予約システム メンテナンスのお知らせ ↗
予約システムのメンテナンスが10月29日21:00~22:30に実施され、期間中はWebサイトからの予約操作ができません。ご不便をおかけしますがご理解ください。お知らせは商船三井クルーズ株式会社から発表されました。
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大阪商船は明治17年(1884)の創立後、国内営業を基盤に朝鮮半島、中国、台湾などの近海航路から始め、徐々に北米、欧州など遠洋航路に展開していきました。
昭和14年(1939)竣工の「あるぜんちな丸」、「ぶら志゛る丸」の二隻は優美な外観と豪華な内装が評判になりました。
昭和25年(1950)の定期航路民営還元後、大阪商船も直ちに南米航路を再開しています。
昭和29年(1954)に「ぶらじる丸」を就航させました。
昭和33年(1958)に「あるぜんちな丸」を就航させました。
昭和38年(1963)に当社の前身である日本移住船を設立し、南米航路の五隻の所有権を移管したことが商船三井クルーズの設立となる。
大阪商船は昭和38年(1963)に当社の前身である日本移住船を設立し、南米航路の五隻の所有権を移管しました。これが当社の設立です。
大阪商船と三井船舶は昭和39年(1964)に合併し、大阪商船三井船舶から現在の商船三井となった。
大阪商船と三井船舶は昭和39年(1964)に合併し大阪商船三井船舶から現在の商船三井となりました。
昭和40年(1965)には3等を廃止しエコノミークラスキャビンを設ける改装を「ぶらじる丸」、「あるぜんちな丸」に施して、より旅行者向けの設備にしました。
『青年の船』は明治百年を記念して、昭和42年(1967)から政府(総理府、現在の総務省)が主催し、当社の船をチャーターして実施している事業です。
昭和45年(1970)、社名を商船三井客船(現 商船三井クルーズ)に変更しました。
昭和47年(1972)に南米航路から撤退し、「あるぜんちな丸」は純客船に改装されて「にっぽん丸」と名前を変え、「さんとす丸」、「ぶらじる丸」、「さくら丸」は売船された。
昭和47年(1972)から「にっぽん丸」(旧「あるぜんちな丸」)でレジャークルーズ中心の運航を開始。カリブ海クルーズや日本一周クルーズなどを実施。
遂に昭和47年(1972)南米航路から撤退しました。これに伴い「あるぜんちな丸」は純客船に改装されて「にっぽん丸」と名前を変え、「さんとす丸」、「ぶらじる丸」、「さくら丸」は売船されました。
当社は昭和47年(1972)から「にっぽん丸」(旧「あるぜんちな丸」)一隻でレジャークルーズ中心の運航を開始します。そして当初からマニラ・香港クルーズや日本一周クルーズなど、現在同様のレジャークルーズを実施しています。
昭和48年(1973)に日本で初めての歴史的な世界一周クルーズを行った。
昭和48年(1973)には世界一周クルーズを行いました。これは定期航路客船としてではない、客船のクルーズとしては日本で初めての歴史的な世界一周です。このクルーズの南米までの区間には、船での移住としては最後になった南米への移住者も乗船していたので、「最後の移住船」航海としても知られています。
昭和51年(1976)に初代「にっぽん丸」が老朽化のため引退し、その船名は二代目「にっぽん丸」に引き継がれた。
初代「にっぽん丸」は老朽化のため昭和51年(1976)惜しまれながら引退、その船名は二代目「にっぽん丸」(旧「セブンシーズ」)に引き継がれました。
昭和56年(1981)に巡航見本市協会から「新さくら丸」を購入し、純客船に改装して「にっぽん丸」として営業を続けた。
昭和56年(1981)、巡航見本市協会から「新さくら丸」(以前の「さくら丸」とは別の船)を購入して純客船に改装し、「にっぽん丸」と合わせて二隻の客船で営業を続けますが、まだ当時は研修などのチャータークルーズを中心として運航していました。
昭和61年(1986)に最大の本格的クルーズ客船「ふじ丸」の建造を決定し、平成元年(1989)に就航した。
昭和61年(1986)日本でも漸く高まりつつあったレジャークルーズの需要を受け、戦後初めてで最大の本格的クルーズ客船の建造を決定しました。
