| 1660年 |
寛文年間(1661年頃)に創業。 |
| 1660年 |
寛文元年(1661年) 約360年前の寛文年間に創業。 |
| 1692年 |
約350年前、寛文年間に堺商人として創業。代々堺名産の打刃物問屋を営み、「宝長久」の名で知られる。 |
| 1893年 |
土木・鉱山事業勃興の機運を見越し、ショベル、スコップの生産に成功。堺市綾之町に企業化を果たす。 |
| 1893年 |
6代目浅香久平は土木・鉱山事業勃興の機運をいち早く見越し、日夜苦心研究の結果、明治26年に我が国で初めてショベル、スコップの優秀な製品の生産に成功。堺市綾之町において企業化を果たす。 |
| 1893年05月 |
明治26年5月、日本で初めてショベル、スコップの国産化に成功。 |
| 1897年 |
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| 1897年 |
<象印>商標を登録、現在に引き継がれ当社のシンボルマークとなる。 |
| 1900年05月 |
明治26年(1893年)5月に、日本で初めてショベル、スコップの国産化に成功。 |
| 1931年 |
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| 1931-11-25 |
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| 1931-11-25 |
11月25日、会社組織に改組。 社名を「株式会社浅香本店」(資本金65万円)として発足。 |
| 1931-11-25 |
昭和6年11月25日(西暦1931年) |
| 1939年 |
満州において「満州象牌シャベル公司」を設立。 |
| 1939年 |
満州における製品の一手販売機関として、瀋陽(奉天)に「満州象牌シャベル公司」を設立。 |
| 1940年 |
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| 1940年 |
堺市三宝地区(現在の海山町)の所有地1万余坪に、総合新工場と事務所を新設。 |
| 1941年 |
上海に「上海浅香工廠」を設立。同年11月25日、姉妹会社の浅香鍛工株式会社を合併し、社名を「浅香工業株式会社」に改称。満州撫順に「満州機工株式会社」を設立。ショベル、スコップの現地生産を開始。 |
| 1941-11-25 |
上海に「上海浅香工廠」を設立。同年11月25日、姉妹会社の浅香鍛工株式会社(資本金80万円)を合併し、同時に社名を現社名の「浅香工業株式会社」と改称。満州撫順に「満州機工株式会社」を設立。ショベル、スコップの現地生産を開始する。 |
| 1944年 |
天津に「象牌工具株式会社」を設立。 |
| 1945-07-10 |
堺市の大空襲により、三宝工場と本社事務所が全焼。七道工場および鍛工場の一部も消失。 |
| 1945-07-10 |
7月10日、堺市の大空襲に際し、昭和15年に新設した三宝工場(現在の堺工場)と本社事務所の3,000余坪が全焼、七道工場および鍛工場の一部も消失。 |
| 1949年 |
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| 1949-05-14 |
5月14日、大阪証券取引所(現在東証2部)に上場。 |
| 1960年 |
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| 1960年 |
戦災後は焼失をまぬがれた旧工場を利用したが、需要の増大に応えるため、三宝地区に新鋭工場の建設を計画。 |
| 1961年 |
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| 1961年04月 |
4月、ショベル工場、材料倉庫、製品倉庫を竣工。 東京都墨田区に東京営業所を開設。(現在、関東支店(さいたま市北区)) |
| 1963年 |
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| 1963年 |
時代の流れからショベルに次ぐ新しい柱として、新分野を開拓すべく特機課を設置。新製品の開発に着手し、これが今日の物流システム部の起源になる。 |
| 1964年 |
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| 1964年 |
スチールパイプ柄ショベルを開発。 |
| 1970年 |
11月1日、販売会社としてアサカ金商株式会社を設立。 |
| 1970-11-01 |
11月1日、浅香工業株式会社の販売会社として、ショベル、スコップの販売を主体に、子会社アサカ金商株式会社を設立。 |
| 1972年 |
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| 1972年 |
物流関連機器の将来性に着目し、各種ラック、パレットなど相ついで開発。その販売も本格化し、物流機器メーカーとしての体制を整えるべく、工場の充実を図るとともに特機課を物流課に改称する。 北海道江別市に北海道営業所を開設。(現在、北海道支店) |
| 1975年 |
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| 1975年 |
愛知県春日井市に名古屋営業所を開設。(現在、名古屋支店) 福岡市博多区に福岡営業所を開設。(現在、福岡支店) |
