2026年度グッドデザイン賞を受賞 ↗
トプコンの「モータードライブ・トータルステーション GTS-M1 シリーズ」と「3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Triton2」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。GTS-M1は操作性や小型化、デザインの改善が、DRI OCT Triton2は高深達な断層撮影などによる眼科検査への貢献が評価されました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Topcon America Corporation | ||||||||
| 株式会社トプコンジーエス | ||||||||
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| PT. Weeo Solutions Frontier | ||||||||
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| Tierra America, Inc. | ||||||||
| Tierra S.p.A. | ||||||||
| Topcon (Beijing) Medical Technology Co., Ltd. | ||||||||
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| Topcon Agriculture S.r.l. | ||||||||
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| Topcon Deutschland Positioning G.m.b.H. | ||||||||
| Topcon Electronics GmbH & Co. KG | ||||||||
| Topcon Europe B.V. | ||||||||
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| Topcon Europe Positioning B.V. | ||||||||
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| Topcon Instruments (Malaysia) Sdn. Bhd. | ||||||||
| Topcon Instruments (Thailand) Co., Ltd. | ||||||||
| Topcon Mirage Technologies S.L. | ||||||||
| Topcon Optical (Dongguan) Technology Ltd. | ||||||||
| Topcon Optical (H.K.) Ltd. | ||||||||
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| Topcon Positioning (Great Britain) Ltd. | ||||||||
| Topcon Positioning Belgium BV BA | ||||||||
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| Topcon Positioning Ireland | ||||||||
| Topcon Positioning Italy s.r.l. | ||||||||
| Topcon Positioning Middle East and Africa FZE | ||||||||
| Topcon Positioning Netherlands | ||||||||
| Topcon Positioning Northern Ireland | ||||||||
| Topcon Positioning Portugal, L.D.A. | ||||||||
| Topcon Positioning Spain, S.L.U. | ||||||||
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| Topcon Precision Agriculture Africa Pty Ltd | ||||||||
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| Topcon Technology Finland Oy | ||||||||
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| VISIA Imaging S.r.l. | ||||||||
| Visia Imaging | ||||||||
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服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし創立。測量機、双眼鏡、カメラや照準眼鏡を生産。
服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし創立
1932年9月、測量機の国産化を目的に陸軍省の要請で、服部時計店精工舎の測量機部門を母体に「東京光学機械株式会社」を設立。
測量機の国産化を目的に陸軍省の要請で服部時計店精工舎(現、セイコーホールディングス)の測量機部門を母体に勝間光学機械製作所のレンズ工場施設を買収して東京光学機械株式会社を設立。測量機、双眼鏡、カメラや照準眼鏡を生産。
