| 1943年 |
大阪で機械工具商を開業 |
| 1943年 |
山善は、創業者の山本猛夫が14歳で生まれ故郷の福井県を出て、大阪・立売堀の機械工具商に丁稚奉公をし、その8年後の22歳のときに独立、「大阪工具製作所」を開業したことで幕を開ける。 |
| 1945年 |
太平洋戦争の真っ只中で召集令状が届き、店をたたみ沖縄戦線へ。終戦後は捕虜収容所に収容された後、昭和21年の暮れに帰還した。 |
| 1947年05月 |
昭和22年5月、山善工具製販株式会社を創立。大阪の街は焼け野原で、必要とされるのは生活復旧品とし、商品はハンマーやスコップなどを扱い始めた。 |
| 1947-05-28 |
創立 : 昭和22年(1947年)5月30日 |
| 1947-05-28 |
創立 |
| 1947年07月 |
創業者山本猛夫が「山善工具製販株式会社」を創立 |
| 1948年10月 |
創業者・山本猛夫をモデルにした小説『どてらい男』が発刊され、テレビドラマ化された。 |
| 1950年04月 |
昭和50年4月、「どてらい市」を開催し、展示即売会を開始。 |
| 1952年05月 |
昭和27年5月、山善工具製販株式会社を創立。 |
| 1953年 |
家庭機器分野に進出し、流し台や石油ストーブなどを販売開始。 |
| 1958年 |
昭和58年頃、電気カーペットやこたつ、扇風機などのオリジナル商品を開発し、ホームセンター向けに販売を拡大。 |
| 1962年10月 |
昭和37年10月、創立15年目に大阪証券取引所第二部に上場。 |
| 1963年04月 |
昭和38年4月、アメリカ・シカゴに現地法人を設立し、海外展開の第一歩を踏み出す。 |
| 1963-09-25 |
東京証券取引所第二部に上場。 |
| 1966年 |
昭和41年、機械工具専門商社として磐石な基礎を築き、昭和46年に東京・大阪株式市場の第一部に上場を目指す計画を開始。 |
| 1967-10-01 |
昭和37年10月1日、創立15年目に大阪証券取引所第二部に上場。 |
| 1968年 |
昭和43年、住宅機器分野に進出。 |
| 1968年07月 |
昭和43年7月、文化的な機器を取り扱う「文器部」を発足し、流し台や石油ストーブなどを販売開始。 |
| 1971年 |
昭和46年、東京・大阪株式市場の第一部に上場を達成。 |
| 1972年 |
昭和47年、「日本列島改造論」の発表を受けて建設・不動産事業に本格進出。 |
| 1972年07月 |
昭和47年7月、創業者山本猛夫をモデルにした小説『どてらい男』が発刊され、テレビドラマ化された。 |
| 1973年07月 |
昭和48年10月、テレビドラマ化された『どてらい男』が放送され、人気を博した。 |
| 1974年07月 |
昭和49年7月、「どてらい市」を開催し、住宅機器の展示即売会を開始。 |
| 1975年04月 |
昭和50年4月、「第1回どてらい市」を開催。 |
| 1976年 |
昭和51年、第1次オイルショックによる不況の中、経営危機に直面し、不動産事業から撤退。 |
| 1976年 |
昭和47年に工具部門の販売ルート拡大をきっかけに家庭機器分野に進出し、昭和53年に「家庭機器課」を設置し本格参入。 |
| 1982年 |
昭和57年、「ZEUS PLAN(ゼウス・プラン)」をスタート。 |
| 1987年 |
昭和62年、VI(ビジュアル・アイデンティティ)を導入し、社章を変更。 |
| 1992年 |
平成4年、「新しい経営理念」と「自主自律の考動指針」を制定。 |
| 1997年 |
平成9年、「山善グループ企業行動憲章」を制定。 |
| 2000年 |
平成12年、「CO2削減『グリーンボールプロジェクト』」をスタート。 |
| 2005年 |
平成17年、事業部制を導入。 |
| 2010年 |
平成22年、大阪本社でBCPを策定。 |
| 2015年 |
平成27年、商社初の「レジリエンス認証」を取得。 |
| 2018年 |
平成30年、東邦工業株式会社を完全子会社化。 |
| 2020年 |
令和2年、中小企業の事業承継支援をスタート。 |
| 2022年 |
令和4年、パーパス・ビジョンを制定。 |