| 1978年 |
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| 1978-02-01 |
子会社アサカ金商株式会社が、関連商品の拡充と内外市場の開拓に努め所期の目的を達成。生産、販売の一元化と経営の効率化を図るため、同年2月1日に販売部門を浅香工業株式会社へ譲渡。以後、商品の仕入業務を担当する。 |
| 1982年 |
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| 1982年 |
エレクトロニクスを組み込んだ世界に類を見ない「重量用回転ラック」の開発に成功。これを機に、相ついで関連製品も開発。いわゆる物流機器・メカトロ製品の生産販売の体制が整う。 |
| 1984年 |
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| 1984年07月 |
本社敷地内の土地有効利用と物流業務の拡張に伴い、効率化を図るため本社地区の整備を計画。その第一期工事として同年7月、平屋建倉庫1棟を取り壊し、その跡地に鉄骨2階建倉庫(延2,158.50m2)1棟の建設に着工。同年10月に完成。 |
| 1985年 |
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| 1985年02月 |
第二期工事として同年2月、本社事務所(鉄骨4階建延2,054.826m2)1棟と厚生施設(鉄骨2階建延417.843m2)1棟の建設に着工。同年10月に完成。 |
| 1986年 |
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| 1986年07月 |
引き続き堺工場の合理化を図るため、工場事務所(鉄骨2階建延85.69m2)1棟とショベル工場(鉄骨平屋建352.85m2)1棟の建設に着工。同年7月に完成。 |
| 1987年 |
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| 1987-10-01 |
10月1日、子会社アサカ金商株式会社から、その営業の全部を譲渡。同年10月31日をもって、子会社アサカ金商株式会社は解散。 |
| 1991年 |
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| 1991年 |
物流システム機器分野の業容の拡大に伴い、製品の開発、試作、展示および部材などの保管のため、平屋建倉庫1棟を取り壊す。その跡地に鉄骨2階建倉庫(延1,906.20m2)1棟の建設に着工。翌年1月に完成。 |
| 1994年 |
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| 1994年 |
販売網の充実を図るべく、東京、北海道、名古屋、福岡各支店に続き仙台営業所を新設。 |
| 1996年 |
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| 1996年 |
新しい店舗作りをサポートする、ハイパー什器営業担当部門(現在、商業施設課)を新設。 |
| 1998年 |
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| 1998年 |
関東地域におけるホームセンター向け営業基盤を拡充強化する目的として、茨城県稲敷郡(現在、稲敷市)に物流センターを設置。 |
| 2005年 |
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| 2005-02-01 |
2月1日、神奈川県下における市場の確保・拡大等を図るため、神奈川県海老名市の株式会社伍籐(DIY用品、園芸用品等の販売会社)の株式を全取得し、完全子会社とする。4月1日、経営の効率化を図るため、子会社の国富産業株式会社(宮崎県東諸県郡国富町)と株式交換を行い、同社を完全子会社とする。9月1日、子会社株式会社伍籐を吸収合併し、当社の神奈川営業所とする。 |
| 2008年 |
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| 2008-06-28 |
6月30日、経営合理化の一環として仙台営業所を閉鎖し、東京支店に統合しました。 |
| 2010年 |
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| 2010-10-01 |
10月1日、インターネットによる通信販売「金象本舗」を開始しました。 |
| 2013年 |
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| 2013-07-16 |
7月16日、東京と大阪の両証券取引所が現物株市場を統合したため、東証2部上場となりました。 |
| 2015年 |
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| 2015-05-28 |
5月31日、経営合理化の一環として神奈川営業所を閉鎖し、東京支店に統合しました。 |
| 2022年 |
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| 2022-04-04 |
4月4日、東京証券取引所の市場区分見直しにより、東証スタンダード市場上場となりました。 |