| 1926年 |
岡本覚三郎が、個人経営として「岡本専用工作機械製作所」を創業 |
| 1926年11月 |
1926年11月(大正15) |
| 1930年 |
昭和5年(1930年)に国産初の歯車研削盤ASG-2型を開発 |
| 1930年 |
国産初の歯車研削盤ASG-2型を開発 |
| 1935年 |
昭和10年(1935年)に株式会社岡本工作機械製作所と組織及び社名変更し、 |
| 1935年 |
株式会社岡本工作機械製作所と組織及び社名変更し、本社を東京市 京橋区 銀座3丁目4番地におく |
| 1935年 |
当時主工場であった矢口工場設備の一部移転と新設による横浜工場の操業を開始 |
| 1935年 |
株式会社岡本工作機械製作所は、1935年の設立以来、歯車研削を原点として歩みを重ね、現在では工作機械および半導体関連装置を展開する、世界でも類を見ない「総合砥粒加工機メーカー」へと発展してまいりました。 |
| 1935年06月 |
1935年6月(昭和10年) |
| 1942年 |
昭和17年(1942年)に東京本社を横浜市港北区に移転 |
| 1942年 |
東京本社を横浜市港北区に移転 |
| 1945年 |
昭和20年(1945年)に本社並びに横浜工場の全域を米軍により接収される |
| 1945年 |
本社並びに横浜工場の全域を米軍により接収される |
| 1945年 |
上記接収に伴い当社株式の市場取引自然停止 |
| 1950年 |
昭和25年(1950年)に細田機械工業㈱を合併 |
| 1950年 |
細田機械工業㈱を合併 |
| 1953年 |
昭和28年(1953年)に平面研削盤の製作を開始 |
| 1953年 |
昭和28年(1953年)に国産初の平面研削盤PSG-6型を開発 |
| 1953年 |
平面研削盤の製作を開始 |
| 1953年 |
国産初の平面研削盤PSG-6型を開発 |
| 1954年 |
昭和29年(1954年)に内面研削盤IGMシリーズを開発 |
| 1954年 |
内面研削盤IGMシリーズを開発 |
| 1955年 |
昭和30年(1955年)に国産初の外周刃スライシングマシンPSG3Ge型を開発 |
| 1955年 |
国産初の外周刃スライシングマシンPSG3Ge型を開発 |
| 1957年 |
昭和32年(1957年)に本社並びに横浜工場の接収全面解除 |
| 1957年 |
本社並びに横浜工場の接収全面解除される |
| 1957年 |
平面研削盤のほか各種工作機械の開発生産体制を整備 |
| 1963年 |
昭和38年(1963年)に東京証券取引所市場第二部上場 |
| 1963年 |
東京証券取引所市場第二部上場 |
| 1968年 |
昭和43年(1968年)に世界初のCNC平面・成形研削盤NFG-5型を開発 |
| 1968年 |
世界初のCNC平面・成形研削盤NFG-5型を開発 |
| 1969年 |
昭和44年(1969年)に円筒研削盤OGMシリーズを開発 |
| 1969年 |
円筒研削盤OGMシリーズを開発 |
| 1972年 |
昭和47年(1972年)に米国シカゴに販売会社として現地法人OKAMOTO CORPORATIONを設立 |
| 1972年 |
米国シカゴに販売会社として現地法人 Okamoto Corporationを設立(現・連結子会社) |
| 1973年 |
昭和48年(1973年)に広島工場の歯車部門を分離独立し岡本歯車㈱を設立 |
| 1973年 |
広島工場の歯車部門を分離独立 岡本歯車㈱を設立 |
| 1973年 |
シンガポールに同国で初めて工作機械を製造する現地法人 Okamoto (Singapore) Pte, Ltd. を設立(現・連結子会社) |
| 1973年 |
シンガポールで、同国初となる工作機械の製造を開始 |
| 1974年 |
昭和48年(1974年)にシンガポールに現地法人Okamoto(Shingapore)Pte,Ltd.を設立し、同国初の工作機械製造を開始 |
| 1974年 |
