PHP脆弱性対応に伴うサービス再開 ↗
PHP脆弱性への対応のため一時停止していたWebシミュレーター、空調見積システム、PHE該非判定システムについて、安全性の確認が完了したためサービスを再開しました。再開日時は2026年10月23日(金)9時30分です。
東京都に三石工業株式会社を創立、各種鋳造品の加工、工作機械の修理業を開始
日阪製作所の源は1942年5月、石川清によって創業された三石工業に遡る。戦時中に工作機械の修理・更生の需要を見込んで設立され、大阪市東淀川区に工場を置いた。
創業1年後に軍需省の命令で設立された新会社に集約され短命に終わる三石工業だが、石川が仕事を通じて知り合った三浦春信、難波静男の2人によって引き継がれる。
溶接を主体としたステンレス製品の製造販売を開始
1946年11月、三浦・難波は当時貴重品とされた「ステンレス鋼」に着目し、ステンレスパイプの製造を開始。
株式会社櫻製作所に商号変更
1947年4月には櫻製作所として再出発した。
大阪市東淀川区(現大阪市淀川区)に本店を移転
株式会社日阪製作所に商号変更、染色機械を開発
プレート式熱交換器を開発
堀上工場(旧淀川工場)を新設
ボールバルブを開発
東京都中央区に東京事務所(現東京支店)を開設
鴻池工場(現鴻池事業所)を新設
東大阪市鴻池に本店を移転
鴻池工場に大型プレス機を導入
大阪市東区(現大阪市中央区)に本店を移転
大阪証券取引所市場第二部に上場
名古屋証券取引所市場第二部に上場
食品機械(レトルト調理殺菌装置)を開発
東京証券取引所市場第二部に上場
東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定
品質マネジメントシステム(ISO9001)認証を取得
名古屋証券取引所上場取り止め
鴻池事業所のマスタープランを開始
東南アジアでのPHEの定着を目的に、従来の代理店営業から、自社による市場拡販と現地での製造・組立に挑戦した。04年HISAKAWORKS S.E.A.SDN. BHD.を設立した。
東南アジアでのPHEの定着を目的に、従来の代理店営業から、自社による市場拡販と現地での製造・組立に挑戦した。HISAKAWORKS S.E.A.SDN. BHD.を設立。
マレーシアにHISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.を設立
『R-05』計画を『第二の創業期』として位置づけ、「生き残りから勝ち残りへ」を標榜し事業拡大を目指した。
中国市場への定着及び価格競争力強化を目的として、06年に日阪(上海)商貿有限公司(現:日阪(中国)机械科技有限公司、上海分公司)を設立した。
日阪(上海)商貿有限公司(現:日阪(中国)机械科技有限公司、上海分公司)を設立。
3事業本部体制(熱交換器・生活産業機器・バルブ)に移行
中国・上海に日阪(上海)商貿有限公司を設立
東南アジアへの拠点づくりの一環として、07年HISAKA WORKS(THAILAND) CO., LTD.を設立した。
HISAKA WORKS(THAILAND) CO., LTD.を設立。
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.がタイにHISAKA WORKS(THAILAND)CO., LTD.を設立
環境マネジメントシステム(ISO14001)認証を取得
2008年度の受注は346.5億円を記録し、6年間で2倍の成長を遂げた。
鴻池事業所のマスタープランが完了、製造拠点を鴻池事業所に集約、淀川工場の操業終了
2008年3月には、最終年度の受注記録が346.5億円に達し、6年間で2倍の成長を遂げた。
2008年3月、共通する製造技術の集約と新製品開発の促進を目的とした鴻池事業所への全社集結が、総工費187億8,000万円の大事業によって完成した。
2008年3月には、共通する製造技術の集約でより高い生産性を達成し、また、共通する技術開発力の結集で新製品開発に拍車をかけることを目的とした鴻池事業所への全社集結が完成された。
東南アジアへの拠点づくりの一環として、09年HISAKAWORKS SINGAPORE PTE. LTD.を設立した。
中国市場への定着及び価格競争力強化を目的として、09年に日阪(常熟)机械科技有限公司(現:日阪(中国)机械科技有限公司)を設立した。
HISAKAWORKS SINGAPORE PTE. LTD.を設立。
日阪(常熟)机械科技有限公司(現:日阪(中国)机械科技有限公司)を設立。
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.がシンガポールにHISAKAWORKS SINGAPORE PTE. LTD.を設立
中国・常熟に日阪(常熟)机械科技有限公司(現日阪(中国)机械科技有限公司)を設立
マイクロゼロ株式会社を子会社化
日阪(中国)机械科技有限公司がプレート式熱交換器の製造工場を新設
東南アジアへの拠点づくりの一環として、11年インドネシアに駐在員事務所(現:PT. HISAKA WORKS INDONESIA)を設立した。
インドネシアに駐在員事務所(現:PT. HISAKA WORKS INDONESIA)設立。
中東へのプラント輸出増大に伴い、ユーザーからのメンテナンスサービスの要求に応えるため、12年に合弁会社HISAKA MIDDLE EAST CO., LTD.を設立した。
合弁会社HISAKA MIDDLE EAST CO., LTD.を設立。
サウジアラビア・ダンマンにHISAKA MIDDLE EAST CO., LTD.を設立
受注拡大を目指し、13年に韓国にHISAKA KOREA CO., LTD.を設立した。
韓国にHISAKA KOREA CO., LTD.を設立。
日阪(中国)机械科技有限公司が染色仕上機器の製造工場を新設
韓国・ソウルにHISAKA KOREA CO., LTD.を設立
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.がプレート式熱交換器の製造工場を新設
