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ニッコー株式会社

NIKKO COMPANY別名株式会社ニッコー別名Nikko Co., Ltd.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(連結)
571
関連会社
10
§01

基本情報

BASIC
所在地
石川県白山市相木町383番地
社長
三谷 明子
資本金
3,850,000,000  (38 億)
従業員数(単独)
従業員数(連結)
571 人
開始日
1950-08-18
終了日
§02

サイト

2 DOMAINS
§03

事業内容

4
水創り・環境バスライフ機能性セラミック陶磁器・ライフスタイル
§04

関連会社

10 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
ジャパンアイアンストーン株式会社
Group
NIKKO CERAMICS, INC. U.S.A
Group 子会社
ニッコーロジスティクス株式会社
Group 子会社
日本硬質陶器株式会社
Group
ハーチ株式会社
Group
N&I ASIA PTE LTD. SINGAPORE
Group
NIKKOGroup
Group
PATRA PORCELAIN CO.,LTD.
Group
VALUENEX株式会社
Group
合同会社THS経営組織研究所
Group
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

33 EVENTS

日本硬質陶器株式会社(現ニッコー株式会社)が金沢市長町で創業。金沢で生まれた国家的事業である硬質陶器製造を成功させるという信念のもと、旧加賀藩主前田家と当時の有力者らが尽力し、日本硬質陶器株式会社(現ニッコー株式会社)が金沢市長町で創業した。

日本硬質陶器が創業。金沢で生まれた国家的事業である硬質陶器製造を成功させるという信念のもと、旧加賀藩主前田家と当時の有力者らが尽力し、日本硬質陶器株式会社(現ニッコー株式会社)が金沢市長町で創業した。

明治41年5月11日

1917年には韓国・釜山に進出し、当時世界で有数の生産規模を誇った。

戦後政令により、日硬陶器株式会社を設立。第2次世界大戦後の政令により、在外資産である旧会社を整理して、金沢市に新しく日硬陶器株式会社を設立。高度経済成長期の日本の家庭に洋食器を広めた。

戦後政令により日硬陶器株式会社を設立。第2次世界大戦後の政令により、在外資産である旧会社を整理して、金沢市に新しく日硬陶器株式会社を設立。高度経済成長期の日本の家庭に洋食器を広めた。

昭和25年8月18日

「暮らしを快適にする」という企業理念から樹脂加工技術を開発し浴槽の製品化開始。新たな事業として、FRP(繊維強化プラスチック)の加工技術を開発。さらに発展させて「合成樹脂製浴槽」を製品化した。

「暮らしを快適にする」という企業理念から樹脂加工技術を開発し浴槽の製品化開始。新たな事業としてFRP(繊維強化プラスチック)の加工技術を開発。さらに発展させて「合成樹脂製浴槽」を製品化した。販路を開拓し、ガス燃料ルートを中心に全国へ拡販する。

浴槽の増産と関東圏への輸送コスト削減のため埼玉県行田市にFRP専門工場を建設。

浴槽の増産と関東圏への輸送コスト削減のため埼玉県行田市にFRP専門工場を建設。高度経済成長下、住宅着工数の伸長とともにFRP製住設機器分野の実績を伸ばしていった。

海外で陶磁器の自社商品を安定的に販売するためニューヨークにNIKKO CERAMICS, INC.を設立。

海外で陶磁器の自社商品を安定的に販売するためニューヨークにNIKKO CERAMICS, INC.を設立。1960年頃まで、日本は戦後の混乱による不況で陶磁器業界が低迷。新たな市場を求めてアメリカに進出し、100%出資の現地販売会社NIKKO CERAMICS, INC.を設立した。

浴槽の製造で培ったFRP成形技術を活かし家庭用浄化槽に新規参入。住環境整備のニーズが高まる時代背景に合わせ、公共下水道を利用できない地域でのトイレの水洗を可能にするとして、家庭用浄化槽(単独処理浄化槽)の製造販売を開始した。

「水質汚濁防止法」の実施にともない水処理プラント機器分野に進出。公共下水道の普及が遅れていた日本では、し尿処理のみの単独処理浄化槽から、雑排水を含む合併処理浄化槽への転換が求められた。ニッコーでは行田市の製菓工場をはじめ、給食センターなどの大規模公共施設へも納品した。

陶磁器製造技術とノウハウを評価されアルジェリアで世界最大級の食器プラントを建設・操業。アルジェリアの工業化計画の一環である食器工場建設計画に、日本の大手総合商社とスペインの大手建設会社、ニッコーの3社が参加し、食器工場の本格稼働を実現させた。

陶磁器製造技術とノウハウを評価されアルジェリアで世界最大級の食器プラントを建設・操業。アルジェリアの工業化計画の一環である食器工場建設計画に、日本の大手総合商社とスペインの大手建設会社、ニッコーの3社が参加し、食器工場の本格稼働を実現させた。 一貫製造できる設備としては当時世界最大規模といわれるほどの大型プロジェクトとなった。

高級志向の需要が高まりニッコーファイン ボーンチャイナ誕生。多様化する消費者ニーズに応えるべく、他社との徹底した差別化を図り、ボーンアッシュの含有量を約50%にまで高めることで世界一白いといわれるファインボーンチャイナを開発した。

創業75周年を機に「ニッコー株式会社」に変更。商号を現在の「ニッコー株式会社」に変更、ロゴマークを制定。

多角経営化を目的に電子セラミック事業に参入。時代の流れを受けて食器の製造技術を応用した「96%アルミナ基板」や「厚膜混成集積回路」などの電子セラミック製品を開発し、展示会などで業界の注目を集めた。

