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ヱスビー食品株式会社

SB Foods Co., Ltd.別名S&B Foods Inc.別名
銘柄コード
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
1,537
関連会社
14
§01

基本情報

BASIC
所在地
東京都中央区日本橋兜町 18番6号
社長
大久 陽子
資本金
1,744,000,000  (17 億)
従業員数(単独)
1,538 人
従業員数(連結)
1,537 人
開始日
1940-04-05
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

4
スパイス&ハーブの製造販売即席食品の製造販売香辛調味料の製造販売インスタント食品の製造販売
§04

関連会社

14 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
エスビーガーリック食品株式会社
Group 得意先 仕入先
ヱスビースパイス工業株式会社
Group 得意先 仕入先
株式会社ヱスビー興産
Group 得意先
S&B FOODS SINGAPORE PTE. LTD.
Group
S&B INTERNATIONAL CORPORATION
Group
峯栄興業株式会社
Group
株式会社ヱスビーサンキョーフーズ
Group
株式会社大伸
Group
三井物産株式会社
得意先
三菱食品株式会社
得意先
国分グループ本社株式会社
得意先
ユスビースパイス工業株式会社
株式会社三菱UFJ銀行
銀行等
農林中央金庫
銀行等
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

123 EVENTS

1923年(大正12年)に山崎峯次郎が日本で初めて国産カレー粉の製造に成功し、浅草七軒町に「日賀志屋」を創業。創業理念は“美味求真”。

「エスビー食品株式会社」創業(大正12年)。創設者山崎峯次郎が、日本で初めて国産カレー粉の製造に成功。浅草七軒町に「日賀志屋」を創業し、創業理念は“美味求真”。

1930年(昭和5年)に「ヒドリ印カレー粉(家庭用)」を発売。商標には「太陽」と「鳥」を図案化したデザインを採用。

「ヒドリ印カレー粉(家庭用)」を発売。

1931年(昭和6年)にヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字「S&B」を併記し商標とする。

