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象印マホービン株式会社

Zojirushi Corporation別名Union zojirushi Co.,Ltd.別名Zojirushi Mahobin Corporation別名Zojirushi Corporation別名
銘柄コード
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
1,515
関連会社
12
§01

基本情報

BASIC
所在地
大阪府大東市中垣内1丁目2番1号
社長
臼田 栄一
資本金
80,000,000
従業員数(単独)
330 人
従業員数(連結)
1,515 人
開始日
1967-01-26
終了日
§02

サイト

2 DOMAINS
§03

事業内容

3
保温・保冷・加熱制御技術の開発・製造家庭用電気調理器具の製造・販売厨房用品・生活家電の製造・販売
§04

関連会社

12 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
象印ファクトリー・ジャパン株式会社
Group
象印ユーサービス株式会社
Group
Zojirushi America Corporation
Group
Zojirushi Korea Corporation
Group
Union Zojirushi Co., Ltd.
Group
上海象印家用電器有限公司
Group
新象製造廠有限公司
Group
象印特販株式会社
Group
Lin & Partners Distributors Limited
Group
台象股份有限公司
Group
Zojirushi SE Asia Corporation Ltd.
Group
象印フレスコ株式会社
Group
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

55 EVENTS

1918(大正7)年、銀三郎・金三郎兄弟をはじめとする一家は、故郷愛知県での生活を清算し、上阪した。5月には、西区九条に適当な住居兼作業所を借りた。一家はささやかな町工場をつくり、入り口に「市川兄弟商会」の看板を掲げた。兄20歳、弟17歳のスタートだった。この時、現在の象印マホービン株式会社として発展しようとは想像すらしていなかったことだろう。

大阪に『市川兄弟商会』を創立。

銀三郎・金三郎兄弟をはじめとする一家は、故郷愛知県での生活を清算し、上阪した。5月には、西区九条に適当な住居兼作業所を借りた。一家はささやかな町工場をつくり、入り口に「市川兄弟商会」の看板を掲げた。兄20歳、弟17歳のスタートだった。この時、現在の象印マホービン株式会社として発展しようとは想像すらしていなかった。

大阪に「市川兄弟商会」を創立

大阪に「市川兄弟商会」を創立

1923(大正12)年、稲荷町に組立工場をつくって製造部とし、塩草町の中びん工場と二本建で進むことになった。こうして一人前の魔法瓶問屋、アッセンブルメーカーとしての形が整ってきたのである。1918(大正7)年に九条に作業所を開いてから5年後のことであった。

稲荷町に組立工場をつくって製造部とし、塩草町の中びん工場と二本建で進むことになった。こうして一人前の魔法瓶問屋、アッセンブルメーカーとしての形が整ってきた。1918年に九条に作業所を開いてから5年後のことであった。

1948(昭和23)年 : 戦後第一号製品「ポットペリカン」を販売開始

戦後第一号製品『ポットペリカン』を販売開始。

戦後第一号製品「ポットペリカン」を販売開始

1961(昭和36)年 : 社名を「象印マホービン株式会社」と改称

社名を『象印マホービン株式会社』に改称。

社名を「象印マホービン株式会社」と改称

1963(昭和38)年 : 卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売 : 中びんの自動生産

卓上用まほうびん『ハイポットZ型』を新発売し、中びんの自動生産を実現。

卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売 : 中びんの自動生産

卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売、中びんの自動生産

1967(昭和42)年 : 花柄を採用した卓上まほうびん「UポットUA型」を発売

花柄を採用した卓上まほうびん『UポットUA型』を発売。

花柄を採用した卓上まほうびん「UポットUA型」を発売

1970(昭和45)年 : 電子ジャー新発売

1970年1月、電子ジャーの量産化が決定。品番はRH型、品名は『象印電子ジャー』。

1970年に電子ジャーを新発売。

電子ジャー新発売

1970(昭和45)年1月、電子ジャーの量産化が決定する。品番はRH型。品名は「象印電子ジャー」。

1970(昭和45)年に約143億円の売上は、1971(昭和46)年には一挙に約259億円、1972(昭和47)年には約310億円と、会社の飛躍のキッカケとなる商品であった。

