鉄ナノ粒子を応用した複合がん治療 ↗
JSRは名古屋大学、JSTとの共同研究で、MRIで追跡可能ながん分子光標的治療プラットフォーム「NIR-PICT3」の開発成果を発表しました。抗体と光感受性物質に超常磁性酸化鉄ナノ粒子を結合し、近赤外光線免疫療法に光熱療法と化学動力学的療法を組み合わせました。治療サイクルごとに発熱効率が高まる光温熱増強効果も確認されました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| JSRグループ | ||||||||
| JNシステムパートナーズ株式会社 | ||||||||
| JSR Active Innovation Fund 合同会社 | ||||||||
| 株式会社JSRエフテック | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
「合成ゴム製造事業特別措置法」により日本合成ゴム株式会社設立。本社東京都港区麻布飯倉片町25番地。
事業創立 1957年12月10日
本社を東京都中央区京橋1丁目1番地に移転。
四日市工場稼働。ブタジエン、SBR、SBラテックス生産販売開始 大阪支店開設。四日市工場の竣工式で挨拶する石橋社長。
合成ゴムラテックス生産開始。日合商事株式会社(現・JSRトレーディング株式会社・連結子会社)設立。
日本ラテックス加工株式会社(現・株式会社イーテック・連結子会社)設立。
日合ゴム加工株式会社(現・株式会社エラストミックス・連結子会社)設立。合成樹脂生産開始。
千葉工場完成。ブタジエン生産開始。千葉工場の起工式。
「日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律」が第61国会で可決成立、即日公布施行、純民間会社となる。
株式を東京、大阪両証券取引所市場第二部に上場。
鹿島工場完成。ブタジエン、SBR生産開始。鹿島工場の竣工式で挨拶する川崎社長。株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に指定替上場。
本社を東京都中央区築地2丁目11番24号に移転。
フォトレジスト販売開始。
光ファイバーコーティング材の輸入販売開始。
液晶ディスプレイ材料販売開始。
筑波研究所完成。
UCB-JSR ELECTRONICS S.A.(現・JSR Micro N.V.・連結子会社)の株式を追加取得し、同社及びUCB-JSR ELECTRONICS, INC.(現・JSR Micro, INC.・連結子会社)の2社を当社の子会社とした。
ジェイエスアールエレクトロニクス九州株式会社(現・JSRマイクロ九州株式会社・連結子会社)を設立。テクノポリマー株式会社(現・テクノUMG株式会社・連結子会社)を設立し、ABS樹脂事業を営業譲渡。
JSR Micro, Inc.社のフォトレジスト工場竣工。日本合成ゴム株式会社より「JSR株式会社」に社名変更。
ABS樹脂製造設備等をテクノポリマー株式会社へ譲渡。
子会社の商号、「ジェイエスアールエレクトロニクス九州株式会社」が「ジェイエスアールマイクロ九州株式会社」に、「JSR Microelectronics,Inc.」が「JSR Micro,Inc.」に、「JSR ELECTRONICS N.V.」が「JSR Micro N.V.」に社名を変更。JSR Micro N.V.の新工場竣工。
本社を東京都中央区築地5丁目6番10号に移転。
JSR Micro Korea Co., Ltd.(現・連結子会社)のフラットパネル・ディスプレイ用材料工場竣工。
四日市地区研究所の新クリーンルーム棟竣工
四日市工場で精密加工パイロット設備棟が竣工
四日市地区に研修センターを建設
リチウムイオンキャパシタの事業会社JMエナジー株式会社の本社山梨工場竣工
テクノポリマー株式会社(現・テクノUMG株式会社・連結子会社)を完全子会社化。
本社を東京都港区東新橋1丁目9番2号に移転。
JSR、ArFフォトレジスト需要増加に対応する先端リソグラフィー材料新工場稼働
Bangkok Synthetics Co., Ltd.と共同でJSR BST Elastomer Co., Ltd.(現・連結子会社)設立。
四日市工場での溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)の生産能力増強を完了
JMエナジー、扁平角缶型リチウムイオンキャパシタ製造プラント及び評価棟・安全試験棟の完成
中国での診断薬事業の合弁会社捷和泰(北京)生物科技有限公司本社工場が竣工
