| 1942-11-10 |
昭和17年11月10日に南総通運株式会社が設立された。 |
| 1942-11-10 |
地元通運会社11社が統合して創業。南総通運は、混迷を極める戦時下で産声を上げた。当時の日本では、軍需物資や食料の調達は命をつなぐ重要課題。徴兵や供出で人材も車両も不足する中、11の企業が力を結集して通運事業を続け、地域・社会を支え続けた。南総通運に脈々と受け継がれる、運ぶことへの使命感はここがベースになっている。 |
| 1942-11-10 |
設立年月日 : 昭和17年11月10日 |
| 1949年 |
保険代理事業を開始。興亜火災海上保険(株)(現・損害保険ジャパン(株))の損害保険代理店業務を行う。地域とのつながりを大切にしてきたことから、現在では自動車保険の他、火災(積立)、損害(積立)、年金、ゴルフ、釣り、スキー、旅行、賠償責任、動産、生命保険など、幅広い種類の保険を取り扱う。 |
| 1950年09月 |
路線事業(定期便事業)を開始。従来の通運、貸切輸送に加え特別積合貨物の取り扱いを開始。サービス領域を広げ、よりお客様に合わせた輸送提案を行えるようになった。 |
| 1953年03月 |
タクシー事業を開始。東金、大綱、茂原の3営業所体制でのスタート。 |
| 1961年12月 |
倉庫事業を開始。高度成長に伴うお客様の倉庫需要の増加に応えるべく、現在の南総通運のワンストップサービスの根幹となる倉庫事業がスタート。 |
| 1971年06月 |
本社新社屋が完成。1970年代初め、東金地域にはファミリーレストラン等の大型飲食店がほとんどなく、地元の食文化の発展に寄与するため本社ビル内を改装して営業を開始。後に2号店もオープンするも数年後には惜しまれながらも営業を終了。 |
| 1972年12月 |
南総タクシー(株)を設立。タクシー事業を分離し、南総タクシー(株)を設立。1973年より7営業所60台で営業を開始。 |
| 1974年 |
南総総業(株)を設立。清涼飲料水製造及び補助作業を主業務としてスタート。構内作業の請負業務は対応領域を広げ、現在まで。 |
| 1979年10月 |
南総建設(株)を設立。南総通運が利用する倉庫の建設、修繕を主な業務として設立し、現在では、南総通運での倉庫運用のノウハウを生かした作業効率の良い倉庫や工場の提案や注文住宅の建築など幅広い業務を行う。 |
| 1980年04月 |
佐倉事業所および併設倉庫が完成。千葉県佐倉市に延床面積880坪の倉庫(現在の熊野堂倉庫)を併設した佐倉事業所を開設。 |
| 1982年03月 |
南総電子工業(株)を設立。派遣、請負などの人材サービスを主要事業とし設立された。日立製作所のブラウン管製造の請負等を行っていたが、2015年に南総総業(株)と合併。 |
| 1984年 |
大手コンビニエンスストアの配送センターの運営業務を開始。大手コンビニエンスストアの常温配送センターの運営を松下鈴木(株)(現伊藤忠食品(株))より受託。 |
| 1984年03月 |
堀上・幸田倉庫を建設。1984年より堀上、幸田倉庫の6棟(延床面積1,489坪)が順次完成。うち2棟364坪は危険物倉庫。 |
| 1984年09月 |
BMWなど輸入車の業務代行を開始。 |
| 1985年 |
部品の全国配送業務を開始 |
| 1985年07月 |
長柄山倉庫1号棟が完成。1988年完成の1号棟ののち4号棟まで建設され、延床面積2,050坪の倉庫群となる。 |
| 1985年12月 |
三島野倉庫を建設。1982年に完成したA棟を皮切りに、この年G棟までの全7棟延床面積2,050坪の倉庫群が完成。またC棟はエレベーターを備えた当社初の多層階倉庫となっている。 |
| 1989年09月 |
小田沼第一物流センターが完成。東金工業団地内に倉庫2棟を建設。2023年4月の新棟完成により4棟2,700坪の物流センターとなった。 |
| 1990年 |
新車整備センター内やテクニカルセンターにおいてBMW車の整備、塗装、鈑金作業を始める |
| 1992年05月 |
茨城営業所を開設。南総通運初となる千葉県外の事業所、茨城営業所を開設。同年6月には、営業所内に延床面積900坪の倉庫が完成。 |
| 1992-11-10 |
