志布志みなとまつりへの協賛と清掃活動 ↗
東洋埠頭グループは「志布志みなとまつり 2026」で、志布志市内の地元企業5社と共同で打ち上げ花火に協賛しました。同グループは祭りの開始当初から35年以上にわたり協賛しており、翌日には他の企業・団体とともに志布志港旅客船埠頭周辺の清掃活動を行いました。今後も地域の賑わいづくりや環境保全に取り組むとしています。
1929年(昭和4年)に東洋埠頭は創業された。
1929年(昭和4年)の創業以来
当社の前身である日満倉庫㈱設立
川崎埠頭事務所開設
川崎埠頭に第1船着岸、営業開始
大阪埠頭事務所開設
新潟埠頭事務所開設
東洋埠頭商事㈱設立、日満倉庫㈱の全施設を賃借し全従業員を引き継ぐ
新潟営業所開設(1949年、支店に昇格)
大阪支店開設
社名を「東洋埠頭㈱」と改称
大阪支店博多埠頭営業所開設(1949年、支店に昇格)
東永運輸㈱設立
戦後接収されていた旧川崎埠頭事務所が返還され、川崎支店とする
東京証券取引所に株式を上場
豊洲支店開設
晴海埠頭に当社初の多階建倉庫を独自設計により竣工
東京支店開設
川崎支店において大型鉱石船(48,000トン)の着岸荷役成功
大阪支店化成品サイロ営業所開設
川崎支店第1次サイロ竣工、以降サイロ商品の取扱いが本格化
東大阪流通団地に大阪支店東大阪営業所開設
鹿島営業所開設(1973年、支店に昇格)
全農サイロ営業所開設(1973年、鹿島支店へ移管)
東日本くみあい飼料営業所開設(1973年、鹿島支店へ移管、2024年、JA全農くみあい飼料営業所と改称)
シビル・ポートサービス㈱設立
川崎支店高層棚自動化倉庫竣工
東洋埠頭作業㈱設立(1992年、鹿島東洋埠頭㈱に社名変更)
板橋共同作業㈱設立
東光ターミナル㈱設立
博多支店須崎営業所開設
梅町作業㈱設立(2004年、㈱ティーエフ大阪に社名変更)
川崎支店に当社初の輸入青果物倉庫を竣工
大阪支店衣浦営業所開設
東京支店立川営業所開設
東京支店足立営業所開設
東京支店仙台営業所開設(2002年、廃止)
㈱東洋埠頭配送センター設立
川崎支店BT4号機新設
新潟支店閉鎖(1983年、新潟東洋埠頭㈱を設立し設備を賃貸)
常盤運送㈱の株式を取得、子会社とする
志布志事業所(鹿児島)開設(1990年、支店に昇格)
志布志事業所全農サイロ営業所開設
志布志事業所鹿児島営業所開設
鹿島支店関東グレーンターミナル営業所開設
鹿島支店神の池物流センター開設
東扇島事業所開設(1998年、支店に昇格)
タイ東洋埠頭設立
本社吉井営業所開設(1995年、東京支店へ移管)
東京支店有明営業所開設
ジューロ航空㈱の株式を取得、子会社とする
博多支店久留米物流センター開設
川崎支店BT5号機新設
㈱東洋トランスの出資により中国 上海に上海青旅東洋物流有限公司設立
鹿島支店常陸那珂営業所開設(2020年、事業所に昇格)
東京支店板橋営業所開設
㈱オーエスティ物流設立
タイ東洋埠頭を清算、スリタイ東洋ロジスティックス設立
大井事業所開設
㈱東洋トランスの子会社としてロシア モスクワにOOO東洋トランス設立
東扇島支店コンテナターミナル営業所開設
志布志支店宮崎営業所開設
㈱東洋埠頭青果センター(大阪)設立
㈱東洋トランスの子会社としてロシア モスクワに OOOTB東洋トランス設立
大阪地区で輸入青果物の取扱いを開始
博多支店香椎センター開設
川崎支店BT6号機新設
港運部を新設
豊洲支店が川崎支店豊洲営業所へ組織変更
博多支店那の津営業所開設
東京オリンピック選手村建設に伴い東京支店晴海営業所閉鎖
東京支店青海倉庫開設
安全・品質管理部を新設
志布志支店新若浜物流センター開設
広報部及び経営企画部にSDGs課を新設
東扇島支店船橋DXセンター営業所開設
デジタル推進部を新設、情報システム部を情報管理部と改称
㈱東洋トランスとの共同出資によりカザフスタン アルマティに東洋トランスセントラルアジア有限責任会社設立
