ヱスビー食品株式会社
SB Foods Co., Ltd. 別名
1940-04-05
TYO
Japan
スパイス&ハーブの製造販売
即席食品の製造販売
香辛調味料の製造販売
インスタント食品の製造販売
東京都中央区日本橋兜町 18番6号
大久 陽子
1,744,000,000  (17 億)
1,538 人
1,537 人

123 件
日付概要
1923年 1923年(大正12年)に山崎峯次郎が日本で初めて国産カレー粉の製造に成功し、浅草七軒町に「日賀志屋」を創業。創業理念は“美味求真”。
1923年 「エスビー食品株式会社」創業(大正12年)。創設者山崎峯次郎が、日本で初めて国産カレー粉の製造に成功。浅草七軒町に「日賀志屋」を創業し、創業理念は“美味求真”。
1930年 1930年(昭和5年)に「ヒドリ印カレー粉(家庭用)」を発売。商標には「太陽」と「鳥」を図案化したデザインを採用。
1930年 「ヒドリ印カレー粉(家庭用)」を発売。
1931年 1931年(昭和6年)にヒドリ印に「太陽=SUN」と「鳥=BIRD」の頭文字「S&B」を併記し商標とする。
1931年 「ヒドリ印」に「太陽」と「鳥」を図案化した商標とし、「S&B」の頭文字を併記。
1935年 1935年(昭和10年)に合名会社「日賀志屋」に改組し、本店を蔵前に置く。板橋に板橋工場竣工。
1935年 合名会社「日賀志屋」に改組し、本店を蔵前に置く。板橋に板橋工場竣工。
1940年 1940年(昭和15年)に株式会社「日賀志屋」に改組し、本店を板橋区志村清水町に移転。
1940年 株式会社「日賀志屋」に改組し、本店を板橋区志村清水町に移転。
1949年 1949年(昭和24年)に本店を中央区日本橋兜町に移転し、社名を「ヱスビー食品株式会社」に変更。
1949年 本店を中央区日本橋兜町に移転。社名を「ヱスビー食品株式会社」に変更。
1952年 1952年(昭和27年)に「赤缶カレー粉」を発売。
1952年 「赤缶カレー粉」を発売。
1954年 1954年(昭和29年)に「コショー粉ビン10g、15g、20g」を発売。
1954年 ヱスビーキッチンカーによる移動料理教室を開始。香辛料の調理方法の実演を行い普及に努める。
1959年 1959年(昭和34年)にヱスビーキッチンカーによる移動料理教室を開始。香辛料の調理方法の実演を行う。
1959年 1959年(昭和34年)に本格的固形即席カレー「ヱスビーカレー」を発売。
1959年 本格的固形即席カレー「ヱスビーカレー」を発売。
1960年 1960年(昭和35年)に「即席モナカカレー」を発売。全国で大ヒット。
1960年 「即席モナカカレー」発売。全国で大ヒット。
1961年 1961年(昭和36年)にガーリックの製造技術完成により、「ガーリックパウダー」を発売。
1961年 東証市場第2部に株式上場。
1964年 1964年(昭和39年)に東証市場第2部に株式上場。
1964年 「特製ヱスビーカレー」発売。「インド人もビックリ」のキャッチフレーズで大人気に。
1966年 1966年(昭和41年)に「特製ヱスビーカレー」を発売。「インド人もビックリ」のキャッチフレーズで大人気に。
1966年 1966年(昭和41年)に香り豊かな本格的カレーとして「ゴールデンカレー」を発売。エスビー食品を代表するベストセラーに。
1966年 「ゴールデンカレー」発売。香り豊かな本格的カレーとしてベストセラーに。
1970年 1970年(昭和45年)に洋風「ねりからし」や「ねりわさび」、「おろし生ニンニク」、「おろし生しょうが」などのチューブ入り香辛料を発売。
1970年 チューブ入り香辛料「ねりからし」発売。後に「ねりわさび」、「おろし生ニンニク」、「おろし生しょうが」とともにベストセラーに。
1973年 1973年(昭和48年)に「ゴールデンディナーカレー」を発売。後に「フォン・ド・ボー ディナーカレー」と改称。
1973年 「ゴールデンディナーカレー」発売。高級即席カレーの先駆け。長野県上田市に上田工場竣工。
1974年 1974年(昭和49年)に長野県上田市に上田工場竣工。
