池上通信機のサイバー攻撃に関する第3報 ↗
当社はサイバー攻撃の疑いがある不正アクセスを確認し、外部専門機関と調査中です。攻撃者のリークサイトに情報が公開されたことも判明しました。現在、公開された情報の内容と範囲を確認しています。調査結果に基づき、必要な情報を随時公表します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社テクノイケガミ | ||||||||
| 池上駐北京事務所 |
創立
初代社長齋藤公正が東京都大田区堤方に「池上通信機材製作所」を創設し、通信機用小型変圧器や電源機器の製造を開始。
初代社長 齋藤公正が東京都大田区堤方913番地に「池上通信機材製作所」を創設し、通信機用小型変圧器、電源機器等の製造を始める。
「株式会社池上通信機材製作所」に組織変更し、資本金は195,000円となる。
「株式会社池上通信機材製作所」に組織変更(資本金195,000円)。
個人創業
NHK総合技術研究所の指導を受け、周波数特性自動記録装置やテレビジョンスタジオ装置用部品を開発し、製造販売を始める。
NHK総合技術研究所からの指導を受け、周波数特性自動記録装置ならびにテレビジョンスタジオ装置用部品を開発、製造販売を始める。
商号を「池上通信機株式会社」に改める。
川崎工場を新設し、テレビジョン放送機器および音声機器の製造を開始。
川崎工場を新設し、テレビジョン放送機器および音声機器の製造を開始する。
水戸工場を新設し、電源装置や測定機器の製造を開始。
水戸工場を新設し、電源装置、測定機器等の製造を開始する。
藤沢工場を新設し、工業用テレビジョン機器や小型変圧器の製造を開始。
藤沢工場を新設し、工業用テレビジョン機器および小型変圧器の製造を開始する。
東京証券取引所店頭市場に株式を公開。
東京証券取引所店頭市場に株式を公開する。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
東京証券取引所市場第二部に株式を上場する。
米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッドをニューヨークに設立。
米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッド オブ ニューヨーク(連結子会社)を設立する。
宇都宮工場を新設し、工業用テレビジョン機器等の製造を開始。
宇都宮工場を新設し、工業用テレビジョン機器等の製造を開始する。
池上工場を新設し、テレビジョンカメラ部門などを川崎工場から移行。
池上工場を新設し、テレビジョンカメラ部門等を川崎工場より移行する。
米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッドの商号を現商号に改める。
米国法人イケガミ エレクトロニクス インダストリーズ インコーポレーテッド オブ ニューヨークの商号を現商号イケガミ エレクトロニクス(ユー、エス、エイ。)インコーポレーテッドに改める。
西ドイツに駐在員事務所を開設。
西ドイツ駐在員事務所を開設する。
西ドイツ法人イケガミ エレクトロニクス(ヨーロッパ)を設立し、駐在員事務所を廃止。
西ドイツ法人イケガミ エレクトロニクス(ヨーロッパ)ゲー、エム、ベー、ハー(連結子会社)を設立し、駐在員事務所を廃止する。
東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場。
東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場する。
株式会社テクノイケガミを設立。
株式会社テクノイケガミを設立する。
池上エルダー株式会社を設立。
池上エルダー株式会社を設立する。
株式会社アイテムを設立。
株式会社アイテムを設立する。
藤沢事業所の業務を池上工場に統合。
藤沢事業所の業務を池上工場に統合する。
川崎工場の業務を湘南工場に全面移転。
川崎工場の業務を湘南工場に全面移転する。
水戸工場の業務を宇都宮工場に統合。
水戸工場の業務を宇都宮工場に統合する。
池上エルダー株式会社を清算。
池上エルダー株式会社を清算する。
池上工場と宇都宮工場を統合。
池上工場と宇都宮工場を統合する。
株式会社テクノイケガミを連結の範囲に追加。
宇都宮プロダクトセンターの一部製品の生産機能を株式会社テクノイケガミへ移管。
シンガポール法人Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd.を設立。
シンガポール法人 Ikegami Electronics Asia Pacific Pte.Ltd. を設立。
東京証券取引所のスタンダード市場に移行。
東京証券取引所 スタンダード市場に移行。
当社はサイバー攻撃の疑いがある不正アクセスを確認し、外部専門機関と調査中です。攻撃者のリークサイトに情報が公開されたことも判明しました。現在、公開された情報の内容と範囲を確認しています。調査結果に基づき、必要な情報を随時公表します。
当社はサイバー攻撃の可能性について調査を進めており、一部サーバーに不正アクセスとファイルの暗号化を確認しています。情報漏えいの範囲についても調査中で、関係機関への報告も行っています。今後、安全性を確認した上でシステムの復旧を進める予定です。
池上通信機は、9月21日に外部からのサイバー攻撃の可能性について情報提供を受け、調査を開始しました。現在、関係部門や専門機関と連携し、事実関係や影響範囲を調査中です。詳細な情報や被害状況は確認中であり、必要な措置を講じています。
池上通信機株式会社は、可変NDフィルターを搭載した4K/HDシステムカメラ「UHK-X700VN」「UHK-X750VN」「UHK-X600VN」「UHK-X650VN」をUNICAM XEシリーズの新ラインアップとして開発し、2026年11月から受注を開始します。可変NDフィルターにより光量変化に左右されず、絞り値や被写界深度を維持したまま連続的な露出調整が可能となり、映像表現の自由度と運用性が向上します。さらに、同機種は9月11日から14日までオランダ・アムステルダムで開催されるIBC 2026に出展予定です。
池上通信機株式会社はエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンから名古屋市消防局向けヘリコプターテレビ電送システムの機上設備を受注し、2027年3月に納入予定です。新機体H160に初めて設備を搭載し、H.265コーデックと5W送信出力で高品質な映像伝送を実現します。
FIMアジアロードレース選手権第3戦日本ラウンドで、池上通信機が納入したUNICAM XEシリーズのカメラシステムが使用され、12式のカメラで迫力あるレース映像を制作しました。ライブ映像は約4,000万人のアジア視聴者に配信され、4KアップグレーダブルHDポータブルカメラシステム「UHK-X600」とHDポータブルカメラシステム「HDK-X500」により安定した高画質が実現しました。
池上通信機は、島根県にヘリコプターテレビ電送システムの地上設備を2026年6月に納入しました。システムは、上空のヘリからの映像をリアルタイムで受信し、県庁へ伝送します。既設局の更新と新局の増設により、県内全域で映像受信が可能となり、災害時の状況把握と情報共有を支援します。高圧縮映像伝送や自動切替機能も導入され、運用の効率化と映像品質の向上を実現しています。
池上通信機は、荏原環境プラントを通じて佐賀市清掃工場向けにごみ処理施設のIP監視カメラシステムを受注しました。既設配線を活用し、工事負担を抑えつつ映像の高精細化と視認性向上を実現します。システムはフルHDネットワークカメラやタッチパネル操作器などで構成され、2027年に納入予定です。
池上通信機は、新潟県の亀田第一病院に移動式術野カメラシステムを納入しました。このシステムは高精細映像の収録と撮影作業の省力化を目的としており、手術映像の教材や学会発表資料に使用される予定です。カメラは小型で操作性に優れ、さまざまな方向からの映像撮影が可能です。
池上通信機は、インドのAdvanced Centre for Eyesに手術顕微鏡用の高感度HDカメラ「MKC-X300」とビデオレコーダー「MDR-600HD-A」を納入しました。これにより、手術映像の高品質記録や医療人材育成に貢献しています。