2026年のレースイベントとクラス更新情報 ↗
株式会社菅生は、2026年のレースイベントのスケジュールとクラスの更新を発表しました。特に、Vintage 5Lapsの模擬レースクラスの暫定開催と、フリー走行やタイムアタックの詳細を案内しています。
210万m²の敷地に、ロードコース・モトクロスコース・トライアルコース・カートコースなどの専用コースに加え、ホテルくぬぎ山荘を有した国内有数のモータースポーツ施設として、宮城県柴田郡村田町菅生6-1にオープン。
全日本ロードレース選手権開催。以降現在まで毎年SUGOで開催される。
全日本モトクロス選手権開催。以降現在まで毎年SUGOで開催される。
ホテルくぬぎ山荘25室から50室300名収容に拡大。テニスコート、プール、アーチェリー場、パターゴルフ、フィールドアスレチックなどのレクリエーション施設を追加。
第1回TBCビッグロードレース開催。日本初のフォーミュラ750イベント、金谷秀夫選手がYAMAHA-TZ750で優勝。
第4回TBCビッグロードレース開催。WGP500チャンピオン、ケニー・ロバーツも参戦。
全日本モトクロスグランプリ開催。ヤマハの光安鉄美が125/250のダブルタイトルを獲得。
テニスコートにインドアを含む21面を増設。多目的施設SP広場オープン。
セイコースーパーワールドテニス開催。
第1回村田SUGOマラソン開催。
大藪春彦原作、角川映画「汚れた英雄」のロケが行われる。平忠彦選手も参加。
SUGOロードコースの高速第1コーナーにS字コーナーを新設。ライダー・ドライバーの憩いの場としてロードコース、パドックにウイナーズサロンを新設。
SUGOグランチャンピオンレース開催(4輪・GCマシン)
第11回TBCビッグロードレース、ケニー・ロバーツの引退レースとなる。あのエディー・ローソンも初来日。全日本選手権GP500チャンピオンとなった平忠彦も参戦。
第12回TBCビッグロードレースに世界GPチャンピオンE・ローソンと若き日のウイン・レイニーが参戦。
スポーツランドSUGOオープン10周年記念 記念誌を作成。
レーシングコースを大規模改修。ヘアピン、S字コーナー、SPコーナーを備えた、現在のコースレイアウトとなる。
TTフォーミュラ世界選手権シリーズを開催。
スーパーバイク世界選手権シリーズを開催。以降2003年までSUGOで毎年開催。
全日本GT選手権レース開催。以降2004年まで毎年SUGOで開催。2005年からはSUPER GTとして開催中。
スポーツランドSUGOオープン20周年記念
フォーミュラ・ニッポンシリーズ開催。以降現在まで毎年開催。
スーパーN1耐久シリーズ開催。以降スーパー耐久シリーズに名称を変更、現在まで毎年開催。
ウイナーズサロンを現在の場所に新設。
事業集約によりスポーツランドSUGOは、レース開催やレースコース運営などモータースポーツ事業に特化した施設として新たなスタートを切ることとなる。
スポーツランドSUGOオープン30周年。国内では10年ぶりの開催となる、モトクロス世界選手権シリーズを開催。モータースポーツファンに好評を得る。
新たな4輪カテゴリーのJapan LeMans Challengeを開催。モトクロス世界選手権シリーズを開催。
ウイナーズサロン隣に、屋内でのイベントやパーティ、レセプション等を行える施設として、レセプションホールを新設。
4輪カテゴリーのJapan LeMans Challengeを開催。モトクロス世界選手権シリーズを開催。
レーシングコース敷地内にヘリポートを新設。
マルチコースの全面改修工事に伴い、マルチコースファイナルイベントを開催。4輪のトップドライバーが多数参加。
マルチコースが全面改修工事を終え、『西コース』としてリニューアルオープン。レーシングコースもエスケープゾーンやセーフティーゾーンを拡大する安全対策工事を終え、更に安全面を強化した。
スポーツランドSUGOオープン35周年。
東日本大震災発生。
コース被害の確認補修を経て通常営業を再開。被災から立ち直ったユーザーの受け皿になるのと同時に、被災地支援活動を通じて自らが東北復興のシンボルになるのを目指す。
被災した仙台空港で運用されていた在仙放送局の取材用ヘリの新たな駐機場として、ランド内にヘリポートを新設。在仙民放4局のうち2局のヘリと運用する航空会社の事務所、ヘリ用格納庫が常設。
ヤマハ発動機の被災地支援活動として、被災地漁民が使用する漁船の最終艤装作業場として、インドアテニスコートを提供。
