2027年3月期第1四半期決算 ↗
2027年3月期第1四半期の売上高は32億35百万円で、前年同期比3.4%減となりました。営業損失は1億61百万円、経常損失は1億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億92百万円でした。期末の総資産は287億76百万円、純資産は199億98百万円で、自己資本比率は68.7%でした。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 光村商事倉庫株式会社 | ||||||||
| 光村高速オフセット株式会社 | ||||||||
| 株式会社メディア光村 | ||||||||
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光村利藻、神戸に関西写真製版印刷合資会社を設立。
1901年に関西写真製版印刷合資会社を創立し、世界最大・最多色の木版画「孔雀明王像」をセントルイス万博に出展し、名誉金牌を受賞するなど、飽くなき美の再現を追求し続けました。
世界最大・最多色の木版画「孔雀明王像」を、米・セントルイスで万国博覧会に出品、名誉金牌を受賞。
光村合資会社と改称。
現東京・神田神保町にて光村印刷所を開業。
社名を光村原色版印刷所と改称。
現在地、東京・大崎に写真スタジオ、原色版・オフセット印刷の工場、社屋を建設し、移転。
光村図書出版設立。
社名を変更し、光村印刷とする。
創業90周年の記念事業として木版画「孔雀明王像木版画」の再摺りに取り組むかたわら、細川活版印刷所との合併や新村印刷の子会社化により事業領域の拡大を進めました。また地球環境と企業活動の調和を図るため、森林認証の取得やメガソーラー発電事業にも取り組んでいます。
創業90周年の記念事業として木版画「孔雀明王像木版画」の再摺りに取り組む。細川活版印刷所との合併や新村印刷の子会社化により事業領域の拡大を進める。森林認証の取得やメガソーラー発電事業にも取り組む。
光村印刷と細川活版所が合併。
社名を変更し、光村印刷とする。
東京証券取引所市場第一部に上場。環境保全のため、FSC®の森林認証を取得。
光村印刷と細川活版所が合併。東京証券取引所市場第一部に上場。環境保全のため、FSC®の森林認証を取得。
「Japan Color 認証(標準印刷認証)」を取得。那須工場においてメガソーラー発電事業を開始。
包装材を主力にする新村印刷をグループ会社に加える。
グリーンプリンティング認定を取得。
埼玉県狭山市に狭山工場を竣工。草加工場の機能を移転・集約し、操業を開始。
川越工場のオフセット印刷生産機能を狭山工場に移転・集約。
オフセット印刷生産機能を狭山工場に移転・集約。
那須工場にて産業資材製造事業を開始。
新聞印刷の生産機能をグループ会社の光村高速オフセット株式会社へ移管。
2027年3月期第1四半期の売上高は32億35百万円で、前年同期比3.4%減となりました。営業損失は1億61百万円、経常損失は1億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億92百万円でした。期末の総資産は287億76百万円、純資産は199億98百万円で、自己資本比率は68.7%でした。
光村印刷は、早期黒字化に向けて既存事業の収益基盤を再構築し、成長領域での事業拡大を進める方針を示しました。当期の親会社株主に帰属する純利益は3億53百万円で、前年同期比400.6%増となりました。設備導入による生産効率化や、製品の安定確保などに取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を目指します。
光村印刷株式会社の第124期(2025年4月1日~2026年3月31日)有価証券報告書です。連結売上高は173億9,600万円、営業損失は2億7,700万円、経常利益は3億4,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億3,000万円と記載されています。
2026年3月期の売上高は141億33百万円で、前期比4.2%減となりました。営業損失は69百万円、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は353百万円でした。
光村印刷は、新聞印刷事業の生産機能移管に伴い、退職給付制度終了益64百万円を特別利益に計上しました。また、那須工場の固定資産について減損損失5億65百万円を特別損失に計上し、法人税等調整額(益)の計上と2026年3月期通期の業績予想・実績の差異を公表しました。
光村印刷は、2026年5月21日付の組織改編と人事異動を決議しました。印刷・情報事業部を情報ソリューション事業部に改称し、営業企画開発部を新設するほか、営業部門の所管やクリエイティブコミュニケーション部門の名称を変更します。取締役等の昇職・異動も同日付で実施します。
光村印刷は、2026年6月29日付の役員異動を決議しました。松本大助氏と今泉浩美氏を取締役候補に、吉田昌敬氏を社外監査役候補とし、北川日出男氏と柴崎憲二氏は取締役を退任する予定です。異動は、第124回定時株主総会およびその後の取締役会での決議を前提としています。
光村印刷は、2026年4月1日付の組織改編および役員等の異動を決議しました。新聞印刷事業部を廃止して営業部門を印刷・情報事業部に統合し、第一営業本部への改称と第二営業本部の新設などを行います。北川日出男氏、高橋理恵氏、鈴木星司氏の役職・担当も同日付で変更します。
保有資産の効率化と財務体質の強化を目的に、保有する上場有価証券3銘柄を2026年2月27日から3月24日までに売却し、1,149百万円の売却益が発生しました。この売却益は2026年3月期第4四半期決算で特別利益として計上されます。連結業績への影響は精査中で、業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに公表するとしています。
光村印刷は、保有資産の効率化と財務体質の強化を目的に、保有する上場有価証券3銘柄を2026年3月末までに売却することを決議しました。売却益は1,170百万円となる見込みで、2026年3月期決算に特別利益として計上する予定です。連結業績への影響は精査中で、売却益は株価により変動する場合があります。