| 1924-09-14 |
出原安太郎が広島県芦品郡新市町に9月14日、合名会社自重堂を設立し、作業服、学生服用小倉地の製織を開始。 |
| 1924-09-14 |
創業者 出原安太郎は、社名に自戒の意を込め“自重”の二文字を盛り込んだ「合名会社自重堂」を1924年(大正13年)9月14日に創業しました。創業当時の日本は、経済恐慌や関東大震災に見舞われるなど多難な時期であり、そのような時代背景の中、自重堂は作業服・学生服用小倉地の製織を開始しました。出原安太郎は、創業当初より「一貫体制による仕立販売」という未来の構図を描き、“積極進取”の精神のもと目標に向かい挑戦を続け、製織から縫製加工、そして既製服の販売へと着実に事業領域の拡大を進め、現在の自重堂の礎を築きました。 |
| 1924-09-14 |
出原安太郎は、社名に自戒の意を込め“自重”の二文字を盛り込んだ「合名会社自重堂」を1924年(大正13年)9月14日に創業しました。 |
| 1955年06月 |
学生服の製造販売を中止し、メンズウェア部門へ進出。 |
| 1955年07月 |
本社社屋及び物流センター完成。 |
| 1958年07月 |
広島県芦品郡新市町に新市工場を設置。 |
| 1960年07月 |
株式会社自重堂(資本金8,000千円)を設立。 |
| 1960-07-01 |
1960年(昭和35年)7月1日に「株式会社」へと組織を変更し、営業・生産体制の合理化と徹底した商品供給力の強化を図ってまいりました。 |
| 1968年01月 |
メンズスラックスの量販店向け販路拡大を図るため、東京都世田谷区に東京出張所を開設。 |
| 1969年02月 |
タイ、バンコック近郊に関連会社としてタイ自重堂株式会社を設立。 |
| 1969年10月 |
長崎県松浦市に松浦工場を設置。 |
| 1971年07月 |
東京出張所が東京支店に昇格し、東京都品川区へ移転。 |
| 1972年07月 |
大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。 |
| 1974年03月 |
広島県深安郡神辺町に物流センター(TOSセンター)設置。 |
| 1975年07月 |
大阪営業所が大阪支店に昇格。 |
| 1980年03月 |
長崎県北松浦郡福島町(現松浦市)に子会社、株式会社玄海ソーイングを設立。 |
| 1981年06月 |
広島証券取引所に株式を上場。 |
| 1981年07月 |
本社社屋及び物流センター完成。 |
| 1981年07月 |
CIを導入。 |
| 1981年12月 |
海外生産体制強化のため中国江蘇省に子会社、昆山自重堂時装有限公司を設立。 |
| 1983年07月 |
広島県芦品郡新市町に新市工場を設置。 |
| 1986年02月 |
広島証券取引所に株式を上場。 |
| 1986年07月 |
福利厚生施設として、広島県芦品郡新市町にふれあいセンター(研修センター)を設置。 |
| 1990年05月 |
新本社ビル完成。 |
| 1990年06月 |
タイ、バンコック近郊に関連会社としてタイ自重堂株式会社を設立。 |
| 1991年11月 |
東京都港区に東京支店ビルを完成し、12月に東京支店を移転。 |
| 1992年03月 |
広島県深安郡神辺町に物流センター(TOSセンター(現TOC(トータル・オペレーション・センター)))設置。 |
| 1994年02月 |
広島証券取引所に株式を上場。 |
| 1994年02月 |
平成6年2月、生産活動中止。技術開発センターに組織変更。 |
| 1994年07月 |
CIを導入。 |
| 1994-09-14 |
1994年(平成6年)創業70周年の年において、念願の株式上場を果たすと共に、コーポレート・アイデンティティ(CI)の導入により「自重堂の心」「経営の姿」「行動指針」を制定し、以来、企業理念の浸透と更なる企業価値の向上に努めてまいりました。 |
| 1994-09-14 |
創業70周年 |
| 1994年12月 |
海外生産体制強化のため中国江蘇省に子会社、昆山自重堂時装有限公司を設立。 |
| 1995年02月 |
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 1995年04月 |
福利厚生施設として、広島県芦品郡新市町にふれあいセンター(研修センター)を設置。 |
| 1997年09月 |
広島県深安郡神辺町に子会社、株式会社ジェイアイディを設立。 |
| 1998年05月 |
新本社ビル完成。 |
| 1998年11月 |
東京都港区に東京支店ビルを完成し、12月に東京支店を移転。 |
| 1998年12月 |
東京支店を移転。 |
| 1999年07月 |
医療用白衣の製造販売を開始。 |
| 1999年08月 |
本社/技術開発センターにおいて、ISO14001規格の認証を取得。 |
| 2000年03月 |
東京証券取引所と合併。 |
| 2000年03月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 2000年08月 |
本社/技術開発センターにおいて、ISO14001規格の認証を取得。 |
| 2001年03月 |
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
| 2001年10月 |
リサイクル推進協議会会長賞受賞。 |
| 2002年10月 |
リサイクル推進協議会会長賞受賞。 |
| 2003年11月 |
売却。 |
| 2004年07月 |
大阪市中央区南船場のビルを購入し、9月に大阪支店を移転。 |
| 2004年09月 |
大阪支店を移転。 |
| 2005年01月 |
セーフティシューズの製造販売を開始。 |
| 2006年11月 |
平成18年11月、株式会社玄海ソーイングに統合。 |
| 2007年12月 |
上場廃止。 |
| 2014-09-14 |
2014年9月14日を「第2の創業の日」と制定いたしました。今後どのような経営環境の変化にも対応し、企業の社会的責任を果たすと共に、持続的な成長・発展を遂げるためには「確固たる理念を持って企業活動を展開し、挑戦し続けなければならない」との認識に立ち、創立90周年である2014年9月14日を「第2の創業の日」と制定いたしました。自重堂は「第2の創業の日」を起点とし、150周年、200周年に向けて、グローバルな経営戦略の実践、そして、新しい価値を創造し続ける企業『グローバル・イノベーションカンパニー』へと成長するには、事業領域・業務のグローバル化のみならず、社員自身もグローバル化(人種・考え方・社風など)する必要があります。“自らが変わる”“会社が変わる”“社員自身が変わる・変えていく”ことに企業・社員が挑戦していかなければなりません。そのためには、社員の意識・行動、企業の存在意義・責任を明確にする必要があると考え、創業からの精神・理念を踏襲しつつ、新たに『自重堂企業理念』を策定いたしました。 |
| 2014-09-14 |
第2の創業の日として、創立90周年を迎え、同日に「第2の創業の日」を制定しました。 |
| 2015年07月 |
企業理念・CIを刷新。 |
| 2015年11月 |
企業理念・CIを刷新。 |
| 2018年06月 |
持分を全て売却。 |
| 2021年07月 |
株式会社自重堂に吸収合併。 |
| 2022年04月 |
市場再編によりスタンダード市場に移行。 |