旧来の企業イメージを刷新するため、新VIを導入。これに合わせ、WEBサイトおよびランド内核施設の外装を一新。年明けから順次、各種サイン類、印刷物にも導入中。
新VIの一環として、従来のレストランを新たに「Restaurant KUNUGI」としてリニューアル。運営会社の変更や新メニューの導入でイメージの一新を図る。
レーシングコースのオーバーレイ工事完工。
耐震対応のためモトクロスコースの本部棟を改築。
スポーツランドSUGOオープン40周年。
株式会社菅生は、2026年のレースイベントのスケジュールとクラスの更新を発表しました。特に、Vintage 5Lapsの模擬レースクラスの暫定開催と、フリー走行やタイムアタックの詳細を案内しています。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT 300km RACE の観戦時に、グランドスタンド観戦エリアの追加注意事項が発表されました。安全・快適な観戦を促すため、チアホーンや大型音響機器の持ち込み禁止、レーザーポインターの使用禁止、望遠レンズの使用制限などが明記されています。スタッフの指示に従い、周囲への配慮を徹底するよう呼びかけられています。
2026年9月19日(土)・20日(日)に開催されるAUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT 300km RACEの駐車場について、入場時に前売一般駐車券の提示または現金(4輪車1,500円、2輪車800円)を支払う必要があります。場所取りは禁止され、落とし物は安全上の理由で預かる場合があります。各駐車場は常時開放されておらず、警備スタッフの誘導に従って駐車してください。
SUGO All genre Meeting(SAM)ではVIP席のエントリー受付を開始し、締め切りは9月7日です。エントリー期間はS‑VIP・VIP・一般の3回に細分化され、1人1席の制度が導入されました。デモラン・パレードランでの危険行為が報告されており、今後は参加制限が行われる旨が事務局から通知されています。
SUGO CAFÉは9月の営業日とメニューラインナップを更新しました。モータースポーツカフェとしてオートバイ・ヘルメット・パネルを展示し、村田町の発酵食品を使ったカレー・パスタ・ソフトクリームを看板商品に加えました。店舗情報は宮城県柴田郡村田町菅生6-1にあり、電話0224-83-3111でお問い合わせください。
2026 AUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT 300km RACE のメディア受付が開始されました。申請期間は2026年8月17日から9月7日までで、コバンス MEDIA ROOM で受付を行います。
2026年8月8日(土)と9日(日)に開催されるBOAT RACE 2026全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦東北大会の一般来場者向け駐車場案内が更新されました。主ゲート周辺の駐車場1~3・5~14を利用し、入場時に1,500円を現金で支払う必要があります。駐車場内での場所取りは禁止で、撤去される場合があります。満車時はモトクロスコース周辺の駐車場へ案内され、警備スタッフの指示に従うよう案内されています。
2026年8月28日~30日のSUGOチャンピオンカップレースシリーズRound6のメディア受付が開始され、受付締め切りは8月17日です。商業目的の撮影・取材は事前に申請書をFAXまたはメールで提出し、YouTube等の動画サイトへの掲載も同様に許可が必要です。申請を行わない場合は撮影・取材が不可となり、開催戦数により申請先が異なる点に注意が必要です。
2026年8月28日から30日まで、JAF全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第13〜15戦が開催されます。取材希望者は7月27日から8月17日までにコバンスMEDIA ROOMへ申請し、受理は8月19日から順次行われます。お問い合わせはスポーツランドSUGO(電話0224-83-3111)まで。
2026 AUTOBACS GT SUGO 300kmレースのファンシートは、2026年7月25日から9月19日まで販売され、Lコード21569とPコード677-294で購入可能です。ARTAファンシートはシングル券種で6,000円(税込)で、限定200名、ARTAキャップとフラッグが付属します。引換えはグランドスタンドで行われ、販売終了は定数に達次第となります。