新電元メカトロニクス、第44回モータ技術展に出展 ↗
新電元メカトロニクスは、2026年7月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される第44回モータ技術展に出展します。
新電元の前身は、1935年に創設された電気炉メーカー、電元社まで遡る。同社は電気炉に加えセレン整流器の生産を手がけるようになった。
太平洋戦争での軍需拡大に対応するため、セレン整流器の専業メーカーとして1944年に電元工業株式会社を設立した。
終戦後、電元工業は工場閉鎖期間を挟みながらもセレン整流体の製造を再開し、その後、整流素子、直流電源を製造した。
1949年に整流器部門を継承する形で新電元工業株式会社が設立され、資本金は500万円、電元工業から465名の従業員が移る形でスタートした。
設立 : 1949(昭和24)年8月16日
設立
合金型ゲルマニウムトランジスタが登場。
合金型整流用ゲルマニウムトランジスタを完成させた。
シリコンサイリスタの試作品を完成させた。
16A/400V品のシリコンサイリスタを販売開始した。
1962年11月に創業。
1962年(昭和37年)11月10日に新電元スリーイー㈱の前身である三興電器㈱が飯能市稲荷町で創業。
1967年4月、新電元工業㈱より、チタンコンデンサ、アンプカットヒューズの生産受託開始。
1969年2月、新電元工業㈱より、電子機器、小型整流器の生産受託開始。
1973年12月、新電元工業㈱より経営者派遣。
新電元タイランド(SDT)を設立し、海外生産を開始した。
ランプーン新電元(LSD)をタイ北部チェンマイ近郊に設立した。
1991年7月、新電元工業㈱の全額出資子会社となる。
1992年11月、新電元スリーイー㈱に社名変更。
1995年4月、本社及び川寺工場を統合し、飯能市双柳に移転。
円高の影響で海外輸出比率が高まり、海外生産拡大のためLSDやSDPを設立した。
1996年8月、ISO14001認証取得。
1996年12月、NQAS認証取得。
1999年3月、ISO9002認証取得。
1999年10月、新電元工業㈱飯能工場内に南町工場開設。
2001年7月、新和電機㈱を合併し、本町事業所を開設。
2002年8月、ISO9001 2000年度版移行審査認証取得とともに本社を飯能市芦苅場に移転。
2004年1月、ISO9001 2000年度版を新電元PS事業本部と統合。
2004年4月、㈱山形新電元とコマ電子工業㈱を合併。
2007年4月、保守サービスセンター本町事業所を高麗工場内へ移転。
パワーモジュールの独立部署を設立した。
2012年11月、創立50周年を迎える。
2015年4月、㈱新電元ロジステックの物流部門を分割継承。
2016年12月、新電元スリーイー物流センター(SBC)を開設。
2018年12月、南町工場の生産を本社芦苅場工場に移転。
2021年3月、高麗工場の生産を本社芦苅場工場に移転。
新電元メカトロニクスは、2026年7月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される第44回モータ技術展に出展します。
新電元工業グループは、グループ関係者を装った迷惑メールの送信を確認し、注意喚起を行った。