大阪・福岡で「違いを知ることから始めよう展」開催 ↗
ツムラの#OneMoreChoiceプロジェクトは、生理・PMSをテーマとした企画展を2026年9月に大阪、10月に福岡で開催し、計4日間で約2,000人が来場しました。来場者には当事者やパートナーのほか、自治体、大学、企業の関係者らも含まれました。同社は、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指し、今後も同プロジェクトに取り組むとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 津村(中国)有限公司 | ||||||||
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| 平安津村有限公司 | ||||||||
| 株式会社夕張ツムラ | ||||||||
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| 深セン津村薬業有限公司 |
津村順天堂創業開店。東京市日本橋区通4丁目7番地に、津村順天堂創業開店。婦人良薬中将湯本舗の看板を掲げ初代重舎(店主)と店員2名で製造販売。
日本で最初のガスイルミネーション看板を制作。中将姫の図柄を表現した看板を店の2階から屋上に向けて装着し、アドバルーンも掲揚。中将湯の知名度アップを図る。
牧野富太郎博士は植物研究雑誌を創刊しました。
東京・上目黒の目黒工場が使用を許可される。中将湯の生産や本店に代わる業務の拠点となる。
津村順天堂創業25周年記念謝恩会と銀婚祝賀会を帝国劇場で開催。国内の全取引先を招待し、昼食観劇会も催した。
植物研究雑誌の刊行が一時途絶えました。
津村研究所を目黒工場敷地内に開設。薬用植物の研究を推進し、生薬・薬理の研究部門を設ける。津村薬草園も神代村に開設。
津村薬草園を設立し、牧野博士が園の監修を手掛けました。
植物研究雑誌を津村研究所から刊行。牧野富太郎博士が主宰した月刊誌。
植物研究雑誌は津村研究所から発刊されることになり、復活しました。
芳香浴剤「バスクリン」を発売。
株式会社津村順天堂設立。初代津村重舎が代表取締役に就任。長男基太郎は兵役服務中のまま取締役に就任。
初代重舎が死去し、長男基太郎が2代目重舎を襲名し代表取締役社長に就任。
B29の爆撃により東京・日本橋の本社が焼失。本社機能を目黒工場へ移転。その後の空襲で目黒工場も焼失。
創業から終戦までの期間です。
薬価収載と事業の多角化の時期です。
危機からの脱出と価値の創造の時期です。
植物研究雑誌の創刊100周年を迎え、記念講演会や電子アーカイブの公開を行いました。
ツムラの#OneMoreChoiceプロジェクトは、生理・PMSをテーマとした企画展を2026年9月に大阪、10月に福岡で開催し、計4日間で約2,000人が来場しました。来場者には当事者やパートナーのほか、自治体、大学、企業の関係者らも含まれました。同社は、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指し、今後も同プロジェクトに取り組むとしています。
国内の関連13団体が連携し、漢方や鍼灸への理解を深めるため、2026年11月を「日本の伝統医学啓発月間」として情報発信を行います。11月29日には「国民の健康を支援する伝統医学」をテーマにした公開講座をオンラインで無料配信し、漢方薬や鍼灸、資格や保険などについて解説します。
「ツムラ和漢のど飴シリーズ」は、『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』とのタイアップ企画を2026年11月2日より実施します。対象商品を購入して特設サイトから応募すると、抽選で1,500名にオリジナルアクリルスタンド、QUOカード、クリアファイルが当たります。
2026年9月1日、ツムラは養命酒製造株式会社の全株式を取得しました。9月14日にはツムラ代表取締役社長加藤照和氏と養命酒製造代表取締役社長中川恭氏が駒ヶ根市長伊藤氏を訪問し、参画について報告するとともに、今後の連携や地域活性化に向けた取り組みを協議しました。
株式会社ツムラは、2025年2月20日の取締役会で決議した株式売出しについて、3月3日に売出価格等が決定したと発表しました。売出価格は1株4,170円、引受価額は3,998.04円で、国内販売株式数は1,389,400株、海外販売株式数は1,029,000株です。引受人の買取引受けによる売出価額の総額は5,793,798,000円です。
2023年5月10日に開催された2022年度決算説明会の質疑応答です。為替変動の業績への影響について質問があり、会社側は、円安は売上にプラスとなる一方、生薬の輸入コストや中国側の加工費にはマイナスの影響があると説明しました。
質疑応答では、限定出荷がなかった場合の売上への影響や、中国事業の旧盛実百草の在庫について質問がありました。会社側は、限定出荷による売上高への影響を約10億円と見込む一方、原価も連動して増加すると説明しました。
オミクロン株BA.5の感染拡大による風邪関連処方の伸長が、限定出荷の主な要因と説明した。限定出荷品目は需要と生産量を見極めて出荷計画を調整し、解除は慎重に検討する。不妊症領域の当帰芍薬散の市場規模は検討中で、中国事業では外部販売の増加に伴う原価率上昇が当面続く見通しとした。新型コロナウイルス関連損失についても質問があった。
五苓散や加味帰脾湯の伸長について、COVID-19の影響による精神不安、不眠、めまいなどの増加や、酷暑の影響が説明された。コロナ後遺症では患者の症状に応じた漢方薬の処方が続き、当帰芍薬散は感冒後嗅覚障害の診療ガイドラインに掲載されているとした。中国では生薬・製剤の品質標準策定と品質研究を通じ、品質の高さを訴求する方針が示された。
中国事業は2024年度に億円単位の黒字を計画し、2023~2024年度頃に損益均衡に近づく見通しと説明した。2022年度は天津工場の稼働準備費用や中国での先行投資、人員増加などで販管費が増え、減益を見込む。1円の円安による影響は約13~14億円のマイナスとし、為替予約でリスクをヘッジしている。