1974年 1974年(昭和49年)に「グルメスパイス」シリーズ46品目をラインナップ。
1974年 「グルメスパイス」シリーズ46品目をラインナップ。
1978年 1978年(昭和53年)に「スナックチップ」を発売。スナック分野に参入。
1978年 1978年(昭和53年)に銀座にネオン塔を設置。
1978年 「スナックチップ」発売。スナック分野に参入。埼玉県東松山市に東松山工場竣工。
1979年 1979年(昭和54年)に「5/8チップ」を発売。ひと口サイズとユニークなネーミング。
1979年 銀座にネオン塔設置。
1981年 1981年(昭和56年)に東京工場(板橋)の設備を東松山工場に移転。
1981年 東京工場(板橋)の設備を東松山工場に移転。
1982年 1982年(昭和57年)に「ディナーカレーレトルト」を発売。高級レトルトカレー第一号。
1982年 「ディナーカレーレトルト」発売。高級レトルトカレー第一号製造。
1984年 1984年(昭和59年)に第一回「S&Bちびっ子健康マラソン大会」を高知で開催。
1984年 第一回「S&Bちびっ子健康マラソン大会」高知で開催。
1985年 1985年(昭和60年)に「チルドスパイス」5品を発売。
1985年 「チルドスパイス」5品発売。チルド分野に参入。
1986年 1986年(昭和61年)に「ぬかづけの素」を発売。家庭の冷蔵庫で漬物ができる商品。
1986年 「ぬかづけの素」発売。家庭の冷蔵庫で漬物ができる商品。
1987年 1987年(昭和62年)に新シリーズ「セレクテッドスパイス」をラインナップ。
1987年 1987年(昭和62年)に「本生おろしわさび」を発売。
1987年 新しい「セレクテッドスパイス」シリーズをラインナップ。「本生おろしわさび」発売。
1988年 1988年(昭和63年)に「和風スパゲティソース生風味」シリーズを発売。
1988年 「和風スパゲティソース生風味」シリーズ発売。
1990年 1990年(平成2年)に「カレー曜日」を発売し、家庭用レトルトカレーとしてヒット。さらに「ごはん」を発売。
1990年 「カレー曜日」発売。家庭用レトルトカレー。
1993年 1993年(平成5年)に宮城県中田町に米飯専用の宮城工場を竣工。新商品「なっとくのカレー」を発売。
1993年 宮城県中田町に米飯専用の宮城工場竣工。山梨県忍野村に忍野試験農場開設。「なっとくのカレー」発売。
1994年 1994年(平成6年)に北関東配送センター(館林)を自社運営で開設。
1994年 北関東配送センター(館林)を自社運営で開設。
1995年 1995年(平成7年)に代官山にハーブショップ「サンズ・コート」をオープン。
1995年 ハーブショップ「サンズ・コート」を代官山にオープン。
1996年 1996年(平成8年)に首都圏配送センター(埼玉県三芳町)を開設。
1996年 首都圏配送センター(埼玉県三芳町)の開設によりロジスティックスを強化。
1997年 1997年(平成9年)に「中華菜館」シリーズを発売。
1997年 「中華菜館」シリーズ発売。
1998年 1998年(平成10年)にベトナムにおける本わさびの開発輸入事業が本格化。
1998年 1998年(平成10年)に液状の生クリームをたっぷり練り込んだ「まるで生クリームのようなシチュー」を発売。
1998年 ベトナムにおける本わさびの開発輸入事業が本格化。「まるで生クリームのようなシチュー」発売。
1999年 1999年(平成11年)に企業内SCMとしてDSPシステムを稼動し、すべての工場でISO9002認証を取得。
1999年 1999年(平成11年)に「とろけるシチュー」を発売。
1999年 企業内SCMとしてDSPシステム稼動。ISO9002認証取得。「とろけるシチュー」発売。
2000年 2000年(平成12年)に新たな創業の象徴として「SPICE&HERB」を掲げ、ホームページを開設。
2000年 新たに「SPICE&HERB」を掲げ、ホームページを開設。「カレーの王子さま 顆粒」などが賞を受賞。西日本に関西物流センターを開設。
2001年 2001年(平成13年)に「とろけるカレー」を追加し、売り上げ拡大と新ブランド定着を図る。
