JMDC、PHRへのデータ入力が体重・血圧改善に寄与 ↗
株式会社JMDCは、PHRサービス『Pep Up』に体組成計・血圧計のデータを入力しているユーザーと入力していないユーザーの健診値の変化を傾向スコアマッチングで比較しました。分析結果、データ入力ユーザーは体重と血圧がより改善する傾向が示唆されました。これにより、測定・記録行動自体が生活習慣改善に寄与する可能性が示されたと報告しています。
会社設立 本社を東京都中野区に設置
本社事業所を東京都千代田区に移転
医療関連インターネットアンケート調査事業開始
JMDC個人情報保護方針策定
製薬会社向け医療DB Quick Analysis(QA)販売開始
情報セキュリティ方針策定
JMDC独自のプライバシーポリシー(ルール)を改訂
製薬会社向け医療DB P-MarketBase(PMB)販売開始
製薬会社向け医療DB D-MarketBase(DMB)販売開始
製薬会社向け<インターネットアンケート調査事業(e-BIZ事業)>を営業譲渡
健康保険組合向けレセプト分析ツール ヘルスケアインサイト(HCI)販売開始
後発品利用促進支援ツール ジェネリック20(HCG)サービス開始
製薬会社向け医療DB Patient-Track System(PTS)販売開始
メタボ対策用レシピ Pep! eco-recipe(エコ・レシピ)販売開始
生命保険会社向け 診断書標準化処理サービス開始
製薬会社向け医療DB JMDC Data Mart(JDM)販売開始
健康保険組合向け「加入者向け情報提供サービス」の開始
プライバシーマーク(JIS Q 15001:2006)の認証登録
保険者・事業主向け保健事業支援ツール「健助」販売開始
製薬安全性/疫学領域向けウェブツール「JMDC Data Mart Pharmacovigilance(JDM-PV)」販売開始
保健事業支援ツール「健助Plus」販売開始
本社事業所を東京都港区に移転
本ヘルスデータ・プラットフォーム株式会社を子会社化
株式会社 NTT データの主催の『InsTechオープンイノベーションビジネスコンテスト』において、最優秀賞を受賞
データヘルス・予防サービス見本市の出展社アワードにおいてJMDCとヘルスデータ・プラットフォーム株式会社が製品・サービス部門のグランプリを受賞
株式会社ドクターネットの全株式を取得し子会社化
ユニケソフトウェアリサーチグループを子会社化
商号を株式会社日本医療データセンターから株式会社JMDCに変更
JMDCがヘルスデータ・プラットフォームを吸収合併
JMDCが株式会社クリンタルの全株式を取得し子会社化
グループ会社の株式会社ドクターネットが有限会社エムアイ・コミュニケーションズの全持分を取得し子会社化
JMDCが株式会社クリンタルを吸収合併
株式会社JMDCは、PHRサービス『Pep Up』に体組成計・血圧計のデータを入力しているユーザーと入力していないユーザーの健診値の変化を傾向スコアマッチングで比較しました。分析結果、データ入力ユーザーは体重と血圧がより改善する傾向が示唆されました。これにより、測定・記録行動自体が生活習慣改善に寄与する可能性が示されたと報告しています。
JMDCは国内最大級の医療ビッグデータを活用し、約800万人の被保険者を対象とした『2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック』を発行しました。ガイドブックは健康経営の促進を目的とし、ホワイト500認定企業の健診結果が良好で、治療放置群が少ないことを示し、受診勧奨の効果を示唆しています。
株式会社JMDCの子会社リアルワールドデータと倉敷中央病院は、治験業務支援システム「TidyMed」を導入し、電子ワークシート(eWS)とeSourceを活用したデータ収集により、実際の治験業務で効率化が実数値で立証された。これにより書類滞留が解消され、臨床現場で即効性の高いDX成果が得られた。
株式会社JMDCは、2026年8月5日に2027年3月期第1四半期の決算短信と説明資料を公表しました。横須賀市と連携したヘルスケアデータ活用の取り組みが日本DX大賞を受賞しています。
横須賀市とJMDCがヘルスケアデータを活用した取り組みで、日本DX大賞を受賞しました。この受賞は、デジタルトランスフォーメーションの推進における優れた実績を認めるものです。
株式会社JMDCは、募集新株予約権(ストック・オプション)の発行内容を確定したことを公表した。
JMDCは、生涯を通じた歯科健診推進のため、レセプトデータを用いて歯科健診の効果に関する調査を行いました。
三菱UFJ銀行、オムロン、JMDCは全従業員約3万人の血圧測定とセルフケア支援を推進し、循環器疾患予防と健康経営の高度化を目指す取り組みを開始しました。
JMDCはZeneとマルホと協力し、遺伝子統計解析と大規模医療ビッグデータを活用した皮膚病態の根本的要因解明プロジェクトを開始しました。
JMDCは、オムロンや筑波大学と共同でビッグデータとAIを活用し、睡眠時無呼吸症候群のリスク予測モデルを開発したことを公表した。