2026年12月期第3四半期連結決算 ↗
Core売上収益は1兆681億円(前年同期比17.2%増)、Core営業利益は5,361億円(19.0%増)、Core四半期利益は3,847億円(20.2%増)となり、増収増益でした。通期予想に対しては過達を見込んでいます。製商品売上高はNEMLUVIOやアレセンサの輸出、国内主力品・新製品の増加などで伸長し、その他の売上収益もロイヤルティ収入や一時金収入により増加しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Chugai Pharma Technology Taizhou Co. Ltd. | ||||||||
| 中外ファーマボディ・リサーチ・ピーティーイー・リミテッド | ||||||||
| 中外ファーマ・ジャーマニー・ジーエムビーエイチ | ||||||||
| 中外ファーマ・ヨーロッパ・リミテッド | ||||||||
| 中外ベンチャー・ファンド・エルエルシー | ||||||||
| 中外製薬ビジネスソリューション株式会社 | ||||||||
| 中外製薬工業株式会社 | ||||||||
| 株式会社中外医科学研究所 | ||||||||
| 株式会社中外臨床研究センター |
1925年、創業の精神は「世の中の役に立つくすりをつくる」ことでした。
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬。その記念プロジェクトの一環として、社員の「想い」をカタチにし、未来への一歩を刻む『My Action宣言』が中外グループ全社で展開しています。
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬。その記念プロジェクトの一環として、社員の「想い」をカタチにし、未来への一歩を刻む『My Action宣言』が中外グループ全社で展開しています。『My Action宣言』とは、中外製薬の100年の歩みと社員の「ヒストリー」を重ね合わせ、これからの未来へのアクションを
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬は、同年5月に「創業100周年記念式典」を開催しました。記念式典には、日頃より当社にご支援を頂いている国内外のご来賓252名にご参加いただき、これまでの100年の歩みを振り返るとともに、次の100年に向けた決意を新たにする貴重な機会となりました。
横浜市戸塚区の豊かな緑に包まれた中外製薬の研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜」。そのエントランスに佇む二つの独創的なモニュメント『Life Science Code|ライフサイエンスの記憶』と『Life Science Summit |ライフサイエンスの頂』が数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、これ
ライフサイエンスの記憶を刻む――「中外ライフサイエンスパーク横浜」のモニュメントが世界的デザイン賞を受賞
#共創
2025年11月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり、ビジネスカンファレンス「CHUGAI INNOVATION DAY 2025」を丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京・丸の内)にて開催しました。
Core売上収益は1兆681億円(前年同期比17.2%増)、Core営業利益は5,361億円(19.0%増)、Core四半期利益は3,847億円(20.2%増)となり、増収増益でした。通期予想に対しては過達を見込んでいます。製商品売上高はNEMLUVIOやアレセンサの輸出、国内主力品・新製品の増加などで伸長し、その他の売上収益もロイヤルティ収入や一時金収入により増加しました。
ロシュ社は2026年10月25日にESMOで、既治療のKRAS G12C変異陽性非小細胞肺癌を対象としたKRAS G12C阻害剤divarasibの第III相臨床試験(Krascendo1)結果を発表しました。結果はbest‑in‑classの有効性を示し、治療標準の進展に寄与すると報告されています。詳細はロシュ社のメディアリリースを参照してください。
中外製薬は、ロシュ社が10月23日、IgA腎症を対象とするセーファキセルセンナトリウムの第III相IMAgINATION試験について、中間解析の詳細データを米国腎臓学会(ASN)Kidney Week 2026で発表したと公表しました。詳細はロシュ社のメディアリリースを参照するよう案内しています。
エフ・ホフマン・ラ・ロシュは、2026年1月から9月までの販売実績を発表した。発表は同社のウェブサイトに掲載され、ロシュ・グループの業績に含まれる。問い合わせ先は中外製薬株式会社の広報IR部長である。
中外製薬は、ロシュ社がエンスプリング(一般名:サトラリズマブ)について、甲状腺眼症を対象に米国FDAの承認を取得したと発表したことを知らせました。詳細はロシュ社のメディアリリースで案内しています。
中外製薬は、一橋大学大学院が主催する2026年度「ポーター賞」を初めて受賞しました。技術を起点とする独自の創薬や、抗体エンジニアリング技術・中分子創薬技術などの活用に加え、ロシュ社との戦略的アライアンスを基盤とする事業モデルと高い収益性が評価されました。製薬企業の受賞は2007年度以来19年ぶりです。
ロシュ社は、非感染性ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫を対象とする第III相MEERKAT試験およびSANDCAT試験の1年データを発表しました。両試験で、視力と黄斑浮腫の改善は52週時点まで維持され、バミキバルトは52週まで一貫した安全性プロファイルを示しました。16週以降の必要時投与期間に移行した患者の約3分の2は追加投与を必要とせず、追加投与を受けた患者の多くは1回でした。
中外製薬は韓国での新薬上市を見据え、子会社「韓国中外製薬株式会社」を設立します。新会社は2026年11月2日に設立登記され、販売承認取得と自社販売体制の構築を段階的に進める予定です。韓国市場は高齢化や革新的医薬品へのアクセス改善により成長が期待されており、自社パイプラインの充実に伴い、自社での承認取得から販売までを担う体制を整える方針です。
中外製薬はInxMedと固形がん治療薬のRAF-MEK分子糊SPYK04に関する全世界ライセンス契約を締結した。契約により、InxMedはSPYK04の開発、製造、販売の独占権を持ち、対価として契約一時金と売上高に応じたロイヤルティを受け取る。
中外製薬はロシュ社の抗潜在型ミオスタチンスイーピング抗体emugrobartの肥満症臨床開発を中止し、ライセンス権を返還します。今後、SMAに対する開発再開に向けた準備を進めています。