2029年満期グリーンCB転換価額調整のお知らせ ↗
インフロニア・ホールディングスは、2029年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)の転換価額を調整する旨を公表した。詳細は同社ウェブサイトで確認できる。水ingグループは水処理事業を手掛ける企業である。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| インフロニア・ホールディングス株式会社 | ||||||||
| 水ing AM株式会社 | ||||||||
| 水ing エンジニアリング株式会社 | ||||||||
| 水ingAМ株式会社 | ||||||||
| 水ingエジニアリング株式会社 | ||||||||
| 水ingグループ |
1912年 ゐのくち式機械事務所設立<荏原製作所前身>
ゐのくち式機械事務所設立<荏原製作所前身>
1920年 荏原製作所設立
荏原製作所設立
1931年(昭和6年)に国産初の水道用急速ろ過装置を納入して以来、今日までの90余年、水処理事業のパイオニアとして国内外の多くのお客さまから信頼され続けてきました。
水道用国産急速ろ過装置 第1号機納入(新潟県)
スラリー循環型高速凝集沈殿設備「アクセレータ」 第1号機納入(大阪府)
ユーゴスラビアに工業排水処理設備納入(海外第1号)
1956年 荏原インフィルコ設立(荏原製作所ーインフィルコ社折半出資)
荏原インフィルコ株式会社設立(荏原製作所ーインフィルコ社折半出資)
し尿処理施設 第1号機納入(静岡県熱海市)
清涼飲料水用水処理システム(JBAS) 第1号機納入
コンポスト製造設備 第1号機納入
水族館用急速ろ過設備 第1号機納入(東京都)
下水処理場運転管理業務委託 第1号(福岡県)
荏原製作所 藤沢事業所用地内に研究開発部門を創設
イオン交換膜電気透析法による海水淡水化装置 第1号機納入(静岡県)
浄水場施設運転管理委託 第1号を受注(神奈川県)
荏原インフィルコにて水道施設の運転管理を受注(神奈川県)
低希釈二段活性汚泥設備「デニパック・プロセス」第1号機納入(島根県)
超高速造粒沈殿設備「PBS」第1号機納入
1977年 荏原インフィルコ・エンジニアリング・サービス(株)を設立
荏原インフィルコ・エンジニアリング・サービス株式会社を設立
下水処理場運転管理業務委託 下水道 第1号を受注(大分県)
製紙工場にBFP法(バルキングフリープロセス)による活性汚泥処理設備 第1号機納入
接触脱りん施設 第1号機を下水処理場に納入(東京都)
下水三次処理向け生物膜ろ過設備「バイオパック」第1号機納入
英国ハノヴィア社と紫外線殺菌装置の販売提携
上向流汚泥床式高負荷メタン発酵設備「メタペレット」第1号機納入
流域下水道施設の運転管理を受注(富山県)
千葉県袖ヶ浦市に薬品工場を新設(薬品事業を強化)
下水処理場向け生物脱臭装置「バイオスイーパー」(生物脱臭装置)第1号機納入
1994年 インドネシア拠点設立(現 PT. Swing Indonesia)
株式会社荏原製作所と荏原インフィルコ株式会社合併
荏原インフィルコ・エンジニアリング・サービス株式会社の商号を荏原エンジニアリングサービス株式会社に変更
インドネシア拠点設立(現 PT. Swing Indonesia)
高度浄水処理施設(活性炭+オゾン処理)を納入(大阪府)
MF膜ろ過設備 マクベストフィルター 1号機納入(長野県)
中国長春市に水道施設納入
1997年 中国拠点設立(現 水翼上海)
中国拠点設立(2022年に他企業に売却済)
清涼飲料工場向けJBAS RO膜処理装置 第1号機納入
国内最大規模の「UFデニパックシステム」(膜分離高負荷脱窒素処理)を納入
ISO 9001、ISO 14001を導入
2001年 ベトナム拠点設立(現 Swing Water Vietnam)
下水CSO対策としてサニーアクセルシステム(臭素殺菌システム)第1号機納入(東京都)
フィンチェーン汚泥掻寄機 第1号機を納入(兵庫県)
ベトナム拠点設立(2020年に他企業に売却済)
ビール製造工場に高効率メタン発酵装置「EGR」(エバラ・グラニュール・リアクタ)を納入
UF膜ろ過設備 第1号機納入(岡山県)
2002年 水道総合事業会社として、㈱ジェイ・チームを設立
複数年契約による下水処理場運転管理業務 第1号を受注(宮城県)
水道総合事業会社として、株式会社ジェイ・チームを設立
家畜ふん尿受けオンサイト型メタン発酵装置 第1号機納入(北海道)
指定管理者方式による廃棄物処理場運転管理業務 第1号を受注(北海道)
一般廃棄物最終処分場ルペシュペ・ピーエフアイ、PFI 第1号案件運転開始(北海道)
水道法第三者委託、株式会社ジェイ・チームが第1号を受注(広島県)
ベトナムハノイ市に水道施設、下水道施設を納入
政令指定都市水道の浄水施設管理第1号を受注(新潟県)
水道施設の第三者委託の運転管理を受注(北海道)
BTO方式による下水道バイオマスエネルギー利活用施設整備運営事業を受注(富山県)
ベトナムホーチミン市に大規模下水道施設を納入
指定管理方式による長期運転管理業務 第1号を受注(宮城県)
2010年 マレーシア拠点設立(現Swing Water Sdn. Bhd.)
