個人宅配送の新スキームを開始 ↗
株式会社LOCCOは、ラストワンマイル配送と幹線輸送を組み合わせた新たな配送スキームを開発し、2025年4月からクラスアップ株式会社で1都3県での運用を開始しました。to Bの幹線輸送とto Cの配送を組み合わせて積載率を高め、幹線コストを削減するとともに、ラストワンマイル専業の配送体制で個あたりの配送コスト削減を目指します。積載率の向上により、環境にも配慮した輸送モデルとなります。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セイノーHD | ||||||||
| セイノーグループ | ||||||||
| セイノーホールディングスグループ | ||||||||
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設立 : 2016年3月
株式会社LOCCOは、ラストワンマイル配送と幹線輸送を組み合わせた新たな配送スキームを開発し、2025年4月からクラスアップ株式会社で1都3県での運用を開始しました。to Bの幹線輸送とto Cの配送を組み合わせて積載率を高め、幹線コストを削減するとともに、ラストワンマイル専業の配送体制で個あたりの配送コスト削減を目指します。積載率の向上により、環境にも配慮した輸送モデルとなります。
株式会社LOCCOは、JR横浜線・成瀬駅構内の無人決済店舗「ファミリーマートJR成瀬駅/N店」で、商品の運搬から陳列までの一連業務を受託しました。商品運搬をLOCCO、陳列をリビングプロシードが担当し、セイノーラストワンマイルグループとして初めて、グループ全体で一貫した店舗オペレーションを担います。
お問い合わせフォーム経由のメールを受信できない障害が、2025年5月15日14時30分頃から6月9日11時頃まで発生しました。6月9日11時時点で復旧し、正常に受信できることを確認しています。障害期間中に問い合わせた人には、メールの再送または電話での連絡を依頼しています。
2025年4月1日より、置き配の対象エリアとサービス内容が一部変更されます。置き配時に荷物をビニール袋で包む対応は終了します。対象エリアなどの詳細は、案内された各リンクで確認できます。
2023年10月10日放送の日本テレビ「ZIP!」で、LOCCOのTポイント付与と置き配の取り組みが取材されました。同社は、利用者にTポイントを付与するサービスを自社負担で実施し、置き配を促進しています。記事では、同社の置き配サービスの再配達率は約2.8%と紹介されました。
2023年10月4日放送のTBS「THE TIME」にて、LOCCOのTポイント付与と置き配の取り組みが取材されました。同社はポイント付与により置き配を促し、再配達率は一般的な11.4%に対して約2.8%と説明。置き配の普及が物流課題の解決につながることを伝えました。
9月28日放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、利用者にTポイントを付与し、再配達の少ない置き配を促進する当社の取組が取材されました。当社は、支援策によって置き配がさらに広まり、配送ドライバーの負荷軽減と物流課題の解決につながることへの期待を伝えました。
セイノーグループは、ポストインや置き配を活用し、輸送コストとCO2の削減に取り組んでいます。LOCCOの置き配サービス「OCCO」は、セイノーグループの幹線輸送網とシェアワーカーなどによるラストワンマイル配送を組み合わせたサービスです。積載率の改善や再配達の削減により、荷物を安価かつ安全に届けます。
セイノーHDとand.dは、Shopifyアプリ「配送料カスタム.amp」で、1月30日から「カンガルー置き配便 by LOCCO」を設定できる連携を開始しました。EC販売における再配達の削減を目指します。
2022年秋発行の「ECのミカタ通信vol.24」に、株式会社LOCCO取締役社長・関谷のインタビューが掲載されました。記事のタイトルは「EC事業者、顧客、配送員、地球環境にも優しい配送を」です。