| 1918年 |
1918(大正7)年、銀三郎・金三郎兄弟をはじめとする一家は、故郷愛知県での生活を清算し、上阪した。5月には、西区九条に適当な住居兼作業所を借りた。一家はささやかな町工場をつくり、入り口に「市川兄弟商会」の看板を掲げた。兄20歳、弟17歳のスタートだった。この時、現在の象印マホービン株式会社として発展しようとは想像すらしていなかったことだろう。 |
| 1918-01-01 |
大阪に『市川兄弟商会』を創立。 |
| 1918年 |
銀三郎・金三郎兄弟をはじめとする一家は、故郷愛知県での生活を清算し、上阪した。5月には、西区九条に適当な住居兼作業所を借りた。一家はささやかな町工場をつくり、入り口に「市川兄弟商会」の看板を掲げた。兄20歳、弟17歳のスタートだった。この時、現在の象印マホービン株式会社として発展しようとは想像すらしていなかった。 |
| 1918年 |
大阪に「市川兄弟商会」を創立 |
| 1918年05月 |
大阪に「市川兄弟商会」を創立 |
| 1923年 |
1923(大正12)年、稲荷町に組立工場をつくって製造部とし、塩草町の中びん工場と二本建で進むことになった。こうして一人前の魔法瓶問屋、アッセンブルメーカーとしての形が整ってきたのである。1918(大正7)年に九条に作業所を開いてから5年後のことであった。 |
| 1923年 |
稲荷町に組立工場をつくって製造部とし、塩草町の中びん工場と二本建で進むことになった。こうして一人前の魔法瓶問屋、アッセンブルメーカーとしての形が整ってきた。1918年に九条に作業所を開いてから5年後のことであった。 |
| 1948年 |
1948(昭和23)年 : 戦後第一号製品「ポットペリカン」を販売開始 |
| 1948-01-01 |
戦後第一号製品『ポットペリカン』を販売開始。 |
| 1948年 |
戦後第一号製品「ポットペリカン」を販売開始 |
| 1961年 |
1961(昭和36)年 : 社名を「象印マホービン株式会社」と改称 |
| 1961-01-01 |
社名を『象印マホービン株式会社』に改称。 |
| 1961年 |
社名を「象印マホービン株式会社」と改称 |
| 1963年 |
1963(昭和38)年 : 卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売 : 中びんの自動生産 |
| 1963-01-01 |
卓上用まほうびん『ハイポットZ型』を新発売し、中びんの自動生産を実現。 |
| 1963年 |
卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売 : 中びんの自動生産 |
| 1963年 |
卓上用まほうびん「ハイポットZ型」新発売、中びんの自動生産 |
| 1967年 |
1967(昭和42)年 : 花柄を採用した卓上まほうびん「UポットUA型」を発売 |
| 1967-01-01 |
花柄を採用した卓上まほうびん『UポットUA型』を発売。 |
| 1967年 |
花柄を採用した卓上まほうびん「UポットUA型」を発売 |
| 1970年 |
1970(昭和45)年 : 電子ジャー新発売 |
| 1970-01-01 |
1970年1月、電子ジャーの量産化が決定。品番はRH型、品名は『象印電子ジャー』。 |
| 1970-01-01 |
1970年に電子ジャーを新発売。 |
| 1970年 |
電子ジャー新発売 |
| 1970年01月 |
1970(昭和45)年1月、電子ジャーの量産化が決定する。品番はRH型。品名は「象印電子ジャー」。 |
| 1970年 |
1970(昭和45)年に約143億円の売上は、1971(昭和46)年には一挙に約259億円、1972(昭和47)年には約310億円と、会社の飛躍のキッカケとなる商品であった。 |
| 1970年01月 |
電子ジャーの量産化が決定し、品番はRH型、品名は「象印電子ジャー」となる。創業50周年と大阪工場落成を祝う記念パーティーが行われ、敷地面積2万m2、建坪延べ1万8,000m2の大阪工場が完成 |
| 1970年 |
電子ジャーの発売。価格は1万円、ガラスのジャーが5000〜6000円。秋頃には需要が爆発的に増加し、売れ行きが好調となる |
| 1970年 |
電子ジャーの売上高が1970年約143億円、1971年約259億円、1972年約310億円に達し、会社の飛躍のきっかけとなる |
| 1970-05-01 |
1970年5月、各紙記者団に『象印電子ジャー』を発表し、全国各地で発表会を実施。 |
| 1970年05月 |
「象印電子ジャー」は、1970(昭和45)年5月、各紙記者団に発表され、全国各地で発表会が行われ、大きな反響を呼んだ。 |
| 1970年05月 |
「象印電子ジャー」が各紙記者団に発表され、全国各地で発表会が行われ、大きな反響を呼ぶ |
| 1972年 |
1972(昭和47)年のお歳暮商品では当社の電子ジャーがトップ商品になって話題をさらった。 |
| 1972年 |
お歳暮商品で電子ジャー「花雲」がトップ商品となる |
| 1973年 |
1973(昭和48)年 : 「エアーポット」押すだけ 新発売 |
| 1973-01-01 |
1973年に『エアーポット』を押すだけで新発売。 |
| 1973年 |
「エアーポット」押すだけ 新発売 |
| 1980年 |
1980(昭和55)年 : 電気ポット新発売 |
| 1980-01-01 |
1980年に電気ポットを新発売。 |
| 1980年 |
電気ポット新発売 |
| 1981年 |
1981(昭和56)年 : ステンレス製真空二重びん、ステンレスボトル新発売 |
| 1981-01-01 |
1981年にステンレス製真空二重びんとステンレスボトルを新発売。 |
| 1981年 |
ステンレス製真空二重びん、ステンレスボトル新発売 |
| 1986年 |
1986(昭和61)年 : CIを本格導入 |
| 1986-01-01 |
1986年にCIを本格導入。 |
| 1986年 |
CIを本格導入 |
| 2001年 |
2001(平成13)年 : 新事業「みまもりほっとライン」サービス開始 |
| 2001-01-01 |
2001年に新事業『みまもりほっとライン』サービスを開始。 |
| 2001年 |
新事業「みまもりほっとライン」サービス開始 |
| 2006年 |
2006(平成18)年 : マイボトルキャンペーン開始 |
| 2006-01-01 |
2006年にマイボトルキャンペーンを開始。 |
| 2006年 |
マイボトルキャンペーン開始 |
| 2008年 |
2008(平成20)年 : まほうびん記念館設立 |
| 2008-01-01 |
2008年にまほうびん記念館を設立。 |
| 2008年 |
まほうびん記念館設立 |