2001年 「とろけるカレー」を追加し、売り上げ拡大。
2002年 2002年(平成14年)に全工場でISO14001認証取得とCTI・CRMシステムを導入。
2002年 全工場でISO14001認証取得。お客様相談センターにCTI、CRMシステム導入。
2003年 2003年(平成15年)に「真の顧客満足の追求」を企業理念とし、「赤缶カレーミックス」や「スマートスパイス」シリーズを発売。
2003年 「真の顧客満足の追求」を企業理念とし、「赤缶カレーミックス」や「スマートスパイス」シリーズを発売。
2004年 2004年(平成16年)に世界的中華調味料メーカー李錦記と販売提携し、中華市場の活性化を図る。
2004年 李錦記と販売提携し中華調味料市場を活性化。
2005年 2005年(平成17年)に茨城県つくば市にハーブセンターを竣工し、高級食材ブランド「フォション」と契約。
2005年 茨城県つくば市にハーブセンターつくば竣工。高級食材ブランド「フォション」と契約。
2006年 2006年(平成18年)に「ディナーカレー」がロングセラー賞を受賞し、「SPICE&HERB」シリーズ194品目を発売。
2006年 2006年(平成18年)に唐辛子の新品種「SBカプマックス」がギネスに“世界一辛いスパイス”として認定される。
2006年 「ディナーカレー」ロングセラー賞受賞。SPICE&HERBシリーズ194品目発売。ギネス認定の「SBカプマックス」も発売。
2007年 2007年(平成19年)に地中海料理を代表する素材を使用した「地中海ハヤシ」シリーズを発売。
2007年 地中海ハヤシシリーズ発売。
2008年 2008年(平成20年)に「王室料理人の地中海カレー」を発売し、フランスのマイユマスタードも販売開始。
2008年 2008年(平成20年)にカロリー半減のハーフシリーズを発売し、「ちびっ子健康マラソン大会」島根大会を開催。
2008年 「王室料理人の地中海カレー」発売。マイユマスタードを発売。カロリー半減のハーフシリーズ発売。
2009年 2009年(平成21年)に有機スパイスフェアトレード商品と乳の素材感を活かした「牧場しぼりシチュー」を発売。
2009年 「有機スパイス」フェアトレード商品発売。乳素材の「牧場しぼりシチュー」発売。
2010年 2010年(平成22年)に「ぶっかけ!おかずラー油」を発売し、首都圏物流センターを川越市に移転。
2010年 「ぶっかけ!おかずラー油」発売。首都圏物流センターを川越市に移転。パスタブランド「アネージ」と販売代理店契約締結。
2011年 2011年(平成23年)に「ゴールデンカレーバリ辛」や「濃いシチュー」を発売。
2011年 「ゴールデンカレーバリ辛」発売。濃厚な味わいの「濃いシチュー」発売。BS放送「魔法のワンプレート」スタート。
2012年 2012年(平成24年)にレシピ本「赤缶カレー粉レシピ」を発刊し、「本生きざみわさび」を発売。
2012年 レシピ本「赤缶カレー粉レシピ」発刊。「本生きざみわさび」発売。
2013年 2013年(平成25年)に「本生シリーズ」がロングセラー賞を受賞し、スパイス&ハーブクラブを創設。
2013年 「本生シリーズ」ロングセラー賞受賞。スパイス&ハーブクラブ創設。
2014年 2014年(平成26年)に「カレーの王子さま」がロングセラー賞を受賞し、「有機スパイス」シリーズがソーシャルプロダクツ賞を受賞。
2014年 「カレーの王子さま」ロングセラー賞受賞。フェアトレード評価の「有機スパイス」シリーズ受賞。
2015年 2015年(平成27年)に事業所内保育園「バジリッコ保育園」を開園し、「辣油(ラーユ)」がジャパンスター賞を受賞。
2015年 「赤缶カレー粉」ロングセラー賞受賞。事業所内保育園「バジリッコ保育園」開園。
2016年 2016年(平成28年)に「辣油(ラーユ)」がロングセラー賞を受賞し、フランスの「ボンヌママン」商品を販売開始。
2016年 「辣油(ラーユ)」ロングセラー賞受賞。フランス「ボンヌママン」商品販売開始。