50周年を機にCI/VIを整備。新たなマークで知名度が向上。50周年を機に、通運業で全国的に使われていた丸通マークから卒業し、独立した企業として歩み出すことを決意して独自のロゴマークを導入した。このマークは、当社が創出するエネルギーを表したもの。地域の大地と緑と海と空、そして時代や社会を大きく捉える穏やかで大らかな企業姿勢と、信頼、活気、ダイナミックな企業風土を、明るく爽やかなブルーで表現している。新マークをデザインした車両とともに、「南総通運」という社名への知名度も高まった。創立50周年記念式典で挨拶する土屋社長(当時)新シンボルマークを発表する宮田副社長(当時) |
| 1993年07月 |
佐倉配送センターを開設。佐倉支店の一部門として行われていた大手コンビニエンスストア向け配送事業について、コンビニ店舗数、取扱量の増加により、これら業務を専任に行う佐倉配送センター事業所が開設された。 |
| 1995年09月 |
JR外房線・新茂原貨物ターミナルの閉鎖、通運事業の撤退。トラックによる陸送が拡大する一方、国内全体で鉄道貨物輸送が減少。当社が荷扱いを行っていた新茂原貨物ターミナル閉鎖に伴って、社名のもととなった通運事業から撤退することとなった。 |
| 1996年10月 |
大宮倉庫が完成。千葉市若葉区に大宮倉庫が完成。千葉東金道路「大宮IC」から車で1分の好立地で、その利便性の高さから当社で最も引き合いの多い倉庫となっている。 |
| 1997年03月 |
新本社社屋が完成。事業の拡大、従業員の増加に伴い、業務効率化のため新社屋を建設し、オフィスを拡充。 |
| 1998年03月 |
南総通運グループ各社を100%子会社化。グループでのシナジー効果、お客様へのサービス領域の拡大のため、グループ各社を100%子会社とした。 |
| 2000年02月 |
芝山に高層自動ラックを備えた倉庫が完成。千葉県山武郡芝山町に高層自動ラック棟(高さ約28メートル)を備えた倉庫が完成。現在は高層ラック棟は撤去されたが、エレベーターメーカー様の物流センターとして長年利用された。 |
| 2001年03月 |
株式公開。経営基盤を強固にし、さらに働きやすく、信頼性の高い企業へ。更なる成長のため日本証券業協会に店頭登録。上場にあたって会計や労務などの基準を見直し、経営基盤をさらに強固なものとすべく再構築していった。これにより企業としての信頼性を増すとともに、従業員がはたらきやすい環境を整備。多角的に事業を拡げるための礎を築いた。株式公開の記念撮影(日本証券業協会)株式公開を祝って本社での記念写真 |
| 2001年04月 |
家電リサイクル事業をスタート。家電リサイクル法の施行に伴い、茂原支店にて指定引取り場所としての業務をスタート。 |
| 2002年01月 |
ケアタクシーの運行を開始。介護保険の要介護者や障害者の方々の通院等の目的での利用を想定し、車椅子に乗ったままでの乗降が可能な車両に加えて訪問介護員の資格を持つドライバーが乗降の介助から病院内での付き添いまで行う。 |
| 2002年01月 |
JR茂原駅南口再開発ビル「サンヴェルプラザ」を取得 |
| 2003年04月 |
小沼田第2物流センターに危険物倉庫が完成 |
| 2004年04月 |
ISO9001・ISO14001認証を同時取得 |
| 2004年04月 |
佐倉新配送センターが完成 |
| 2004年08月 |
松尾富士見台第2倉庫が完成 |
| 2004年12月 |
日本証券業協会への店頭登録を取消し、JASDAQ市場に株式を上場。 |
| 2004年12月 |
埼玉営業所を開設 |
| 2005年05月 |
東金支店を東金市山田に移転 |
| 2006年01月 |
茂原支店を長生郡長柄町に移転 |
| 2006年03月 |
学生専用マンション「コーポNANSO」完成 |
| 2012年 |
70周年(2012年)以降にも、17棟19,206坪の倉庫を建築し、2棟5,557坪の倉庫を購入。 |
| 2013年04月 |
茂原中央支店を開設 |
| 2013年06月 |
千葉県公安委員会より警備業の認可を取得 |
| 2014年12月 |
整備センターが指定工場資格を取得 |
| 2016年12月 |
長柄第3物流センターが完成 |
| 2017年03月 |
宮本3期倉庫が完成 |
| 2017年06月 |
今井利彦社長就任 |
| 2018年07月 |
茨城支店を開設 |
| 2022年11月 |
創立80周年 |
| 2023年03月 |
龍ケ崎物流倉庫が完成 |