お問い合わせフォーム一時停止のお知らせ ↗
システムメンテナンスに伴い、同社ホームページのお問い合わせフォームを一時停止しています。お急ぎの場合は担当部署へ直接連絡するよう案内し、復旧まで待つよう呼びかけています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| テクノワックス株式会社 | ||||||||
|
|
||||||||
| 南満州鉄道株式会社 | ||||||||
|
|
||||||||
| 旭石油徳山製油所 | ||||||||
| 満鉄 | ||||||||
| 満鉄子会社 |
この地はもともと鈴木商店という戦前の財閥商社が大正5年 日本金属 亜鉛精錬所として創業した工場でした。
南満州鉄道の子会社として設立
南満州鉄道株式会社(以下満鉄)の総裁 山本条太郎の「輸入に頼っていたパラフィンワックスを国産化し、貴重な外貨の節約に寄与するとともに、残渣油(重油)を徳山海軍燃料廠に供給する」という発想のもとに昭和4年2月に満鉄の100%出資により、資本金200万円で設立されました。
徳山工場操業開始
徳山工場操業
増産工事竣工(月産600トン)
終戦により在外資産のためGHQの管理下に置かれ旧会社閉鎖
在外資産の管理を解かれ資本金620万円をもって新会社設立
第1次原料油輸入(スクラナ号)
増産工事竣工(月産2,300トン)
東京証券取引所 市場第2部に上場
増産工事竣工(月産3,000トン)
増産工事竣工(月産4,000トン)
増産工事竣工(月産6,500トン)
資本金11億2,000万円に増資
増産工事竣工(月産8,000トン)、溶剤脱油装置完成
増産工事竣工(月産8,000トン) : 溶剤脱油装置完成
大阪支店設置(営業所を昇格)、当社の全額出資により周和産業株式会社を設立(徳山工場)
大阪支店設置(営業所を昇格) : 当社の全額出資により周和産業株式会社を設立(徳山工場)
化成品製造装置完成
顆粒成型装置完成
パイプ発汗装置増強完成
粒状成型装置増強完成、減圧蒸留装置完成
粒状成型装置増強完成 : 減圧蒸留装置完成
化成品製造装置増強完成
顆粒成型装置増強完成
製品倉庫増設完成
本店所在地を東京都中央区京橋から中央区新川に移転
粒状成型装置増強完成
分子蒸留装置新設
分子蒸留装置増設
つくば事業所設置(茨城県)、食品添加物製造設備新設、当社の全額出資によりテクノワックス株式会社を設立(つくば事業所)
つくば事業所設置(茨城県) : 食品添加物製造設備新設 : 当社の全額出資によりテクノワックス株式会社を設立(つくば事業所)
開発研究センターつくば分室開設(つくば事業所)
本店所在地を東京都中央区新川から中央区京橋に移転
タイ現地法人Nippon Seiro (Thailand) Co.,Ltd.を設立
当社の全額出資によりタイ現地法人Nippon Seiro (Thailand) Co.,Ltd.を設立
庄の浦分子蒸留装置新設
研究・試験棟新設
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第2部からスタンダード市場へ移行
当社は、2029年に創業100周年を迎えるワックスメーカーです。食品、自動車、レジャー用品などの数多くの最終製品や、産業用にも幅広く用いられるワックスは、私たちの生活をより豊かで快適なものにするためになくてはならない素材です。
システムメンテナンスに伴い、同社ホームページのお問い合わせフォームを一時停止しています。お急ぎの場合は担当部署へ直接連絡するよう案内し、復旧まで待つよう呼びかけています。
2026年10月15日からオーストラリアで開催されたタグワールドカップ2026に出場した日本精蝋社員の村木千夏が10月20日に無事帰国しました。日本代表はグループステージで敗退しましたが、社員を応援する姿勢を示しました。
2026年10月6日、徳山工場勤務のタグフットボール日本代表・村木千夏が周南市長を表敬訪問した。彼女は10月15日からオーストラリアで開催されるタグワールドカップ2026への出場を決め、訪問で世界大会への出場報告と意気込みを語った。周南市長から激励の言葉を受け、村木はさらなる決意を新たにし、日本精蝋は今後も応援すると述べた。
2026年10月にオーストラリアで開催されるタグワールドカップ2026に、当社社員の村木千夏が日本代表選手として出場が決定しました。日頃の業務と競技活動を両立し、努力の結果として世界の舞台への切符を手に入れました。会社は社員一人ひとりの夢や挑戦を応援し、今後周南市長への表敬訪問も予定しています。
「ZUU online」に当社の中長期成長戦略や再成長への取り組みについてのインタビュー記事が掲載されました。
同社は投資家向け情報提供の充実を目的として、IRサイトの機能強化を行い、業績や財務情報の可視性向上と情報更新の迅速化を図っています。
2025年10月29日から発生していた徳山工場の電話回線不具合は、現在復旧しています。
日本精蝋株式会社は、カオカントン行政、ラウェーンランサン寺院、バーンラウェーン学校と連携活動を行っています。
当社の理念や事業の特徴を紹介する会社紹介動画が完成し、公開されました。
2024年8月23日発行の米国情報誌Newsweekに、前代表取締役社長の今野卓也氏のインタビュー記事が掲載されました。