柴田裕社長が藍綬褒章を受章 ↗
キーコーヒー株式会社の代表取締役社長、柴田裕氏が令和8年秋の褒章で藍綬褒章を受章しました。長年にわたりコーヒー・喫茶業界に貢献してきたことによるものです。柴田氏は支援への感謝を述べ、今後もコーヒー生産地の支援やコーヒー・喫茶文化の継承に努めるとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| PT.TOARCO JAYA | ||||||||
| honi加藤珈琲店株式会社 | ||||||||
| 一般財団法人 キーコーヒー柴田裕記念財団 | ||||||||
| 有限会社オーギュスト | ||||||||
| 株式会社アイラ沖縄 |
横浜市中区福富町に「コーヒー商 木村商店」を創立。各国産コーヒー焙煎加工卸および食料品の販売を開始(のち相生町、次いで住吉町へ移転)
キーコーヒーの最初のヒット商品、「コーヒーシロップ」の製造・販売開始
柴田文次が横浜市中区福富町に「コーヒー商 木村商店」を創立。各国産コーヒー焙煎加工卸および食料品の販売を開始(のち相生町、次いで住吉町へ移転)
関東大震災により、住吉町の店を失う。10日後、横浜市中区吉田町に再起。作業場を建て、焙煎機などを揃えて事業開始
東京支店を開設
本店、工場を新設し、コーヒーシロップの本格製造開始。品質管理体制が評判を呼び大ヒット
本店、工場を新設し、コーヒーシロップの本格製造開始。品質管理体制が評判を呼び大ヒット
大阪支店開設
大阪支店を開設
横浜本店の製造設備を拡大して清涼飲料水製造体制を強化。また、「缶詰コーヒー」の製造開始
横浜本店の製造設備を拡大して清涼飲料水製造体制を強化。また、「缶詰コーヒー」の製造開始。店名を「木村コーヒー店」に改め、「キーブランド」を採用
店名を「木村コーヒー店」に改めるとともに、「キーブランド」採用
「キー缶」発売。全面英語表記と「鍵のマーク」のデザインが印象的。この缶詰コーヒーの誕生により、家庭でもコーヒー豆本来の風味を味わうことが可能に
大連支店と名古屋支店を開設
大連支店開設
コーヒー以外の初のキーブランド商品、「キーラクトス(乳酸飲料)」発売。台湾にて「台東珈琲農園」事業を開始
コーヒー以外の初のキーブランド商品、「キーラクトス(乳酸飲料)」発売
博多支店開設
台湾にて「台東珈琲農園」事業を開始。台湾南東部のハラパ湾に誕生し、コーヒー総合産業実現のための第一歩となる
「キー紅茶シロップ」、「キーチョコレートシロップ」、「キーメープルシロップ」発売
京城支店と京都支店を開設。「X’mas用コーヒー」を発売。焙煎したコーヒーに無塩バターとブランデーを加えたフレーバーコーヒー
京城支店開設
台湾にて「嘉義珈琲農園」事業を開始
京都支店開設
12月、「X’mas用コーヒー」発売。強焙煎したコーヒーに無塩バターを加えブランデーを振りかけたフレーバーコーヒー
沖縄で「慶佐次農園」を開設、コーヒー栽培事業開始
奉天出張所を開設
奉天出張所開設
東京銀座の「トリコロール」を譲り受ける。店主、米国にてコーヒー鑑定士W・H・ベネットに品質鑑定を受けるため渡米。社内誌「香栄会報」創刊。新京出張所開設。国産の「キードリップパーコレーター」を開発・発売
東京銀座の「トリコロール」を譲り受ける
店主、ニューヨークにて世界的なコーヒー鑑定士W・H・ベネットに台湾農園で収穫したコーヒーの品質鑑定を受けるため渡米
社内誌「香栄会報」創刊
新京出張所開設
国産の「キードリップパーコレーター」を開発し発売
台湾農園産コーヒーの入荷が始まる
台湾農園産コーヒーの入荷始まる
天津支店を開設。上海支店を開設。済南連絡所、出張所、北京支店を開設。海南島海口にサイダー製造工場を開設し、「大和」印で海軍に納入。南京路に喫茶レストラン「大可樂」を開店
天津支店開設
大連支店と満州の各地出張所を統括し、「満州木村コーヒー店」と呼称。代用コーヒーの製造開始、サツマイモや蕃仔荳を買付け
上海支店を開設
済南連絡所、出張所、北京支店を開設
海南島海口にサイダー製造工場の「木村珈琲海口清涼飲料水工場」を開設。「大和」印で海軍に納入開始
3階建て喫茶レストラン「大可樂」を南京路に開店
ハルピン出張所を開設
大連支店、満州の各地出張所を統括し、「満州木村コーヒー店」と呼称
代用コーヒーの製造開始、サツマイモや蕃仔荳(バンシーズ)など買付け