昭和49年(1974年)にロータリー平面研削盤PRGシリーズを開発 |
| 1974年 |
ロータリー平面研削盤PRGシリーズを開発 |
| 1975年 |
昭和50年(1975年)に広島工場を分離独立し岡本工機㈱を設立、サービス部門を分離独立し岡本技研サービス㈱を設立 |
| 1975年 |
広島工場を分離独立 岡本工機㈱を設立 小型機種の製作を分担する |
| 1975年 |
サービス部門を分離独立 岡本技研サービス㈱を設立 |
| 1976年 |
山陽岡本㈱を設立 広島地区の販売に当る |
| 1977年 |
群馬県安中市に安中工場完成稼働開始 |
| 1978年 |
当社の関連会社である岡本技研サービス㈱が称号を技研㈱に変更 |
| 1978年 |
横浜工場を移転閉鎖 神奈川県厚木市に厚木工場開設始動 |
| 1981年 |
昭和56年(1981年)に山陽岡本㈱を設立し、広島地区の販売を担当 |
| 1982年 |
昭和57年(1982年)に群馬県安中市に安中工場完成稼働開始 |
| 1983年 |
昭和58年(1983年)に横浜工場を移転閉鎖し、神奈川県厚木市に厚木工場を開設 |
| 1984年 |
昭和60年(1984年)に新厚木工場完成・稼働開始 |
| 1985年 |
新厚木工場完成 稼働開始 |
| 1986年 |
昭和61年(1986年)に岡本工機㈱、岡本歯車㈱、山陽岡本㈱の3社が合併し、新たに岡本工機㈱となる |
| 1986年 |
当社の子会社である岡本工機㈱、岡本歯車㈱、山陽岡本㈱の3社が合併し、新たに岡本工機㈱となる(現・連結子会社) |
| 1986年 |
ベストセラー汎用成形研削盤PFG500シリーズを開発 |
| 1987年 |
昭和61年(1987年)に汎用成形研削盤PFG500シリーズを開発 |
| 1987年 |
タイに現地法人 Okamoto (Thai) Co., Ltd.を設立(現・連結子会社) |
| 1987年 |
ベストセラー汎用平面研削盤PSG-DXシリーズを開発 |
| 1988年 |
昭和62年(1988年)にタイに現地法人OKAMOTO(THAI)CO.,LTD.を設立 |
| 1988年 |
昭和62年(1988年)に汎用平面研削盤PSG-DXシリーズを開発 |
| 1990年 |
平成6年(1994年)にOkamoto(Singapore)Pte,Ltd.がISO9002を取得 |
| 1990年 |
安中工場第二期工事完了 |
| 1991年 |
㈱ニッショーを買収し子会社とする |
| 1991年 |
米国工作機械メーカーと業務提携 |
| 1992年 |
ドイツに現地法人 Okamoto Machine Tool Europe GmbH を設立(現・連結子会社) |
| 1992年 |
芝山機械㈱を買収し子会社とする |
| 1993年 |
Okamoto (Singapore) Pte, Ltd. がISO9002取得 (アジア地区工作機械業界としては初) |
| 1995年 |
平成7年(1995年)にシンガポールに販売・サービス拠点として支店を開設 |
| 1995年 |
シンガポールに販売・サービスの拠点として、シンガポール支店を開設 |
| 1996年 |
平成8年(1996年)に芝山機械㈱を合併 |
| 1996年 |
芝山機械㈱を合併 |
| 1996年 |
半導体事業本部発足 |
| 1997年 |
平成8年(1996年)に半導体事業本部発足 |
| 1997年 |
全自動立形高精度平面研削盤の開発で日本機械学会 技術賞受賞 |
| 1997年 |
全自動高精度高能率CMP装置の開発で砥粒加工学会 技術賞受賞 |
| 1997年 |
ベストセラー汎用平面研削盤PSG-DXシリーズ製造台数 5,000台突破 |
| 1999年 |
本社を神奈川県厚木市(厚木工場)に移転 |
| 2000年 |
平成12年(2000年)に本社を神奈川県厚木市に移転 |
| 2002年 |
中国に上海駐在員事務所設立 |
| 2003年 |
平成15年(2003年)に中国に上海駐在員事務所設立 |
