| 1890年 |
大阪の鋳物屋で修行を積みつつ資金を蓄え、1890年わずか19歳で創業。 |
| 1890年 |
鋳物メーカーとして創業。衡器用鋳物・日用品鋳物の製造開始。 |
| 1893年 |
水道用鋳鉄管の製造開始。1917年に尼崎工場を開設し生産設備を移転。 |
| 1897年 |
「大出鋳造所」を「久保田鉄工所」に改称。消火栓・制水弁など水道用付属品の製造開始。 |
| 1922年 |
「農工用石油発動機」、「節炭機」(廃ガス利用による省エネ装置)、「耐熱鋳鉄」の製造開始。 |
| 1930年 |
商工省が「クボタ石油発動機」を優良国産品に選定。 |
| 1939年 |
株式公開。各工場に「技能者養成所」を設置。 |
| 1947年 |
「耕うん機」を開発、製造・販売開始。 |
| 1953年 |
「株式会社久保田鉄工所」を「久保田鉄工株式会社」に社名変更。 「久保田建機株式会社」設立、建設機械業界へ進出。「パワーショベルなど建設機械」「船用甲板補機」の製造開始。 |
| 1953年 |
「株式会社久保田鉄工所」を「久保田鉄工株式会社」に社名変更。 |
| 1955年 |
企業スローガン「国つくりから米つくりまで」制定。 |
| 1957年 |
住宅建材分野に進出。「住宅用建材カラーベスト」の製造開始。 |
| 1960年 |
「畑作用乗用トラクタ」を開発・商品化。わが国初の海外水道工事(プノンペン市)を受注・竣工。 |
| 1962年 |
「水処理事業部」新設、環境整備事業へ本格参入。「水田用トラクタ」の製造開始。 |
| 1963年 |
「自動販売機」の製造開始。 |
| 1964年 |
「都市ゴミ焼却プラント」の製作開始。 |
| 1969年 |
新企業スローガン「ゆたかな人間環境つくり」制定。「コンバイン」の製造開始。農作業機械化の一貫体系を完成。 |
| 1970年 |
「環境装置事業部」新設。 |
| 1972年 |
ゴミ焼却炉分野へ本格参入。米国に「クボタトラクタコーポレーション」を設立。米国トラクタ市場に本格的に進出。 |
| 1975年 |
「下水事業部」発足。 |
| 1980年 |
エジプト・シェルケア州より「灌漑システム」受注、砂漠の緑化に取り組む。新スローガン「技術で応えるたしかな未来」制定。 |
| 1984年 |
技術テーマ「Hu-Tech(ヒュー・テック)」制定。 |
| 1986年 |
「電子基盤」「ハードディスク」「ラジコン芝刈機」の製造開始。 |
| 1989年 |
砂漠緑化プロジェクト「サヘル・グリーン・ベルト計画」「グリーンアース計画」に参画。 |
| 1990年 |
創業100周年。「株式会社クボタ」に社名変更。新コーポレート・シンボルとVI(ビジュアル・アイデンティティ)システムを展開。国際花と緑の博覧会に噴水・裂水装置「アレフ」を共同出展。 |
| 1992年 |
新スローガン「美しい日本をつくろう。」制定。廃棄物を燃料とする高効率ごみ発電施設付き焼却炉の研究開発に着手。クボタの寄付を基金として東京大学工学部に「国際環境計画講座」が開設。 |
| 1993年 |
21世紀に向かっての経営指針「創業2世紀ビジョン」を発表。 |
| 1995年 |
法や条例より厳しい基準での環境保全と継続的な環境改善をはかるために「環境監査制度」をスタート。 |
| 1995年 |
環境保全と継続的な環境改善をはかるために「環境監査制度」をスタート。 |
| 2001年 |
国内全事業でISO14001認証取得。 |
| 2002年 |
産業用エンジンが累計生産台数2000万台達成。 |
| 2005年 |
トラクタが累計生産台数300万台達成。 |
| 2006年 |
クボタグループの社是・経営理念・行動憲章・行動基準を制定。新企業スローガン「社会の底力(メインスローガン)」「水と土と空と、人のために。(サブスローガン)」「美しい日本をつくろう。(サブスローガン)」を制定。米国で新インプルメント工場が竣工。 (クボタ インダストリアル イクイップメントコーポレーション(KIE)) |
| 2006年 |
クボタグループの社是・経営理念・行動憲章・行動基準を制定。新企業スローガン「社会の底力」「水と土と空と、人のために。」「美しい日本をつくろう。」を制定。米国で新インプルメント工場が竣工。 |
| 2008年 |
社会貢献活動「クボタeプロジェクト」スタート。 |
| 2009年 |
タイで日系企業初のトラクタ生産工場が竣工。 (サイアムクボタトラクタ) |
| 2009年 |
タイで日系企業初のトラクタ生産工場が竣工。(サイアムクボタトラクタ) |
| 2010年 |
環境省より「エコ・ファースト企業」に認定。タイでコンバイン生産開始。 (サイアムクボタコーポレーション) 中国にポンプ製造・販売会社を設立。 (安徽久保田三聯ポンプ有限公司) |
| 2010年 |
環境省より「エコ・ファースト企業」に認定。タイでコンバイン生産開始。(サイアムクボタコーポレーション)中国にポンプ製造・販売会社を設立。(安徽久保田三聯ポンプ有限公司) |
| 2011年 |
中国地域統括会社を設立。 「エコプロダクツ認定制度」の運用開始。 サウジアラビアで鋳鋼製品工場が竣工。 (クボタサウジアラビアカンパニー有限責任会社) 中国に建設機械工場が竣工。 (久保田建機(無錫)有限公司) 香港に日本米の輸入精米販売会社を設立。 (久保田米業(香港)有限公司) |
| 2011年 |
中国地域統括会社を設立。「エコプロダクツ認定制度」の運用開始。サウジアラビアで鋳鋼製品工場が竣工。(クボタサウジアラビアカンパニー有限責任会社)中国に建設機械工場が竣工。(久保田建機(無錫)有限公司)香港に日本米の輸入精米販売会社を設立。(久保田米業(香港)有限公司) |
| 2012年 |
