株式会社フルヤ金属
FURUYA METAL CO., LTD. 別名
1968-08-22
TYO
Japan
薄膜部品の製造・販売
プラチナ・イリジウム等の工業用貴金属各種製品、測温センサーの製造・販売
電子材料、半導体関連製品の販売
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-37-5
古屋 堯民
10,662,000,000  (106 億)
420 人
420 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
Fukuda Crystal Technology Research Institute
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
Korea Furuya Metal
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
Nano-Cube Japan
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
Tenka Precious Metal Industry Co., Ltd.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

89 件
日付概要
1968-08-22 8月22日にフルヤ金属が設立されました。前身は古屋堯民の父である古屋昌則が、1951年3月に東京・三鷹台の自宅で創業した「古屋商店」でした。フルヤ金属を設立した当時は、宝飾用貴金属の販売が主な事業でした。
1968-08-22 フルヤ金属が設立されました。前身は古屋昌則が1951年に創業した「古屋商店」であり、当時は宝飾用貴金属の販売が主な事業でした。
1970年 堯民は昌則社長に対して、「事業の中心を工業用貴金属に切り替えるべき」と進言し、専門商社として工業用貴金属を取り扱うようになった。
1970年 1970年代後半から1980年代にかけて、VTR用のヘッド素材を作るための特殊な先尖型ルツボの製造に取り組み、信頼を獲得した。
1970年 フルヤ金属の始まりは古屋堯民の父昌則が始めた古屋商店で、貴金属の販売や貴金属装飾品の製作・販売をしていた。
1975年 事業の中心を宝飾用から工業用貴金属に切り替えました。工場化した自宅の車庫がフルヤ金属のものづくりのスタート地点となりました。
1975年 事業の中心を宝飾用から工業用貴金属に切り替え、工場化した自宅の車庫をスタート地点としました。
1977年 事業の拡大に伴い、三鷹台の自宅の一角の本社工場を豊島区高田へ移転しました。新しい本社工場は倉庫として使われていた建物でした。
1977年 三鷹台の自宅の一角の本社工場を豊島区高田へ移転しました。
1980年 生産力増強のために第2工場を設立した。
1980年 会社がつぶれるとまでいわれた大規模工場の設立。
1980年 新技術の開発に向けて研究開発施設を設立。
1980年 規格ルツボの製造を始め、VTR用のヘッド素材を作るための特殊な先尖型ルツボの開発・販売を通じて、信頼を獲得。
1980年 生産力増強のために第2工場を設立。
1981年 それまで海外メーカーしか取り扱っていなかったイリジウムルツボを当社が国内メーカーで初めて製造することに成功しました。
1981年 国内初のイリジウムルツボの製造に成功しました。
1982年 生産力の増強のため、豊島区高田に第2の工場である高田工場を新設。当時を知る社員からは親しみを込めて「高田馬場」と呼ばれています。
1982年 豊島区高田に第2の工場である高田工場を新設しました。
1983年 三菱商事(株)と貴金属地金売買契約締結、信越化学工業(株)精密材料部の代理店販売開始。大学等の研究機関との取引実績を活かし、PBN(Pyrolytic Boron Nitride、焼成窒化ボロン)ルツボの代理店販売を開始しました。
1983年 三菱商事と貴金属地金売買契約を締結し、信越化学工業のPBNルツボの代理店販売を開始しました。
1989年 新日本製鐵(株)、旭硝子(株)と溶銑・溶鋼・連続測温用温度計を共同開発。高炉内の温度をリアルタイムに連続測定できる温度計を開発しました。
1989年 新日本製鐵と旭硝子と共同で溶銑・溶鋼・連続測温用温度計を開発しました。
1990年 つくば工場を新設し、本社工場と高田工場を茨城県下館市(現 筑西市)に集約。プラズマ溶解技術の開発も行われました。
1990年 日本経済のバブル期に合わせて、つくば工場の建設を決断し、約7,000坪の敷地に大規模な工場を建設。
1990年 つくば工場を新設し、本社工場と高田工場を集約化しました。
1990年 プラズマ溶解炉を開発し、設備を導入しました。
1991年 航空宇宙技術研究所とイリジウム合金を使用した高温用温度センサーを共同開発。1,900℃レベルのガス温度を測定することに成功しました。
1991年 高温用温度センサー(イリジウム合金使用)を高温技術研究所と共同で開発しました。
1993年 ウエスタンプラチナム社から南アフリカの鉱山会社の地金を直接仕入れることを開始しました。
1993年 ウエスタンプラチナム社から地金の直接仕入れを開始しました。
1995年 プラチナの回収・精製において硝酸を使わないシステムを実現。環境負荷を低減し、溶解効率化を達成しました。