名古屋市中区に名古屋支店を開設
日阪(中国)机械科技有限公司が日阪(上海)商貿有限公司を吸収合併
日阪(中国)机械科技有限公司が中川工程顧問(上海)有限公司を子会社化
大阪市北区に本店を移転
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.がインドネシアにPT. HISAKA WORKS INDONESIAを設立
福岡市博多区に九州支店、北九州市小倉北区に北九州支店を開設
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.が大型プレス機を導入、プレート式熱交換器の一貫製造体制構築
旭工業株式会社を子会社化
生活産業機器事業本部をプロセスエンジニアリング事業本部に名称変更
社員参加型で経営理念の再構築に取り組む「理念体系構築プロジェクト」を発足させ、2021年に『HISAKA MIND』を構築した。
札幌市白石区に北海道営業所、千葉県市原市に千葉営業所を開設。小松川化工機株式会社を子会社化
札幌市白石区に北海道営業所、千葉県市原市に千葉営業所を開設、小松川化工機株式会社を子会社化
東京都青梅市に青梅事業所を新設
2020年に社員参加型で経営理念の再構築に取り組む『理念体系構築プロジェクト』を発足させた。
「より多くの人が日阪を知る活動」を略した“ヒサシル活動”が始動し、コーポレートメッセージ『いけ、技術に想いをのせて』を策定した。
広島県尾道市に尾道営業所を開設
2021年に社訓・社是・五原則・行動指針の4つで構成される全社員共通の価値基準、『HISAKA MIND』を構築した。
「より多くの人が日阪を知る活動」を略した“ヒサシル活動”が始動し、創業以来初めてとなるコーポレートメッセージ『いけ、技術に想いをのせて』を策定した。
社訓・社是・五原則・行動指針の4つで構成される全社員共通の価値基準、『HISAKA MIND』を構築した。
監査等委員会設置会社に移行
埼玉県さいたま市にさいたま営業所を開設。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
埼玉県さいたま市にさいたま営業所を開設、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
マイクロゼロ株式会社と旭工業株式会社を統合し、株式会社日阪プロダクツを発足
奈良県生駒市に生駒事業所を新設
奈良県生駒市に生駒事業所を新設、アラブ首長国連邦・アブダビにHISAKA ARABIA HEAT EXCHANGER TRADING - L.L.C - O.P.Cを設立
HISAKA MIDDLE EAST CO., LTD.がカタールにHISAKA ALSHARQ ALAWSAT TRADING AND MAINTENANCE LLCを設立
HISAKAWORKS S.E.A. SDN. BHD.がベトナムにHISAKAWORKS VIETNAM CO., LTD.を設立
小松川化工機株式会社が株式会社オートマチック・システムリサーチを吸収合併
PHP脆弱性への対応のため一時停止していたWebシミュレーター、空調見積システム、PHE該非判定システムについて、安全性の確認が完了したためサービスを再開しました。再開日時は2026年10月23日(金)9時30分です。
PHP脆弱性への対応として、安全性の確認が完了するまでWebシミュレーター、空調見積システム、PHE該非判定システムを一時停止しています。停止は2026年10月22日18時からで、再開時期は未定です。安全性の確認後、再開の目途が立ち次第、本ページで案内するとしています。
日阪製作所は、熱交換技術の実証に向け、鴻池事業所内に陸上養殖実証設備を設置しました。実際の養殖環境でプレート式熱交換器などの性能評価や運転データの収集・分析を行い、海水環境での耐久性・保守性も検証します。実証で得た知見を製品・技術開発に生かし、食の安全と省エネにつながる価値創出を目指します。
日刊工業新聞 記事掲載「プレート式熱交換器 ZEXシリーズ」
株式会社日阪製作所は、新たな伝熱面形状を採用し、伝熱性能を約10%向上させた「ZEXシリーズ」を開発しました。プレート板厚も20%削減され、安定した性能を発揮します。2026年10月1日から販売開始予定です。
株式会社日阪製作所は、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される第2回 CCUS EXPOに出展します。小間番号7ホールE25-54で、カーボンニュートラル実現をテーマにCO2回収や熱回収に関する製品・サービスを紹介予定です。特に、アミン用熱交換器SX-80シリーズやメンテナンスサービス「まるごとぱっく」などを展示します。
株式会社日阪製作所の鴻池事業所が第39回日経ニューオフィス賞の近畿ニューオフィス奨励賞を受賞しました。オフィスは工場の建屋をコンバージョンし、社員の交流と生産性向上を目的とした設計が評価されました。環境負荷低減や快適性、省エネルギー性も考慮されています。
日阪製作所は2026年9月に幕張メッセで開催されるCCUS EXPOに出展します。同社はCO2分離回収や熱回収に関する製品やサービスを提案し、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを紹介します。エネルギー効率を高める化学吸収法の熱交換器やメンテナンスサービスも展示予定です。
株式会社日阪製作所は、令和8年熊本地震で被災された方々に哀悼の意を表し、熊本県を通じて義援金1,000万円を寄付することを発表しました。さらに、同社グループの小松川化工機株式会社と株式会社日阪プロダクツは、それぞれ100万円ずつ、合計200万円を寄付します。被災地の復旧・復興を支援し、被災者の皆さまが早期に安定した生活を取り戻せるよう祈念しています。
株式会社日阪製作所は、令和8年熊本地震の被災者支援のために熊本県を通じて義援金1,000万円を寄付しました。グループ会社も合わせて計200万円を寄付し、被災地の復旧・復興を支援しています。