第63回経営セミナーを開催 ↗
熊本製粉株式会社は2026年10月15日、「Powered by Grain, Change to Chance ~変化をチカラに未来を掴む~」をテーマに第63回経営セミナーを開催しました。佐藤将之氏がイノベーション主導の組織文化づくりについて講演し、米粉「コメトワ」と新シリーズ「MOCHI+」を紹介しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 白熊商事株式会社 |
熊本製粉株式会社は2026年10月15日、「Powered by Grain, Change to Chance ~変化をチカラに未来を掴む~」をテーマに第63回経営セミナーを開催しました。佐藤将之氏がイノベーション主導の組織文化づくりについて講演し、米粉「コメトワ」と新シリーズ「MOCHI+」を紹介しました。
輸入小麦の政府売渡価格の引き上げや動力費・輸送費等の上昇を受け、熊本製粉は業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格を改定します。値上げ額は25kg当たり、強力系が295円、中力系・薄力系が240円、国内産小麦100%の小麦粉が395円です。改定は2026年12月19日納品分からで、改定額に消費税は含まれません。
熊本製粉は2026年7月に発売した米粉ブランド「コメトワ」の販売拡大を図るため、8月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催されるCAFERES JAPAN 2026に出展し、専用ランディングページを公開した。米粉市場の関心が高まる中、製パン現場でのボリューム感や用途拡大を目指し、米粉ならではのおいしさと製パン適性を追求した商品を提案する。
熊本製粉株式会社は、製パン用途に特化した米粉「コメトワ」を2026年7月から発売する。ふくらみと食感の広がりを両立させ、米粉パンの安定した品質をサポートする。国産米にこだわった製粉技術を活かし、ベーカリーの新たな価値創造を目指す。
熊本製粉株式会社は、同社の米粉製品「九州ミズホチカラ米粉」と「ふんわり米粉」の売上の一部を公益財団法人くまもと地下水財団へ寄付した。寄付贈呈式では、取締役社長の小谷茂氏と熊本市長の大西一史氏が感謝状を授与した。今後も同社は米粉製品の販売を通じた寄付や社員教育・食育活動を継続し、地域の水資源保全に貢献していく方針を示した。
2026年4月1日から輸入小麦の政府売渡価格が2.5%上昇し、輸送費・労務費も上昇したため、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格を改定しました。改定額は強力系小麦粉が25kg当たり75円、中力・薄力系が100円、国内産100%小麦粉が75円です。改定は2026年6月20日納品分から適用されます。お問い合わせは熊本製粉株式会社企画マーケティング課の林まで。
熊本製粉株式会社は、2026年3月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されるFOODEX JAPAN 2026第51回国際食品・飲料展に出展します。米粉をテーマに、米粉・玄米粉や米粉ミックス、グルテンフリー製品などを試食付きで紹介予定です。ブースは南展示棟南1ホールの米穀安定供給確保支援機構ブース内S1-C09です。
2025年10月21日に熊本製粉株式会社がリテールベーカリー向けに「開店1時間前出勤で回るベーカリー術」をテーマにオンライン製パン講習会を開催しました。人手不足や働き方改革を踏まえ、長時間発酵と既存設備を組み合わせた段取り設計を実演し、50名近くが参加しました。講習では「もちはるこ SACHI」をはじめとした製品の活用テクニックが紹介されました。オンデマンド配信も実施予定です。
熊本製粉株式会社は業務用米粉シリーズのパッケージデザインでPentawards2025食品部門銀賞を受賞した。Pentawardsは2007年設立の国際的パッケージデザインコンペで、62カ国から2000件以上の応募が集まる。米粉シリーズは7製品で、手間暇かけた製法により米粉ならではのおいしさを実現している。
2025年10月16日、熊本製粉株式会社は第62回経営セミナー「Open the future together ~稔を糧に挑戦と成長で未来を紡ぐ~」を開催しました。ソフトバンク元特別顧問である嶋聡氏が「孫正義の参謀が語る AI 時代の経営戦略」と題した講演を行い、同社は九州産もち小麦「モチハルカ」を使用した新商品や熊本酵母を使った発酵風味料「熊本酵母の米粉酒種」を発表しました。熊本製粉は「すべてはお客様の“ありがとう”のために」という行動指針のもと、地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーとして食の歓びと健康に貢献していくと述べました。