山善、「JIMTOF2026」に省スペース自動化セルを出展 ↗
株式会社山善は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」に出展しています。町工場などの限られたスペースを想定し、切削加工、協働ロボットによるワークの着脱・搬送、三次元座標測定機による検査までを一貫して自動化するセルを実演しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 山善股份有限公司 | ||||||||
| 株式会社ロジライズ | ||||||||
| 株式会社日本物流新聞社 | ||||||||
| 石原技研株式会社 |
大阪で機械工具商を開業
山善は、創業者の山本猛夫が14歳で生まれ故郷の福井県を出て、大阪・立売堀の機械工具商に丁稚奉公をし、その8年後の22歳のときに独立、「大阪工具製作所」を開業したことで幕を開ける。
太平洋戦争の真っ只中で召集令状が届き、店をたたみ沖縄戦線へ。終戦後は捕虜収容所に収容された後、昭和21年の暮れに帰還した。
昭和22年5月、山善工具製販株式会社を創立。大阪の街は焼け野原で、必要とされるのは生活復旧品とし、商品はハンマーやスコップなどを扱い始めた。
創立 : 昭和22年(1947年)5月30日
創立
創業者山本猛夫が「山善工具製販株式会社」を創立
創業者・山本猛夫をモデルにした小説『どてらい男』が発刊され、テレビドラマ化された。
昭和50年4月、「どてらい市」を開催し、展示即売会を開始。
昭和27年5月、山善工具製販株式会社を創立。
家庭機器分野に進出し、流し台や石油ストーブなどを販売開始。
昭和58年頃、電気カーペットやこたつ、扇風機などのオリジナル商品を開発し、ホームセンター向けに販売を拡大。
昭和37年10月、創立15年目に大阪証券取引所第二部に上場。
昭和38年4月、アメリカ・シカゴに現地法人を設立し、海外展開の第一歩を踏み出す。
東京証券取引所第二部に上場。
昭和41年、機械工具専門商社として磐石な基礎を築き、昭和46年に東京・大阪株式市場の第一部に上場を目指す計画を開始。
昭和37年10月1日、創立15年目に大阪証券取引所第二部に上場。
昭和43年、住宅機器分野に進出。
昭和43年7月、文化的な機器を取り扱う「文器部」を発足し、流し台や石油ストーブなどを販売開始。
昭和46年、東京・大阪株式市場の第一部に上場を達成。
昭和47年、「日本列島改造論」の発表を受けて建設・不動産事業に本格進出。
昭和47年7月、創業者山本猛夫をモデルにした小説『どてらい男』が発刊され、テレビドラマ化された。
昭和48年10月、テレビドラマ化された『どてらい男』が放送され、人気を博した。
昭和49年7月、「どてらい市」を開催し、住宅機器の展示即売会を開始。
昭和50年4月、「第1回どてらい市」を開催。
昭和51年、第1次オイルショックによる不況の中、経営危機に直面し、不動産事業から撤退。
昭和47年に工具部門の販売ルート拡大をきっかけに家庭機器分野に進出し、昭和53年に「家庭機器課」を設置し本格参入。
昭和57年、「ZEUS PLAN(ゼウス・プラン)」をスタート。
昭和62年、VI(ビジュアル・アイデンティティ)を導入し、社章を変更。
平成4年、「新しい経営理念」と「自主自律の考動指針」を制定。
平成9年、「山善グループ企業行動憲章」を制定。
平成12年、「CO2削減『グリーンボールプロジェクト』」をスタート。
平成17年、事業部制を導入。
平成22年、大阪本社でBCPを策定。
平成27年、商社初の「レジリエンス認証」を取得。
平成30年、東邦工業株式会社を完全子会社化。
令和2年、中小企業の事業承継支援をスタート。
令和4年、パーパス・ビジョンを制定。
株式会社山善は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」に出展しています。町工場などの限られたスペースを想定し、切削加工、協働ロボットによるワークの着脱・搬送、三次元座標測定機による検査までを一貫して自動化するセルを実演しています。
株式会社山善は、電動昇降デスク向けのラックやキャビネットを新たにラインアップし、2026年11月上旬から販売を開始します。これにより、子どもの成長に合わせて長く使える学習机として提案します。デスクは無段階調節や組み替えが可能で、用途や成長に応じてカスタマイズできます。
株式会社山善は、株式会社竹中工務店と共同で実施した「シェアマイクロモビリティ自律・遠隔牽引実証実験」に参画した。実験は大阪城東部地区のUR森之宮第2団地で行われ、生活エリアにおけるラストマイルの移動・搬送サービスを検証した。高齢化社会を背景に、短距離移動や荷物搬送の課題解決を目的とした取り組みである。
株式会社山善は、B.LEAGUE所属の『三遠ネオフェニックス』のトップパートナーとして2026-27シーズンも継続的に応援することを発表した。9月13日のAICHI CENTRAL CUP 2026(GAME2)では、同チームのアウェーユニフォームが着用された。三遠ネオフェニックスは地域貢献活動を積極的に行っている。
株式会社山善、矢崎総業株式会社、Cuebus株式会社は、静岡県裾野市に新設されたイノベーション施設『Innovation Hub-REN(錬)』で、都市型立体ロボット倉庫システム『CUEBUS(キューバス)』の実証実験を開始した。実験は、AI・ロボティクスを活用した次世代のものづくりと生産現場の自動化を目指す取り組みの一環である。
株式会社山善は業界初の「温風」「涼風」「フットレスト」3機能を搭載したフットケア家電「足もとホット&クール」を開発しました。オールシーズン対応で、足の冷え・蒸れ対策に加え、フットレスト機能で姿勢サポートも可能です。2026年9月中旬より、山善ビズコムやくらしのeショップ、全国のホームセンターで順次発売されます。
山善のツール&エンジニアリング事業部が2026年9月16日~18日に札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」で開催される「緑十字展2026」に出展します。ブースでは「安全対策」「環境改善」「熱中症対策」をテーマに、課題解決型の提案と新商品の実演を行います。現場の厳しい環境に対応し、安全性と生産性向上を支援するパッケージ提案を行うとしています。
山善の産業ソリューション事業部が2026年9月16日〜19日に東京ビッグサイトで開催される「2026国際ウエルディングショー」に出展します。 溶接現場の課題として、ヒューム規制強化、酷暑対策、電気代高騰によるコスト最適化、人手不足による省人化が挙げられます。 当社ブースでは「現場をまもる」「未来をつくる」「変化にそなえる」の3つの視点で具体的な解決策を提示します。 具体的な提案として、IoTクレーン、乾湿複合型集塵機、ヒュームスモーカー、酷暑対策空調機などが展示されます。
山善は2026年9月8日〜11日、東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2026に出展し、物流自動化ソリューションを提案します。屋外対応AMRや環境配慮型パレタイズシステムを展示し、デモンストレーションも行います。ブースでは『人と運ぶを考える山善』をテーマに、重量物搬送や繰り返し作業の負荷軽減を図り、省人化と働きやすさの両立を支援します。
株式会社山善は業界初の熱処理加工ニードルパンチを採用した『ほかピタ™ ホットカーペット』を発表。従来品の2〜3倍の引っ張り強度でカバーのずれを軽減し、掃除機がけや日常動作でも安定。2026年9月上旬からホームセンター向けSUCS-201・301やECサイト向けEUCS-101・151・201・301を順次発売予定。