電子ジャーの量産化が決定し、品番はRH型、品名は「象印電子ジャー」となる。創業50周年と大阪工場落成を祝う記念パーティーが行われ、敷地面積2万m2、建坪延べ1万8,000m2の大阪工場が完成

電子ジャーの発売。価格は1万円、ガラスのジャーが5000〜6000円。秋頃には需要が爆発的に増加し、売れ行きが好調となる

電子ジャーの売上高が1970年約143億円、1971年約259億円、1972年約310億円に達し、会社の飛躍のきっかけとなる

1970年5月、各紙記者団に『象印電子ジャー』を発表し、全国各地で発表会を実施。

「象印電子ジャー」は、1970(昭和45)年5月、各紙記者団に発表され、全国各地で発表会が行われ、大きな反響を呼んだ。

「象印電子ジャー」が各紙記者団に発表され、全国各地で発表会が行われ、大きな反響を呼ぶ

1972(昭和47)年のお歳暮商品では当社の電子ジャーがトップ商品になって話題をさらった。

お歳暮商品で電子ジャー「花雲」がトップ商品となる

1973(昭和48)年 : 「エアーポット」押すだけ 新発売

1973年に『エアーポット』を押すだけで新発売。

「エアーポット」押すだけ 新発売

1980(昭和55)年 : 電気ポット新発売

1980年に電気ポットを新発売。

電気ポット新発売

1981(昭和56)年 : ステンレス製真空二重びん、ステンレスボトル新発売

1981年にステンレス製真空二重びんとステンレスボトルを新発売。

ステンレス製真空二重びん、ステンレスボトル新発売

1986(昭和61)年 : CIを本格導入

1986年にCIを本格導入。

CIを本格導入

2001(平成13)年 : 新事業「みまもりほっとライン」サービス開始

2001年に新事業『みまもりほっとライン』サービスを開始。

新事業「みまもりほっとライン」サービス開始

2006(平成18)年 : マイボトルキャンペーン開始

2006年にマイボトルキャンペーンを開始。

マイボトルキャンペーン開始

2008(平成20)年 : まほうびん記念館設立

2008年にまほうびん記念館を設立。

まほうびん記念館設立

§07

ニュース

23 ARTICLES

万博のマイボトル洗浄機を阪急うめだ本店へ移設 ↗

象印マホービンは2026年7月、大阪・関西万博に設置していたマイボトル洗浄機2台を、阪急うめだ本店の従業員食堂と休憩所へ移設しました。従業員のマイボトル利用率向上による廃棄物削減や、マイボトルを清潔に洗浄・除菌できる環境の整備を目指します。洗浄・除菌は約20秒で行え、従業員の手間を軽減します。

ごはんの好みと炊き方に関する意識調査 ↗

象印マホービンは、自宅で週1回以上炊飯器を使う全国の20~69歳男女400人を対象に調査を実施しました。89.5%がごはんのかたさと粘りに理想を持つ一方、70.0%は炊飯器の設定を見直していませんでした。また、猛暑年のお米は水加減によって炊き上がりが変わることを知っていた人は26.8%にとどまりました。

電気ケトルのストレス実態調査結果 ↗

象印マホービン株式会社は、週1回以上電気ケトルを使用する20代〜60代の男女400名を対象に調査を実施した。調査では約60%が「便利なのに少し面倒」と感じており、約54.2%はそれを製品仕様だと受け入れていることが判明した。秋冬の温かい飲み物需要増加に伴い、電気ケトルの使用シーンが拡大している点も報告された。