「ヒドリ印」に「太陽」と「鳥」を図案化した商標とし、「S&B」の頭文字を併記。

1935年(昭和10年)に合名会社「日賀志屋」に改組し、本店を蔵前に置く。板橋に板橋工場竣工。

合名会社「日賀志屋」に改組し、本店を蔵前に置く。板橋に板橋工場竣工。

1940年(昭和15年)に株式会社「日賀志屋」に改組し、本店を板橋区志村清水町に移転。

株式会社「日賀志屋」に改組し、本店を板橋区志村清水町に移転。

1949年(昭和24年)に本店を中央区日本橋兜町に移転し、社名を「ヱスビー食品株式会社」に変更。

本店を中央区日本橋兜町に移転。社名を「ヱスビー食品株式会社」に変更。

1952年(昭和27年)に「赤缶カレー粉」を発売。

「赤缶カレー粉」を発売。

1954年(昭和29年)に「コショー粉ビン10g、15g、20g」を発売。

ヱスビーキッチンカーによる移動料理教室を開始。香辛料の調理方法の実演を行い普及に努める。

1959年(昭和34年)にヱスビーキッチンカーによる移動料理教室を開始。香辛料の調理方法の実演を行う。

1959年(昭和34年)に本格的固形即席カレー「ヱスビーカレー」を発売。

本格的固形即席カレー「ヱスビーカレー」を発売。

1960年(昭和35年)に「即席モナカカレー」を発売。全国で大ヒット。

「即席モナカカレー」発売。全国で大ヒット。

1961年(昭和36年)にガーリックの製造技術完成により、「ガーリックパウダー」を発売。

東証市場第2部に株式上場。

1964年(昭和39年)に東証市場第2部に株式上場。

「特製ヱスビーカレー」発売。「インド人もビックリ」のキャッチフレーズで大人気に。

1966年(昭和41年)に「特製ヱスビーカレー」を発売。「インド人もビックリ」のキャッチフレーズで大人気に。

1966年(昭和41年)に香り豊かな本格的カレーとして「ゴールデンカレー」を発売。エスビー食品を代表するベストセラーに。

「ゴールデンカレー」発売。香り豊かな本格的カレーとしてベストセラーに。

1970年(昭和45年)に洋風「ねりからし」や「ねりわさび」、「おろし生ニンニク」、「おろし生しょうが」などのチューブ入り香辛料を発売。

チューブ入り香辛料「ねりからし」発売。後に「ねりわさび」、「おろし生ニンニク」、「おろし生しょうが」とともにベストセラーに。

1973年(昭和48年)に「ゴールデンディナーカレー」を発売。後に「フォン・ド・ボー ディナーカレー」と改称。

「ゴールデンディナーカレー」発売。高級即席カレーの先駆け。長野県上田市に上田工場竣工。

1974年(昭和49年)に長野県上田市に上田工場竣工。

1974年(昭和49年)に「グルメスパイス」シリーズ46品目をラインナップ。

「グルメスパイス」シリーズ46品目をラインナップ。

1978年(昭和53年)に「スナックチップ」を発売。スナック分野に参入。

1978年(昭和53年)に銀座にネオン塔を設置。

「スナックチップ」発売。スナック分野に参入。埼玉県東松山市に東松山工場竣工。

1979年(昭和54年)に「5/8チップ」を発売。ひと口サイズとユニークなネーミング。

銀座にネオン塔設置。

1981年(昭和56年)に東京工場(板橋)の設備を東松山工場に移転。

東京工場(板橋)の設備を東松山工場に移転。

1982年(昭和57年)に「ディナーカレーレトルト」を発売。高級レトルトカレー第一号。

「ディナーカレーレトルト」発売。高級レトルトカレー第一号製造。

1984年(昭和59年)に第一回「S&Bちびっ子健康マラソン大会」を高知で開催。

第一回「S&Bちびっ子健康マラソン大会」高知で開催。

1985年(昭和60年)に「チルドスパイス」5品を発売。

「チルドスパイス」5品発売。チルド分野に参入。

1986年(昭和61年)に「ぬかづけの素」を発売。家庭の冷蔵庫で漬物ができる商品。

「ぬかづけの素」発売。家庭の冷蔵庫で漬物ができる商品。

1987年(昭和62年)に新シリーズ「セレクテッドスパイス」をラインナップ。

1987年(昭和62年)に「本生おろしわさび」を発売。

新しい「セレクテッドスパイス」シリーズをラインナップ。「本生おろしわさび」発売。

1988年(昭和63年)に「和風スパゲティソース生風味」シリーズを発売。

「和風スパゲティソース生風味」シリーズ発売。

1990年(平成2年)に「カレー曜日」を発売し、家庭用レトルトカレーとしてヒット。さらに「ごはん」を発売。

「カレー曜日」発売。家庭用レトルトカレー。

1993年(平成5年)に宮城県中田町に米飯専用の宮城工場を竣工。新商品「なっとくのカレー」を発売。

宮城県中田町に米飯専用の宮城工場竣工。山梨県忍野村に忍野試験農場開設。「なっとくのカレー」発売。