創業80年をこえ、次の飛躍に向けて名古屋証券取引所市場2部へ株式を上場。

従来の浴槽に付加価値を付け戸建住宅用システムバスルームの販売開始。自社で製造していたデザインタイルと浴槽を組み合わせ、高級システムバスルームとして付加価値をつけた戸建住宅用システムバスルームの販売を開始する。

環境問題への意識の高まりからディスポーザー生ごみ処理システムを共同出資。家庭から出る生ごみを粉砕し、排水処理を行うシステムを開発・製造する企画に参画し、システムの開発当初から携わった。

創業100周年を迎え新しいロゴマークを制定。ISO14001を取得。

創業100周年を迎え新しいロゴマークを制定。新しいロゴマークを制定した。ISO14001を取得。

より一層の情報収集、営業力の強化、迅速な顧客対応のために石川・東京の2本社制へ移行。東京オフィスを「東京本社」と改称し、白山市の本社と2本社制に移行することを決定。

営業体制を強化するため住設環境機器事業部を3つの事業部へと分割。住設環境機器事業部を水創り事業部、環境プラント事業部、システムバス事業部に分割し、営業体制を強化。その後、システムバス事業部からバンクチュール事業部へと変更し「バンクチュール」ブランドとして立ち上げた。

日本での浄化槽技術の実績を元に水処理分野の海外進出。ベトナムを中心に海外進出を進め、ベトナムの会社と代理店契約をして浄化槽の輸出販売を行なった。

ディスポーザー「CIALAC®(シャラク)」の製造販売開始。

世界初の捨てられる食器をリサイクルした肥料「BONEARTH®(ボナース)」の製造販売開始。

「CIALAC®(シャラク)」の製造販売開始

「BONEARTH®(ボナース)」の製造販売開始

環境省「令和8年度アジア水環境改善モデル事業」に採択

§07

ニュース

28 ARTICLES

金沢市とニッコーがグリーンカーテンイベント最終回 ↗

2026年9月26日に金沢市役所で「グリーンカーテンキッズ・プロジェクト2026」の最終回イベントが開催されました。子どもたちは苗の収穫やアイデア交換を行い、グリーンカーテンや地球温暖化対策について学びました。参加者には認定証も授与されました。

ニッコー株式会社、ハラスメント防止方針を改定 ↗

ニッコー株式会社は、2026年10月の法改正に対応し、ハラスメント防止に関する基本方針を見直し、再定義した。社員が尊重し合い安心して働ける職場づくりとステークホルダーとの関係強化を推進している。詳細は関連ページで確認できる。

ニッコー株式会社、「LOST AND FOUND」偽サイトに注意喚起 ↗

ニッコー株式会社は、運営するECサイト「LOST AND FOUND」を装った偽サイトの存在を確認し、注意を呼びかけている。偽サイトでは商品が届かないほか、個人情報やクレジットカード情報が不正に取得される恐れがある。公式サイトのURLを確認し、不審なサイトでの購入や情報入力を避けるよう推奨している。

水創り王UXで30年で22万円以上の電気代削減 ↗

ニッコー株式会社が開発した省エネ浄化槽「水創り王UX」は、24時間稼働する住宅設備の隠れ電気代を削減し、設置から30年間で約22万円以上の電気代を節約できる。従来型の浄化王NEXTと比べ年間約7,500円の削減が可能。製品は開発から施工・維持管理まで一貫して手掛け、長期的な家計負担軽減を支援する。

バンクチュール名古屋ショールーム全面リニューアル ↗

ニッコー株式会社は、バスライフブランド『BAINCOUTURE®』の名古屋ショールームを全面リニューアルしました。新ショールームは、バスとその前後の過ごし方を見直す「bath side living」の概念に基づき、タイルや水栓などの仕様を顧客が細部まで選べる体験空間です。

BONEARTH FOOD MARKET、LOST AND FOUNDで初のPOP‑UP開催 ↗

ニッコーが展開するフードブランド『BONEARTH FOOD MARKET』は、9月12日から20日まで東京・富ヶ谷のジェネラルストア『LOST AND FOUND』で初のフードトラック形式POP‑UPを開催します。イベントでは、ブランド初商品『ベジタブルクラフトアイスクリーム』を1個単位で試食でき、BONEARTH®で育てた野菜やお米も販売されます。

§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報2220001008794
商号又は名称
ニッコー株式会社
フリガナ
ニッコー
英語名
法人種別
301
住所
〒924-0022 石川県白山市相木町383番地
郵便番号
9240022
都道府県コード
17
市区町村コード
210
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2018-05-24
変更年月日
2016-07-08
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
平成28年7月1日埼玉県行田市藤原町一丁目21番地1ニッコーエムイー株式会社(6030001088183)を合併
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
71
訂正区分
1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
3097353
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
経済産業省・gBizINFO2220001008794
法人番号
2220001008794
商号又は名称
ニッコー株式会社
商号又は名称(カナ)
ニッコー
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
石川県白山市相木町383番地
郵便番号
9240022
都道府県
石川県
都道府県コード
17
市区町村(郡)
白山市
市区町村コード
210
番地以下
相木町383番地
組織種別
301
処理区分
71
訂正区分
1
状態
代表者名称
代表取締役社長  三谷 明子
資本金
3850000000
従業員数
647
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要
陶磁器(テーブルウェア・インテリア製品) 住設環境機器(システムバス・水処理機器) セラミックス製電子部品 等 製造販売
WebサイトURL
http://www.nikko-company.co.jp/
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日
2018-05-24
キー情報
2220001008794
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
§09

出典・更新

SOURCES
↑