港運部をコンテナ事業推進部と改称
東扇島支店東扇島DXセンター営業所開設
通関部を新設
川崎支店埠頭部にCCS事業推進課を新設
川崎支店埠頭部大黒骨材営業所開設(2025年、廃止)
東扇島事業所大黒埠頭営業所開設
管理本部を新設
コンテナ事業推進部を港運・コンテナ部と改称
2028年度に創業100周年を迎えるにあたり、会社を発展させようという決意を込めたイメージデザインを制作しました。
東洋埠頭グループは「志布志みなとまつり 2026」で、志布志市内の地元企業5社と共同で打ち上げ花火に協賛しました。同グループは祭りの開始当初から35年以上にわたり協賛しており、翌日には他の企業・団体とともに志布志港旅客船埠頭周辺の清掃活動を行いました。今後も地域の賑わいづくりや環境保全に取り組むとしています。
東洋埠頭グループは、採用活動に関わる従業員に対し、就活ハラスメントを一切禁止しています。求職者と接触する場面では、第三者の目がある環境やオンライン対応を基本とし、個人判断による接触を避ける方針です。面談は遅くとも20:00までに終了し、個人間の連絡やSNSでの連絡先交換も禁止されています。
東洋埠頭グループは、志布志支店で耕作放棄地などを活用した農業活動を行い、2025年12月から2026年3月にかけて、8団体から延べ329人が参加するにんじん収穫体験会を開催しました。そばは108kgと前年比約2倍の豊作となり、収穫したにんじんとそばは社会福祉協議会を通じてこども食堂に寄贈しました。今後も農業体験機会の提供と食材支援を継続するとしています。
東洋埠頭株式会社は2026年2月27日に明治安田生命保険相互会社から1億円のグリーンローンを調達しました。資金は青果物倉庫の冷凍冷蔵設備の更新に充てられ、年間140,242kWhの電力削減が期待されています。
2026年1月23日、日本船主協会主催の川崎港コンテナターミナル見学会が開催され、東洋埠頭グループの従業員が三鷹市立高山小学校の5年生約180名を案内しました。児童はターミナルやコンテナを見学し、川崎港の役割について学びました。同社グループは今後も関係機関と連携し、港を身近に感じてもらう活動を通じて地域貢献を続けます。
2025年10月14日、川崎港運協会主催の川崎港見学会が開催され、東洋埠頭グループは川崎港コンテナターミナルで案内役を務めました。参加した小学生15名はリーチスタッカーへの乗車や空コンテナの見学を通じ、港湾施設を体験しました。同社グループは今後も川崎港運協会と連携し、港を身近に感じてもらう活動を続けていくとしています。
東洋埠頭株式会社は茨城県那珂郡東海村の常陸那珂事業所に天井クレーン付き普通倉庫を完成させました。新倉庫は重量物物流に対応し、シーリングファンを設置して作業環境にも配慮しています。茨城港を拠点とした国際流通拠点としての役割を強化します。
東洋埠頭グループが運営に参画する川崎港コンテナターミナルが、国土交通省の「CNP認証(コンテナターミナル)」で全国初の認証を取得しました。川崎市、指定管理者、同社グループが連携した脱炭素化の取り組みが評価され、5段階評価で「レベル4+」を獲得。低・脱炭素型トランスファークレーンの導入率が89%に達し、「低・脱炭素化された電力の導入」で全国2番目に高い評価につながりました。
東洋埠頭は、茨城港(常陸那珂港区)に10,000平方メートルの事業用地を取得しました。土地は同社の常陸那珂事業所に近接し、既存倉庫群との一体運営による効率化を見込んでいます。
東洋埠頭グループは、2025年8月に日本船主協会が主催した川崎港コンテナターミナル見学会で、従業員が案内役を務めました。拓殖大学と専修大学の学生約40名が、船舶荷役や関連施設、リーファーコンテナの温度管理技術などを見学・体験しました。同社グループは今後も、若者に物流業界の重要性や事業内容を理解してもらう機会を提供していくとしています。