服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし創立。測量機、双眼鏡、カメラや照準眼鏡を生産。商号 東京光学機械株式会社。本店 東京市京橋区銀座4丁目2番地。工場 東京市豊島区、滝野川区。資本金 100万円
トーコートランシット、トーコーYレベルを民需品として発売。トランシット五吋、四吋、三吋半、二吋及びYレベル十八吋、一五吋、一二吋を発売。
トーコートランシット、トーコーYレベル
民需品としてトランシット五吋、四吋、三吋半、二吋及びYレベル一八吋、一五吋、一二吋を発売
東京市板橋区志村本蓮沼町180番地(現在地)に本社工場を完成し移転。
東京市板橋区志村本蓮沼町180番地(現在地)に本社工場を完成し移転
当社第一号カメラ、Lord(ロード)生産開始。
当社第一号カメラ、Lord(ロード)生産開始
終戦により工場を一時閉鎖の後、民需品転換の許可を受け工場を再開。双眼鏡の生産に主力をおき、その大部分を米国に輸出して日本の双眼鏡が米国市場を独占する下地を作った。さらに測量機を生産し戦後の国土の復興と開発に貢献。
終戦により工場を一時閉鎖の後、民需品転換の許可を受け工場を再開。双眼鏡の生産に主力をおき、その大部分を米国に輸出して日本の双眼鏡が米国市場を独占する下地を作った。さらに測量機を生産し戦後の国土の復興と開発に貢献
山形機械工業(株)(現、(株)トプコン山形)を山形県山形市に設立。
山形機械工業(株)(現、(株)トプコン山形)を山形県山形市に設立
1947年医療機器事業を開始
医療機器事業を開始。
レンズメーターI型を発売、医用機器事業を開始。
レンズメーターI型を発売、医用機器事業を開始
600X顕微鏡、通商産業大臣賞受賞。
600X顕微鏡、通商産業大臣賞受賞
東京・大阪証券取引所に株式を上場。
東京・大阪証券取引所に株式を上場
1950年眼鏡卸商協同組合からの要請で検眼機の国産化を目的にレフラクトメーターI型を開発し、販売を開始。
眼鏡卸商協同組合からの要請で検眼機の国産化を目的にレフラクトメーターI型を開発し、販売を開始。
国産初のレフラクトメーター1型発売。
国産初のレフラクトメーター1型発売
カメラの名称「TOPCON」(トプコン)「TOHKON」(トーコン)を採用、トプコン35Aを発売。
カメラの名称「TOPCON」(トプコン)「TOHKON」(トーコン)を採用、トプコン35Aを発売
トプコンR(当社一眼レフ1号機)発売、翌年のブリュッセル万国博覧会で名誉賞受賞。
トプコンR(当社一眼レフ1号機)発売、翌年のブリュッセル万国博覧会で名誉賞受賞
トプコンR(当社一眼レフ1号機)発売
翌年のブリュッセル万国博覧会で名誉賞受賞。さらに通商産業大臣より表彰
ニューヨーク駐在員事務所開設。
ニューヨーク駐在員事務所開設
A型トランシット 初のヤグラカバー型(以降のデザインの基本となる)発売。
A型トランシット 初のヤグラカバー型(以降のデザインの基本となる)
初のヤグラカバー型(以降のデザインの基本となる)
東京芝浦電気(株)(現(株)東芝)の関係会社となり、電気計測器等の生産を開始。
東京芝浦電気(株)(現(株)東芝)の関係会社となり、電気計測器等の生産を開始
オートレベルAT型(初代オートレベル)発売開始。
オートレベルAT型(初代オートレベル)発売開始
オートレベルAT型 (初代オートレベル)発売開始
増資実施(資本金1億5,000万円)。
増資実施(資本金1億5,000万円)
1963年世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラを発売
世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラを発売、海外市場からも高い評価を受けた。
トプコンREスーパー 世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラ。
トプコンREスーパー 世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラ
世界初のTTL開放測光方式を採用した一眼レフカメラ、トプコンREスーパー
トプコンユニ発売 世界最初のミラーメーターを組み込んだレンズシャッター式35mm一眼レフカメラ。
トプコンユニ発売 世界最初のミラーメーターを組み込んだレンズシャッター式35mm一眼レフカメラ
トプコンユニ発売。世界最初のミラーメーターを組み込んだレンズシャッター式35mm一眼レフカメラ
眼底カメラⅠ型発売。
眼底カメラⅠ型発売
南極観測船「ふじ」に当社光学機器搭載。
南極観測船「ふじ」に当社光学機器搭載
万能工具顕微鏡TUM-200発売。
万能工具顕微鏡TUM-200発売
社名略称制定(略称:東京光学、商標:TOPCON)。
社名略称制定(略称:東京光学、商標:TOPCON)
通商産業大臣より昭和42年度輸出貢献企業の表彰を受ける。
通商産業大臣より昭和42年度輸出貢献企業の表彰を受ける
事業部制導入(光機、カメラ、電機、レンズの4事業)。
事業部制導入(光機、カメラ、電機、レンズの4事業)
東京光学精機(株)(現、(株)トプコンオプトネクサス)を福島県田村郡に設立。
東京光学精機(株)(現、(株)トプコンオプトネクサス)を福島県田村郡に設立
1970年グローバル展開の先駆けとなるオランダとアメリカに販売会社を設立
グローバル展開の先駆けとなるオランダとアメリカに販売会社を設立。
1978年~1979年に発売したレフラクトメーターRM-100と光波距離計DM-C1/C2の爆発的なヒットにより企業体質を一変、総合精密光学機器メーカーとして確固たる地位を築いた。