| 2003年 |
本店を群馬県安中市(安中工場)に移転 |
| 2003年 |
本社を横浜市港北区に移転 |
| 2005年 |
平成17年(2005年)に本店を群馬県安中市に移転 |
| 2005年 |
安中工場に半導体関連装置のテスト・検査用クリーンルーム完成 |
| 2005年 |
安中工場に恒温環境の加工組立ブース完成 |
| 2005年 |
Okamoto (Thai) Co., Ltd.に新組立工場完成 |
| 2006年 |
平成17年(2005年)に安中工場に半導体関連装置のテスト・検査用クリーンルーム完成 |
| 2006年 |
安中工場にスピンドルルーム完成 |
| 2006年 |
Okamoto (Thai) Co., Ltd.に新鋳物工場完成 (新旧工場併せ月産1,800トンの生産能力になる) |
| 2007年 |
平成18年(2006年)に安中工場に新鋳物工場完成 |
| 2007年 |
Okamoto (Thai) Co., Ltd.に板金・塗装工場完成 |
| 2007年 |
安中工場の設備機として静圧案内面方式では 世界最大級の超精密門形平面研削盤UDG10035NCが完成 |
| 2008年 |
平成19年(2007年)に安中工場にスピンドルルーム完成 |
| 2008年 |
シンガポール支店を Okamoto (Singapore) Pte, Ltd. に統合 |
| 2009年 |
平成19年(2007年)にOkamoto(Thai)CO.,Ltd.に板金・塗装工場完成 |
| 2010年 |
平成19年(2007年)に世界最大級の超精密門形平面研削盤UDG10035NCが完成 |
| 2010年 |
iQソフトの開発により平面研削のノウハウをソフト化。iQソフト搭載機を開発 |
| 2011年 |
平成21年(2009年)にシンガポール支店をOkamoto(Shingapore)Pte,Ltd.に統合 |
| 2011年 |
順送金型等の大型ワークの高精度・高能率要求に応えるため、CNC門形精密平面研削盤PSG-CHLiシリーズを開発 |
| 2012年 |
平成22年(2010年)にiQソフトの開発により平面研削のノウハウをソフト化し、iQソフト搭載機を開発 |
| 2012年 |
小物ワークの微細成形加工に応えるため、リニアモータ駆動の超精密成形研削盤UPZ210LiⅡを開発 |
| 2013年 |
平成22年(2010年)に順送金型等の大型ワークの高精度・高能率要求に応えるため、CNC門形精密平面研削盤PSG-CHLiシリーズを開発 |
| 2013年 |
本社を群馬県安中市(安中工場)に移転 |
| 2013年 |
岡本工機㈱の子会社である中国現地法人岡本工機(常州)有限公司に機械事業部を新設し、上海駐在員事務所を当該事業部に移管する(現・連結子会社) |
| 2013年 |
当社の子会社である技研㈱、㈱ニッショーが合併し、新たに技研㈱となる(現・連結子会社) |
| 2013年 |
CNC精密複合円筒研削盤UGM360NC開発 |
| 2013年 |
JIMTOF2014第28回日本工作機械見本市にて発表 |
| 2014年 |
平成23年(2011年)にリニアモータ駆動の超精密成形研削盤UPZ210LiⅡを開発 |
| 2014年 |
平成26年(2014年)にCNC精密複合円筒研削盤UGM360NCを開発し、JIMTOF2014にて発表 |
| 2015年 |
平成24年(2012年)に本社を群馬県安中市に移転 |
| 2015年 |
平成27年(2015年)に創立80周年記念展示会OPENHOUSE2015を開催し、『研削革命』をテーマに発表 |
| 2015年 |
創立80周年記念展示会OPENHOUSE2015を開催 |
| 2015年 |
『研削革命』を80周年のテーマとして発表 |
| 2015年 |
高精度成形研削盤 HPG500NCシリーズを開発 |
| 2015年 |
全自動平面研削システムSELF を開発 |
| 2016年 |