1994年(平成6年)に北関東配送センター(館林)を自社運営で開設。

北関東配送センター(館林)を自社運営で開設。

1995年(平成7年)に代官山にハーブショップ「サンズ・コート」をオープン。

ハーブショップ「サンズ・コート」を代官山にオープン。

1996年(平成8年)に首都圏配送センター(埼玉県三芳町)を開設。

首都圏配送センター(埼玉県三芳町)の開設によりロジスティックスを強化。

1997年(平成9年)に「中華菜館」シリーズを発売。

「中華菜館」シリーズ発売。

1998年(平成10年)にベトナムにおける本わさびの開発輸入事業が本格化。

1998年(平成10年)に液状の生クリームをたっぷり練り込んだ「まるで生クリームのようなシチュー」を発売。

ベトナムにおける本わさびの開発輸入事業が本格化。「まるで生クリームのようなシチュー」発売。

1999年(平成11年)に企業内SCMとしてDSPシステムを稼動し、すべての工場でISO9002認証を取得。

1999年(平成11年)に「とろけるシチュー」を発売。

企業内SCMとしてDSPシステム稼動。ISO9002認証取得。「とろけるシチュー」発売。

2000年(平成12年)に新たな創業の象徴として「SPICE&HERB」を掲げ、ホームページを開設。

新たに「SPICE&HERB」を掲げ、ホームページを開設。「カレーの王子さま 顆粒」などが賞を受賞。西日本に関西物流センターを開設。

2001年(平成13年)に「とろけるカレー」を追加し、売り上げ拡大と新ブランド定着を図る。

「とろけるカレー」を追加し、売り上げ拡大。

2002年(平成14年)に全工場でISO14001認証取得とCTI・CRMシステムを導入。

全工場でISO14001認証取得。お客様相談センターにCTI、CRMシステム導入。

2003年(平成15年)に「真の顧客満足の追求」を企業理念とし、「赤缶カレーミックス」や「スマートスパイス」シリーズを発売。

「真の顧客満足の追求」を企業理念とし、「赤缶カレーミックス」や「スマートスパイス」シリーズを発売。

2004年(平成16年)に世界的中華調味料メーカー李錦記と販売提携し、中華市場の活性化を図る。

李錦記と販売提携し中華調味料市場を活性化。

2005年(平成17年)に茨城県つくば市にハーブセンターを竣工し、高級食材ブランド「フォション」と契約。

茨城県つくば市にハーブセンターつくば竣工。高級食材ブランド「フォション」と契約。

2006年(平成18年)に「ディナーカレー」がロングセラー賞を受賞し、「SPICE&HERB」シリーズ194品目を発売。

2006年(平成18年)に唐辛子の新品種「SBカプマックス」がギネスに“世界一辛いスパイス”として認定される。

「ディナーカレー」ロングセラー賞受賞。SPICE&HERBシリーズ194品目発売。ギネス認定の「SBカプマックス」も発売。

2007年(平成19年)に地中海料理を代表する素材を使用した「地中海ハヤシ」シリーズを発売。

地中海ハヤシシリーズ発売。

2008年(平成20年)に「王室料理人の地中海カレー」を発売し、フランスのマイユマスタードも販売開始。

2008年(平成20年)にカロリー半減のハーフシリーズを発売し、「ちびっ子健康マラソン大会」島根大会を開催。

「王室料理人の地中海カレー」発売。マイユマスタードを発売。カロリー半減のハーフシリーズ発売。

2009年(平成21年)に有機スパイスフェアトレード商品と乳の素材感を活かした「牧場しぼりシチュー」を発売。

「有機スパイス」フェアトレード商品発売。乳素材の「牧場しぼりシチュー」発売。

2010年(平成22年)に「ぶっかけ!おかずラー油」を発売し、首都圏物流センターを川越市に移転。

「ぶっかけ!おかずラー油」発売。首都圏物流センターを川越市に移転。パスタブランド「アネージ」と販売代理店契約締結。

2011年(平成23年)に「ゴールデンカレーバリ辛」や「濃いシチュー」を発売。

「ゴールデンカレーバリ辛」発売。濃厚な味わいの「濃いシチュー」発売。BS放送「魔法のワンプレート」スタート。

2012年(平成24年)にレシピ本「赤缶カレー粉レシピ」を発刊し、「本生きざみわさび」を発売。

レシピ本「赤缶カレー粉レシピ」発刊。「本生きざみわさび」発売。

2013年(平成25年)に「本生シリーズ」がロングセラー賞を受賞し、スパイス&ハーブクラブを創設。

「本生シリーズ」ロングセラー賞受賞。スパイス&ハーブクラブ創設。

2014年(平成26年)に「カレーの王子さま」がロングセラー賞を受賞し、「有機スパイス」シリーズがソーシャルプロダクツ賞を受賞。

「カレーの王子さま」ロングセラー賞受賞。フェアトレード評価の「有機スパイス」シリーズ受賞。