シンガポールに販売会社を設置。
1986年香港に当社初の海外生産拠点を設立
香港に当社初の海外生産拠点を設立。その他アジアでの販売会社の設立などグローバル展開を拡大。
1989年「株式会社トプコン」に社名を変更し、企業風土改革と企業力強化を図った。
「株式会社トプコン」に社名を変更し、企業風土改革と企業力強化を図った。
1994年建設機械の自動制御事業を買収
建設機械の自動制御事業、2000年精密GNSS技術と2つの米国ベンチャー企業の買収によりその後の事業の飛躍的発展となる礎を築く。
2000年精密GNSS技術と2つの米国ベンチャー企業を買収
建設機械の自動制御事業、2000年精密GNSS技術と2つの米国ベンチャー企業の買収によりその後の事業の飛躍的発展となる礎を築く。
2006年世界初のOCT(光断層干渉計)と眼底カメラを融合した3次元眼底像撮影装置を発売。
世界初のOCT(光断層干渉計)と眼底カメラを融合した3次元眼底像撮影装置を発売。
IT農業事業、眼科ネットワーク事業を開拓
移動体制御事業を開拓
2008年株式会社ソキアに対しTOBを実施
株式会社ソキアに対しTOBを実施しポジショニング事業の国際競争力強化を図った。
3Dレーザースキャナー事業を開拓
2010年~ グローバル投資を加速
眼科用レーザ治療器事業を開拓
グローバル投資を加速
2011年より実施した事業構造改革(選択と集中)
事業構造改革(選択と集中)により、外部環境に左右されない強固な企業体質への確立を実現するとともに、成長性の高い事業へ経営資源を集中させた。
2013年タッチパネル操作のみで眼底断層画像および眼底画像の撮影が行えるフルオートOCT(3次元眼底像撮影装置)を発売。
タッチパネル操作のみで眼底断層画像および眼底画像の撮影が行えるフルオートOCT(3次元眼底像撮影装置)を発売。
2014年以降グローバル投資を加速し、2014~2015年複数のM&AによりIT農業事業の拡大を図った。
グローバル投資を加速し、2014~2015年複数のM&AによりIT農業事業の拡大を図った。
2017年アメリカにアイケアIoTビジネスの推進拠点を設立
アメリカにアイケアIoTビジネスの推進拠点を設立
2018年フィンランドのIoTシステム開発会社の買収で、眼疾患スクリーニングビジネスを創出。
フィンランドのIoTシステム開発会社の買収で、眼疾患スクリーニングビジネスを創出。
トプコンの「モータードライブ・トータルステーション GTS-M1 シリーズ」と「3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Triton2」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。GTS-M1は操作性や小型化、デザインの改善が、DRI OCT Triton2は高深達な断層撮影などによる眼科検査への貢献が評価されました。
トプコンは、建設業界の担い手不足や技術継承などの課題に向け、技術革新と人材育成の両面から建設DXを推進しています。2026年10月、福島県立福島明成高等学校の生徒28名を白河トレーニングセンタに招き、最新の測量機器やICT施工を体験する機会を提供しました。
トプコン本社2号館のリノベーションプロジェクトが、建築雑誌『近代建築』2026年10月号に掲載されました。1935年・1937年竣工の建物は、2026年2月に耐震改修と増築を終え、歴史的価値を尊重しながら安全性と機能性を備えた空間に再生されました。同誌では、設計思想や取り組みが紹介されています。
トプコンは、コンパクトトラックローダー(CTL)用のグレーダーブレード向けマシンコントロールシステム「3D-MC Edge」を発売しました。3次元設計データに基づいてブレードを自動制御し、敷き均しや整地、路盤施工など、中小規模現場での作業の効率化と高精度化を支援します。位置情報センサーには、建設現場で広く活用されている「杭ナビ」を使用します。
株式会社トプコンはコーポレートサイト内の採用サイトをリニューアルしました。新サイトでは医・食・住の社会的課題解決に向けた事業や技術、働く環境、社員インタビュー、職種紹介コンテンツを拡充しています。新卒採用では職種別採用の仕事内容やキャリアイメージをわかりやすく紹介し、学生が将来像を描きやすい構成にしています。
株式会社トプコンは、令和8年8月に発生した千葉豪雨と台風第25号により被災した方々に対し、義援金を寄付することを決定しました。寄付は救援活動や復旧・復興に役立てられます。トプコンは被災者の早期復旧と平穏な生活の回復を祈念しています。
株式会社トプコンは、「超広角眼底スリットスキャナー GAIA」の国内製造販売認証を取得しました。GAIAは150°の撮影画角を持ち、広範囲の網膜を自然な色味で観察できる高性能な画像撮影技術を採用しています。
2号館は1935年と1937年に完成した歴史的建物で、2026年2月5日に耐震改修と増築工事を完了し、現代のワークプレイスに必要な安全性と機能性を備えた空間へと再生された。再生された空間は人の交流やイノベーションを生み出す基盤として位置づけられている。建築専門誌『新建築』2026年9月号では、設計思想や取り組みが紹介されている。
株式会社トプコンは、令和8年熊本地震の被災地への救援活動と復旧・復興を支援するため、義援金を拠出しました。被災者の早期の平穏な生活回復と地域の復旧・復興を祈念しています。
株式会社トプコンは、従来の『iM-100シリーズ』の後継機種として、記録容量を約2倍に拡張した『iM-120シリーズ』を発売しました。新モデルは、建設現場での3次元データの管理と施工効率化に貢献し、より多くの測点データを効率的に記録・管理できるようになっています。