2017年 2017年(平成29年)に「ゴールデンカレー」発売50周年を記念し、「きざみパクチー」など新商品を発売。
2017年 「ゴールデンカレーレトルト」優秀ヒット賞。パクチー商品発売。ハーブの日制定。
2018年 2018年(平成30年)にコーポレートサイト・グローバルサイトをリニューアルし、「きざみパクチー」や業務用商品がヒット賞を受賞。
2018年 「きざみパクチー」優秀ヒット賞。サイトリニューアル。
2019年 2019年(平成31年/令和元年)に「きざみ青じそ」が賞を受賞し、持続可能な調達に関するコミットメントを公表。
2019年 「きざみ青じそ」優秀ヒット賞。持続可能な調達に関するコミットメントを公表。
2020年 2020年(令和2年)に「きざみねぎ塩」が賞を受賞し、「健康経営優良法人2020」に認定。
2020年 「きざみねぎ塩」優秀ヒット賞。健康経営優良法人認定。70周年展開が評価される。
2021年 2021年(令和3年)に「本挽きカレー」が賞を受賞し、「プラチナくるみん」に認定。子育て支援にも取り組む。
2021年 「本挽きカレー」優秀ヒット賞と新技術・食品開発賞ダブル受賞。プラチナくるみん認定。カーボンニュートラル目標設定。
2022年 2022年(令和4年)に「にんにく背脂」が賞を受賞し、国連グローバル・コンパクトに署名。
2022年 「にんにく背脂」優秀ヒット賞。食品産業技術功労賞受賞。国連グローバル・コンパクト署名。
2023年 2023年(令和5年)に100周年記念サイトと商品を公開し、「赤缶カレーパウダールウ」や「カレー粉スティック」を販売開始。バーチャルミュージアムも公開。
2023年 100周年記念サイト公開。記念商品「赤缶カレーパウダールウ」「カレー粉スティック」販売開始。バーチャルミュージアム「Spice&Herb GARDEN MUSEUM」公開。
+ 開くと読み込みます
6010001034750
商号又は名称ヱスビー食品株式会社
フリガナエスビーショクヒン
英語名
法人種別301
住所〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町18番6号
郵便番号1030026
都道府県コード13
市区町村コード102
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-07-19
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号2015477
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
6010001034750
法人番号6010001034750
商号又は名称ヱスビー食品株式会社
商号又は名称(カナ)エスビーショクヒン
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都中央区日本橋兜町18番6号
郵便番号1030026
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)中央区
市区町村コード102
番地以下日本橋兜町18番6号
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称代表取締役社長  池村 和也
資本金1744000000
従業員数1667
企業規模詳細(男性)1027
企業規模詳細(女性)640
事業概要カレー、コショー、ガーリック等香辛料とチューブ入り香辛料等の香辛調味料、即席カレー、即席シチュー、レトルト食品、無菌包装米飯、チルド食品、生ハーブ及びハーブ関連商品他各種食品の製造販売
WebサイトURLhttp://www.sbfoods.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-07-19
キー情報6010001034750
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-21 20:02 (Model: gpt-4.1-nano )
↑