バルテスHD、プラチナ認定を4年連続取得 ↗
バルテス・ホールディングスは、2026年10月1日付で「ホワイト企業認定」の最高位プラチナランクを取得しました。認定取得は6年連続、プラチナランクは4年連続です。ダイバーシティ&インクルージョン研修を新たに実施し、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を推進しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社アール・エス・エール(RSR) | ||||||||
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| 首都高速道路株式会社 |
バルテス株式会社を設立
バルテス株式会社設立
東京オフィスを開設
大阪テストセンターを開設
横浜テストセンターを開設
名古屋オフィスを開設
東京本部を開設
2008年のリーマン・ショックにより、当時検討していた上場準備も一時停止になるなど大きな決断を迫られました。このことをきっかけに、製造業のお客様をメインとした事業モデルからの脱却を図るなど、今後の成長に向けて新たに動き始めました。
情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得
東京本部および横浜テストセンターを統合・移転
ソフトウェアテストの教科書 品質を決定づけるテスト工程の基本と実践(SBクリエイティブ)を出版
連結子会社としてバルテス・モバイルテクノロジー株式会社を設立
福岡オフィスを開設
2013年度、バルテス株式会社は10周年を迎えました。当時の売上は15億程度でしたが、これを機に、次の10年で売上規模を100億にすることを宣言しました。
連結子会社としてVALTES Advanced Technology, inc.(Philippines)を設立
ISTQBパートナープログラム 「Platinum Partner」に認定
事業拡大に伴い福岡オフィスを移転
事業拡大に伴い東京本部オフィスを移転
東京本部を東京本社に改称し、二本社制へ移行
ISTQBパートナープログラム 「Global Partner」に認定
事業拡大に伴い東京第2テストセンターを開設
事業拡大に伴い大阪本社を移転
東京証券取引所マザーズへ上場
事業拡大に伴い東京第3テストセンターを開設
2019年5月、令和に入ってから1社目となる新規上場(マザーズ市場)を行いました。
事業拡大に伴い福岡オフィスを移転
株式会社アール・エス・アールの株式を取得し子会社化
ISO/IEC/IEEE 29119 ソフトウェアテスト規格の教科書(バルテス)を翻訳・出版
【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版](SBクリエイティブ)を出版
株式会社ミントの株式を取得し子会社化
東京証券取引所における市場区分再編に伴い、グロース市場に移行
事業拡大に伴い東京本社を移転
株式会社シンフォーの株式を取得し子会社化
バルテス分割準備株式会社(現バルテス株式会社)を設立
事業拡大に伴い名古屋オフィス移転
バルテス株式会社からバルテス・ホールディングス株式会社へ商号を変更
フェアネスコンサルティング株式会社の株式を取得し子会社化
2024年3月期には「売上高100億円」を突破しました。
売上高100億円を突破(2024年3月期)
タビュラ株式会社の株式を取得しグループ会社化
バルテス・モバイルテクノロジー株式会社がフェアネスコンサルティング株式会社を吸収合併し、バルテス・イノベーションズ株式会社へ商号変更
グループ組織再編により、バルテス・ソリューションズ&AI株式会社が発足
バルテス・ホールディングスは、2026年10月1日付で「ホワイト企業認定」の最高位プラチナランクを取得しました。認定取得は6年連続、プラチナランクは4年連続です。ダイバーシティ&インクルージョン研修を新たに実施し、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を推進しています。
バルテス・ホールディングスが、ソフトウェア開発に携わるエンジニアを対象にAI開発の品質と信頼に関する調査を実施しました。AIコーディング支援ツールの業務利用者の77.5%が困った経験があり、44.8%が今後の課題としてAI成果物を評価できる人材の不足を挙げました。また、上流工程では61.2%が人による最終判断を重視し、86.7%がAI活用の進展に伴いテスト・検証の重要性が高まると回答しました。
ビジネス不動産情報誌「BZ空間」2026秋号に、代表取締役会長の田中真史のインタビュー記事が掲載されました。オフィスに込めた想いやエピソードについて語っています。記事は2026年9月1日発刊号の128~129ページに掲載されています。
バルテス・ホールディングスと滋賀大学は、7月8日に締結した協定に基づき、8月20日に滋賀大学内へソフトウェア品質・データサイエンス研究センターを設置しました。AI時代のシステム開発における品質・安全性の向上を目指し、品質基準の構築やAIによる開発の安全化・効率化に取り組みます。
バルテスグループは、2026年10月5日にオンラインカンファレンス「品質カチ取る!2026」を開催します。生成AIの活用で開発が変化するなか、AI時代に求められるソフトウェア品質をテーマに、AI活用やテスト自動化、品質保証、教育・人材育成、セキュリティなどの知見や実践例を取り上げます。
夏季休業期間は2026年8月13日(木)から8月14日(金)までです。8月17日(月)から通常営業となり、休業中に受け付けたお問い合わせには同日以降、順次対応します。
バルテス・ホールディングスと滋賀大学は2026年7月8日、データサイエンス・AI分野の連携協定締結式および記者発表会を開催しました。会では協定締結の背景や共同研究の概要を紹介し、AIを安心して活用するための品質保証の考え方と研究の方向性を説明しました。
バルテス・ホールディングスは2026年7月8日、滋賀大学とデータサイエンス・AI分野の連携・協力に関する協定を締結しました。両者は共同研究や高度専門人材の育成に取り組むほか、調査研究センターの構築や、データサイエンス・AIを活用した課題解決・解析技術の構築を目指します。
2026年7月1日、バルテス・ソリューションズ&AI株式会社が新体制として始動しました。グループ再編に基づき、3社の知見を結集してシステム開発から品質保証、運用・保守までを一貫支援し、AI活用による新たな価値創出にも取り組みます。
滋賀大学とバルテス・ホールディングスは、データサイエンス分野の向上を目的に、2026年7月8日に連携・協力協定を締結する予定です。データサイエンスやAIを活用した課題解決と高度専門人材の育成などを推進します。締結発表会は同日、滋賀県庁で開催されます。