産業フェアin信州2026に長野日本無線と共同出展 ↗
日本無線は長野日本無線と共同で、2026年10月23日~24日に長野市ビッグハットで開催される「産業フェアin信州2026」に出展します。ブースでは、無線通信・センシング・AIに関する技術と長野日本無線のものづくり力を生かした製品群を、機器やデモを通じて紹介します。出展小間番号はテ-11です。
「匿名組合日本無線電信機製造所」を創立
「合資会社日本無線電信機製造所」を創立
「日本無線電信電話株式会社」に改組。 資本金100万円
独・テレフンケン社と資本・技術に関し契約締結
東京・大崎に本社工場を建設・移転
東京・三鷹(現在地)に工場を建設、移転
「日本無線株式会社」と商号を変更
新商標「JRC」を採用
「日本無線株式会社」(第二会社)として再発足
「長野日本無線株式会社」設立
「上田日本無線株式会社」設立
東京証券取引所に株式を上場
有限会社大阪無線電業所(現JRCシステムサービス株式会社)を設立
「日本無線硝子株式会社」設立
独・テレフンケン社と技術援助再契約
佐世保日本無線株式会社を設立
本社事務所を東京・港区虎ノ門に新設
日本無線協力会が発足
米国レイセオン社との合弁により新日本無線株式会社を新発足
特機工場を新設
研究所を三鷹製作所に新設
「JRC do Brasil Empreendimentos Eletronicos Ltda.」 設立
日本無線診療所を開設
埼玉工場を新設
ジェイ・アール・シーエンジニアリング株式会社を設立
FA工場を新設
本社事務所を東京・港区赤坂に移転
ジェイ・アール・シー特機株式会社を設立
PC板工場を新設
資本金が100億円を超す
JAPAN RADIO COMPANY(HK)LIMITED設立
事業部制導入
LPA工場を新設
マリンフォネット株式会社(現JRCマリンフォネット株式会社)を設立
本社事務所を東京・新宿区西新宿に移転
本社事務所を東京・杉並区荻窪に移転
日清紡ホールディングス株式会社の連結子会社となる
結雅希(上海)貿易有限公司を設立
「新たな成長に向けた事業構造改革」の公表
Alphatron Marine Beheer B.V.の議決権を51%取得
本社事務所を東京・中野区中野に移転
長野事業所を新設
先端技術センターを新設
長野事業所生産棟を新設
創立100周年を迎える
長野日本無線と上田日本無線株式会社を完全子会社化
マリンサービスセンターを新設
川越事業所を新設
Alphatron Marine Beheer B.V. を完全子会社化
PT. JRC SPECTRA INDNESIA を設立
サンノゼ技術開発センターを新設
Alphatron Marine Korea Co., Ltd. を設立
日清紡ホールディングス株式会社の完全子会社となる
ProNav AS を完全子会社化
健康経営優良法人2020(大規模企業部門)に認定。※以降連続認定中
通信機器事業を「JRCモビリティ株式会社」に移管
日本無線は長野日本無線と共同で、2026年10月23日~24日に長野市ビッグハットで開催される「産業フェアin信州2026」に出展します。ブースでは、無線通信・センシング・AIに関する技術と長野日本無線のものづくり力を生かした製品群を、機器やデモを通じて紹介します。出展小間番号はテ-11です。
日本無線株式会社は、信州大学・京都大学と連携し、Xバンド二重偏波小型気象レーダー「RAINWATCHER®」の観測データを長野県内自治体に試験配信しました。配信は2026年7月10日から開始され、局地的豪雨の早期探知と情報提供を目的としています。今回の取り組みは、自治体の防災判断を支えるリアルタイム情報の提供を目指すモニタリング基盤の構築を目指しています。現在、長野市・上田市を対象に有用性検証フェーズへ移行しています。
日本無線株式会社は、信越放送株式会社と信州大学工学部と共催で長野市にて「防災・ラジオ工作教室 2026」を開催します。参加者は家族の避難計画「マイ・タイムライン」を学び、気象予報士・防災士の松元梓さんから気象についての講話を受け、ラジオ工作や生放送スタジオ見学を体験します。イベントは2026年10月17日(土)9:00~1:00に行われます。
日本無線株式会社と慶應義塾大学SFC研究所、ユーピーアール株式会社が共同で、スマートパレット®に使用する無線タグ(DXhタグ)を試作しました。DXhタグは一次電池不要のパッシブRFIDチップを組み合わせ、アクティブRFIDの長距離通信と長寿命を維持しつつ、物流現場の効率化を目指します。今後は本試作を基に新型タグの研究開発を推進していく予定です。