象印マホービングループ技術、国立科学博物館の未来技術遺産に登録 ↗

象印マホービン株式会社とそのグループ会社である象印ファクトリー・ジャパン株式会社の技術が、国立科学博物館が選定する2026年度「未来技術遺産」に登録された。登録された技術は「中せんなしエアーポット」および「ガラス製魔法瓶用の真空二重瓶製造装置」の2件である。中せんなしエアーポットは、従来のエアーポットに比べて中せんの着脱手間を省き、使い勝手を向上させた。

祖父母・孫世代のコミュニケーション調査結果 ↗

象印マホービン株式会社は20~30代と70~80代を対象に祖父母・孫世代のコミュニケーションに関する調査を実施しました。調査では、孫世代は直接会うことを重視し、祖父母世代はメッセージなどで無理なくつながることを望むといった世代間の違いが明らかになりました。

象印マホービン、新電気ケトル(CK-JA型)を発売 ↗

象印マホービン株式会社は、注ぎやすさと安全性に配慮した電気ケトル(CK-JA型)を2026年9月11日に発売します。容量は0.8Lと1.0Lの2サイズ展開で、温かみのあるカラーとモダンなデザインを採用しています。新製品は、注ぎやすさと使いやすさに重点を置き、残水を抑える構造を採用しています。

象印マホービン、新コンパクトステンレススープジャー発売 ↗

象印マホービンは、ランチタイムの「プラス一品」に適したコンパクトサイズのステンレススープジャー(SW-NA20)を2026年9月1日に発売します。新製品は持ち運びやすく、高い保温力を備え、みそ汁やスープを手軽に持ち運べる設計です。従来のサイズよりも小さく、容量は約200mLとしています。

象印マホービン、新型ステンレスキャリータンブラーを発売 ↗

象印マホービンは、持ち運びやすさとお手入れのしやすさを兼ね備えたステンレスキャリータンブラー(SX-NA型)を2026年9月1日に発売します。シリーズは2021年に発売され、国内累計出荷台数は110万本を超えています。新商品は0.5Lと0.6Lのサイズで、日常使いに適しています。

象印がIH炊飯ジャー(NV-KA型)新発売 ↗

象印マホービン株式会社は、ふきこぼれを抑える大火力ユニットを搭載したIH炊飯ジャー(NV-KA型)を2026年9月1日に発売します。新モデルはおいしさとスタイリッシュさを追求し、複数の容量と色をラインナップしています。

象印マホービン子会社の不正アクセスと情報漏洩について第2報 ↗

象印マホービンの連結子会社である台象股份有限公司に対する不正アクセスが2026年4月に検知され、その後の調査で一部の個人情報や機密情報が流出した可能性が判明しました。クレジットカード情報の流出は確認されていません。現在、システムの復旧と安全性の確認が完了しています。

§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報5120001059655
商号又は名称
象印マホービン株式会社
フリガナ
ゾウジルシマホービン
英語名
法人種別
301
住所
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号
郵便番号
5300043
都道府県コード
27
市区町村コード
127
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2020-05-07
変更年月日
2020-04-20
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
令和2年4月10日大阪市北区天満一丁目20番5号象印ラコルト株式会社(9120001176091)を合併
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
71
訂正区分
0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
4200349
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
経済産業省・gBizINFO5120001059655
法人番号
5120001059655
商号又は名称
象印マホービン株式会社
商号又は名称(カナ)
ゾウジルシマホービン
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
大阪府大阪市北区天満1丁目20番5号
郵便番号
5300043
都道府県
大阪府
都道府県コード
27
市区町村(郡)
大阪市北区
市区町村コード
127
番地以下
天満1丁目20番5号
組織種別
301
処理区分
71
訂正区分
0
状態
代表者名称
代表取締役 社長執行役員 市 川 典 男
資本金
4022000000
従業員数
1314
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要
WebサイトURL
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日
2020-05-07
キー情報
5120001059655
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
§09

出典・更新

SOURCES
↑