オバジC セラムクレンジングオイル 新発売 ↗
ロート製薬は、オバジブランドから「オバジC セラムクレンジングオイル」を発表し、2027年1月8日から全国ドラッグストア等で販売開始する。製品は高濃度ピュアビタミンCを配合し、日本初の「VCファースト技術」を搭載している。洗浄時にVCが肌に触れやすい処方で、洗顔をスキンケア時間へ変えることを提案している。
1899年(明治32年)2月22日、創業者、山田安民が資本金3000円で「信天堂 山田安民薬房」を創設、胃腸薬「胃活」を発売。それがロート製薬株式会社の始まりです。
創業者、山田安民が資本金3000円で「信天堂 山田安民薬房」を創設、胃腸薬「胃活」を発売。それがロート製薬株式会社の始まりです。
メンソレータム社(米国)より商標専用使用権を取得。メンソレータムブランドを事業第三の柱にするべく外皮用剤分野へ進出すると共にグローバル企業への足掛かりとなりました。
2000年以降、「オバジ」、「肌研」などのスキンケアブランドが続々と発売され、ロート製薬はヘルス&ビューティーケアへと事業領域を拡大。
ロート製薬は、オバジブランドから「オバジC セラムクレンジングオイル」を発表し、2027年1月8日から全国ドラッグストア等で販売開始する。製品は高濃度ピュアビタミンCを配合し、日本初の「VCファースト技術」を搭載している。洗浄時にVCが肌に触れやすい処方で、洗顔をスキンケア時間へ変えることを提案している。
ロート製薬は香港政府OASESと戦略的提携を行い、戦略企業パートナーとなるための協定に署名しました。香港政府との同提携は日本企業として初めてです。香港を戦略的な事業・共創拠点の一つと位置づけ、現地パートナーや地域社会との連携を深め、香港を含むアジア地域の人々の健康と豊かな暮らしへの貢献を目指します。
ロート製薬は、ピュアビタミンC(VC)がスクアレン由来の過酸化物量を低減する可能性と、界面活性剤による表皮細胞への影響を抑える可能性を確認しました。さらに、VCを高濃度で配合し、肌になじませる瞬間からVCが肌に触れやすいバイコンティニュアス構造のオイルクレンジング製剤技術を開発しました。これらの知見を今後の製品開発に応用するとしています。
ロート製薬は、機能性表示食品「ロートV5」シリーズから「ロートV5 ビジョンパワー」を発売します。クロセチンとイチョウ葉由来成分を配合し、遠くのものにピントを合わせて見る力を維持する機能を表示。1日1粒を目安とし、2026年10月20日から全国のドラッグストアとECで販売します。
ロート製薬は、フィトエクソソームの科学的理解を深め、可能性や社会実装に向けた課題を議論する研究会を設立しました。2026年10月10日に第1回学術集会を開き、研究者や皮膚科医、美容医療の専門家らと最新の知見を共有し、定義や品質評価などについて議論しました。研究会で得られた知見や議論の成果を広く発信し、研究領域の健全な発展を目指します。
ロート製薬、ロートウェルコート、ニッスイの3社が、10月10日の「目の愛護デー」と「とと(魚)の日」に合わせて共同企画を実施しました。完全養殖の「黒瀬ぶり」を使用したコラボメニュー「ブリロート丼」を、10月10日から10月31日までロートレシピ梅田NU茶屋町プラス店で提供し、さらに社員食堂でも同メニューを提供します。企画は、魚を食べることと目をいたわることの両面から健康への意識を高めることを目的としています。
ロート製薬と太陽生命少子高齢社会研究所は、10月10日の目の愛護デーに合わせて、未就学児と小学生の親1,500名を対象に子どもの目の健康に関する意識調査を行った。調査では、親の約6~7割が子どもの目の健康を意識していることが明らかになった。
ロート製薬はファーマバイオと近視性網脈絡膜萎縮治療の再生医療製品「PAL-222」の国内独占販売契約を締結した。PAL-222は臨床試験を経て承認申請を目指し、承認後はロートニッテンを通じて販売される予定。ロートグループは再生医療分野に取り組み、眼科領域の知見を活かして新たな治療選択肢を提供する。
ロート製薬は、持続型と速攻型の2種ビタミンC顆粒を採用した美容サプリ「THE LYPO(ザリポ)」をリニューアルし、抗酸化サイクル技術を追加。パウチタイプの15本入り「ザリポビタミンCダイレクトパウダー」も新設し、カプセルとパウダーの2剤型で販売開始。発売は2026年9月20日から全国ドラッグストア・ECサイトで順次行われる。
ロート製薬は順天堂大学医学部附属順天堂医院等4施設で、RE-01細胞治療の第II相医師主導治験(PHOENIX-RE Trial)を開始し、リィエイル社と契約して治験製品をCDMOで製造する。治験はバージャー病・膠原病により生じる難治性虚血性下肢潰瘍患者を対象に有効性・安全性を評価する無作為化比較試験である。