事例を紹介し、VRを活用した展示も行います。主な出展内容は、AQUA SMART CLOUD、REMOTIER、高圧PMモータです。
明電舎は、下水処理を学べるゲーム『下水王国』に、作曲家・伊藤賢治氏による新規楽曲を実装します。無料アップデートは2026年9月30日から各プラットフォームで順次配信予定で、新曲はEXステージとボス戦で楽しめます。コラボレーションはSNSでのやり取りをきっかけに実現しました。
明電舎は、経営・財務情報と環境・社会面の取り組みをまとめた統合報告書「明電舎レポート2026」を発行しました。中期経営計画2027の進捗や2030年のありたい姿、成長戦略・重点投資分野のほか、人と技術による社会課題解決の事例、社外取締役座談会、TNFD提言に基づく自然資本関連情報などを掲載しています。
明電舎、三菱HCキャピタル、三井住友海上は、設備のAI遠隔監視、サービス統合型リース、新たなリスク補償モデルを組み合わせた共同スキームの構築と市場展開に合意しました。2026年10月から特定業界で試験導入し、顧客の反応を踏まえて対象領域を段階的に拡大する計画です。
下水処理の仕組みを遊んで学べるゲーム『下水王国』 「国土交通大臣賞<循環のみち下水道賞>」(広報・教育部門)を受賞
株式会社明電舎は、被災者の救援と被災地の復旧・復興に役立ててもらうため、熊本県などに総額1,000万円を寄付することを決定しました。
労働災害の撲滅と安全意識の向上へ 工場内の危険をゲーム感覚で学ぶアプリ「M-search」を開発