1995年 硝酸フリーのプラチナ精製システムを実現しました。
1997年 イリジウムの精製工程を効率化するため、独自の溶解技術と自動化設備を開発・導入し、キャパシティを拡大しました。
1997年 イリジウム精製回収装置(イリジウムダイレクト溶解システム)を開発・導入しました。
1998年 薄膜技術の研究拠点としてつくば研究開発センターを開設。半導体製造工程用のウエハ表面温度測定用熱電対を開発しました。
1998年 つくば工場内に研究開発施設が完成。薄膜技術の研究開発を開始し、銀合金素材「APC」の開発に成功。
1998年 つくば研究開発センターを開設し、ウエハ熱電対を開発しました。
1999年 銀(Ag)とパラジウム(Pd)に銅(Cu)を加えた耐腐食性銀合金「APC」を開発し、金の代替として光ディスクに使用され始めました。
1999年 銀合金のAPCを開発し、光ディスク用に採用されました。
2000年 つくば工場にてISO9001を取得。イリジウムルツボから高純度イリジウムを精製できるPGM除去装置を完成させました。
2000年 つくば工場でISO9001を取得し、PGM除去装置を完成させました。
2001年 酸化物分散型強化白金「FPO」を開発し、白金器具の材料として採用されました。
2001年 新合金FPOを開発しました。
2002年 リサイクルしにくいルテニウムの高効率・高純度回収技術を開発。素材・センサー・化学の研究を行う研究開発部を設立しました。
2002年 ルテニウム精製回収装置を開発・導入し、研究開発部を設立しました。
2003年 つくば工場内にハードディスク向けルテニウムターゲット製造設備を備えたB棟を新設しました。
2003年 つくば工場に工場B棟を新設しました。
2004年 つくば工場でのルテニウム化合物製造を拡大し、蒸留技術を磨き、精製技術を確立しました。
2004年 ルテニウム精製を本格化させ、つくば工場C棟を新設しました。
2005年 ルテニウム精製需要増に対応し、旧C棟を増築。ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケットの登録認証を取得。SPS1号機導入とハードディスク向けルテニウムターゲットの量産化も行われました。
2005年 ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット登録認証を取得し、SPS1号機を導入しました。
2006年 フルヤ金属は2006年にジャスダック市場に上場した。
2006年 環境リスク対策のためISO14001を取得。9月27日に工業用貴金属メーカーとして初のJASDAQ上場を果たしました。
2006年 ジャスダック市場に上場。
2006年 つくば工場でISO14001を取得し、JASDAQに上場しました。
2007年 半導体用温度センサーの増産とターゲット生産拡大のためD棟を新設。土浦工場も新設し、ルテニウム精製能力を倍増させました。
2007年 つくば工場に工場D棟を新設し、土浦工場を新設しました。
2008年 高温耐性と結晶粒形状維持を実現した高性能白金合金GS-FPOを開発しました。
2008年 新合金GS-FPOを開発しました。
2009年 土浦工場もISO14001を取得。つくば工場では校正事業者としてJCSS登録を受け、国際標準の品質管理を強化しました。
2009年 土浦工場にISO14001を取得し、つくば工場で校正事業者登録を取得しました。
2010年 半導体用温度センサーの石英保護管内製化を目的に千歳工場を新設しました。
2010年 千歳工場を新設しました。
2011年 田中貴金属工業と資本業務提携契約を締結。韓国にFURUYA METAL KOREAを設立。大型イリジウムルツボを福田結晶技術研究所に納入しました。
2011年 田中貴金属工業と資本業務提携契約を締結し、韓国フルヤメタルを設立しました。
2013年 米国にFURUYA METAL AMERICAS INC.を設立。土浦工場に乾式炉を導入し、イリジウム-ロジウム合金熱電対の販売を開始しました。
2013年 米国フルヤメタルを設立し、土浦工場に溶解炉棟を新設しました。
2014年 イリジウム合金の摩擦攪拌接合ツールを世界初で製品化。触媒棟を新設し、PGM触媒のリサイクルと高純度化を推進。経済産業省認定のグローバルニッチトップ企業に選定されました。
2014年 FSW用イリジウム合金ツールを販売開始し、触媒棟を新設しました。
2015年 エチレン分解用FT-eco触媒の量産技術確立。高純度の溶解ルテニウムターゲット(99.999%以上)を開発し、STT-RAM向けの高純度ターゲットも販売開始しました。
2015年 FT-eco触媒の量産技術を確立し、STT-RAM向け溶解ルテニウムターゲットを開発しました。
2016年 従来比約2倍の強度を持つR-SP熱電対を販売開始。大型ルテニウムターゲットの需要増に対応し、SPS4号機を導入しました。
2016年 R-SP熱電対を販売開始し、SPS4号機を導入しました。
2019年 ナノ粒子の均一な合金を作る新技術を共同開発し、排ガス浄化や化学プロセスに役立つ触媒の製造に応用。半導体用大型ルテニウムターゲットも開発・出荷しました。
2019年 固溶ナノ合金の量産化技術を確立し、FQ・TCを開発しました。
