福山通運、制服をネイビーにリニューアル ↗
福山通運は約30年ぶりに制服を一新し、ネイビーを基調としたデザインに変更します。新制服は10月1日から着用され、社員の意識向上と企業イメージの向上を図ります。
設立年月日 昭和19年12月29日
福山貨物運送株式会社を設立、区域(貸切便)事業を開始
笠岡市~大阪市間の特別積合せ(定期便)事業を開始
福山通運株式会社に商号を改称
大阪市~東京都間の特別積合せ事業を開始
近畿日本鉄道株式会社と資本提携(現:その他の関係会社)
ボウリング事業を開始
株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部及び広島証券取引所へ上場
フレートライナーの利用による北海道向け輸送を開始
東京・大阪両証券取引所市場第一部へ指定
東北福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携
山陰福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
高知福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
信州福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携
北海道福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
関東福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
全店のオンラインシステムを完成
山梨福山通運株式会社※と連絡運輸業務を提携
四国福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
VAN(輸送管理相互オンラインシステム)事業を開始
国際航空貨物の取扱業務を開始
九州福山通運株式会社※を設立(現:連結子会社)
近畿福山通運株式会社※を設立(現:連結子会社)
新潟福山通運株式会社を設立
国内航空貨物の代理店業を開始
第二種利用運送事業(航空)を開始
全国輸送網の確立
福山エクスプレス株式会社※を設立(現:連結子会社)
通関業務を開始
信州福山通運株式会社と山梨福山通運株式会社が合併し、商号を甲信福山通運株式会社と改称
国際貨物の一貫輸送体制の確立
ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社と国際小口貨物取扱い分野で業務提携
東京~福山間で専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」の運行開始
IATA(国際航空運送協会)代理店資格を取得
本社整備工場で環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得
南九州福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
株式会社日立物流との包括的業務提携
福山通運は約30年ぶりに制服を一新し、ネイビーを基調としたデザインに変更します。新制服は10月1日から着用され、社員の意識向上と企業イメージの向上を図ります。
福山通運とT2は、関東-九州・中四国間の中継輸送の一部区間に、T2の自動運転トラックを組み込む取り組みを開始しました。あわせて、レベル4自動運転トラックによる「関東-関西間で1日1往復」の運行がオペレーション上成立するかを検証します。
メニコン、シード、福山通運は、福山通運の輸送ネットワークを活用した九州エリアの共同配送について、2026年9月1日から本格運用を開始しました。2025年7月からの実証実験では、CO2排出量を約48.5%削減するなどの成果が確認されました。
福山通運は、流通加工事業を中心に展開するKYNネクストホールディングスの全株式を取得し、グループ入りしました。
福山通運は「物流業界BCPネットワーク構想」の趣旨に賛同し、AZ-COM丸和HD、セイノーHDと有事の物流機能維持・早期復旧に向けた連携協議を開始しました。既存の協力関係を基盤に、AZ-COMネットワークなど全国の物流事業者との連携も含め、実効性の高いBCPネットワークの構築を目指します。
福山通運は、荷物の大きさや重量に対応した法人向けのチャーター便サービスの紹介ページを公開し、物流の効率化や緊急配送に役立つ情報を提供しています。
福山通運株式会社は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001:2022+Amd 1:2024」および国内規格を取得しました。
福山通運は会津営業所のリニューアルに伴う竣工式を行い、5月18日から営業を開始します。拠点の統合により物流サービスの効率化と品質向上を図ります。
福山通運は4月14日、横浜西営業所のリニューアルに伴う竣工式を執り行いました。老朽化対策と輸送品質の強化を目的に事務所・ターミナルを解体して新建屋を建設し、マテハン機器の充実などを通じて働きやすい環境づくりと物流サービスの向上を図ります。
福山通運とセンコーは、福島県須賀川市に新たな物流拠点「TSUNAGU STATION 福島」を2026年4月10日に開設し、貨物の配達や積み替えなどのサービスを提供開始する予定です。