人事異動・機構改革のお知らせ ↗
カシオ計算機は2026年11月1日に営業本部時計統轄部とデジタルイノベーション本部の組織体制を再編する。営業本部では商品戦略部を新設し、商品企画機能を強化する。デジタルイノベーション本部ではAI活用と経営事業基盤強化プロジェクトの推進体制を強化する。
タバコを根元まで吸える「指輪パイプ」を発明。ヒット商品となる
東京都三鷹市に樫尾製作所を創業
小型電気式計算機(ソレノイド式)試作機を開発
世界初の小型純電気式計算機「14-A」商品化。カシオ計算機(株)を設立。樫尾茂、社長に就任
1957年(昭和32年)6月、“計算”という事務作業の効率化・省力化に貢献する世界初の小型純電気式計算機「14-A」を開発・発売。
「14-A」を総代理店の(株)内田洋行に納入
技術用リレー計算機「14-B」発売
東京都北多摩郡大和町(現 東大和市)に東京工場完成
樫尾忠雄、社長に就任
世界初の事務作表計算機「TUC」発表
プログラム機能がついた科学技術用計算機「AL-1」発売
1962年(昭和37年)1月、研究者の技術計算をより手軽なものにするプログラム機能付き科学技術用計算機「AL-1」を発売。
営業部門を新設し、代販と直販の2販売体制に移行
さん孔タイプライターと連動したIDPシステムマシンシリーズ「キャビコンO-1」を開発
(株)内田洋行との総代理店契約を解消し、代理店50余社を引き継ぐ
メモリーつき電子式卓上計算機「001」発売
1965年(昭和40年)9月、電子式卓上計算機「001」を発売。
本社を東京都北多摩郡大和町(現 東大和市)に移転
電子式卓上計算機を海外市場(オーストラリア)に初輸出
スイス・チューリヒにヨーロッパ事務所を開設
アメリカ・カナダ市場に進出(コモドア社へのOEM)
世界初のプログラムつきの電子式卓上計算機「AL-1000」発売
カシオ初のIC電卓「152」発売
山梨県中巨摩郡玉穂村(現 中央市)に甲府工場完成
山梨県中巨摩郡玉穂村(現 中央市)に甲府工場完成
1972年(昭和47年)8月、世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」を発売。
1974年(昭和49年)5月、個人でも手軽に関数計算ができるパーソナル関数電卓「fx-10」を発売。
1974年(昭和49年)11月、日付修正の手間をなくすオートカレンダーを搭載した電子腕時計「カシオトロン QW02」を発売。
1980年(昭和55年)1月、「カシオトーン201」を発売。
1981年(昭和56年)10月、英和辞典を内蔵した電子辞書「TR-2000」を発売。
1981年(昭和56年)11月、楽譜が読めなくても演奏を楽しめるメロディガイド機能を備えた「カシオトーン701」を発売。
1983年(昭和58年)4月、耐衝撃腕時計G-SHOCK「DW-5000C」を発売。
1983年(昭和58年)6月、ポケット型液晶テレビ「TV-10」を発売。
1984年(昭和59年)11月、ハンディターミナル「DT-6000」を発売。
1984年(昭和59年)11月、デジタルシンセサイザー「CZ-101/CZ-1000」を発売。
1985年(昭和60年)8月、世界初のグラフ関数電卓「fx-7000G」を発売。
1988年(昭和63年)4月、「デジタルホーン DH-100」を発売。
1988年(昭和63年)9月、「ポケットワード PW-1000」を発売。
1991年(平成3年)11月、ラベル印刷機「ネームランド KL-1000」を発売。
1994年(平成6年)3月、ポケベル双方向通信対応の「NICOTO NP-500」を発売。
1995年(平成7年)3月、液晶デジタルカメラ「QV-10」を発売。
1996年(平成8年)11月、ハンドヘルドPC「カシオペア A-10/A-11」を発売。
2000年(平成12年)2月、耐水・耐衝撃携帯電話「G’zOne C303CA」を発売。
2001年(平成13年)11月、ソーラー電波腕時計「WVA-300」を発売。
2002年(平成14年)6月、カードサイズデジタルカメラ「EXILIM EX-S1」を発売。
2003年(平成15年)10月、電子ピアノ「Privia PX-100」を発売。
2004年(平成16年)3月、高校生向け衝撃に強い電子辞書「EX-word XD-L4600」を発売。
2007年(平成19年)8月、クラウド対応売上管理ネットレジ「TE-2500/TK-2500」を発売。
2010年(平成22年)4月、世界初水銀フリー高輝度プロジェクター「グリーンスリムプロジェクター XJ-A145」を発売。
2011年(平成23年)4月、自撮り専用デジタルカメラ「EXILIM EX-TR100」を発売。
2014年(平成26年)7月、耐環境性と高輝度を両立した水銀フリー高輝度プロジェクター「G-SHOCK GPW-1000」を発売。
2016年(平成28年)3月、アウトドア用スマートウォッチ「WSD-F10」を発売。
カシオ計算機は2026年11月1日に営業本部時計統轄部とデジタルイノベーション本部の組織体制を再編する。営業本部では商品戦略部を新設し、商品企画機能を強化する。デジタルイノベーション本部ではAI活用と経営事業基盤強化プロジェクトの推進体制を強化する。
カシオ計算機は東京都公園協会と協業し、アプリ「TOKYO PARKS PLAY」を活用した「パークdeウォーク&リラックスチェッカーキャンペーン」を10月30日から開催します。都内43の都立公園を舞台に、歩数や消費カロリーを確認しながら歩くコンテンツと、スマートフォンのカメラでリラックス度合いを測る機能を提供します。期間中は、対象公園で5,000歩以上歩くとイベントカードを1枚、リラックスチェッカーを2回以上利用すると1枚獲得できます。
「CASIO統合報告書2026」発行、今回のポイントをご紹介します
【開発者インタビュー】初号機の機能美を受け継いだアナログのG-SHOCKに挑戦
カシオ計算機は、初号機「DW-5000C」の機能美をアナログ時計で表現した耐衝撃ウオッチ「GMC-2500/GAC-2500」を11月7日に発売します。角型フォルムを継承しながら丸みを帯びた外装を採用し、マルチミッションデイトによるフルオートカレンダーや、秒針を停止して電池寿命を延ばす秒針スリープ機能を搭載しています。
2027年度新卒採用予定者の内定式を開催しました。G-SHOCK開発者の講演やオフィス見学を通じて、入社後のイメージを深める機会となりました。
2027年度新卒採用予定者の内定式を開催しました。G-SHOCK開発者の講演やオフィス見学を通じて、入社後をイメージできる機会を設けました。
カシオ計算機の4製品が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。受賞製品の一つである“CASIO CLASSIC”「AQ-240」は、丸みを帯びた八角形ケースにアナログとデジタルを組み合わせたデザインが特徴です。評価では、時代を超えた刷新やアナログとデジタルのバランス、ケースの造形などが評価されました。
2027年度新卒採用予定者の内定式を開催しました。G-SHOCK開発者の講演やオフィス見学を通じて、参加者が入社後の姿をイメージできる機会を設けました。
カシオ計算機は2026年10月9日に「CASIO 統合報告書2026」を発行し、企業の中期経営計画や戦略を紹介しています。新たな成長戦略と事業の重点施策について詳述しています。