マレーシア拠点設立(2021年に会社清算済)
三菱商事株式会社、日揮株式会社が資本参加
水ing株式会社に商号変更
管路管理を含む水道法第三者委託を株式会社ジェイ・チームが受注(山梨県)
2012年 日本水道事業初の民間主導の公民連携企業体「水みらい広島」を設立
日本初の民間主体による水道事業運営会社株式会社水みらい広島を設立
株式会社水みらい広島事業運営開始
民間事業者として国内初のISO 55001の認証を取得
FITを利用した下水消化ガス発電事業に参入
2015年 PT. Beta Pramesti Asiaの設立
上水・下水・農業集落排水処理施設、料金徴収の包括的業務を委託
DBO方式による水道施設更新・運営事業を受注
第一環境アクア株式会社の全株式を取得
PT. Beta Pramesti Asiaの設立
2018年 水ingAM(株)を設立、水ingのオペレーション事業を承継
2018年 水ingエンジニアリング(株)を設立、水ingのエンジニアリング事業を承継
オペレーション事業承継会社として水ing AM株式会社設立。
エンジニアリング事業承継会社として水ing エンジニアリング株式会社設立
中小規模水道事業の指定管理を担う公民共同企業体株式会社水みらい小諸が事業運営開始
「KOBEハーベストプロジェクト」が国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞/イノベーション部門』受賞
「都市代謝施設の集約化を活かした資源循環・有効利用の取り組み」が国土交通大臣賞『循環のみち下水道賞/グランプリ』受賞
香川県広域水道企業団と浄水施設等の運転管理・維持管理業務委託契約を締結
第46回技能五輪国際大会(特別開催)競技種目「水技術」で銅メダル獲得
情報プラットフォーム「Sustainable Water Cloud®」をリリース
ブランドメッセージ「水の先をつくれ。」を策定
インフロニア・ホールディングスによる株式取得
インフロニア・ホールディングスは、2029年満期のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)の転換価額を調整する旨を公表した。詳細は同社ウェブサイトで確認できる。水ingグループは水処理事業を手掛ける企業である。
2026年10月27日、株式会社水みらい小諸は小諸市と「小諸市上下水道一体 水の官民連携業務」に関する基本協定を締結し、調印式を執り行った。今回の事業では、水道・下水道・農業集落排水事業を対象に、施設の維持管理と更新を一体的にマネジメントする水の官民連携(レベル3.5)を導入し、全国初の更新実施型取り組みとなる。
水ing株式会社は、アクリルアミドを原料としない浄水用ポリマー「エバグロース®WA-800」が公益社団法人日本水道協会(JWWA)の認証登録を受けたことを発表しました。2026年10月から本製品の販売・提案活動を本格化し、浄水処理の効率化や施設更新時の省スペース化、排水処理の改善に寄与する新たな選択肢として普及を進める予定です。
水ing株式会社は、インフロニア・ホールディングス株式会社が2026年10月21日付で「発行価格及び売出価格等の決定に関するお知らせ」を公開したと案内しました。詳細は同社ウェブサイトで確認できます。
水ing株式会社は、2026年10月21日から23日まで出島メッセ長崎で開催される「2026長崎水道展」に出展します。展示では、災害復旧支援装置や新製品の試供品配布、官民連携プロジェクトの紹介などを行い、水道事業の課題解決に貢献することを目指します。
水ing株式会社は、黒部市下水道バイオマス利活用施設の設計・建設から運営までを一貫して担い、その取り組みが『FRaU S-TRIP 富山』に掲載されました。記事では、黒部市の下水道バイオマスエネルギー利活用事業の概要と水ingグループの役割が紹介されています。
インフロニア・ホールディングスは取締役会決議により本日、新株式発行と株式売出しを実施することを決定しました。詳細は同社ウェブサイトで確認できます。
インフロニア・ホールディングス株式会社は、2027年3月期第1四半期のIFRS決算短信を公開しました。公認会計士等による期中レビューが完了したことを報告しています。詳細は同社ウェブサイトで確認できます。
水ing株式会社は、役員および監査役の退任を発表しました。詳細は添付PDFに記載されています。
水ing株式会社は、宮城県大崎市と北海道恵庭市で可搬式浄水装置『ORsistem®-100』と簡易浄化装置『SUSUGI Unit®』を展示し、災害時の飲料水と生活用水の確保に向けた取り組みを紹介した。 同社は、能登半島地震や熊本地震の経験を踏まえ、全国に装置を配備し被災地へ迅速に支援を届ける体制を整えていると説明した。