満州の各地出張所を統括し、「満州木村コーヒー店」と呼称
ハルピン主張所開設
原料難によりコーヒーシロップの製造が不能となる
原料難でコーヒーシロップ製造不能となる
本店と横浜大空襲で焼失。外地支店や農園も接収。内地の多くの支店も戦災で焼失
本店、横浜大空襲で焼失。敗戦により外地支店、農園など接収される。内地も本店はじめ多くの支店が戦災で焼失
本店機能を東京に移す
コーヒー豆の輸入業務を行う木村産業(株)設立。博多支店を移転し、福岡支店と改称
コーヒー豆の輸入業務を行う木村産業(株)設立
博多支店を移転し、福岡支店と改称
「NEAR COFFEE」300g缶を発売。戦後の物資不足の中でも味や品質にこだわった代用コーヒー
「NEAR COFFEE」300g缶 発売。戦後の物資不足が激しいなかでも、味や品質にこだわり風味をできるだけ担保した代用コーヒーを発売
昭和24年
キーコーヒー株式会社の代表取締役社長、柴田裕氏が令和8年秋の褒章で藍綬褒章を受章しました。長年にわたりコーヒー・喫茶業界に貢献してきたことによるものです。柴田氏は支援への感謝を述べ、今後もコーヒー生産地の支援やコーヒー・喫茶文化の継承に努めるとしています。
2027年1月開催のコーヒーセミナーのスケジュールが公開されました。初心者から開業を目指す方までを対象に、さまざまなカリキュラムを用意しています。器具による味わいの違いを体験するセミナーなど、おすすめセミナーも紹介されています。
キーコーヒーは10月10日より、「トラジャブレンド エクセレント」を全国の直営ショップで発売します。トアルコ トラジャをベースにシティローストまで焙煎したブレンドで、チョコレートのようなほろ苦さとコク、メイプルシロップのような甘い余韻が特徴です。価格は1,080円(税込)/100gです。
キーコーヒー株式会社は、2026年の歳暮シーズンに向けて、簡易抽出型「ドリップ オン®」を中心とした全23アイテムのギフトセットを発売します。詰め合わせには、トラジャブレンドやスペシャルブレンドなど多彩なコーヒーが含まれ、感謝の気持ちを込めて贈るのに適しています。価格は税込で設定され、各セットの詳細は公式サイトで確認できます。
キーコーヒー株式会社は、10月9日に岩手県盛岡市のJR盛岡駅直結商業施設フェザン内に『KEY’S CAFÉ 盛岡フェザン店』をオープンします。店内は木目調で落ち着いた雰囲気を演出し、ビジネスパーソンや観光客にくつろぎの空間を提供します。通常メニューに加え、岩手県産ブルーベリーを使用した限定デザートメニューが2種類販売されます。
2026年10月1日から7日まで、キーコーヒーの直営ショップでコーヒーの日キャンペーンが開催される。期間中にショップを利用した方の中から抽選で500名にコーヒー豆100gプレゼントクーポンが当たる。参加にはLINEデジタル会員証の登録が必要である。
キーコーヒー株式会社は、2026年9月29日にコーポレートサイトにて『キーコーヒー サステナビリティレポート 2026』を公表しました。レポートは2025年度(2025年4月~2026年3月)の事業活動をまとめ、2030年のビジョン「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」に向けた取り組みを紹介しています。今後のサステナビリティ推進に関する5つの主要テーマが示されています。
キーコーヒーは、SCAJ2026に出展し、イタリアのエスプレッソブランド「illy」の魅力を香りやハンドドリップを通じて紹介します。テーマは『Discover illy 香りから味わう、新しいilly体験。』です。
キーコーヒー株式会社は2026年12月に開催されるコーヒーセミナーのスケジュールを公開しました。初心者から開業目的の方まで幅広いカリキュラムが用意されており、焙煎やブレンドのセミナーが開催されます。会場は東京都港区の本社とセミナースタジオです。
キーコーヒー株式会社が10月2日、本社ビル前で「工場直送 チャリティセール」を開催し、国際コーヒーデーに合わせてコーヒー文化啓発と被災地・貧困地域支援を目的とする。販売はレギュラーコーヒー チャリティブレンドで、購入者は割引券抽選会に参加できる。展示企画では「コーヒーができるまで」や「2050年問題」を紹介する。