株式会社タムラ製作所
TAMURA CORPORATION 別名
1939-11-21
TYO
Japan
トランス
リアクタ
チョークコイル
ゲートドライバ
電流センサ
圧電セラミックス
ソルダーペースト
カーボン系導電性ペースト
はんだシート
写真現像型ソルダーレジスト
LED用関連材料
インターカムシステム
絶縁型DC-DCコンバータモジュール
インバータ
ロボット
エレベータ
商用/建機/農機
自動車
EV充電器
カーオーディオ
エアコン
生活家電
スマートメーター
サニタリー
オーディオトランス
照明設備
モバイル機器
半導体パッケージ
基板
フレキシブル基板
チップ部品
工場装置
ソルダーペースト(半導体用)
感光性カバーレイフィルム
フラックス
水溶性プリフラックス
リフローはんだ付装置
フローはんだ付装置
スプレーフラクサー
はんだ付装置関連製品
放送機器
無線機器
太陽光発電
風力発電
水素関連
鉄道
送配電(電力)
溶接機
蓄電
データセンター
昇圧
放送局/ホール向け音声卓
放送局/ホール向け無線機器・有線機器
駅向け無線機器・有線機器
環境 社会 ガバナンス 関連データ 編集方針
中村 充孝
11,829,000,000  (118 億)
1,077 人
4,137 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
TAMURA Corporation
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

34 件
日付概要
1924年 東京・新宿に田村ラヂオ商会設立。
1932年 当初はラジオの輸入販売や修理を行っていたが、レコード製造会社のポリドールから電気蓄音機を受注。同時に自社ブランドの電気蓄音機の販売も開始。
1934年 電気蓄音機の音質を格段に向上させるP72型低周波トランスを自社開発。
1936年 ムービングコイル型マイクロフォンを開発。浅草国際劇場への納入をはじめ、全国各地の放送局で使用されるようになる。
1939年 町のラジオ店のイメージを脱却し、世界の一流品を扱うメーカーを目指し、「株式会社タムラ製作所」設立。
1941年 タムラ製作所柏木研究所を新設。通信機や中継線輪の開発を行い、通信機器関連事業の礎を築く。
1944年 練馬区東大泉に大泉工場竣工。業務の大半を移管。
1955年 国産初のトランジスタラジオの発売に伴い小型トランスが採用される。空前の大ヒットと共に、民生用部品の大量生産へ本格進出。
1956年 日本初の完全非腐食性はんだろう接剤「ソルダーライト」フラックスを開発。社内に化学専門の研究所を設置。
1961年 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1961年 テレビが爆発的に家庭に普及。放送用機器として、音声調整卓当社1号機を開発。
1962年 微弱無線機器事業に進出。東京オリンピック(1964年)では、各競技場にワイヤレスマイクが設置され、公式記録映画の収録に使用される。
1968年 真空管からトランジスタの時代となり、プリント基板が急速に普及。自動はんだ付装置当社1号機を開発。以降、家電製品の大量生産時代を支えていく。
1969年 初の海外生産拠点として、台湾田村電子を設立。米国からの受注増に対応するための、労働力確保およびコスト削減が目的。
1972年 高信頼性トランスの実績により、日本初の実用衛星、電離層観測衛星ISS(うめ)、試験衛星ETS-Ⅰ(きく)用のトランス、コイルの開発を開始。
1972年 VTR用電源トランスの開発を開始。民生用VTR機器は日本メーカーが世界を先行し、ベータ方式とVHS方式の双方に供給。
1979年 東京証券取引所市場第一部に指定替え。
1984年 米TANDY社向けPC用電源を開発。スイッチング電源としては当社にとって最初の大量受注であり、150万台余りを生産。
1988年 1970年代半ばからスイッチング電源が普及し、テレビやVTR用の高周波トランスの需要増に対応するため外販も開始。
1994年 セラミックを用いてトランスの機能を実現する圧電トランスを実用化。薄型化を求められるノートパソコンの液晶ディスプレイのバックライトインバータで一時代を築く。
1995年 半導体パッケージ用ソルダーペーストを開発。翌年米国の大手半導体メーカーから認証を取得。
2000年 RoHS指令発効(2006年)にいち早く対応すべく、鉛フリー・トータルソリューションを推進。特に、はんだ付装置の鉛フリー対応が評判を呼び、一躍リフロー装置のトップシェアを獲得。
2003年 地上デジタル放送対応に向け、各局へ音声調整卓をはじめデジタル対応放送設備を納入。
2008年 自動販売機の表示ボタンで培ったLED応用技術と電源技術の融合によって、省エネLED照明の量産を開始。
2009年 実用的なハイブリッド自動車時代が到来。車載用リアクタがハイブリッド車に採用され、量産を開始。
2010年 黒色吸収材・FPC用レジストを開発。スマートフォンやタブレット端末へ展開。
2010年 再生可能エネルギー関連や、鉄道、プラント、送配電などに用いる、大型トランス、リアクタ市場に本格参入。
2013年 “酸化ガリウム(Ga2O3)MOSトランジスタ”を世界で初めて実現。日本発の“革新的次世代半導体パワーデバイス” の実用化に道を開く。
2017年 対流制御技術を装置に搭載した「TNV-Ver.Ⅲ」を開発。 : 市場のニーズでもあったメンテナンス頻度の低減と生産性、品質の向上、さらに省エネルギーにつながるN2消費量の削減を実現。
2022年 写真現像型カバーレイコート「PICC」を開発。高密度実装・軽量・薄型・自由設計でフレキシブル機能モジュールを実現。
2022年 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行。
2023年 鉄道車両のインバータ等に使用される3.3kVのSiC/IGBTパワーモジュールに最適化されたゲートドライバを開発。充実した保護機能に加え、小型化、軽量化を実現。
2023年 国内放送局納入でトップシェアを誇る音声調整卓において、IPベースの次世代放送システムに対応した音声調整卓「NTXシリーズ」をリリース。
2024年 創業100周年を記念し、記念ウェブサイト開設、社史発行、イベント開催、LINEスタンプ販売などを実施。
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3011601004237
商号又は名称株式会社タムラ製作所
フリガナタムラセイサクショ
英語名
法人種別301
住所〒178-0063 東京都練馬区東大泉1丁目19番43号
郵便番号1780063
都道府県コード13
市区町村コード120
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2020-04-14
変更年月日2020-04-01
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細令和2年4月1日埼玉県狭山市広瀬台二丁目3番1号株式会社タムラ流通センター(2030001055138)を合併
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分71
訂正区分0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1675231
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
3011601004237
法人番号3011601004237
商号又は名称株式会社タムラ製作所
商号又は名称(カナ)タムラセイサクショ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都練馬区東大泉1丁目19番43号
郵便番号1780063
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)練馬区
市区町村コード120
番地以下東大泉1丁目19番43号
組織種別301
処理区分71
訂正区分0
状態
代表者名称代表取締役社長  中村 充孝
資本金11829000000
従業員数877
企業規模詳細(男性)694
企業規模詳細(女性)183
事業概要電子部品、電子化学材料・はんだ付装置、情報機器の製造販売
WebサイトURLhttps://www.tamura-ss.co.jp/jp/index.html
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2020-04-14
キー情報3011601004237
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-19 05:37 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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