北大阪急行電鉄株式会社
基本情報
- 所在地
- 〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目4番1号
- 社長
- 西中 哲郎
- 資本金
- 1,500,000,000 円 (15 億円)
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 1967-12-11
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄) |
関連図
沿革
最終的には1967(昭和42)年に運輸大臣、通商産業大臣、大阪府知事、大阪市長および京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)社長の5者会談で政府、府、市等の援助を条件として京阪神急行電鉄を主体とする新会社を設立し、観客輸送に万全を期すことが決定された。
北大阪急行電鉄株式会社はこのようにして1967(昭和42)年12月11日に設立された。
1967年(昭和42年)12月11日
1970(昭和45)年、アジアで最初の万国博覧会が千里丘陵で開催されることになり、会場へ入場者を輸送するにはどうするかが問題となった。当時、推計で入場者3,000万人を輸送するためには、会場へ直接乗り入れる新しい鉄道の建設が必要となった。
当社設立の目的であった万国博覧会入場者の主たる輸送機関として、連日連夜の観客輸送に尽瘁し、6カ月間、無事故で安全輸送に努め「博覧会成功の功労者」とも称された時代である。
1970年(昭和45年) 2月24日
ベッド・タウン居住者の「日常の足」としての使命を有しながらも、地域の開発が進まないために、充分な収益を確保することができず、毎年、巨額の損失を計上せざるを得ない状況に陥った。このことは、当初から予測されていたことではあるが、この1971(昭和46)年から1974(昭和49)年までの4年間こそ、もっとも恐れていた事態に直面した時代であり、全社一丸となって、徹底した合理化対策の実践に没入し、本業補完のための不動産事業へ進出した時代である。
『前進の時代』①。沿線地域の開発が順調に伸展し始めるころ、緑地公園駅が営業開業し、さらに期待していた不動産事業も寄与するにおよんで、暗黒不安の経営環境に少しずつ曙光がさし始めた時代である。
『前進の時代』②。立地環境の好転に加えて、苦節克服によって培われてきた体力を縦横に駆使したことにより、経営基礎が確立された時代である。
『前進の時代』③。営業路線の軽少な当社であるが、交通の大動脈である大阪市営地下鉄御堂筋線と相互直通運転を実施しているため、1987(昭和62)年4月、鉄道事業法上「第1種鉄道事業のうちの準大手民鉄」として指定され、この間の当社を取り囲む環境と社会的欲求の変化に伴い、その使命と期待が著しく増大した。
『前進の時代』④。新たに「企業理念」「行動指針」を制定した。ひき続き輸送力増強・サービス向上のため、当社線内において初めてのエレベーターやインフォメーションを千里中央駅に、桃山台駅には階段昇降機を設置した。さらに、列車編成の10連化、5社局共通のストアードフェアシステム「スルッとKANSAI」の導入に伴う駅務機器更新等を実施し、さらにATC装置の改良、桃山台駅のリフレッシュ工事、千里中央駅のトイレ改修工事を実施した。また、震災以来継続している高架橋耐震補強工事も実施した。
不動産事業では、桃山台駅前に建設していた北急桃山台ビル(アザール桃山台)が1997(平成9)年2月より開業した。また、12月11日には創立30周年を迎えた。
戦後最悪と言われた不況の波が企業の生産活動や個人の消費行動を低迷させ、不況感が国全体を包みこんだ。この厳しい経営環境に耐え抜くため、組織のスリム化と効率的な業務の運営を目指した組織の改正や、コンピュータによるネットワーク化とファイリングシステムの導入によるペーパレス化を積極的に推進して、企業体質の強化に力を注いだ。
長期的な不景気により、当社の輸送人員は減少を続けていたが、2006(平成18)年度からは沿線の再開発等が進み、輸送人員に回復の兆しが見え始めた。
当社では会社法の施行に伴い、取締役の職務の執行が法令および定款に適合する体制を整えた。2006(平成18)年には内部監査機能の強化を図り、会社業務の適性を確保するための体制を整備。さらに同年10月には「安全管理規程」を作成して安全マネジメントの強化に取り組み、2007(平成19)年より毎年輸送の安全に関わる情報等を記載した「安全報告書」を公表している。
2010(平成22)年4月に桃山台駅北改札口の営業を開始し、全駅のバリアフリー化が完了した。
2010(平成22)年7月からビル運営管理業務のシェアード化を図るとともに、2011(平成23)年4月より駅遠隔システムを導入し、より効率的な業務運営体制の構築を進めた。
2011(平成23)年4月より駅遠隔システムを導入し、より効率的な業務運営体制の構築を進めた。
2014(平成26)年4月に新造車両9000形「POLESTARⅡ」が営業を開始し、9003編成より沿線風景として馴染みのある「竹林」をテーマとしたデザインに一新した。
2017(平成29)年12月11日に創立50周年を迎え、沿線地域やお客様との繋がりをより深めるために開業50周年事業「北急家族(きたきゅうふぁみりー)PROJECT」を始動し、各種イベント等を展開した。
2020(令和2)年2月24日に開業50周年を迎えた。
箕面延伸区間の工事が竣工し、2024(令和6)年3月23日に箕面延伸線(南北線延伸線)が開業した。営業路線は2.5キロ延伸し、全営業路線の延長は8.4キロとなり、新たに箕面船場阪大前駅と箕面萱野駅の2駅が営業を開始した。
ニュース
ニュースはありません。
公的データ
国税庁・基本情報5120901023396
- 商号又は名称
- 北大阪急行電鉄株式会社
- フリガナ
- キタオオサカキュウコウデンテツ
- 英語名
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目4番1号
- 郵便番号
- 5610872
- 都道府県コード
- 27
- 市区町村コード
- 203
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- 国内所在地(市区町村等)英語
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2018-06-13
- 変更年月日
- 2015-10-05
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 4238049
経済産業省・gBizINFO5120901023396
- 法人番号
- 5120901023396
- 商号又は名称
- 北大阪急行電鉄株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- キタオオサカキュウコウデンテツ
- 商号又は名称(英字)
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 大阪府豊中市寺内2丁目4番1号
- 郵便番号
- 5610872
- 都道府県
- 大阪府
- 都道府県コード
- 27
- 市区町村(郡)
- 豊中市
- 市区町村コード
- 203
- 番地以下
- 寺内2丁目4番1号
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 状態
- 代表者名称
- 資本金
- 従業員数
- 147
- 企業規模詳細(男性)
- 125
- 企業規模詳細(女性)
- 22
- 事業概要
- 鉄道事業、不動産事業、鉄道駅舎等の改良・建設・保有・賃貸
- WebサイトURL
- https://www.kita-kyu.co.jp/
- 創業年
- 事業種目
- H:運輸業、郵便業
- 設立年月日
- 全省庁統一資格-資格等級
- 全省庁統一資格-営業品目
- 更新年月日
- 2018-06-13
- キー情報
- 5120901023396