MOL Hungarian Oil and Gas Public Limited Companyと共同でJSR MOL Synthetic Rubber Ltd.(現・連結子会社)設立。
株式会社産業革新機構、シミックホールディングス株式会社と共同で、KBI Biopharma, Inc.の株式を取得、連結子会社化。
テクノポリマー株式会社とユーエムジー・エービーエス株式会社の統合によりテクノUMG株式会社設立。
Crown Bioscience Internationalの株式を取得、連結子会社化。
JSR North America Holdings, Inc., 、JSR Life Sciences, LLC設立。
株式会社医学生物学研究所を完全子会社化
新規事業創出にむけた研究所 「JSR Bioscience and informatics R&D center (JSR BiRD)」を開所
EUVメタルレジストのパイオニア、Inpria Corporationを完全子会社化
エラストマー事業をENEOS株式会社に譲渡
設立年月日 2023年6月15日 (事業創立 1957年12月10日)
JICC-02 株式会社による当社普通株式等に対する公開買付けに対する公開買付が成立。JICC-02株式会社は当社の親会社及び主要株主となる。
東京証券取引所プライム市場において上場廃止。
JICC-02 株式会社と合併。合併後はJICC-02がJSR株式会社に商号変更し、JSRの事業を承継。
株式会社医学生物学研究所、JSRライフサイエンス株式会社を株式会社トクヤマへ譲渡
JSRは名古屋大学、JSTとの共同研究で、MRIで追跡可能ながん分子光標的治療プラットフォーム「NIR-PICT3」の開発成果を発表しました。抗体と光感受性物質に超常磁性酸化鉄ナノ粒子を結合し、近赤外光線免疫療法に光熱療法と化学動力学的療法を組み合わせました。治療サイクルごとに発熱効率が高まる光温熱増強効果も確認されました。
2026年10月1日、格付投資情報センター(R&I)がJSR株式会社の格付を更新しました。発行体格付はA(安定的)からA+(安定的)に、債券格付はAからA+にそれぞれ引き上げられました。
JSR株式会社は2026年9月30日に「JSRレポート2026(統合報告書)」を発行しました。報告書は半導体・エレクトロニクス産業を支えるデジタルソリューション事業を軸に、財務・非財務の両面から価値創造と持続的成長を紹介しています。CEOや各事業責任者のメッセージ、サステナビリティ方針も掲載され、英語版は11月に予定されています。
JSR株式会社は2026年9月29日、臨時報告書を提出しました。提出理由として、2026年9月28日開催の取締役会で、子会社Crown Bioscience Germany GmbHに関する事項を決議したことが記載されています。
JSR株式会社は、TCFD提言に基づく情報開示を更新し、TCFD Report 2026を発行しました。今回の報告では、気候変動に関するシナリオ分析を見直し、バリューチェーン全体のリスク・機会を特定・評価し、財務的影響を算定しました。今後も気候変動への取り組みを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。
JSR株式会社は、2026年9月30日から10月2日まで幕張メッセで開催される「高機能素材 Week」に出展します。ブースでは、RDテクノロジー・デジタル変革センターの取り組みを中心に、AI半導体の進化を支える技術やフラットレンズ、次世代メモリ向け材料、実装材料、AI・計算科学、ARTON樹脂、フィルムなどを展示します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
JSR株式会社とIBMは化学産業向けAI共同研究プログラムを実施し、その成果がNature Computational Scienceに採択された。開発された手法は分子内距離情報を活用し、従来手法では捉えにくかった複雑な分子構造を表現できる。検証結果では、複雑な色素分子の光学特性予測において既存手法を上回る性能と予測根拠の解釈性を実現した。
JSRグループは、令和8年熊本地震の被災者および被災地への救援金として、総額1,000万円を日本赤十字社を通じて寄付することを決定しました。被災地の一日も早い復旧と復興を願っています。
JSR株式会社は2026年7月29日、臨時報告書を提出しました。2026年7月28日の取締役会で、会社法第236条、第238条および第239条に基づく決議を行ったことが記載されています。
JSR株式会社は、2026年6月23日開催の第3回定時株主総会において取締役を選任したと、6月26日に発表しました。