2015年(平成27年)に事業所内保育園「バジリッコ保育園」を開園し、「辣油(ラーユ)」がジャパンスター賞を受賞。

「赤缶カレー粉」ロングセラー賞受賞。事業所内保育園「バジリッコ保育園」開園。

2016年(平成28年)に「辣油(ラーユ)」がロングセラー賞を受賞し、フランスの「ボンヌママン」商品を販売開始。

「辣油(ラーユ)」ロングセラー賞受賞。フランス「ボンヌママン」商品販売開始。

2017年(平成29年)に「ゴールデンカレー」発売50周年を記念し、「きざみパクチー」など新商品を発売。

「ゴールデンカレーレトルト」優秀ヒット賞。パクチー商品発売。ハーブの日制定。

2018年(平成30年)にコーポレートサイト・グローバルサイトをリニューアルし、「きざみパクチー」や業務用商品がヒット賞を受賞。

「きざみパクチー」優秀ヒット賞。サイトリニューアル。

2019年(平成31年/令和元年)に「きざみ青じそ」が賞を受賞し、持続可能な調達に関するコミットメントを公表。

「きざみ青じそ」優秀ヒット賞。持続可能な調達に関するコミットメントを公表。

2020年(令和2年)に「きざみねぎ塩」が賞を受賞し、「健康経営優良法人2020」に認定。

「きざみねぎ塩」優秀ヒット賞。健康経営優良法人認定。70周年展開が評価される。

2021年(令和3年)に「本挽きカレー」が賞を受賞し、「プラチナくるみん」に認定。子育て支援にも取り組む。

「本挽きカレー」優秀ヒット賞と新技術・食品開発賞ダブル受賞。プラチナくるみん認定。カーボンニュートラル目標設定。

2022年(令和4年)に「にんにく背脂」が賞を受賞し、国連グローバル・コンパクトに署名。

「にんにく背脂」優秀ヒット賞。食品産業技術功労賞受賞。国連グローバル・コンパクト署名。

2023年(令和5年)に100周年記念サイトと商品を公開し、「赤缶カレーパウダールウ」や「カレー粉スティック」を販売開始。バーチャルミュージアムも公開。

100周年記念サイト公開。記念商品「赤缶カレーパウダールウ」「カレー粉スティック」販売開始。バーチャルミュージアム「Spice&Herb GARDEN MUSEUM」公開。

§07

ニュース

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§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報6010001034750
商号又は名称
ヱスビー食品株式会社
フリガナ
エスビーショクヒン
英語名
法人種別
301
住所
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町18番6号
郵便番号
1030026
都道府県コード
13
市区町村コード
102
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2018-07-19
変更年月日
2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
01
訂正区分
1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
2015477
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
経済産業省・gBizINFO6010001034750
法人番号
6010001034750
商号又は名称
ヱスビー食品株式会社
商号又は名称(カナ)
エスビーショクヒン
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
東京都中央区日本橋兜町18番6号
郵便番号
1030026
都道府県
東京都
都道府県コード
13
市区町村(郡)
中央区
市区町村コード
102
番地以下
日本橋兜町18番6号
組織種別
301
処理区分
01
訂正区分
1
状態
代表者名称
代表取締役社長  池村 和也
資本金
1744000000
従業員数
1706
企業規模詳細(男性)
1040
企業規模詳細(女性)
666
事業概要
カレー、コショー、ガーリック等香辛料とチューブ入り香辛料等の香辛調味料、即席カレー、即席シチュー、レトルト食品、無菌包装米飯、チルド食品、生ハーブ及びハーブ関連商品他各種食品の製造販売
WebサイトURL
http://www.sbfoods.co.jp/
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日
2018-07-19
キー情報
6010001034750
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
§09

出典・更新

SOURCES
↑