第40回オーディオ&ヴィジュアルフェア出展のお知らせ ↗
TEACは、2026年10月30日から11月1日まで北九州市で開催される、マックスオーディオ主催「第40回 オーディオ&ヴィジュアルフェア」に出展します。会場はAIMビル3階特設会場 A-Roomで、開催時間は各日10時から18時までです。入場無料で、事前予約は不要です。
ティアック株式会社(以下、ティアック)は、1953年8月26日に、谷勝馬(ティアック創業者)と弟の谷鞆馬が、現在のティアックの前身である東京テレビ音響株式会社を設立。
1956年に東京電気音響株式会社を設立し、後のティアックとなる。
1957年、設立されたばかりの東京電気音響の工場にアメリカ人が訪れ、谷勝馬が『TD-102』の試作品を見せたところ、アメリカのラジオ問屋の大手ラファイエット・ラジオ社のブレットマン社長とジンメルマン技術部長が、キャビネットに収めたテーププレーヤーを作るようにと25台を発注。
1958年1月、フィルコ社のプレッシュ氏が『TD-102』の評判を聞きつけ、立川基地でデモを行い、50台すべてが完売。
プレッシュ氏の紹介により、海外展開のきっかけとなる。
アメリカの消費者雑誌『コンシュマーズ・リポート』で、代表的なオーディオ製品17機種中5位にランクインし、好評を得る。
1960年代、一般家庭でレコードだけでなく音楽テープやFM放送の録音がブームとなり、ティアックの3モーター/3ヘッドのオープンリールテープデッキが注目を集める。
1964年に東京テレビ音響株式会社と東京電気音響株式会社が合併し、現在のティアックになった。
4トラックオープンリールテープデッキ『A-4010』が発売され、市場から評価され20万台を超えるヒット商品となる。
アメリカのインテリアにマッチするデザイン、壊れにくく誰でも使える操作性、一般家庭でも買える価格をコンセプトに開発され、市場から高く評価される。
A-4010は創業以来の大ヒット商品となり、日本のテープオーディオ時代の幕開けを告げる。その後、A-6010をはじめとする名機が生み出され、ティアックはテープデッキメーカーとしての地位を確立した。
EVO FUNDがティアック株式会社の株式を売却し議決権所有割合が過半数以下となったため、EVO FUNDの子会社では無くなる。
ティアックオンキヨーソリューションズ株式会社は社名をティアックシステムソリューションズ株式会社と改称。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダート市場へ移行。
ティアック株式会社はエソテリック株式会社を吸収合併。
TEACは、2026年10月30日から11月1日まで北九州市で開催される、マックスオーディオ主催「第40回 オーディオ&ヴィジュアルフェア」に出展します。会場はAIMビル3階特設会場 A-Roomで、開催時間は各日10時から18時までです。入場無料で、事前予約は不要です。
ティアック株式会社は、2027年3月期(第79期)第2四半期決算を2026年11月6日に発表する予定です。
2027年3月期(第79期)第2四半期決算を、2026年11月6日に発表する予定です。
ティアック(TEAC)は、10月10日(土)~11日(日)に札幌市で開催されるCAVIN大阪屋主催『2026北海道オーディオショウ』に出展します。出展ブースはデ・アウネ さっぽろ1階102Aで、入場は無料です。ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。
Moon AudioはNT-507Tについて、魅力的な専用ネットワークトランスポートと高品位な設計を評価している。信号純度とタイミング精度を追求したミニマルな設計も好評。
ドイツのオーディオ専門誌『AUDIO TEST』は、TEACのVRDS-701に95%の高評価を与えました。レビューでは、音質のクリアさや音場表現の豊かさ、現代的なデジタル機能の充実が評価されました。
『STEREO』2026年9月号にて、TEACのVRDS-701の詳細なレビューが掲載されました。レビューではVRDSメカニズムの完成度と静動の描き分け能力が高く評価されています。
ハンガリーのaudio&visionにNT-507Tのレビューが掲載されました。日本のエンジニアリングと音楽的表現力を兼ね備えたハイエンド・ネットワーク・トランスポートと評価されています。音楽的なまとまりとダイナミクスに優れ、楽器やボーカルに実在感と輪郭を与えている点が評価されています。
Moon AudioはNT-507Tについて、魅力的な専用ネットワークトランスポートと高品位な設計を評価している。信号純度とタイミング精度を追求したミニマルな設計も好評。
ドイツのオーディオ専門誌『AUDIO TEST』は、TEACのVRDS-701に95%の高評価を与えました。レビューでは、音質のクリアさや音場表現の豊かさ、現代的なデジタル機能の充実が評価されています。