PHP脆弱性への対応状況のお知らせ ↗
2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)について、パンチ工業は影響調査を実施し、公式サイトとECサイトに影響がないと確認しました。さらに、予防措置として利用環境を最新バージョンへ更新しています。現時点で顧客環境への影響は確認されていません。
パンチグループは、1975年創業の金型部品を製造販売するメーカーです。創業以来一貫してものづくりにこだわり、材料調達から出荷までの一気通貫の生産体制を築き上げ、着実に歩んでまいりました。
パンチグループは、1975年創業の金型部品を製造販売するメーカーです。
創業者森久保 有司(現名誉会長)が東京都品川区において、神庭商会株式会社を設立
商号をパンチ工業株式会社に変更
プラスチック金型用ハイス(高速度工具鋼)エジェクタピンの量産化に成功
岩手県北上市に北上工場を設置、操業を開始 金型部品の量産体制を構築
金型部品の全国販売を開始
製造部門を北上工場に統合
岩手県宮古市に当社グループ会社宮古パンチ工業株式会社(現・宮古工場)を設立
中国遼寧省大連市に盤起工業(大連)有限公司を設立 中国での金型部品の製造を開始
プラスチック金型用部品総合カタログを発行 プレス金型用部品総合カタログを発行
中国現地法人の製造能力を増強するため、中国遼寧省大連瓦房店市に工場を設置し操業を開始
千葉県飯岡町に千葉工場を設置、操業を開始
盤起工業(大連)有限公司においてISO9002認証を取得
盤起工業(大連)有限公司が大連市に中国国内販売拠点を設置
千葉工場を千葉県旭市に移転
物流サービスの改善を目的として東京都大田区に東京ロジスティクスセンターを設置
盤起工業(大連)有限公司が東莞市に販売拠点を設置
中国遼寧省大連瓦房店市の工場を分離独立し、盤起工業(瓦房店)有限公司を設立
盤起工業(大連)有限公司が上海市に販売拠点を設置
中国江蘇省無錫市に盤起工業(無錫)有限公司を設立
中国広東省東莞市に盤起工業(東莞)有限公司を設立
本社を品川区から港区に移転
株式会社ピンテックの全株式を譲り受け、グループ会社化
中国遼寧省大連市に大連盤起多摩弾簧有限公司を設立
当社子会社宮古パンチ工業株式会社を吸収合併し、宮古工場として稼働
インド・タミールナド州チェンナイ市にPUNCH INDUSTRY INDIA PVT.LTD.を設立
兵庫県加西市に兵庫工場を設置、操業を開始
大連盤起多摩弾簧有限公司から盤起弾簧(大連)有限公司に社名変更
千葉工場を閉鎖
PUNCH INDUSTRY INDIA PVT.LTD. において販売を開始
マレーシア PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.と資本・業務提携
東京証券取引所 市場第二部へ上場
東京ロジスティクスセンターを東京都大田区から神奈川県横浜市へ移転
中国重慶市に生産物流拠点を設置
PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.をグループ会社化
インドネシアにPT somagede Indonesiaとの合弁会社PT. PUNCH INDUSTRY INDONESIAを設立
PANTHER PRECISION TOOLS SDN.BHD.をPUNCH INDUSTRY MALAYSIA SDN. BHD.に社名変更
東京証券取引所 市場第一部へ上場
盤起工業(大連)有限公司が、AS9100認証を取得
ベトナムにPUNCH INDUSTRY MANUFACTURING VIETNAM CO. LTD. を設立
盤起工業(大連)有限公司が、熱処理工程においてNadcap認証を取得 本社を港区から品川区に移転
盤起工業(大連)有限公司が、熱処理工程においてNadcap認証を取得
本社を港区から品川区に移転
米国イリノイ州にPUNCH INDUSTRY USA INC. を設立
盤起工業(大連)有限公司が、「シングル部品」分野においてIRIS認証を取得
盤起工業(大連)有限公司の工場を増設
東京証券取引所の市場区分変更に伴い、プライム市場へ移行
株式会社ASCeの全株式を譲り受け、グループ会社化
東京証券取引所 スタンダード市場へ移行
株式会社ピンテックを解散
「パーパス」を策定
2025年3月に創業50周年を迎え、10年後の60周年を展望し、パンチグループの「ありたい姿」を示し、そこへ至る3つの中期経営計画の戦略を定めました。
足元では、2025年3月に創業50周年という節目を迎え、これからの10年を見据え、長期ビジョン「Vision60」を策定しました。
長期ビジョン「Vision60」を策定
マレーシア BRIGHT MACHINE TOOLS SDN. BHD.の株式取得
BRIGHT MACHINE TOOLS SDN. BHD. をPUNCH INDUSTRY SALES MALAYSIA SDN. BHD. に社名変更
2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)について、パンチ工業は影響調査を実施し、公式サイトとECサイトに影響がないと確認しました。さらに、予防措置として利用環境を最新バージョンへ更新しています。現時点で顧客環境への影響は確認されていません。
パンチ工業の兵庫工場(兵庫県加西市)は、2026年10月1日付で「ひょうご仕事と生活の調和推進企業」に認定されました。育児・介護との両立支援、有給休暇の取得促進、長時間労働の削減、業務効率化などの取り組みを進めてきました。今後も、社員が安心して働き、それぞれの力を発揮できる職場づくりを目指します。
パンチ工業株式会社は、兵庫県加西市の兵庫工場が「ひょうご仕事と生活の調和推進企業」に認定されたと発表しました。同社グループは今後、社員のワーク・ライフ・バランスを推進し、安心して働き続けられる職場環境の整備と、働きがいのある組織づくりに取り組むとしています。
仕入先の生産体制調整に伴い、プラスチックカタログver.7掲載の「デートマークセット」2026年版は、2026年11月1日注文分から納期が変更されます。1日目発送から5日目発送となります。2027年版の納期に変更はありません。
パンチ工業は、公式YouTubeチャンネルでセミナー動画「工場自動化から学ぶ ラボ自動化の落とし穴」を公開しました。JASIS2026で同社社員が行ったセミナーを改めて収録したもので、工場自動化の経験をもとに、ラボ自動化で陥りやすい課題や成功のポイントを解説しています。
パンチ工業の自動化事業が、令和8年度「Next Edge Tokyo」の採択事業に選定されました。同社はファクトリーオートメーション事業の成長に向け、部品単品の製造に加え、機械装置一式の製造・組み立て・販売を拡大する取り組みを強化します。
パンチ工業株式会社は、同社の自動化事業であるFA事業が、令和8年度「都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業『Next Edge Tokyo』」に採択されたと発表しました。
災害の影響で2026年8月から一時停止していた、プラスチック金型用部品Ver.7掲載のアンギュラピンの一部サイズについて、2026年10月19日から販売を再開します。対象品番はAAP、AAPSで、対象サイズはD寸30~50です。
パンチ工業株式会社は、公式YouTubeチャンネルにて個人投資家向けの会社説明会動画を公開しました。動画は、2026年9月5日に開催されたオンライン説明会の内容を3つに分けて構成しています。
パンチ工業株式会社は、2026年9月5日に開催した個人投資家向けIRセミナーのアーカイブ動画を公式YouTubeチャンネルで公開しました。