譲渡制限付株式報酬の自己株式処分完了 ↗
寺崎電気産業株式会社は、2026年7月28日に譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を完了しました。処分株式は合計9,746株で、処分価額は1株あたり3,280円です。処分先は取締役と執行役員であり、払込手続きが完了したことを報告しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ELECTRIMEC ASIA PACIFIC PTE. LTD. | ||||||||
| TERASAKI CIRCUIT BREAKERS(S)PTE.LTD. | ||||||||
| TERASAKI DO BRASIL LTDA. | ||||||||
| TERASAKI ELECTRIC (SHANGHAI) CO., LTD. | ||||||||
| テラメックス株式会社 |
創業者 寺崎 安太郎が当社の前身であるスイッチ・メーカー「(株)寺崎電機製作所」を大阪市此花区で創業 『スイッチ』を始め『分電盤』『配電盤』を製造
創業
1940年まで : スイッチ、分電盤、配電盤事業拡張の時代
1940年代後半 : 我が国で初めてMCCB(ブレーカ)を独自技術開発 : 日本政府の計画造船政策にあわせ、船舶用電機設備の製造に参入
1950年代 : 船舶用配電制御システムでトップメーカーの地位を築く : 組織を改め、旧寺崎電気産業(株)を設立
1960年代 : 船舶用電子応用製品の開発・商品化を開始 : 船舶自動化用の各種システム開発 : 国内市場にブレーカの単体販売を開始 : 世界的な発明『限流ブレーカ』を開発、商品化 : ブレーカ輸出のために欧州10カ国に販売代理店を確保
1970年代 : イギリス、シンガポール、ブラジルに海外拠点を設立 : 大分県に(株)耶馬溪製作所を設立 : 海底石油堀削装置(オフショア・オイルリグ)用配電制御システム多数納入
1980年代 : 旧寺崎電気産業(株)より営業譲渡を受け、寺崎電気産業(株)を設立 : FAニーズに対応し、電子機器、システム開発を加速 : テラテック(株)、テラメックス(株)を設立 : コ-ジェネレ-ション用システムの売上高が拡大 : マレーシア、スペイン、イタリアに海外拠点を設立
設立
1990年代 : 船舶用総合計装システム〈TERANET32〉を開発 : 中国広州に海外拠点を設立 : 国内事業所、海外拠点でISO 9000シリーズの認証を取得
2000年代 : ISO 14001の認証を取得 : スウェーデンに海外拠点を設立 : 寺崎中国上海事務所開設 : 佐賀県にテラサキ伊万里(株)設立 : ISO 13485の認証を取得 : ジャスダック証券取引所(旧 東京証券取引所 ジャスダック市場)上場 : 中国上海に海外拠点を設立
2010年代 : OHSAS18001の認証を取得 : 陸上電力供給システムの売上高が拡大 : 世界最大級の船舶用太陽光発電システムの搭載(2010年3月時点) : 新エネルギー市場向け直流用ブレーカを拡販 : テラテックUSA設立 : テスティングステーション/ロジスティックセンター竣工 : 加美工場内に本社棟を竣工し、本社部門を集結 : トレーニングセンター開設
2020年代 : 配線用遮断器 TemBreak PROを開発 : ISO 45001の認証を取得 : 気中遮断器 TemPower PROを開発 : 東京証券取引所スタンダード市場に移行 : 舶用高圧配電盤 HS50を開発
寺崎電気産業株式会社は、2026年7月28日に譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を完了しました。処分株式は合計9,746株で、処分価額は1株あたり3,280円です。処分先は取締役と執行役員であり、払込手続きが完了したことを報告しています。
寺崎電気産業株式会社は、2026年7月28日に譲渡制限付株式報酬として自己株式9,746株を処分することを決議しました。
2026年5月26日の取締役会で取締役の異動が内定され、正式決定は6月29日の株主総会後に行われる予定です。
寺崎電気産業は、役員の企業価値向上を目的とした譲渡制限付株式報酬制度を導入し、株主総会に付議予定です。
寺崎電気産業株式会社は、2026年3月期の剰余金配当を1株あたり33円とし、総額404百万円を配当することを決定した。