クバンランド社をM&Aにより子会社化。 中国にエンジン生産拠点を設立。 (久保田発動機(無錫)有限公司) 世界共通の企業理念「クボタグローバルアイデンティティ」、ブランドステートメントロゴの制定。 水処理エンジニアリング会社を完全子会社化しクボタ化水を設立。 |
| 2012年 |
クバンランド社をM&Aにより子会社化。中国にエンジン生産拠点を設立。(久保田発動機(無錫)有限公司)世界共通の企業理念「クボタグローバルアイデンティティ」、ブランドステートメントロゴの制定。水処理エンジニアリング会社を完全子会社化しクボタ化水を設立。 |
| 2013年 |
タイに部品調達会社を設立。 (Kubota Procurement & Trading (Thailand) Co.,Ltd.) 米国に中型トラクタ生産工場を設立。 日本産米の輸入精米販売会社をシンガポールに設立。 |
| 2013年 |
タイに部品調達会社を設立。(Kubota Procurement & Trading (Thailand) Co.,Ltd.)米国に中型トラクタ生産工場を設立。日本産米の輸入精米販売会社をシンガポールに設立。(Kubota Rice Industry(Singapore)PTE Ltd.) |
| 2014年 |
フランスに大型畑作用トラクタの生産会社を設立(クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S.) |
| 2014年 |
フランスに大型畑作用トラクタの生産会社を設立。(クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S.) |
| 2015年 |
インドで現地ニーズに適合した多目的トラクタの市場投入 |
| 2015年 |
米国の生産拠点が小型トラクタ等の累計生産100万台を達成 |
| 2015年 |
インドで現地ニーズに適合した多目的トラクタの市場投入。米国の生産拠点が小型トラクタ等の累計生産100万台を達成。 |
| 2016年 |
グレートプレーンズマニュファクチュアリング社をM&Aにより子会社化 |
| 2016年 |
タイに農業機械の研究開発拠点を開設 |
| 2016年 |
米国に水・環境分野の研究開発拠点を開設 |
| 2016年 |
グレートプレーンズマニュファクチュアリング社をM&Aにより子会社化。タイに農業機械の研究開発拠点を開設。米国に水・環境分野の研究開発拠点を開設。 |
| 2017年 |
オランダに欧州統括会社を設立(クボタホールディングズヨーロッパ B.V.) |
| 2017年 |
オランダに欧州統括会社を設立。(クボタホールディングズヨーロッパ B.V.) |
| 2019年 |
インドのトラクタメーカーとの合弁会社を設立(エスコーツクボタインド株式会社) |
| 2019年 |
インドのトラクタメーカーとの合弁会社を設立。(エスコーツクボタインド株式会社) |
| 2020年 |
2020年、クボタは創業130周年を迎えました。 |
| 2020年 |
米国に小型建設機械の製造拠点を新設 |
| 2020年 |
米国に小型建設機械の製造拠点を新設。 |
| 2021年 |
欧州に研究開発拠点を新設(クボタリサーチアンドディベロップメントヨーロッパS.A.S.) |
| 2021年 |
欧州に研究開発拠点を新設。(クボタリサーチアンドディベロップメントヨーロッパS.A.S.) |
| 2022年 |
北米の研究開発拠点を新設(クボタリサーチアンドディベロップメントノースアメリカCorp.) |
| 2022年 |
インドのトラクタメーカーEscorts Limited社を連結子会社化(エスコーツクボタリミテッド) |
| 2022年 |
イタリアの芝刈機メーカー(Officine BIEFFEBI S.p.a、Gianni Ferrari s.r.l.)をグループ会社化 |
| 2022年 |
大阪府堺市にグローバル技術研究所(Kubota Global Institute of Technology)を開設 |
| 2022年 |
北米の研究開発拠点を新設。(クボタリサーチアンドディベロップメントノースアメリカCorp.)インドのトラクタメーカーEscorts Limited社を連結子会社化。(エスコーツクボタリミテッド)イタリアの芝刈機メーカーをグループ会社化。大阪府堺市にグローバル技術研究所を開設。 |
| 2023年 |
北海道ボールパークFビレッジ内に農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT」を開業 |
| 2023年 |
世界初!無人自動運転での収穫が可能なコンバインを発売 |
| 2023年 |
ハワイに日本産米の輸入・精米・販売会社を設立 |
| 2023年 |
北海道ボールパークFビレッジ内に農業学習施設「KUBOTA AGRI FRONT」を開業。世界初の無人自動運転収穫コンバインを発売。ハワイに日本産米の輸入・精米・販売会社を設立。 |
| 2025年 |
大阪・関西万博2025 未来社会ショーケース事業「未来の都市」に協賛 |
| 2025年 |
地球と人にやさしい、 プラネタリーコンシャスな“食と農業”を発信 |
| 2025年 |
オートノマス(自動運転)水素燃料電池トラクタのコンセプトモデルを大阪・関西万博会場で世界初披露! |
| 2025年 |
大阪・関西万博2025の未来社会ショーケース事業「未来の都市」に協賛。自動運転水素燃料電池トラクタのコンセプトモデルを万博会場で披露。 |
| 2026年 |
大阪市北区のグラングリーン大阪に本社を移転(提供:グラングリーン大阪開発事業者) |
| 2026年 |
大阪市北区のグラングリーン大阪に本社を移転。 |