ニッコー株式会社
NIKKO COMPANY 別名
1950-08-18
Japan
水創り・環境
バスライフ
機能性セラミック
陶磁器・ライフスタイル
石川県白山市相木町383番地
三谷 明子
3,850,000,000 円 (38 億円)
579 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
N&I ASIA PTE LTD. SINGAPORE
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
NIKKO CERAMICS, INC. U.S.A
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group 子会社
PATRA PORCELAIN CO.,LTD.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group

23 件
日付概要
1908年 日本硬質陶器株式会社(現ニッコー株式会社)が金沢市長町で創業。金沢で生まれた国家的事業である硬質陶器製造を成功させるという信念のもと、旧加賀藩主前田家と当時の有力者らが尽力し、日本硬質陶器株式会社(現ニッコー株式会社)が金沢市長町で創業した。
1908-05-11 明治41年5月11日
1917年 1917年には韓国・釜山に進出し、当時世界で有数の生産規模を誇った。
1950年 戦後政令により、日硬陶器株式会社を設立。第2次世界大戦後の政令により、在外資産である旧会社を整理して、金沢市に新しく日硬陶器株式会社を設立。高度経済成長期の日本の家庭に洋食器を広めた。
1950-08-18 昭和25年8月18日
1961年 「暮らしを快適にする」という企業理念から樹脂加工技術を開発し浴槽の製品化開始。新たな事業として、FRP(繊維強化プラスチック)の加工技術を開発。さらに発展させて「合成樹脂製浴槽」を製品化した。
1966年 浴槽の増産と関東圏への輸送コスト削減のため埼玉県行田市にFRP専門工場を建設。
1968年 海外で陶磁器の自社商品を安定的に販売するためニューヨークにNIKKO CERAMICS, INC.を設立。
1970年 浴槽の製造で培ったFRP成形技術を活かし家庭用浄化槽に新規参入。住環境整備のニーズが高まる時代背景に合わせ、公共下水道を利用できない地域でのトイレの水洗を可能にするとして、家庭用浄化槽(単独処理浄化槽)の製造販売を開始した。
1974年 「水質汚濁防止法」の実施にともない水処理プラント機器分野に進出。公共下水道の普及が遅れていた日本では、し尿処理のみの単独処理浄化槽から、雑排水を含む合併処理浄化槽への転換が求められた。ニッコーでは行田市の製菓工場をはじめ、給食センターなどの大規模公共施設へも納品した。
1976年 陶磁器製造技術とノウハウを評価されアルジェリアで世界最大級の食器プラントを建設・操業。アルジェリアの工業化計画の一環である食器工場建設計画に、日本の大手総合商社とスペインの大手建設会社、ニッコーの3社が参加し、食器工場の本格稼働を実現させた。
1978年 高級志向の需要が高まりニッコーファイン ボーンチャイナ誕生。多様化する消費者ニーズに応えるべく、他社との徹底した差別化を図り、ボーンアッシュの含有量を約50%にまで高めることで世界一白いといわれるファインボーンチャイナを開発した。
1983年 創業75周年を機に「ニッコー株式会社」に変更。商号を現在の「ニッコー株式会社」に変更、ロゴマークを制定。
1983年 多角経営化を目的に電子セラミック事業に参入。時代の流れを受けて食器の製造技術を応用した「96%アルミナ基板」や「厚膜混成集積回路」などの電子セラミック製品を開発し、展示会などで業界の注目を集めた。
1989年 創業80年をこえ、次の飛躍に向けて名古屋証券取引所市場2部へ株式を上場。
1989年 従来の浴槽に付加価値を付け戸建住宅用システムバスルームの販売開始。自社で製造していたデザインタイルと浴槽を組み合わせ、高級システムバスルームとして付加価値をつけた戸建住宅用システムバスルームの販売を開始する。
1998年 環境問題への意識の高まりからディスポーザー生ごみ処理システムを共同出資。家庭から出る生ごみを粉砕し、排水処理を行うシステムを開発・製造する企画に参画し、システムの開発当初から携わった。
2008年 創業100周年を迎え新しいロゴマークを制定。ISO14001を取得。
2013年 より一層の情報収集、営業力の強化、迅速な顧客対応のために石川・東京の2本社制へ移行。東京オフィスを「東京本社」と改称し、白山市の本社と2本社制に移行することを決定。
2015年 営業体制を強化するため住設環境機器事業部を3つの事業部へと分割。住設環境機器事業部を水創り事業部、環境プラント事業部、システムバス事業部に分割し、営業体制を強化。その後、システムバス事業部からバンクチュール事業部へと変更し「バンクチュール」ブランドとして立ち上げた。
2017年 日本での浄化槽技術の実績を元に水処理分野の海外進出。ベトナムを中心に海外進出を進め、ベトナムの会社と代理店契約をして浄化槽の輸出販売を行なった。
2021年 ディスポーザー「CIALAC®(シャラク)」の製造販売開始。
2022年 世界初の捨てられる食器をリサイクルした肥料「BONEARTH®(ボナース)」の製造販売開始。
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2220001008794
商号又は名称ニッコー株式会社
フリガナニッコー
英語名
法人種別301
住所〒924-0022 石川県白山市相木町383番地
郵便番号9240022
都道府県コード17
市区町村コード210
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-05-24
変更年月日2016-07-08
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細平成28年7月1日埼玉県行田市藤原町一丁目21番地1ニッコーエムイー株式会社(6030001088183)を合併
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分71
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号3097353
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
2220001008794
法人番号2220001008794
商号又は名称ニッコー株式会社
商号又は名称(カナ)ニッコー
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所石川県白山市相木町383番地
郵便番号9240022
都道府県石川県
都道府県コード17
市区町村(郡)白山市
市区町村コード210
番地以下相木町383番地
組織種別301
処理区分71
訂正区分1
状態
代表者名称代表取締役社長  三谷 明子
資本金3850000000
従業員数647
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要陶磁器(テーブルウェア・インテリア製品) 住設環境機器(システムバス・水処理機器) セラミックス製電子部品 等 製造販売
WebサイトURLhttp://www.nikko-company.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-05-24
キー情報2220001008794
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-06-17 00:13 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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