| 1926年 |
1926年、岡山県倉敷にて、倉敷絹織㈱(現:㈱クラレ)が設立される。 |
| 1926年 |
クラレは1926年に化学繊維レーヨンの事業化を目的に「倉敷絹織」として岡山県倉敷市に誕生しました。 |
| 1928年 |
2年の試行錯誤を経て、レーヨン糸の生産が開始される。 |
| 1929年 |
1929年、アメリカでの株価暴落から始まる世界恐慌が発生。世界規模での大不況となる。 |
| 1939年 |
1939年、ヨーロッパで第二次世界大戦が勃発。 |
| 1943年 |
当社は戦時中、企業存続のため、社名を一時的に倉敷航空化工㈱と変え、合板・木製飛行機などを生産する。 |
| 1943年 |
角一ゴム(現:クラレプラスチックス㈱)に資本参加し、グループ入り。 |
| 1949年 |
社名を倉敷絹織㈱から倉敷レイヨン㈱に変更。 |
| 1952年 |
ビニロン糸が、木綿に代わる合成繊維として漁網や学生服へ採用され、大ヒット。 |
| 1953年 |
ビニロン糸が漁網や学生服に採用され、大ヒット。 |
| 1957年 |
ソ連が世界初の人工衛星スプートニク打ち上げに成功。 |
| 1961年 |
ガガーリンが人類初の宇宙へ。 |
| 1963年 |
中華人民共和国にポバールービニロン一貫製造プラントを輸出。 |
| 1963年 |
アメリカNYに駐在員事務所を開設し、アメリカ市場に参入。(1996年クラレアメリカ社に移管) |
| 1964年 |
世界で初めての高速鉄道、新幹線が日本で開通。 |
| 1965年 |
ドイツハンブルグに駐在員事務所を開設し、欧州市場に参入。(1968年デュッセルドルフに移転) |
| 1969年 |
アポロ計画による人類初の月面着陸。 |
| 1970年 |
製品の多角化やグローバル化により、社名を㈱クラレに変更。 |
| 1972年 |
鹿島工場を操業し、イソプレン化学事業をスタートさせ、石油化学に初参入した。タイヤに使われる合成ゴムを生産する。 |
| 1972年 |
第4次中東戦争を契機に石油ショックが起き、なべ底景気に。 |
| 1978年 |
歯科材料事業に進出。歯科充填材〈クリアフィル® ボンド〉を発売。 |
| 1979年 |
大阪合成品㈱(現:クラレトレーディング㈱)が過半の出資により、クラレグループ入り。 |
| 1985年 |
ソフトコンタクトレンズの生産を開始(2005年に事業譲渡済み)。 |
| 1989年 |
ベルリンの壁崩壊。 |
| 1990年 |
レーザーディスクの生産が年産700万枚まで拡大。(2003年にレーザーディスク事業撤退) |
| 1991年 |
ソ連崩壊。 |
| 1992年 |
〈エバール®〉が自動車ガソリンタンクへ採用。 |
| 1992年 |
第1回「少年少女化学教室」が開催される。 |
| 1995年 |
Windows95発売される。 |
| 2001年 |
アメリカで同時多発テロが発生。 |
| 2001年 |
クラリアント社(スイス)のドイツにあるビニルアセテート関連事業を買収。これが当社初の海外企業とのM&A案件。 |
| 2004年 |
国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」を開始。 |
| 2004年 |
HTトロプラスト社のPVBフィルム事業を買収。 |
| 2005年 |
米国セラニーズアドバンスドマテリアルズ社の液晶ポリマー繊維〈べクトラン®〉事業を買収。 |
| 2008年 |
リーマン・ブラザーズの破綻を契機にリーマンショックが発生し世界的な大不況に。 |
| 2008年 |
日本で、アルパカを使用し「ミラバケッソ」をキーワードにしたCMが大ヒット。 |
| 2011年 |
東日本大震災が発生。 |
| 2012年 |
産業用ポバールフィルムのリーディングカンパニーであるモノソル社を買収。 |
| 2014年 |
デュポン社のビニルアセテート関連事業を買収。 |
| 2015年 |
バイオマス由来のバリアフィルム事業を扱う、オーストラリアのプランティック・テクノロジーズ社を買収。 |