平成25年(2013年)に岡本工機(常州)有限公司に機械事業部を新設し、上海駐在員事務所を移管 |
| 2016年 |
平成28年(2016年)に高精度成形研削盤HPG500NCシリーズを開発 |
| 2017年 |
平成25年(2013年)に技研㈱と㈱ニッショーが合併し、新たに技研㈱となる |
| 2017年 |
平成28年(2016年)に全自動平面研削システムSELFを開発 |
| 2018年 |
平成30年(2018年)に精密平面研削盤PSG-SA1シリーズを開発 |
| 2018年 |
精密平面研削盤 PSG-SA1シリーズを開発 |
| 2020年 |
令和2年(2020年)に精密内面研削盤IGM15NⅢ-2Bを開発 |
| 2020年 |
令和2年(2020年)にCNC精密門形平面研削盤UDG-Liシリーズを開発 |
| 2020年 |
精密内面研削盤 IGM15NⅢ-2B を開発 |
| 2020年 |
CNC精密門形平面研削盤 UDG-Liシリーズを開発 |
| 2021年 |
令和3年(2021年)に機上計測システム「Quick Touch」を発売 |
| 2021年 |
令和3年(2021年)に日本工業大学・工業技術博物館所蔵の平歯車研削盤ASG-2形が日本機械学会「機械遺産」第106号に認定 |
| 2021年 |
令和3年(2021年)にインドに販売会社として現地法人OKAMOTO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立 |
| 2021年 |
機上計測システム「Quick Touch」を発売 |
| 2021年 |
日本工業大学・工業技術博物館所蔵の平歯車研削盤ASG-2形 日本機械学会「機械遺産」第106号認定 |
| 2021年 |
インドに販売会社として現地法人 Okamoto India Private Limited を設立 |
| 2021年 |
東京証券取引所スタンダード市場へ移行 |
| 2021年 |
新規開発3機種をJIMTOF2022にて出展 |
| 2021年 |
CNC精密平面研削盤PSG126CA-iQ |
| 2021年 |
立形ロータリー平面研削盤VRG-DXシリーズ |
| 2021年 |
グラインディングセンタUGM64GC |
| 2021年 |
宮崎県都城市の大和工機㈱の全株式を取得し完全子会社とする(現・連結子会社) |
| 2021年 |
新潟県長岡市のニッコー㈱より平面研削盤製造・販売事業を譲り受け、新たに当社の100%出資子会社である㈱NICCOを設立 |
| 2021年 |
半導体サービス拠点拡充のため、九州テクニカルサポートセンター開設 |
| 2021年 |
㈱SUMCOサプライヤーアワード受賞 |
| 2021年 |
三井物産㈱との間で資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当増資を実施 |
| 2021年 |
Si貫通電極ウェーハ全自動研削装置が(国)科学技術振興機構から開発成功と認定 |
| 2022年 |
令和4年(2022年)に東京証券取引所スタンダード市場へ移行 |
| 2022年 |
令和4年(2022年)にJIMTOF2022にて新規開発3機種を出展 |
| 2023年 |
令和5年(2023年)に宮崎県都城市の大和工機㈱の全株式を取得し完全子会社とする |
| 2023年 |
令和5年(2023年)に新潟県長岡市のニッコー㈱より平面研削盤製造・販売事業を譲り受け、新たに㈱NICCOを設立 |
| 2023年 |
令和5年(2023年)に半導体サービス拠点拡充のため九州テクニカルサポートセンターを開設 |
| 2023年 |
令和6年(2024年)に三井物産㈱との間で資本業務提携契約を締結し、同社を割当先とする第三者割当増資を実施 |
| 2024年 |
令和6年(2024年)にSi貫通電極ウェーハ全自動研削装置が国の科学技術振興機構から開発成功と認定 |
| 2035年 |
2035年の設立100年を見据え、当社は今、大きな節目の時期を迎えています。 |