この船が平成元年(1989)に就航し、マスコミに『クルーズ元年』という言葉を流行らせた「ふじ丸」です。
平成2年(1990)に二代目「にっぽん丸」と交代で三代目「にっぽん丸」を建造した。
続いて平成2年(1990)には、二代目「にっぽん丸」と交代に三代目「にっぽん丸」を建造し、日本のレジャークルーズへの流れを決定づけました。
令和5年(2023)8月に社名を商船三井クルーズへ変更し、同年10月に新クルーズブランド名を「MITSUI OCEAN CRUISES」にし、シーボーンクルーズ社から購入したクルーズ船の名前を「MITSUI OCEAN FUJI」とした。
令和5年(2023)8月に社名を商船三井クルーズへ変更
同年10月に新しいクルーズブランド名を「MITSUI OCEAN CRUISES」とし、シーボーンクルーズ社(米国)から購入したクルーズ船の名前を「MITSUI OCEAN FUJI」としました。
令和6年(2024)12月より、にっぽん丸と併せて二隻体制で運航を開始予定。
令和6年(2024)12月より、にっぽん丸と併せて二隻体制で運航いたします。
予約システムのメンテナンスが10月29日21:00~22:30に実施され、期間中はWebサイトからの予約操作ができません。ご不便をおかけしますがご理解ください。お知らせは商船三井クルーズ株式会社から発表されました。
商船三井クルーズは、MITSUI OCEAN SAKURAで2027年5月に「春の日高プレミアム」を催行します。和歌山県、日高川町、道成寺の協力のもと、道成寺境内に能舞台を特設し、特別能楽「道成寺」を貸し切りで鑑賞する寄港地体験を提供します。
2026年10月23日(金)に那覇港を出港予定だった「那覇発/博多着 久米島・本部と済州島クルーズ」は、台風30号による荒天予報を受けて催行中止となりました。代わりに「博多発着 佐世保・釜山・済州島クルーズ」が新規設定され、詳細は旅行会社またはクルーズデスクにて連絡されます。
商船三井クルーズは、MITSUI OCEAN FUJIで2028年1月19日から3月7日まで、横浜発着の48泊49日間のクルーズを実施します。オーストラリア東海岸、タスマニア、ニュージーランド南島・北島の16寄港地を巡り、オーストラリアとニュージーランドを一度に訪れるクルーズは同社として2005年以来23年ぶりです。
2026年9月19日に就航した「MITSUI OCEAN SAKURA(三井オーシャンサクラ)」が、9月30日に東京港の晴海客船ターミナルへ初入港する予定です。同船は東京港に入港する唯一の東京船籍のクルーズ船です。初入港を記念し、東京港主催の和太鼓演奏や消防艇による歓送放水が予定されています。
新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」が2026年9月19日に就航し、商船三井クルーズの140年以上の歴史と想いを受け継いで、横浜港からデビュークルーズを開始しました。
商船三井クルーズは2026年9月16日、横浜新港ふ頭客船ターミナルに停泊中の新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で命名記念式典を開催しました。三井オーシャンクルーズ一同が命名者を務め、初代船長の二宮悟志が代表して船名を告げました。式典では伝統的な酒瓶割りも行われ、船の安全な航海と船旅の無事を願いました。
クルーズ船の営業情報を保存した外部記憶媒体の一部が所在不明となり、お客様や乗組員の個人情報が含まれていた可能性があるとして調査が進められています。個人情報保護委員会への報告と所轄警察署への届出は実施済みで、現時点で情報の流出や不正利用は確認されていません。保存情報の件数や内容は、引き続き精査中です。
MOLクルーズは、クルーズ事業に関連する業務情報を含む外部記憶装置が見つからないと発表しました。乗客および乗組員の個人情報が含まれていた可能性があり、同社は事実関係と影響の可能性について調査しています。同社はこの件を日本の個人情報保護委員会に報告し、関係する法執行機関にも通知しました。
MITSUI OCEAN SAKURA 新たな船上エンターテインメントの演目を発表 ~世界で活躍するエンターテインメントチームによる 新作プロダクションショーを世界初披露~