2020年 環境製品の開発・製造・販売を行うFuruya Eco-Fronta Technologyを設立。経済産業省認定のグローバルニッチトップ企業に再認定されました。
2020年 株式会社Furuya Eco-Fronta Technologyを設立し、経済産業省認定グローバルニッチトップ企業に認定されました。
2021年 上海にFuruya Eco-Fronta Technology上海を設立。EUUVリソグラフィ向け高品位ルテニウム合金ターゲットを開発しました。
2021年 株式会社Furuya Eco-Front Technology上海を設立し、EUVリソグラフィ向け高品位ルテニウム合金ターゲットを開発しました。
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場に移行。AlScターゲットの量産品として出荷を開始しました。
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しによりスタンダード市場に移行し、AlScターゲットの量産出荷を開始しました。
2023年 2023年に念願のプライム上場を果たした。
2023年 東京証券取引所の市場区分をプライム市場に変更。つくば工場C棟に石英加工ラインを新設し、半導体用石英部品の生産体制を強化しました。
2023年 念願のプライム上場を果たし、「イリジウム・ルテニウムで世界一」を掲げる。
2023年 東京証券取引所の市場区分をプライム市場に変更し、つくば工場C棟に石英加工ラインを立ち上げました。
2024年 ナノ・キューブ・ジャパンを吸収合併し、ナノ合金の量産化技術開発を推進しました。
2024年 株式会社ナノ・キューブ・ジャパンを吸収合併し、ナノ合金の量産化技術開発を進めました。
2025年 古屋先进环境科技(上海)有限公司の持分を取得し、古屋有色金属(上海)有限公司に法人名を変更。中国における販売拠点としました。
2025年 上海に販売拠点を設置し、古屋先进环境科技(上海)有限公司を古屋有色金属(上海)有限公司に法人名変更しました。
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8013301010956
商号又は名称株式会社フルヤ金属
フリガナフルヤキンゾク
英語名Furuya Metal Co., Ltd.
法人種別301
住所〒170-0005 東京都豊島区南大塚2丁目37番5号
郵便番号1700005
都道府県コード13
市区町村コード116
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語Tokyo
国内所在地(市区町村等)英語2-37-5, Minami Otsuka, Toshima ku
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2024-09-11
変更年月日2024-09-04
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細令和6年9月1日東京都豊島区南大塚二丁目37番5号株式会社ナノ・キューブ・ジャパン(6260001009562)を合併
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分71
訂正区分0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号2448961
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
8013301010956
法人番号8013301010956
商号又は名称株式会社フルヤ金属
商号又は名称(カナ)フルヤキンゾク
商号又は名称(英字)Furuya Metal Co., Ltd.
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都豊島区南大塚2丁目37番5号
郵便番号1700005
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)豊島区
市区町村コード116
番地以下南大塚2丁目37番5号
組織種別301
処理区分71
訂正区分0
状態
代表者名称代表取締役社長  古屋 堯民
資本金10662000000
従業員数470
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要工業用貴金属製品の製造・販売
WebサイトURLhttp://www.furuyametals.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日1968-08-22
全省庁統一資格-資格等級A|A|A|A
全省庁統一資格-営業品目104|115|116|119|121|204|215|216|218|219|221|315|402
更新年月日2024-09-11
キー情報8013301010956
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-20 03:55 (Model: gpt-4.1-nano )
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